キックボクシング情報!REBELS.8(IT'S SHOWTIME)/THAIFIGHT

  • 2011/06/17(金)

13日のジェイ・スポーツ・ブロードキャスティングでの記者会見で発表されたカードです。イッツ・ショータイムジャパンはREBELS興行内で行なわれます。REBELS8では立嶋篤史が湊恭二郎と対戦。

14日は新宿明治安田生命ホールにて、タイファイトエクストリームの記者会見がありました。関連して17世紀前半のアユタヤに渡り活躍したとされる日本のサムライ山田長政を描いたタイ映画「ヤマダ・ザ・サムライ・オブ・アユタヤ」も公開されました。

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REBELSプロモーション興行
本年よりオランダを本拠とする格闘技プロモーション「IT’S SHOWTIME」と提携した新プロモーション「IT’S SHOWTIME JAPAN(STJ)」が発足。株式会社STJ主催による「IT’S SHOWTIME JAPAN」シリーズ本興行は、来年から開始予定。これに先駆け、今年7月18日、REBELS8興行より、STJの前哨戦となる「IT'S SHOWTIME JAPAN countdown」シリーズを開始するようです。
日時:2011年7月18日(月/祝)/開場15:00、開始15:30 / 会場:ディファ有明
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(後半の部)IT'S SHOWTIME JAPAN countdown-1
70.0kg契約3回戦/ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)vs日菜太(湘南格闘クラブ)
IST世界65.0kg級王座挑戦者決定戦3回戦/モサブ・アムラーニ(モロッコ)vs任治彬(イム・チビン/韓国)
IST世界61.0kg級王座挑戦者選定試合3回戦/山本元気(DTS)vs板橋寛(スクランブル渋谷)
ヘビー級3回戦/コウイチ・ペタス(バンゲリングベイS)vs南一(ナミ・イル/韓国)
67.0kg契約3回戦/渡部太基(藤原)vsタクヤ(クロスポイント吉祥寺)
58.5kg契約3回戦/SHIGERU(新宿レフティー)vsプンダム・M16ムエタイスタイル(M16/日本人選手)
「IT'S SHOWTIME JAPAN countdown-1」がスポーツ専門テレビ局「J SPORTS」で、試合中継放映されることとなりました。放映予定日は、以下の通りです。
2011年7月24日(日) 21:00〜23:00  J sports ESPN
2011年7月26日(火) 22:00〜24:00  J sports 2
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(前半の部)REBELS.8
バンタム級5回戦/藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット)vs闘魔(新宿レフティー)
58.0kg契約5回戦/クワンカーオ・ウィンディスポーツジム(タイ)vs梅野源治(PHOENIX)
ライト級5回戦/増田博正(スクランブル渋谷)vsヨーゲンチャイ・エスジム(タイ)
ウェルター級5回戦/田中秀弥(RIKIX)vs藤倉悠作(ASSHI-PROJECT)
フェザー級5回戦/湊恭二郎(エス)vs立嶋篤史(ASSHI-PROJECT)
47.0kg契約3回戦(2分制)/飯田なお(新宿レフティー)vs百花(T.B.NATION)
45.0kg契約3回戦(2分制)/宗田智美(ボス)vs涼香(T.B.NATION)
スーパーライト級3回戦/井上遊麻(尚武会)vsNIIZUMAX(クロスポイント吉祥寺)
フライ級3回戦/湯浅翔陽(レンジャー品川)vs小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)
小笠原瑛作と対戦予定だった小林瑞季(ウィラサクレック)が負傷の為に変更となりました。

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キックボクシング界も過去に無い新しい時代に入りました。欧州地域の大物プロモーターと提携。これが競技として確立していけるのかは今後の活動を見ていくのみ。昨年からWPMF日本も進行中。
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「Thai Fight Extreme」は、2011年8月7日(日)に有明コロシアムにて行われるムエタイイベントで、ブアカーオ選手を初め、国際的に活躍する国内外のムエタイボクサーが一同に会し試合を行ないます。

主催:Sport Art Col. Ltd /日本代表:センチャイ・トーンクライセーン
「ヤマダ・ザ・サムライ・オブ・アユタヤ」には、タイで活躍する日本の俳優、大関正義さんが山田長政役で登場しています。ムエタイ選手のブアカーオ選手も出演しています。17世紀前半のアユタヤに渡り活躍したとされる日本のサムライ山田長政を描いた昨年公開のタイ映画です。日本での公開は無いようです。アユタヤ時代の日本・タイ両国の友好の始まりを描いた物語で、現代でもタイファイトストリーム興行を通じて両国をさらに親密に21世紀を歩んでいけるよう願いが込められた映画公開と関連付けがあります。

