4月のキックボクシング情報!(4興行)

  • 2011/03/28(月)

3月13日の興行が4月16日に延期となっていた新宿フェースでのMuayThaiOpen15は中止となりました。
以下、日程・予定カード
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3日(日)新日本キックボクシング協会 市原臨海体育館
蘇我英樹(市原)vsジョムタワン・チューワタナ(タイ)

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10日(日)NKB日本キックボクシング連盟 後楽園ホール
NKBライト級タイトルマッチ/王者・武勇晃(テツ)vs同級4位・岩田洋(八王子FSG)

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17日(日)新日本キックボクシング協会 TITANS NEOS 後楽園ホール
フェザー級3回戦/日本フェザー級2位・瀬戸口勝也(横須賀太賀)vs同級4位・兼子ただし(伊原)
フェザー級5回戦/日本フェザー級5位・内田雅之(藤本)vs立嶋篤史(ASSHI-PROJECT)
ウェルター級3回戦/日本ウェルター級チャンピオン・緑川創(藤本)vs同級3位・竹若佑輝(八景)

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24日(日)REBELS-EX. REBELS7 ディファ有明
【東北関東大震災チャリティーイベント“Stand up JAPAN!”REBELS7、REBELS-EX】
主催:REBELSプロモーション
この興行の収益は、すべて日本赤十字社への義援金として寄付されます。
「REBELS-EX」内で行われる「fighting entertainment STARS 2nd」で、
スペシャルエキシビジョンマッチが決定。
鈴木秀明(STRAGGLE)vs飯村健一(大道塾吉祥寺)
元・全日本フェザー級チャンピオン、鈴木秀明が空手家、飯村健一と激突します。
飯村は、今年2月19日、モスクワで開催された『第一回空道ワールドカップ』に42歳にして4位入賞した大道塾吉祥寺支部師範代。
鈴木は、ムエタイ二大殿堂ランカーに勝利、90年代を代表する名王者。現在はSTRAGGLE代表として選手育成に当たる35歳。

「東北関東大震災チャリティーイベント“Stand up JAPAN!”REBELS.7」
2011年4月24日(日)夕刻興行 ディファ有明
15:00開場 15:30オープニングファイト開始 16:00本戦開始予定
認定:JMD、WPMF日本支局、

M-1ウェルター級王座決定戦5回戦
渡部太基(WPMF日本ウェルター級C/藤原)vsイム・チビン(韓国)

マグナム酒井負傷欠場につきWPMF日本クルーザー級3位、菊池圭治(はまっこムエタイ)出場。菊池は、昨年12月19日の「REBELS.5」でエド・リョーマと興行ベストバウトとなる激戦を戦い、逆転KOで勝利した新鋭で、10戦9勝(4KO)1敗の好成績を誇っております。
クルーザー級5回戦
日本ヘビー級チャンピオン/松本哉朗(藤本)vs WPMF日本クルーザー級3位/菊池圭治(はまっこムエタイ)

61.0kg契約5回戦
山本真弘(元全日本フェザー級C/藤原)vs中村敏射(元WPMF世界SFe級C)

フェザー級5回戦
WPMF日本フェザー級2位/梅野源治(PHOENIX)vsスワノーイ・エスジム(元ルンピニ-系SB級5位/タイ)

フライ級5回戦
WPMF日本フライ級2位/ウエンツ修一(スクランブル渋谷)vs 同級6位/優希(Desperado)

ウェルター級5回戦
WPMF日本ウェルター級1位/田中秀弥(RIKIX)vs 同Sウェルター級2位/シノ・KRSジム(C吉祥寺)

ウェルター級5回戦
WPMF日本ウェルター級2位/板倉直人(スクランブル渋谷)vs同級4位/笹谷淳(TTFC)

スーパーバンタム級5回戦
WPMF日本Sバンタム級3位/炎出丸(クロスポイント吉祥寺)vs吉野幸喜(湘南格闘クラブ)


