キックボクシング(NJKF/9.23)

  • 2009/09/24(木)

主催:ニュージャパンキックボクシング連盟
ROAD TO REAL KING 11. 2009.9.23
会場:後楽園ホール

WBCムエタイ・NJKF&MA日本キック連盟 日本統一王座決定戦
本日、8階級中のうち4階級の決勝戦が行われ、4人のWBCムエタイ傘下・初代日本チャンピオンが誕生しました。キックボクシング界の今後にどういう価値を残していけるか、注目される存在です。10月18日のMA日本キック興行ではフライ級とスーパーライト級の決勝戦、12月4日のMA日本キック興行でライト級とウェルター級の決勝戦が行われます。
(堀田 9.24. 1:00 / 9.26. 0:05. 0:30 ):No40
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第10試合 スーパーフェザー級決勝 5回戦


NJKF.Sフェザー級チャンピオン/赤十字 竜(キング/58.75kg)VS 末広智明(大道塾/58.85kg)
勝者:赤十字竜(WBCムエタイ初代日本スーパーフェザー級チャンピオンとなる)
KO 2R 2:07 / ヒジ打ちによるノックアウト
レフェリー / 小林 利典
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第9試合 バンタム級決勝 5回戦


TOMONORI(OGUNI/53.5kg)VS. MA日本バンタム級2位/島んちゅ泰(真樹アイチ/53.5kg)
勝者:TOMONORI(WBCムエタイ初代日本バンタム級チャンピオンとなる)
TKO 3R 2:16 / パンチによるカウント中のレフェリーストップ
レフェリー / 秋谷 益朗
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第8試合 スーパーバンタム級決勝 5回戦


NJKFフェザー級チャンピオン/国崇(拳之会/55.0kg)VS. NJKFバンタム級チャンピオン/前田 浩喜(インスパイヤード・M/55.2kg)
勝者:国崇(WBCムエタイ初代日本スーパーバンタム級チャンピオンとなる)
TKO 2R 2:38 / ヒジ打ちによる顔面カット、ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
レフェリー / 小林 利典
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第7試合 フェザー級決勝 5回戦


NJKFフェザー級3位/心センチャイジム(センチャイ/56.5kg)VS. MA日本フェザー級1位/アトム山田(武勇会/56.85kg)
勝者:心センチャイジム(WBCムエタイ初代日本フェザー級チャンピオンとなる)
3-0 (ジャッジ 山根 49-48. 小川 50-47. 小林 49-48)
レフェリー / 秋谷 益朗
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第6試合 70.0kg契約 3回戦
NJKFウェルター級チャンピオン/健太(E.S.G/69.7kg)VS.TATSUJI(アイアンアックス/70.0kg)
勝者:TATSUJI / 0-2 (ジャッジ 秋谷 28-29. 小林 29-29. 小川 29-30)
レフェリー / 多賀谷 敏朗
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第5試合 ライト級準決勝 5回戦
NJKFライト級チャンピオン/大和 哲也(大和/61.0kg)VS.MA日本ライト級2位/大江 和也(HIMI/61.0kg)
勝者:大和哲也 / TKO 2R 2:15 / 2度目のダウンでレフェリーストップ
レフェリー / 小林 利典
大和哲也は10月18日の河野雄大vs海戸淳の勝者と12月4日に王座決定戦を行ないます。
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70.0kg契約3回戦
NJKF.Sウェルター級2位/太陽照明(インスパイヤード・M/69.9kg)VS.MA日本Sウェルター級6位/アーサー雅仁(習志野/69.6kg) / 引分け1-0 (30-29. 29-29. 29-29)
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ウェルター級5回戦
NJKFウェルター級4位/ KEN(OGUNI/66.4kg)VS.NJKFウェルター級5位/為房厚志(二刃会/66.0kg) / 勝者:為房厚志 / 0-3 (48-49. 48-49. 49-50)
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ウェルター級3回戦
NJKFウェルター級6位/ DAI(誠至会/66.6kg)VS. NJKFウェルター級7位/大和侑也(大和/65.8kg)
勝者:大和侑也 / TKO 1R 1:05 / カウント中のレフェリーストップ 
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ライト級3回戦 / 靖卓(シルバーウルフ/61.2kg)VS竜宜(誠至会/60.7kg)
引分け 0-1 (29-30. 29-29. 30-30)
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キックボクシング(TITANS NEOS 6)

  • 2009/09/21(月)

