キックボクサー・TOMONORIが中学校で特別講師!

  • 2011/01/30(日)

『 キックボクサー・TOMONORI(佐藤友則/OGUNI/元NJKFフライ級チャンピオン)が1月25日に板橋区立高島平第二中学校にて特別講師として中学1年生に特別授業を行いました。
授業の中でキックボクシング、ムエタイの楽しさや奥深さを伝えると共に実態に映像を見たり体験して頂きました。キックボクシングの裾野を広めると同時に人生において失敗を恐れずに色々な事にチャレンジする事の大切さを伝えていきました。今後もこの様な活動を通して、キックボクシング、ムエタイをより多くの方々に知って頂く活動をしていきたいと思います。詳細は以下のブログ等で紹介されています。
TOMONORI公式HPhttp://team-tomonori.com/
TOMONORI公式ブログhttp://ameblo.jp/tomonori-1/
(情報提供:文/TOMONORIマネージャー・若佐氏) 』
-------------------------------------------------
キックボクシングの裾野を広げることは、将来に繋げる重要なことと思います。育つのは選手ばかりでなく、競技に理解を示す媒体も増えることに繋がります。
できれば私も授業参観したかったですね。生徒さんや校長先生の感想も聞きたかったものです。
(堀田 1.30 23:30)No4

LINEで送る

キック 18年無冠のMasaruが勝利

  • 2011/01/23(日)

1・23有明 REBELS
 ▼3回戦
  日菜太(湘南格闘)3回15秒TKO チェ・ウヨン(韓国)
  Masaru(MONKEY☆MAGIC)1回1分57秒TKO 塚原光斗(C古河)

 元新日本ライト級1位で無冠のベテランのMasaruが、ムエタイREBELSでWPMF日本ライト級6位の塚原に初回KO勝ち。右ストレートからのヒジでダウンを奪うと、左フックなどパンチで2度倒して勝利。ランクインしたことで王座初戴冠に近づいた。
 パンチで倒したことについて、Masaruは「これまでハンドスピードは自信があったけど、得意技と言えるほどではなかった。でも去年の12月あたりからの練習で、やっと体重移動が分かりだしてバランスを崩さずに連打できるようになってきたんです。ラッキーパンチではなく、ここぞ!というタイミングで相手をとらえる。ここまで18年かかりましたが、まだまだたったの38歳、長いトンネルをやっと抜けられた感じです。あとはどの選手でもこのパターンで仕留められるかです」と話しました。(ハイセー)

LINEで送る

キックボクシング(NEW JAPAN BLOOD1/ REBELS.6)

  • 2011/01/23(日)

ニュージャパンキックボクシング連盟 15周年記念シリーズ 
NEW JAPAN BLOOD 1
開催日:2011年1月23日(日)/ 会場:後楽園ホール(夜興行)

試合結果5試合のみで申し訳ないです。
(堀田 1.23 23:50 / 1.24 3:40 / 1.26 21:45 / 1.27 23:30)No3
-------------------------------------
62.0kg契約5回戦
WBC・M日本ライト級C/羅紗陀(キング/61.6kg)VS.M-1ライト級C/カノンスック・ウィラサクレック(タイ/62.0kg)
勝者:カノンスック / 0-3 (主審 センチャイ / 副審 秋谷 44-49. 小林 43-49. 山根 44-49)
-------------------------------------
WBCムエタイ日本女子フェザー級王座決定戦5回戦(2分制)
NJKF女子Fe級C/ AZUMA(y-park/57.1kg)VS.J-GIRLS.Fe級C/大石綾乃(OISHI/56.9kg)
勝者:大石綾乃 / 1-2 (主審 山根正美 / 副審 秋谷 48-47. ソムクワン 47-48. プアナイ 47-49)
大石綾乃がWBCムエタイ日本女子フェザー級初代チャンピオンとなる。
-------------------------------------
63.0kg契約3回戦
WBC・M日本Sライト級C/高橋誠治(町田金子/62.9kg)VS.J-NETライト級C/黒田アキヒロ(F渋谷/62.9kg)
勝者:高橋誠治 / KO 1R 1:27 / カウント中のタオル投入 / 主審 小林利典
-------------------------------------
51.5kg契約3回戦
高橋拓也(元NJKF.F級C/拳之会/51.2kg)VS.MA日本フライ級4位/勇児(HOSOKAWA/51.4kg)
勝者:勇児 / 0-3 (主審 ソムクワン / 副審 プアナイ 29-30. 山根 28-30. センチャイ 28-29)
----------------------------------
ライト級3回戦
NJKFライト級4位/畠山隼人(E.S.G/60.9kg)VS.NJKFライト級5位/健司(インスパイヤードM/61.0kg)
勝者:畠山隼人 / 3-0 (主審 プアナイ / 副審 小林 30-26. 山根 30-27. センチャイ 29-27)
--------------------------------
他6試合