他、数試合
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「東北関東大震災チャリティーイベント“Stand up JAPAN!”REBELS-EX 」
2011年4月24日(日) 昼興行 ディファ有明
11:00開場 11:30開始予定 / 認定:JMD、WPMF日本支局

M-1ライトヘビー級王座次期挑戦者決定戦3回戦
WPMF日本クルーザー級2位/小澤和樹(teamSUDO)vs高木健太(PUREBRED川口REDIPS)

鈴木秀明(STRAGGLE)EX飯村健一(大道塾吉祥寺)


他、10試合程予定 【REBELS情報提供:(株)トライバス 大島健太】
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(各興行カードの変更や中止の場合は御了承ください。堀田  3.28 23:05 / 4.4 21:10)No15


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キックボクシング(新日本/MAGNUM 25 )

  • 2011/03/26(土)

MAGNUM 25
主催:伊原プロモーション / 認定:新日本キックボクシング協会
(3月13日からの延期、3月26日 後楽園ホール昼興行)

震災による後楽園ホール損傷での延期でしたが、意外にも早くの開催となりました。後楽園ホールで新日本キックとしては珍しい昼興行で、夜はMA日本キック興行が入っていました。節電からくる照明は思っていたとおりテレビ用照明が点かない状態で暗め、でも興行が打てるだけでも有難いところです。
進行が入れ替わって石井宏樹がメインイベント、昨年7月、腸を裂かれる手術に追いやられるKO負けからの再起戦を豪快に倒しました。5月15日も出場予定。タイ・ラジャダムナンスタジアムランキング再ランク、そしてその上を目指し、一歩一歩我慢の前進です。
試合前、江幡塁は暫定王者へ昇格認定。
会場では東北地方太平洋沖地震義援金の募金活動も行われました。他団体でも他競技でも募金活動は多く行われています。
主要結果6試合
(堀田 3.26 23:45 / 3.28 15:40)No13
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第12試合 63.5kg契約3回戦
石井 宏樹(元・日本ライト級C/藤本/63.2kg)vsウティーチャイ・ソー・プィロムトーン(タイ/62.9kg)
勝者:石井宏樹 / TKO 2R 2:53 / カウント中のレフェリーストップ / 主審 江刺家昇
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第11試合55.0kg契約3回戦
日本バンタム級暫定チャンピオン/江幡 塁(伊原54.8kg)vsエッガラート・KBA(タイ/55.0kg)
勝者:江幡塁 / KO 2R 2:31 / 3ノックダウン / 主審 杉江聡
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第10試合 73.0kg契約3回戦
日本ミドル級チャンピオン/宮本 武勇志(治政館/72.6kg)vs日本ウェルター級4位/斗吾(伊原/72.6kg)
引分け / 0-0 (主審 江刺家昇 / 副審 山根 30-30. 杉江 29-29. 深瀬 29-29)
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第9試合 63.0kg契約3回戦
日本ライト級暫定チャンピオン/中尾 満(伊原/62.6kg)vsチュートン・ウィラサクレック(タイ/62.2kg)
勝者:チュートン / 0-3 (主審 山根正美 / 杉江 28-30. 深瀬 28-30. 江刺家 27-30)
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第8試合 ミドル級3回戦
日本ミドル級1位/喜多村 誠(伊原/71.1kg)vsゲン・カー(タイ/71.9kg)
勝者:ゲン・カー / 0-2 (29-29. 29-30. 29-30)
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第7試合 63.5kg契約3回戦
HIROYA(TRYHARD/63.5kg)vs日本ライト級7位/トーマス中村(市原/62.9kg)
勝者:HIYOYA / 3-0 (30-29. 30-28. 30-29)
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他、6試合

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【安否確認】

  • 2011/03/19(土)

災害情報に移行しました。(ハイセー)

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【東日本大震災】

  • 2011/03/11(金)

 忘れたくない「あの日」以来の悲しみに追悼の意を込めて記事を一定期間、上位アップさせて頂きます。(ハイセー)

