キックボクシング(NKB日本キック)

  • 2009/12/28(月)

NKBウェルター級タイトルマッチ 5回戦


チャンピオン・4度目の防衛戦/武笠則康(渡辺/66.65kg)vs挑戦者1位/岡田清治(大塚/66.68kg)
勝者:岡田清治 / 0-3 (加賀美 48-49. 君塚 48-49. 村山 48-50)
レフェリー / 前田仁
開催日:12月26日(土)
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小野瀬邦英の後輩、武笠則康が引退試合として最後の防衛戦に臨んだ。前回引分け防衛となった相手、岡田清治と壮絶な打ち合いの末敗れ去った。岡田の顔面は、両目が塞がるほどの腫れよう。武笠も顔面を切られるなど激戦を物語る傷跡が残った。そして試合後の引退式。公式試合の後に引退式を行なうのは小野瀬邦英以来7年ぶり(と思う)。岡田清治は第8代NKBウェルター級チャンピオンとなる。引退式は後援会やNKB加盟関係者や地元ファンが多くの贈り物を持って盛大に行なわれ、壮絶な試合の後だけに新チャンピオン岡田の存在が薄く、前王者・武笠の存在感が目立った引退式だった。


武笠はライト級も制した2階級制覇王者。25戦12勝(6KO)7敗6分。岡田は12戦6勝(3KO)1敗5分


主催:日本キックボクシング連盟/渡辺ジム
認定:NKB実行委員会
会場:後楽園ホール
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(堀田 12.28 21:15):No47

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キックボクシング(MuayThaiOpen10)

  • 2009/12/23(水)

主催:センチャイムエタイジム  /  2009.12.23(水・祝)
認定:ニュージャパンキックボクシング連盟
会場:新宿FACE 

後半3試合の結果。
K・ルークプラバーツは元ムエタイ王者を破る。日本でも人気が出て来た選手。
心・センチャイは王座決定トーナメント戦から急成長ぶりが窺える王者。今後の対戦相手が注目されます。
来年のセンチャイジム興行は、初回が3月7日(日)新宿フェースで行われ、全4興行予定されています。

(堀田 12.24 0:30 / 12.28 22:25):No46
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第15試合 62.0kg契約 5回戦 


K・ルークプラバーツ(タイ/61.2kg)VS.ペッマニー・ケーリバージム(タイ/60.5kg)               
勝者:K・ルークプラバーツ 
3-0 (レフェリー・山根正美/松田 50-48. 椎名 50-48. 石川 50-47)
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第14試合 60.0kg契約 5回戦


デ-パノム・ポー・シリポン(タイ/60.0kg)VS.WBCムエタイ日本フェザー級チャンピオン/心・センチャイジム(センチャイ/58.6kg)   
勝者:心・センチャイジム
TKO 2R 0:50 / カウント中のレフェリーストップ (レフェリー・多賀谷敏朗)
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第13試合 スーパーライト級 5回戦


NJKF・Sライト級2位/獅・センチャイジム(センチャイ63.5kg)VS.NJKF・Sライト級5位/須釜和成(拳粋会/63.2kg)
勝者:須釜和成 
TKO 2R 3:04 / カウント中のレフェリーストップ (レフェリー・松田利彦)
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他、3回戦12試合                                              
                       
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キックボクシング情報(MuayThaiOpen10)
主催:センチャイムエタイジム  /  2009.12.23(水・祝)
認定:ニュージャパンキックボクシング連盟
会場:新宿FACE 
開場:15時00分 / 開始:15時30分
センチャイムエタイジム興行が年内のラスト興行を行ないます。
今回も新宿フェースでの小規模興行ですが、タイ選手は元チャンピオンクラス、
国際式に来る選手と違い、蹴りの技術は本物です。
前3試合予定
K・ルークプラバーツ(元ラジャダムナンFe級10位)VSペッマニー・K-River(元プロムエタイ・バンタム級C)
デーパノム・ポー・シリポン(元プロムエタイ・バンタム級C)VS心・センチャイジム(WBCムエタイ日本フェザー級チャンピオン/センチャイ)
NJKF・Sライト級2位/獅・センチャイジム(センチャイ)VS.NJKF・Sライト級5位/須釜和成(拳粋会)
       