-------------------------------------------
-------------------------------------------
REBELS.6
主催:REBELSプロモーション
開催日:2011年1月23日(日)/会場:ディファ有明(夕方・夜興行)
認定:JMD .WPMF日本支局

ウェルター級王座決定戦は8人トーナメントを勝ち上がった両者。
主要結果7試合。
-----
WPMF日本ウェルター級王座決定戦5回戦
2位/田中 秀弥(RIKIX/66.1kg)vs3位/渡部 太基(藤原/66.6kg)
勝者:渡部太基 / TKO 1R 1:48 / ヒジ打ちによる顔面カット、ドクターの勧告を受け入れレフェリーストップ。
渡部太基がWPMF日本ウェルター級初代チャンピオンとなる。
-----
WPMF日本スーパーフライ級王座決定戦5回戦
3位/ウエンツ修一(スクランブル渋谷/52.1kg)vs2位/闘魔(新宿レフティ-/51.7kg)
勝者:闘魔 / 0-3(46-48. 46-48. 47-48)
闘魔がWPMF日本スーパーフライ級初代チャンピオンとなる。
----- 
フェザー級5回戦
WPMF日本Sバンタム級C/梅野源治(PHOENIX/57.1kg)vs WPMF日本フェザー級9位/清川祐弥(新宿レフティ-/57.1kg)
勝者:梅野源治 / 3-0(50-46. 50-46. 50-46)
-----
フェザー級5回戦 
WPMF日本フェザー級6位/梅原ユウジ(STRUGGLE/57.0kg)vs立嶋篤史(ASSHIPROJECT/57.1kg)
勝者:梅原ユウジ / 3-0(50-47. 50-46. 50-48)
-----
WPMF日本女子アトム級王座決定戦5回戦(2分制) 
Little Tiger(F・TEAM TIGER/46.2kg)vs山田純琴(y-park/45.4kg)
勝者:Little Tiger / 3-0(49-48. 48-47. 49-48)
Little TigerがWPMF日本女子アトム級初代チャンピオンとなる。
-----
WPMF日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント準決勝戦5回戦 
4位/清水 雄介(尚武会/55.2kg)vs6位/炎出丸(クロスポイント吉祥寺/55.3kg)
勝者:清水雄介 / 3-0(49-48/49-48/50-48)
------
WPMF日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント準決勝戦5回戦
2位/裕・センチャイジム(センチャイ/55.3kg)vs5位/梅原 タカユキ(TARGET/55.2kg)
勝者:梅原タカユキ / 0-2(47-49/48-48/48-49)

-------------------------------
REBELSプロモーション昼興行(REBELS-EX 〜HINATA’s wave〜)

70.0kg契約3回戦
日菜太(湘南格闘クラブ/69.2kg)vsチェ・ウヨン(韓国/69.2kg)
勝者:日菜太 / TKO 3R 0:15 / カウント中のレフェリーストップ
----- 
ライト級3回戦
WPMF日本ライト級6位/塚原 光斗(C古河/61.2kg)vs.Masaru(MONKEYMAGIC/元・日本ライト級1位/61.1kg)
勝者:Masaru / KO 1R1:57 / 3ノックダウン
-----
他、5試合







LINEで送る

キックボクシング(治政館ジム興行/BRAVEHEARTS.15)

  • 2011/01/16(日)

BRAVEHEARTS.15 / 2011年1月16日(日) / 会場:後楽園ホール
主催:治政館ジム / 認定:新日本キックボクシング協会

雄大が菊地大介を判定で下し、第7代日本フェザー級チャンピオンとなる。初めて5回戦フルラウンド戦った雄大は最終ラウンドは余裕なのかスタミナ切れか失速気味。失ったラウンドはラストラウンドのみ。同王座を12月に返上し、東洋スーパーフェザー級王座を目指す蘇我英樹は南アフリカの強豪、イラシャードと激しい攻防戦を制し前哨戦を飾った。前に出て打ち合う姿勢は好感を持つファンが多い。蘇我英樹と雄大の絡みが今後、注目を浴びていく展開だろうか。日本タイトルで戦って欲しかった思いもあるが、東洋の舞台でぶつかれば、以前例に出した、富山勝治vs稲毛忠治戦のような興奮を味わえれば有難い。雄大の弟、翔栄はデビュー戦を判定勝利。
主要結果9試合。
(堀田 1.16 23:40 / 1.19 23:30)No2