TITANS NEOS 6. /2009年9月20日(日)
主催:新日本キックボクシング協会 TITANS事務局
会場:後楽園ホール


松本哉朗が日本ヘビー級王座獲得第1戦目をKO勝利で飾る。ロシアの空手王者・キセレフ・キリルは松本に圧倒され、諦めたように10カウントを聞いた。
松本哉朗の次の目標は、他団体のトップ選手と戦うことや、日本人・外国人問わず知名度ある強い相手と価値あるビッグマッチのリングで戦いたい。選択肢は広域に、K-1もそのひとつという。
立嶋篤史が6年ぶりの試合を判定勝利で飾る。小野のラッシュに後退し、やや不安なスタート後は圧倒には至らないが、小野を追い込む場面が多くなり、バックヒジ打ちも3度見せた。試合終了のゴング後は判定結果の前にトレーナーのアルンサックと抱き合い泣き崩れた。勝利を確信したのではなく、長く待った試合の、戦い終えることができた感情が表れた瞬間だった。
入場テーマが間違われたというのは苛立ちますね。単に心機一転で曲を替えたのかとも思いましたが、音響側の間違いの可能性も高いなと思っていました。立嶋選手だけでなく、ファンも力が抜けたのではないでしょうか。他の選手でも過去にも何度も仲介役を含め、音響側に間違われたという話を聞きます。1曲だけをCDにコピーして氏名と内容を記して渡す配慮も必要かもしれませんが。
プロボクシング元・日本ミドル級チャンピオンの鈴木悟は阿久澤英一に3ノックダウンを与えキック転向後、初勝利。
また石井宏樹(藤本)は、10月25日興行で、タイ・ラジャダムナンランカーと対戦。勝利すれば、12月13日興行でラジャダムナンタイトル挑戦に、スーパーライト級かライト級での予定という。(藤本会長談)
8月30日にリング上で武田幸三が発言した引退については、「K-1では次が最後、キックではその後に引退」という内容でしたが、おそらくそのとおり、日時は未定ながら所属するジムの治政館興行が最終試合になると思います。

(堀田 9.21 1:40 ・画像3:30 ・追記14:15/画像2。9.22  13:55・14:30):No39
-----------主要結果7試合
第14試合 メインイベント ヘビー級国際戦 3回戦
日本ヘビー級チャンピオン/松本 哉朗(藤本/89.0kg)vsキセレフ・キリル(ロシア/95.2kg)
勝者:松本哉朗
KO 1R 2:26 / パンチによるテンカウント
レフェリー / 和田良覚


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第13試合 62.0kg契約 3回戦


日本ライト級チャンピオン/朴 龍(市原/62.0kg)vs日本ライト級4位/kg中尾 満(伊原/61.6kg)
勝者:中尾満
0-3 (ジャッジ 椎名 29-30. 中村 29-30. 和田 29-30)
レフェリー / 石川 浩次
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第12試合 52.0kg契約 5回戦 
日本フライ級チャンピオン/越川 大樹(市原/52.0kg)vs M-1.Sフライ級チャンピオン/関 正隆(昌平学/51.8kg)
勝者:越川大樹
TKO 2R 2:44 / ヒジによる顔面カット、ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ
レフェリー / 少白竜
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第11試合 58.0kg契約 3回戦
日本フェザー級2位/菊地 大介(伊原/57.5kg)vs アタルチャン・HRT(フリー/57.1kg)
勝者:菊地大介
3-0 (ジャッジ 石川 30-23. 少白竜 30-24. 和田 30-23)
レフェリー / 椎名 利一
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第10試合 フェザー級 3回戦


立嶋 篤史(ASSHI-P/57.1kg)vs 小野 智史(伊原/57.0kg)
勝者:立嶋篤史
 2-0 (ジャッジ 石川 29-28. 少白竜 29-28. 椎名 29-29)
レフェリー / サミー中村