(堀田 12.20)
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キックボクシング(Soul in the RingVI/12.13)

  • 2009/12/13(日)

認定:新日本キックボクシング協会
主催:藤本ジム
開催日:2009年12月13日(日)
会場:後楽園ホール

松本哉朗が嚴士鎔をヒジ打ちで切って日本ヘビー級王座初防衛。1ラウンドから打ち合いに出て来た嚴士鎔に応じ、白熱した展開の中でのヒジ打ちとなる。試合後、ヒジが痛いと言うほど、固い額にヒットした模様。
石井宏樹、対戦相手が二転三転しつつ、今回も1ラウンド・ノックアウト勝利。前回の勝利でランキングも復帰し、更にアップも予想される。目黒藤本ジム自主興行として、今回ラジャダムナン王座挑戦が予定されていたが、興行上の都合で挑戦は来年へ持ち越し。
緑川創はクンスックを追い詰められず、判定負け。
ラスト3試合が5回戦だったことは、チャンピオンクラスだけでもキック本来のスタイルに戻そうという意地を感じた。
新鋭クラスに注目すれば、日本ライト級6位、藤本ジムの勝次はいつもアグレッシブなファイトで好感を持たれる上り調子の選手。試合終了間際にラッシュしてダウンを奪って日本ライト級3位の平野一誠(トーエル)に大差判定勝利。ランキングもタイトルを狙える位置に上昇する。2位に存在する松本芳道(八景)は荒っぽいラッシュするファイトで上昇してきた。この日も4位の中尾満(伊原)をヒジでカットしての勝利。今後の勝次との絡みは興味深い。
双子の江幡兄弟も2007年のデビューから無敗の注目を浴びる存在。本日登場のバンタム級ノーランクの江幡塁は、ベテランのタイトル挑戦の経験もある日本バンタム級2位・阿部泰彦(JMN)と対戦。スピードで圧倒し判定勝利したが、こういう新鋭がベテランに挑み、ファンの支持を得ていく手法は大切なことと再認識させられた。「連戦連勝を重ねても、誰とやったか内容が大事」と浜田剛史氏の言葉が思い出された。江幡塁も日本バンタム級上位にランクされる。

他、追加コメント等あればまた後日入れます。
(堀田 12.13 23:35 / 12.15 21:20):No45

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第13試合 メインイベント 63.0kg契約5回戦
タイ・ラジャダムナン系スーパーライト級3位/石井 宏樹(藤本/62.9kg)VSシリークン・ロムシリトーン(元ルンピニ-系Fe級1位/タイ/60.0kg)
勝者:石井宏樹
KO 1R 2:38 / テンカウント (レフェリー・山根正美)
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第12試合 日本ヘビー級タイトルマッチ 5回戦
日本ヘビー級チャンピオン/松本 哉朗(藤本/90.5kg)VS日本ヘビー級3位/嚴 士鎔(伊原/100.0kg)
勝者:松本哉朗
TKO 2R 1:37 / レフェリーストップ (レフェリー=ナルンチョン・ギャットニワット)
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第11試合 68.0kg契約5回戦
日本ウェルター級チャンピオン/緑川 創(藤本/67.9kg)VSクンスック・アラビアジム(元ルンピニー&ラジャダムナンL級C/タイ/67.2kg)
勝者:クンスック / 0-2 (レフェリー・深瀬広行 / 山根49-50. 江刺家50-50. ナルンチョン47-49)
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ライト級/○松本芳道(八景)vs中尾満●
ミドル級/阿久澤 英一(山田)vs榊克幸(トーエル)引分け
ライト級/●平野一誠(トーエル)vs勝次(藤本)○
フェザー級/内田雅之(藤本)vs田中義人(伊原)引分け
バンタム級/●阿部泰彦(JMN)vs江幡塁(伊原土浦)○
ライト級/●隼侍(伊原稲城)vs後藤高志(トーエル)○
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他、4試合

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