----------------------
第13試合 61.0kg契約3回戦
東洋Sフェザー級トップコンテンダー/蘇我英樹(前・日本フェザー級C/市原/60.4kg)vsイラシャ-ド(南アフリカ/60.7kg)
勝者:蘇我英樹 / 3-0 (主審 三浦進吾 / 副審 深瀬 30-28. 中村 30-28. 和田 30-29)
----------------------
第12試合 55.0kg契約3回戦
日本バンタム級チャンピオン/木暮 智(ビクトリー/54.8kg)vsエッガラート・KBA(タイ/54.9kg)
引分け / 0-0 (主審 山根正美 / 副審 中村 29-29. 和田 29-29. 三浦 29-29)
----------------------
第11試合 日本フェザー級王座決定戦5回戦
日本フェザー級1位/菊地 大介(伊原稲城/56.9kg) vs日本フェザー級2位/雄大(治政館/56.8kg)
勝者:雄大 / 0-3 (主審 深瀬広行 / 副審 和田 47-49. 三浦 47-49. 山根 47-49
----------------------
第10試合 55.0kg契約3回戦
日本バンタム級1位/池田 茂由(伊原/54.3kg)vsダルークガイ・エキシリコンジム(タイ/54.4kg)
勝者:ダルークガイ / TKO 3R 0:18 / カウント中のレフェリーストップ(主審 深瀬広行)
---------------------
第9試合 67.5kg契約3回戦
日本ウェルター級2位/渡辺 健司(伊原稲城/67.2kg)vs日本ウェルター級8位/大塚 隼人(ビクトリー/67.2kg)
引分け / 1-0 (主審 和田良覚 / 副審 山根 30-29. 深瀬 30-30. 中村 30-30)
--------------------
第8試合 フェザー級3回戦
日本フェザー級7位/田中 義人(伊原/57.1kg)vsメコーレック・ソー・キングスター(タイ/57.1kg超え)
勝者:田中義人 / KO 2R 1:42 / カウント中のタオル投入による棄権(主審 三浦進吾)
--------------------
第7試合 62.0kg契約3回戦
日本ライト級7位/直闘(治政館/62.0kg)vs韓国ムエタイ協会Sフェザー級チャンピオン/金泰奐(韓国/61.3kg) 
勝者:直闘 / 3-0 (主審 山根正美 / 副審 中村 30-29. 和田 29-28. 三浦 30-29)
-------------------
第6試合 55.0kg契約3回戦
日本バンタム級3位/阿部 泰彦(JMN/54.8kg)vs志郎(治政館/54.6kg)
勝者:志郎 / 0-3 (主審 深瀬広行 / 副審 和田 28-29. 三浦 28-30. 山根 27-30)
------------------
第5試合 62.0kg契約3回戦
翔栄(治政館/60.9kg)vsクリスチャン(スペイン/61.8kg)
勝者:翔栄 / 3-0 (主審 サミー中村 / 副審 三浦 30-27. 山根 30-28. 深瀬 30-28)
------------------
他、4試合



LINEで送る

1月のキックボクシング興行!

  • 2011/01/07(金)

BRAVE HEARTS 15
主催:治政館ジム / 開催日:2011年01月16日(日) 開始17:00/ 会場:後楽園ホール
認定:新日本キックボクシング協会

蘇我英樹(市原)が日本フェザー級王座を返上、4月の東洋スーパーフェザー級王座決定戦に向けて前哨戦を行います。日本王座決定戦は日本フェザー級1位/菊地大介(伊原稲城)VS同級2位/雄大(治政館) で行われます。雄大の弟、晴山翔栄が海外選手を相手にデビュー戦です。賛否両論ある東洋タイトルの復興ですが、価値をどう上げるかが重要ですね。対戦相手が誰になるのか、富山勝治vs稲毛忠治戦の興奮は今も忘れられませんが、ああいう密度の濃いマッチメイクなら日本人同士でも構いませんね。
蘇我英樹(市原)vs未定
日本フェザー級TM、1位/菊地大介(伊原稲城)VS同級2位/雄大(治政館)
日本バンタム級チャンピオン/木暮 智(ビクトリー)VSエッガラート・KBA(タイ)
日本バンタム級1位/池田茂由(伊原)VS 未定
日本ウェルター級2位/渡辺健司(伊原稲城)VS同級8位/ 大塚隼人(ビクトリー)
日本フェザー級7位/田中義人(伊原)VS日本バンタム級6位/瀬戸口勝也(横須賀太賀)
日本ライト級7位/直闘(治政館)VS金泰奐(韓国ムエタイ協会Sフェザー級C)
日本バンタム級3位/阿部泰彦(JMN)VS志郎(治政館)