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画像、追記はまた後日。(堀田 6.15 2:35/ 6.16 22:40 / 6.22 22:35 /6.27 21:05)No30

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キックボクシング(12日のNKB日本キック結果)

  • 2011/06/13(月)

主催:日本キックボクシング連盟 / 2011年6月12日
認定:NKB実行委員会

栄基が乃村悟志をTKOに下し、2月に獲った王座の初防衛。栄基は11戦9勝(3KO)2敗。23歳。攻撃的な戦法は人気があります。ジム側や応援者としては今後の活躍が楽しみでしょう。どうしても他団体との絡みを想像してしまいますが、そんな時代が来ればいいですね。
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NKBウェルター級タイトルマッチ5回戦
チャンピオン/栄基(MTOONG/66.2kg)VS同級2位/乃村 悟志(大阪真門/66.4kg)
勝者:栄基 / TKO 4R 2:19 / レフェリーストップ (主審 前田仁)
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ウェルター級5回戦
NKBウェルター級3位/高橋 賢哉(渡辺/66.5kg)VS NKBウェルター級4位/腰越 正和(勇和会/66.2kg)
勝者:腰越正和 / 1-2 (主審 川上伸 / 村山 49-50. 君塚 49-48. 前田 46-50)
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ライト級5回戦
NKBライト級4位/高野 洋一(神武館/60.9kg)VS NKBライト級6位/石井 修平(ケーアクティブ/61.1kg)
勝者:高野洋一 / TKO 2R 2:03 / ヒジ打ちによるカット、ドクターの勧告を受入れレフェリーストップ (主審 加賀美淳)
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ライト級5回戦
NKBライト級8位/大作(SQUARE-UP/kg)VS NKBライト級9位/NOBU(大塚/kg)
勝者:大作 / KO 2R 2:59 / 3ノックダウン (主審 君塚明)

-----他、3回戦7試合


元・日本キックボクシング連盟ライト級チャンピオン、佐藤正男氏が結婚式を挙げました。

先月ゴールデンウィーク中の話ですが、佐藤正男氏(渡辺)が5月7日、靖国神社にて結婚式を挙げました。靖国神社によれば、この靖国神社には幕末から明治・大正・昭和にかけて、国難に立ち向かった先人逹の尊い英霊が「靖国の大神」としてお祀りされています。
よってこの靖国神社での結婚式は、国事殉難者ご遺族・戦争戦没者ご遺族並び、皇族・政府・防衛省・警察関係者が主な対象で誰もが挙げられるものではないようです。
挙式当日は、到着殿から拝殿に進み厳粛に挙式が行われました。その後さらに本殿へと進み挙式終了となりました。新郎新婦とその両親族が参列する中、部外者は私(撮影者)だけだった事と、なかなか厳しい撮影制限も設けられ、多少緊張しながらの挙式撮影でした。
佐藤氏は、新婦千寿子さんとは以前、スポーツイベントを通じて知り合い交際が始まったと聞いています。また、靖国神社拝殿への一般参拝者からの沢山の祝福も頂いたりもして、ちょっと羨ましい結婚式でした。
佐藤氏は、1984年4月新格闘術黒崎道場に入門し1986年6月プロデビュー。本場ムエタイ修行なども経て、1988年4月渡辺ジムに移籍。その後1991年4月にチャンピオンになりました。2度防衛し1994年4月、31歳、王座を返上し引退。
当時のキック界のライト級といえば、全日本キックでは、斎藤京二(小国)が王座を返上し引退したあと、川谷昇(岩本)がチャンピオンになった頃。MA日本キックでは飛鳥信也(目黒)がチャンピオンだった頃で、定期的に興行を行なっていたのは、主にこの3団体といった時代でした。その中のひとつが日本キック連盟という、知る人ぞ知る頑固な意思の団体。昭和の名王者が次々と引退していく中、佐藤氏はエース格として活躍し平成初期を支えた時期もありました。その後、後輩の小野瀬邦英や武笠則康らが活躍する時代に移り、現在に至っています。

(堀田 6.13 19:55 /上書き 6.25 8:50)No29

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