キックボクシング(新日本/SLEDGE HAMMER 2)

  • 2011/02/20(日)

SLEDGE HAMMER 2 / ディファ有明 / 2011.2.20
主催:トーエル、藤本、治政館、ビクトリー、各ジム
認定:新日本キックボクシング協会

暫定王者・中尾満(伊原)への挑戦権を懸けた挑戦者決定戦はベテランの元王者・朴龍を判定で下した石井達也が獲得。以前、挑戦者決定戦で中尾に逆転負けしている石井は「今年は絶対タイトルを獲りたいと思います。」と王座獲りを宣言。
ベテランの元チャンピオン松浦信次が新鋭ランカーのロッキー壮大を左フックで倒す。「見えない左フックです」と完勝を味わった様子。
52歳、ケイゾー松葉も登場も、またも後藤貴司に負傷負け。
(堀田 2.20 22:15 / 2.21 21:00 22:00 / 2.25 20:25)No9
--------------------------------
第14試合 日本ライト級挑戦者決定戦3回戦(136P以下)
日本ライト級1位/朴 龍(市原/61.4kg)vs日本ライト級2位/石井 達也(藤本/61.6kg)
勝者:石井達也 / 0-2 (主審 杉江聡 / 副審 三浦 28-30. 深瀬 29-29. 中村 28-29)
-------------------------------------------
第13試合 60.0kg契約3回戦
日本フェザー級6位/内田 雅之(藤本/59.9kg)vsナースワン・サシプラパー(元ムエタイランカー/59.7kg)
勝者:内田雅之 / 3-0 (主審 江刺家昇 / 杉江 30-29. 深瀬 30-28. 中村 30-27
------------------------------------------
第12試合 ヘビー級交流戦3回戦
日本ヘビー級2位/柴田 春樹(ビクトリー/95.8kg)vs菊池 圭治(はまっこムエタイ/88.2kg)
勝者:菊池圭治 / 0-2 (主審 三浦進吾 / 副審 杉江 26-27. 江刺家 27-27. 中村 26-27)
-----------------------------------------
第11試合 52.0kg契約3回戦
日本フライ級1位/越川 大樹(市原/52.0kg)vs権 範天(治政館/51.4kg)
勝者:越川大樹 / TKO 2R 1:02 / ヒジによる顔面カット、ドクターの勧告を受入れレフェリーストップ
----------------------------------------
第10試合 70.0kg契約3回戦
日本ミドル級3位/阿久澤 英一(山田/70.0kg)vs日本ウェルター級9位/大塚 隼人(ビクトリー/67.9kg)
勝者:大塚隼人 / TKO 2R 0:28 / ヒジによる顔面カット、ドクターの勧告を受入れレフェリーストップ
---------------------------------------
第9試合 68.0kg契約3回戦
日本ウェルター級6位/ロッキー壮大(治政館/67.8kg)vs松浦信次(元NJKFウェルター級C/冠斗/67.5kg)
勝者:松浦信次 / TKO 2R 0:22 / 左フック、カウント中のレフェリーストップ
--------------------------------------
他、8試合

LINEで送る

春樹のひとりごと!No11(昔、活躍した名ボクサー、中村剛)

  • 2011/02/15(火)

昨年から、実家に帰って家財整理をしています。諸々の事情は省略しますが、和服等を保管していた古い桐箪笥には古新聞が敷いてあり、その古いボロボロの新聞から、こんな記事が見つかりました。毎日新聞の昭和40年6月20日の試合記事でした。

後々調べてみると中村剛選手は技巧派ながら接戦が多く、写真判定男と呼ばれていたようです。多くの実力者との対戦も多く、チャチャイ・チオノイ(タイ)、エルビト・サラバリア(比国)など後の世界王者に勝利し、東洋フライ級王座10度防衛を果たしながら世界には挑めず。海老原博幸、ファイティング原田、大場政夫には判定負け。戦績はデータによりやや誤差があるようですが、74戦44勝(5KO)21敗9分
11度目の防衛戦でエルビト・サラバリアに敗れ、陥落。同年引退。過去、斉藤清作(たこ八郎)、牛若丸原田とも戦っています。世界ランカーや日本人対戦は多く、現代では難しい戦歴です。1943年(昭和18年)生まれ。1959年デビュー。1963年、年間最優秀殊勲賞。1968年、年間最優秀努力賞。

リック・マグラモとは通算4戦していたようです。3勝1分。あの頃はテレビで全国放映されていた時代、あるいはゴールデンタイムから消えかかっていた頃でしょうか。キックボクシングブームが起こる前の時代です。私も「拳闘」という響きで教えられ、父親と観ていた記憶があります。ただし、試合は激しさが無くつまらなく見え、ボクシングに興味は持てなかった印象がありました。でも嫌いではなかった。凄い世界なのだとは子供ながらわかっていた気がします。我が心の名ボクサーというわけではありませんが、タンスに眠っていたこの記事を45年ぶりに公開してみたくなったのです。公開して後悔するかもしれませんが。
(堀田 2.15 23:55)No8


LINEで送る

キックボクシング(NKB日本キック)

  • 2011/02/13(日)

日本キックボクシング連盟「2011逆転シリーズ」
2011年2月11日(金・祝)/ 後楽園ホール

昨年10月にノンタイトル戦でダウンを奪い合い、栄基が岡田に逆転勝利。その再戦がタイトルマッチとなり激戦の末、栄基が判定勝利。両者の勝ちにいく姿勢が試合を盛り上げました。栄基が第9代NKBウェルター級チャンピオンとなる。
連盟関係者より「辛口で書いてください」との要望。特に今、引き出すことはありませんが、また後日入れます。
主要結果3試合。
-------------------------------------------
NKBウェルター級タイトルマッチ5回戦

チャンピオン/岡田 清治(大塚/66.6kg)VS同級1位/栄基(MTOONG/65.9kg)
勝者:栄基 / 0-3 (主審 前田仁 / 副審 君塚 48-50. 村山 49-50. 川上 48-49)
------------------------------------------
NKBウェルター級ランキング戦5回戦
4位/SEIITSU(八王子FSG/66.5kg)VS 6位/腰越 正和(勇和会/66.3kg)
勝者:腰越正和 / TKO 4R 2:32
ヒジ打ちによる顔面カット、ドクターの勧告を受入れレフェリーストップ
------------------------------------------
NKBライト級ランキング戦5回戦
5位/桃井 浩(神武館/61.0kg)VS 6位/石井 修平(ケーアクティブ/61.1kg)
勝者:桃井浩 / 3-0 (主審 ウルフ村山 / 君塚 50-48. 川上 50-49. 前田 50-48)
------------------------------------------
他、3回戦10試合

(堀田 2.13 22:35)No6

LINEで送る