他、新人戦予定
-----------------------------------------------------------------
ニュージャパンキックボクシング連盟 15周年記念シリーズ NEW JAPAN BLOOD 1
開催日:2011年1月23日(日)開始17:00 / 会場:後楽園ホール

もう15年になるんですね。藤田真理事長が諸々の難関を乗り越え設立。いろいろな団体交流がありました。選手も多くの名王者が誕生しました。佐々木功輔、中島昇、鈴木秀明、小林聡、松浦信次、新田明臣、NJKFの各階級初代チャンピオンです。2009年にはWBCムエタイでNJKFから大槻直輝、TOMONORI、国崇、心センチャイ、羅紗陀、大和哲也、宮越宗一郎らが日本初代王者として誕生しています。

・WBCムエタイ日本ライト級C/羅紗陀(キング)VS.M-1ライト級C/カノンスック・ウィラサクレック(タイ)
WBCムエタイ日本女子フェザー級王座決定戦5回戦(2分制)
・AZUMA(y-park)VS大石綾乃(OISHI)
・WBCムエタイ日本Sライト級C/高橋誠治(町田金子)VS.J-NETライト級C/黒田アキヒロ(F渋谷)
・高橋拓也(元NJKF.F級C/拳之会)VS.MA日本フライ級4位/勇児(HOSOKAWA)
・NJKFライト級4位/畠山隼人(E.S.G)VS.NJKFライト級5位/健司(インスパイヤードM)
・J-GIRLSアトム級4位/美保(KFG)VS.J-GIRLSアトム級5位/PIRIKA(ミルキーウェイ)
・NJKFライト級8位/平野将志(インスパイヤードM)VS.翔センチャイジム(センチャイ)
・NJKFスーパーライト級5位/ マリモー(キング)VS.NJKFウェルター級10位/鈴木一史(笹羅)
・ NJKFスーパーフェザー級10位/MO刃KI(二刃会)VS 鶴谷 剛(OGUNI)

他、新人3回戦2試合
--------------------------------------------------------------
REBELS.6
主催:REBELSプロモーション
開催日:2011年1月23日(日)開場:15:00 . 開始:15:30
会場:ディファ有明(夕刻興行) / 認定:JMD .WPMF日本支局

昼・夜興行通して立嶋篤史やマサルのベテラン勢の登場や、WPMF日本の将来へ繋がる王座決定戦が気になるカードとなっています。今年は本場ムエタイとの繋がりや、WPMF世界機構のあり方も明確にしていく必要がありますね。
ウェルター級王座決定戦は8人トーナメントを勝ち上がった両者です。
記事重複しますが、入れておきます。

WPMF日本ウェルター級王座決定戦5回戦
・2位/田中秀弥(RIKIX)vs3位/渡部太基(藤原)
WPMF日本スーパーフライ級王座決定戦5回戦
・3位/ウエンツ修一(スクランブル渋谷)vs2位/闘魔(新宿レフティ-)
・WPMF日本Sバンタム級C/梅野源治(PHOENIX)vs WPMF日本Fe級9位/清川祐弥(新宿レフティ-)
・WPMF日本フェザー級6位/梅原ユウジ(STRUGGLE)vs立嶋篤史(ASSHI-PROJECT)
WPMF日本女子アトム級王座決定戦5回戦(2分制) 
・Little Tiger(F・TEAM TIGER)vs山田純琴(y-park)
WPMF日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント準決勝戦5回戦2試合 
・4位/清水雄介(尚武会)vs6位/炎出丸(クロスポイント吉祥寺)
・2位/裕・センチャイジム(センチャイ)vs5位/梅原タカユキ(TARGET)
・WPMF日本ウェルター級10位/笹谷淳(パワーオブドリーム)vs同級4位/タクヤ(C吉祥寺)

他、新人3回戦数試合
-----------------------
REBELS-EX 〜HINATA’s wave〜昼興行
開場:10:30 / 開始:11:00
主要3試合
・日菜太(初代RISE70kg級C/湘南格闘)vsチェ・ウヨン(韓国ムエタイ協会72.5kg級C)
・WPMF日本ライト級6位/塚原光斗(クロスポイント古河)vs.Masaru(MONKEYMAGIC)
・WPMF日本スーパーフライ級7位/松崎公則(ストラッグル)vs同級8位/源リョウ(JT)

----------------------
(堀田 1.7 23:00)No1

LINEで送る