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第9試合 ヘビー級3回戦 
日本ヘビー級3位/嚴 士鎔(伊原/98.0kg)vs エド・リョーマ(バンゲリングベイ・S/99.8kg)
勝者:嚴士鎔
 3-0 (ジャッジ 中村 30-28. 少白竜 30-28. 椎名 29-28)
レフェリー / 和田 良覚
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第8試合 ミドル級 3回戦  
日本ミドル級2位/阿久澤 英一(山田/72.0kg)vs 鈴木 悟(バンゲリングベイ・S/72.0kg)
勝者:鈴木悟
KO 1R 1:32 / 3ノックダウン
レフェリー / 石川 浩次
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ライト級 3回戦/日本ライト級7位.湯澤尚矢(伊原/61.1kg)vs高良正人(赤雲会/61.2kg)
勝者:湯澤尚矢 / KO 1R 2:07
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58.8kg契約3回戦/日本ライト級10位.兼子ただし(伊原/58.0kg)vs NJKFフェザー級7位.龍馬(y-park/58.0kg)勝者:龍馬 / 0-2 (29-30. 29-29. 29-30)
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ウェルター級3回戦/拳士(フリー/66.4kg)vs藤倉悠作(ASSHI-P/66.5kg)
勝者:藤倉悠作 / 0-3 (28-30. 28-30. 28-30)
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70.0kg契約3回戦/日本ウェルター級3位/石原裕基(伊原/70.0kg)vs阿佐美宏明(パワーオブドリーム/70.0kg)勝者:阿佐美宏明 / 0-2 (28-29. 29-29. 29-30)
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ウェルター級3回戦/日本ウェルター級6位.隼侍(伊原稲城/66.5kg)vs竹内祐也(和術慧舟会/65.6kg)勝者:.隼侍 / 2-0 (29-29. 30-29. 30-29)
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バンタム級3回戦/江幡塁(伊原/53.4kg)VS朋史(赤雲会/52.8kg)
勝者:江幡塁 / 3-0 (30-27. 30-27. 30-27)
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ライト級3回戦/福岡直矢(治政館/61.1kg)VS飛猿(新宿/61.0kg)
勝者:福岡直矢 / 3-0 (30-29. 30-28. 30-29)
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キック新団体 SURVIVOR

  • 2009/09/18(金)

9・28新宿FACE「SURVIVOR ROUNDE.1」
 ▼3回戦
  元WPMO世界Sフェザー級王者・久保優太(アンリミテッド)× 元SB日本カーディナル級王者・村浜武洋(大阪FF)
  元WPMO世界スーパーフライ級王者・KENJI(久保賢司=アンリミテッド)× 出貝泰佑(バンゲリングベイS)
  00年新空手全日本王者・濱崎一輝(シルバーアックス)× WMF世界ミドル級王者・銀次郎(Soul of innocence)
  MIKOTO(アイアンアックス)× 内山政人(小比類巻道場)
  麻原将平(シルバーアックス)× 調整中
  SUMITO(小比類巻道場)× 濱井将光(ファイティングマスター)
 ▼スペシャルエキジビジョンマッチ
  才賀紀左衛門(アンリミテッド)× 小比類巻太信(BRAVI RAGAZZI)

 株式会社MKTマネジメントによる独立系キック興行が旗揚げ。元NJKF王者の久保兄弟が1年半ぶりに復帰する舞台を作ったという感じで、かつてのK−1覇者でもある村浜武洋も出場。公式ブログはこちら。http://ameblo.jp/survivor-mkt/
 (ハイセー)

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新日本キックに、鈴木悟や立嶋も参戦

  • 2009/09/04(金)

新日本キックボクシング協会「TIANS NEOS 6」
9・20後楽園
 ▼5回戦
  日本ヘビー級王者・松本哉朗(藤本)× ジョー・シリング(米国) 
  日本フライ級王者・越川大樹(市原)× M−1Sフライ級王者・関正隆(フリー)
 ▼3回戦
  日本ライト級王者・朴龍(市原)× 同級4位・中尾満(伊原)
  日本ミドル級2位・阿久澤英一(山田)× 鈴木悟(バンゲリングベイS)
  日本フェザー級2位・菊地大介(伊原稲城)× 調整中
  小野智史(伊原)× 立嶋篤史(ASSHI−P)
  日本ヘビー級3位・嚴士鎔(伊原)× エド・リョーマ(バンゲリングベイS)
  日本ライト級7位・湯澤尚矢(伊原)× 高良正人(赤雲会)
  藤倉悠作(ASSHI−P)× 拳士(フリー)
  日本ウェルター級3位・石原裕基(伊原)× 阿佐美宏明 (パワーオブドリーム)
  日本ライト級10位・兼子ただし(伊原)× NJKFフェザー級7位・龍馬(y−park)
  日本ウェルター級6位・隼侍(伊原稲城)× 竹内祐也(和術慧舟會)
  江幡塁(伊原)× 全沖縄バンタム級3位・朋史(赤雲会)
  福岡直矢(治政館)× 飛猿(新宿)

 他流試合が行なわれる新日本キック「TITANS」に、ボクシング元日本王者の鈴木悟や、同元日本ランカーの拳士のほか、元全日本キック王者の立嶋篤史も6年ぶり参戦です(相手は3勝(1KO)の若手選手)。
 ちなみに鈴木はキック0勝5敗、前回は昨秋J-NETWORKに出場してキックデビュー戦の元レスリング選手に2回KO負け。拳士=戸田憲士はキック転向後、勝利もしていますが昨年一度引退していました。 (ハイセー)

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