キックボクシング(NJKF/熱風 零壱)

  • 2010/01/25(月)

主催:ニュージャパンキックボクシング連盟
開催日:2010年1月24日(日) 
会場:後楽園ホール

羅紗陀(らしゃた)は赤十字竜のリングネームから改名しての第1戦目で昨年、米田貴志を下した元・全日本フェザー級チャンピオン、前田尚紀を乱打戦で終了間際にダウン奪って判定勝利。日本赤十字社からクレームが来たための改名です。羅紗陀はタイの高名な占い師に命名された名前ということです。本名は向山竜一。キック界では有名な向山鉄也氏の息子さんです。
心・センチャイジムvs岩井伸洋戦は、長渕剛の曲で入場テーマを選んでいる両者が、敗者は次戦から長渕剛の曲を使えない、ちょっと面白い試みの長渕曲争奪戦となった。心センチャイは「ひまわり」、岩井は「一匹の侍」を使用中。両者は今後もNJKFで活躍しますが、もし仮に、敗者が他団体に移った場合、他競技に移った場合、長渕剛の曲を使ったら法的にはどうなるのかと、また突っ込みたくなる疑問が湧いてしまった。競技ルール的には当事者間の契約問題で、プロボクシングであったらJBCは関知しないでしょうね。。。勝者・心センチャイは尊敬する先輩・岩井伸洋に「長渕曲の使用を続けてください」と寛大な言葉を送った。
NJKFでは初の女子王座はAZUMAがフェザー級で王座に就く。
他結果、画像も使用可能であれば後日です。
(堀田 1.25 1:35 / 1.28 21:50 / 1.30 23:30 画像1枚)No4
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第9試合 60.0kg契約 5回戦


WBCムエタイ日本スーパーフェザー級チャンピオン/羅紗陀(キング/59.8kg)
  .   .   . VS
前田 尚紀(元全日本フェザー級C/藤原/59.8kg)
勝者:羅紗陀 / 3-0
(レフェリー・山根正美 / 松田49-47. 小林49-47. 和田49-47)
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第8試合 59.5kg契約 5回戦
WBCムエタイ日本フェザー級チャンピオン/心・センチャイジム(センチャイ/58.5kg)
  .   .   . VS.
NJKFスーパーフェザー級2位/岩井 伸洋(OGUNI/59.5kg)
勝者:心・センチャイジム  / 3-0
(レフェリー・多賀谷敏朗 / 山根50-45. 小林49-46. 和田50-46)
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第7試合 NJKF女子フェザー級王座決定戦 3回戦
J-GIRLSバンタム級2位/AZUMA(y-park/57.0kg)VS.J-GIRLSフェザー級2位/成沢紀予(フォルティス渋谷/57.0kg)
勝者:AZUMA  / TKO 2R 0:30 / カウント中のレフェリーストップ
(レフェリー・松田利彦)
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第6試合 NJKFウェルター級王座決定トーナメント準決勝 5回戦
NJKFウェルター級3位/為房 厚志(二刃会/65.9kg)VS. NJKFウェルター級5位/大和 侑也(大和/66.1kg)
勝者:大和侑也 / 1-2
(レフェリー・小林利典 / 山根49-48. 多賀谷48-49. 松田48-49)
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第5試合 ヘビー級3回戦
NJKFヘビー級1位/篤志(ブリザード/98.8kg)VS中西 裕一(フリー/99.5kg)
勝者:中西裕一  / 0-2
(レフェリー・和田良覚 / 小林30-30. 多賀谷29-30. 松田29-30)
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第4試合 62.0kg契約 5回戦
NJKFウェルター級3位/一輝(OGUNI/62.0kg)VS. MA日本ライト級5位/田中 秀和(橋本/62.0kg)
勝者:田中秀和 /  0-3
(レフェリー・山根正美 / 小林49-50. 和田48-50. 松田48-50)
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他、3回戦3試合+アマチュア王座決定戦2試合・60kg級、70kg級

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キックボクシング(BRAVE HEARTS 13)

  • 2010/01/17(日)