 ※当初、震災当日に掲載したもので、コメント欄も当時のままです。

 地震被災者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。 
 今後とも余震などに警戒し、1人で多くの無事を祈っております。
 1日も早く安心した生活が送れるよう、みんなで協力していきましょう。
 (3/11 安田)

 ※一時、意見交換を「意見」記事と分けていましたが、4月20日時点で一本化しました。(旧意見記事 http://boxing.dtiblog.com/blog-entry-2214.html )

●緊急用ダイヤル
 録音 171 + 1 + 自宅の電話番号(市外局番から)
 再生 171 + 2 + 自宅の電話番号(市外局番から)
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 各地の皆さん、絶対に油断しないで下さい。
 大きい揺れが来た時のことを想定しておきましょう。(片岡亮)

 ★ 慌てないで冷静に!
 ★ 落下物に注意。
 ★ 出口を確保(ドアを開けておく)
 ★ 倒れやすい棚などから離れ、机など隠れる場所を想定。
 ★ 万一、火災が発生したら、消火できる体勢を。
 ★ 使用中の火を消し、ガスの元栓を閉めることも考えておく。
 ★ エレベーターは使用しない。
 ★ 大きな広場や公園、避難場所として想定。
 ★ 電気が使えない状態になったときの準備を。
 ★ 揺れがおさまっても油断しないで警戒しておきましょう。
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募金●日本赤十字社(9月末日まで)
 ゆうちょ口座:日本赤十字社 東北関東大震災義援金
        00140−8−507

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キックボクシング(小会場興行)情報ふたつ!

  • 2011/03/09(水)

地方や小規模会場と言っては失礼ながら、地道に力を付けているジムで2009年12月から自主興行を行ない、年に6度ほど主催するB-FAMILY NEO(ビーファミリーネオ)という興行があります。記事としてあまり拾ってきませんでしたが、毎度情報を頂くので、小さな興行もいつかは後楽園登場も可能かと思いつつ、ふたつほど紹介です。
(堀田 3.9 23:55)No12

『Muay Thai WINDY Super Fight vol.6』
主催:B-FAMILY NEO
2011年3月20日(日)会場:新木場1stRING
開場17:00 / 開始17:30(予定)
『2月11日に日本キック連盟興行で難なく勝利を収めているヨーユットは、昨年6月13日以来、9ヶ月ぶりとなるホームリングでの試合となる。
ユウは半年ぶりの日本での試合。2月2日にはラジャダムナンスタジアムへ遠征、終盤に掛け率を一気に傾けて勝利を収めている。新人王トーナメント「WINDY RISING GENERATION CUP」のミドル級決勝戦が行われ、ミドル級の新人王が決定する。
2月20日に行われたムエロークに出場したペッシィーニン・ビーファミリーネオが連続参戦。対戦相手は、昨年の同興行にフル出場し、メインを飾ってきた祥汰(Team S.R.ver Wolf)。祥汰は昨年に同興行にてムエタイの壁に挑戦するも、厚きムエタイの壁に阻まれる結果となった。より強豪の相手を迎えて新たに打倒ムエタイを誓う。
(情報提供:鈴木雄一郎) 』
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※62.0kg契約3回戦/ヨーユット・ビーファミリーネオ(元ルンピニー・Fe級4位/タイ)vsKADOTA(ライスゲート)
※47.0kg契約5回戦/ユウ・ウォーワンチャイ(UKF日本フライ級C/B-FAMILY NEO)vsサターンムアン(タイ)
※WINDY RISING GENERATION CUP ミドル級決勝戦3回戦
武田将孝(B-FAMILY NEO)vsコタロー(エイワ)
※59.0kg契約3回戦/祥汰(Team S.R.K ver Wolf)vsペッシィーニン・ビーファミリーネオ(B-FAMILY NEO)