主催:治政館ジム
認定:新日本キックボクシング協会
開催日:2009年1月17日(日)
会場:後楽園ホール

日本フェザー級タイトルマッチ、蘇我英樹が激しい攻防を制して初防衛。菊地は前半、優勢な場面もありましたが、スタミナ切れか、もらったローキックが効いたか、蘇我が追い上げた展開。
宮本武勇志、王座獲得と改名後第一戦目は優位に進めながら不用意にパンチを喰らってダウン、引分けに終る。
木暮智も王座獲得後第一戦目で、安定した攻めで判定勝ち。
池田茂由は復帰戦を豪快にパンチ一発でKO勝利。
期待される雄大は、優位に進めながら引分けに終る。判定に対し抗議の声が上がった。内容としては初の日本人相手には見応えあり、上位ランカー相手に実力が測れた試合だったように思う。
元・日本ヘビー級チャンピオン・内田ノボル(ビクトリー)が引退エキジビションマッチを天田ヒロミを相手に2分1Rを行ない、引退セレモニーで10カウントゴングに送られリングを降りた。人材不足のヘビー級ながら、2000年6月に小林昭男を破って第3代MA日本ヘビー級チャンピオン、2005年10月に新日本キックで認定ながら初代日本ヘビー級チャンピオンに就いて、長く日本国内のヘビー級を盛り上げて来た実績を称えたい。防衛は3度。

主要結果9試合
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第13試合 日本フェザー級タイトルマッチ 5回戦


チャンピオン/蘇我 英樹(市原/56.7kg) VS挑戦者1位/菊地 大介(伊原稲城/57.0kg)
勝者:蘇我英樹
2-0 (レフェリー=ナルンチョン・ギャットニワット / 杉江 49-48. 中村 49-49.深瀬 49-46)
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第12試合 73.0kg契約3回戦


日本ミドル級チャンピオン/宮本 武勇志(治政館/72.7kg)vs全 志亨(韓国ムエタイJrM級C/72.0kg)
引分け / 0-0 (レフェリー・江刺家昇/ 深瀬 28-28. 今西 28-28. 杉江 28-28)
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第11試合 55.0kg契約3回戦


日本バンタム級チャンピオン/木暮 智(ビクトリー/54.9kg)vs陳カイチン(香港/54.8kg)
勝者:木暮智
3-0 (レフェリー・杉江聡 / 中村 30-28. 今西 30-28. 江刺家 30-28)
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バンタム級/○池田茂由(伊原/53.5kg) VS松下隆義(トーエル/53.5kg)●KO1R1:52
68.0kg/●渡辺健司(伊原稲城/67.7kg)VSファーロン・カマ(タイ/67.6kg)○0-2 
フェザー級/古河たすく(トーエル/56.9kg) VS雄大(治政館/57.0kg)引分け0-1   
56.0kg/●拳士浪(治政館/54.7kg)VS瀬戸口勝也(横須賀太賀/55.8kg)○0-3
ライト級/ジョニー・オリベイラ(トーエル/61.0kg)VS. TATSURO(ビクトリー/61.0kg)引分け1-0
ライト級/大塚隼人(ビクトリー/61.2kg)VS直闘(治政館/61.1kg)引分け0-1

(堀田 1.17 23:35 / 1.18 20:50. 23:35 / 1.19 23:35 誤字訂正/ 1.23 12:35)No3

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キックボクシング情報(治政館ジム興行/BRAVE HEARTS 13)

  • 2010/01/06(水)



開催日:2009年1月17日(日)
会場:後楽園ホール
OPEN-16:45 / START-17:00
蘇我英樹が昨年4月、市原で風神和昌(野本)との王座決定戦を1RKO勝利し奪った王座の初防衛戦。挑戦者は元2階級制覇王者・菊地剛介(伊原)の双子の弟で、王座初挑戦の菊地大介(伊原稲城)。
宮本武勇志(治政館)は「宮本武蔵=みやもとたけぞう」から改名して、「みやもとむさし」という呼び名で王座獲得後初出場。
木暮智(ビクトリー)も王座奪回後初出場。池田茂由(伊原)は木暮智に王座を奪回されての再起戦。
期待される雄大(治政館/晴山雄大)はプロ8戦目にして初の対日本人戦で4位の古河たすく選手と対戦。本当に期待される存在なのだから、今後も実力が測れる相手との対戦でファンを喜ばせて欲しいね。
※予定カード
日本フェザー級タイトルマッチ/蘇我英樹(市原)VS菊地大介(伊原稲城)
ミドル級/宮本武勇志(治政館)VS全志亨
バンタム級/木暮智(ビクトリー)VSチャン・カイ・チン(漢字名不明/香港)
バンタム級/池田茂由(伊原)VS松下隆義(トーエル)
ウェルター級/渡辺健司(伊原稲城)VSファーロン・カマ(タイ) 
フェザー級/古河たすく(トーエル) VS雄大(治政館)       
バンタム級/拳士浪(治政館)VS瀬戸口勝也(横須賀太賀)
ライト級/大塚隼人(ビクトリー)VS直闘(治政館)
ライト級/ジョニー・オリベイラ(トーエル)VS. TATSURO(ビクトリー)
他、2回戦4試合

(堀田 1.6 23:00)No1

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