他、7試合
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『蹴拳機Next Heroes Cup 2011〜』
3月27日(日) / 会場:大森ゴールドジムサウス東京ANNEX
主催:蹴拳プロモーション / 認定:WPMF日本支局、JMD
開場 15時  開始15時30分
『蹴拳(しゅうけん)プロモーションとして初の興行となります。
WPMF新人王決定トーナメント Next Heroes Cup 2011を中心に全15試合を予定しております。全試合3回戦(情報提供:蹴拳プロモーション・坂元孝弘) 』
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メインイベント・ウェルター級/啓太(エス)VS涼平(TARGET)
セミファイナル・70.0kg契約/斉藤智洋(エイワスポーツ)VS斉藤良(チームブラザーズ)
※WPMF日本新人王決定トーナメントNext Heroes Cup 1回戦13試合(6階級)
スーパーウェルター級/松本篤人(バンゲリングベイS)VS斉藤智宏(ヨックタイ)
スーパーウェルター級/井出紀行(藤原)VS木下洋孝(シルバーウルフ)
ウェルター級/中田雄皐(クロスポイント大泉)VS引藤伸哉(ワンズゴール)
ライト級/大石雄介(エイワスポーツ)VS和城(タンタンファイトクラブ)
ライト級/宮口久(エス)VS若旅慎吾(国土會)
ライト級/吉崎塁(エス)VS智也(小林)
ライト級/加藤剛(WSR)VS渡久山祐太(平井)
フェザー級/野崎竜也(WSR)VS木村利彰(フリー)
フェザー級/ZINSU(WSR)VS上田渓(ラジャサクレック)
バンタム級/奈尾昭壱(WSR)VS金子正人(上州松井)
スーパーフライ級/牧野亮佑(WSR)VS土橋朋矢(新宿レフティー)
スーパーフライ級/湯浅翔陽(レンジャー品川)VS小林瑞希(WSR)
スーパーフライ級/櫛部好充(WSR)VS鈴木琢磨(エス)
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春樹のひとりごと!No12(昔、活躍した名ボクサーPart2.穂積秀一)

  • 2011/03/06(日)

中高年のボクシングファンの方々へ・・・(40歳以上〜無制限)。記事は弱いですが、記憶に残る名ボクサー登場です。


私が初めてサインを貰ったボクサー、それが穂積秀一(帝拳)選手でした。画像は1981年7月18日のメインイベント、馬寿年(韓国)戦。帰り際、後楽園ホールの向かい側、後楽園球場の外側のジュースの自動販売機コーナー(隣は蕎麦屋)で穂積選手を発見。いとこと観戦に来ていた私は二人でサインを求めに声を掛けました。「写真でいい?」と言われましたが、当日着ていた白ポロシャツにサインが欲しくて、強引に書いてもらいました。「あんな試合しちゃったのにいいの?」という穂積選手。馬寿年に噛み合わない手こずった内容でしたが、勝利は確信できるものでした。しばらくはそのシャツでどこでも出かけていた記憶があります。「知る人ぞ知る、実力者」という勝手な価値観で嬉しかったものでした。

その年の10月はまだ短期集中したチャンピオンカーニバルでした。玉城和昌に挑戦した日本フライ級タイトルは判定負けで奪取成らず。その後、日本王座を獲り、1983年5月にはサントス・ラシアルのWBA世界フライ級王座に挑戦。一気に崩されたあっけない2R・TKO負けはショックでした。しかしその後も日本王座防衛を6度まで伸ばし、1986年4月にはイラリオ・サパタの持つWBA世界フライ級王座に再挑戦も判定負け。最終ラウンド終了までいったという意味では日本人では最後の15回戦経験者でしょう。最終試合は1987年1月でした。結果的に世界は獲れずでしたが、ファンとしては嬉しい活躍でした。

34戦29勝(8KO)5敗
第3代日本ジュニアフライ級チャンピオン (友利正から奪取)
第31代日本フライ級チャンピオン(船木一良から奪取、防衛6度)


(堀田 3.4 23:55)No11

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