キックボクシング(新日本キックMAGNUM.26主要結果)

  • 2011/07/24(日)

MAGNUM.26 / 7月24日 / 後楽園ホール
主催:伊原プロモーション
認定:新日本キックボクシング協会

石井宏樹が今日の勝利で10月2日、後楽園ホールで4度目のラジャダムナン王座に挑戦が決定しました。過去の実績、タイランカーを倒してきた互角以上に戦える実力が考慮されているようです。ライト級に落として挑戦の可能性もあり。

江幡兄弟は揃って圧倒したTKO勝利で初防衛。睦は前王者・越川を右ストレートで倒し返り討ち。塁は古岡をヒジで切ってストップ、暫定も取れて正規王者に。
緑川は粘る渡辺と接戦の判定勝利、2度目の防衛。
また後日追記します。
(堀田 7.24 23:35 / 7.27 19:55)No35

スーパーライト級5回戦
石井 宏樹(元日本L級C/藤本/63.4kg)vsチャイナロン・オ-シン(タイ/62.8kg)
勝者:石井宏樹 / TKO 2R 1:03 / カウント中のレフェリーストップ / 主審 江刺家昇
--
日本ウェルター級タイトルマッチ5回戦
日本ウェルター級チャンピオン/緑川 創(藤本/66.4kg)vs 日本ウェルター級1位/渡辺 健司(伊原稲城/66.2kg)
勝者:緑川創 / 2-1 (主審 杉江聡 / 江刺家 49-48. 三浦 49-48. 中村 48-49)
--
日本フライ級タイトルマッチ5回戦
日本フライ級チャンピオン/江幡 睦(伊原/50.8kg)vs日本フライ級1位/越川 大樹(市原/50.7kg)
勝者:江幡睦 / TKO 1R 1:10 / カウント中のレフェリーストップ / 主審 三浦進吾
--
日本バンタム級タイトルマッチ5回戦
日本バンタム級暫定チャンピオン/江幡 塁(伊原/53.4kg)vs日本バンタム級4位/古岡 大八(藤本/53.4kg)
勝者:江幡塁 / TKO 2R 0:47 / ヒジ打ちによるカット、ドクターの勧告を受入れレフェリーストップ
---------------------------------
他、9試合


LINEで送る

春樹のひとりごと!No15(ボクシングマガジンの具志堅V11)

  • 2011/07/19(火)


また実家に行って来ました。どうしてもあの時代の田舎で観ていただけのボクシングが懐かしく思えます。ボクシングマガジン、今回は2冊持って帰京。具志堅V11戦は、金竜鉉に苦戦した内容に、ラストファイトとなったペドロ・フローレスと重なる部分があるのです。そろそろ終焉を迎える年かと思えた1月のV11戦内容に、ファンとして自分なりに覚悟を決めていたように思います。

この年、1月3日、中島成雄がWBC世界ジュニアフライ級チャンピオンになりました。金性俊から奪い、イラリオ・サパタと2戦やってこの年のみで世界から脱落。接戦で王座を失い、再戦でも敗れ、サパタ相手では運が悪かったかもしれません。

スパイダー根本は1978年8月にロイヤル小林の持つ、東洋太平洋フェザー級王座に挑戦し、判定負け。勝者ロイヤル小林は1979年1月、エウセビオ・ペドロサの持つWBA世界フェザー級王座に挑戦。13R終了TKOだったと思うが最後となった世界挑戦は果たせず。東洋太平洋王者・ロイヤル小林と日本王者・スパイダー根本の試合は当初、東洋と日本のダブルタイトルマッチが予定されていました。「そんなプロレスみたいなこと」とか、「東洋王者が日本王者に挑戦するなんておかしい」とか批判があって東洋太平洋のみのタイトル戦になったと記憶しています。1年遅れで世界挑戦した根本も身長差リーチ差を縮められず判定で敗れました。
2冊の内のこの号、間違って撮ってしまい、せっかくなので載せることにしました。まあひとりごとですから。もう1冊はまた近いうちにお見せします。
(堀田 7.19 23:05 / 7.20 20:25)No34



LINEで送る

キックボクシング(一昨日のNJKF主要結果)

  • 2011/07/19(火)

NEWJAPANBLOOD7 / 2011年7月17日 / 後楽園ホール
主催:ニュージャパンキックボクシング連盟
認定:NJKF、JPMC

入れるタイミングを誤り、REBELS&ショータイムより遅くなりましたが、タイトルマッチ4試合の結果です。説明もややこしい各団体王座の存在、WBCムエタイ日本王座はNJKF団体王座より上位王座になります。
中須賀芳徳vs石川直生戦の石川のダウンは、一番近い位置から見たレフェリーが、石川にすでにダメージがあったのを把握してノックダウン扱いとしました。見た目は軽い被弾でスリップかバランス崩したように見えますが、レフェリーは毅然と見極めていました。

(堀田 7.19 15:25 / 7.20 20:40 / 7.22 20:40)No33
--
WBCムエタイ日本スーパーフェザー級タイトルマッチ5回戦

チャンピオン/中須賀 芳徳(OGUNI/58.7kg)vs挑戦者/石川 直生(青春塾/58.9kg)
勝者:中須賀芳徳 / 3-0 (主審 多賀谷敏朗 / ソムクワン 50-46. 秋谷 50-46. 松田 50-46)
中須賀芳徳が初防衛。
--
WBCムエタイ日本ウェルター級タイトルマッチ5回戦
チャンピオン/宮越 宗一郎(拳粋会/66.6kg)vs挑戦者NJKF同級C/大和 侑也(大和/65.9kg)
勝者:大和侑也 / 0-3 (主審 秋谷益朗 / ソムクワン 48-50. 多賀谷 48-49. 松田 48-50)
宮越は初防衛成らず。大和侑也が第2代WBC・M日本ウェルター級チャンピオン
--
NJKFライト級タイトルマッチ5回戦
チャンピオン/一輝(OGUNI/61.1kg)vs同級1位/宮越 慶二郎(拳粋会/61.1kg)
勝者:宮越慶二郎 / 0-3 (主審 山根正美 / ソムクワン 43-50. 多賀谷 45-50. 秋谷 45-50)
一輝は初防衛成らず。宮越慶二郎が第6代NJKFライト級チャンピオン
--
NJKFスーパーフェザー級王座決定戦5回戦
1位/勇鷹(インスパイヤードM/58.7kg)vs2位/KEI(ESG/58.6kg)
勝者:勇鷹 / 3-0 (主審 松田利彦 / 山根 49-47. 多賀谷 50-49. 秋谷 49-48)
勇鷹が第2代NJKFスーパーフェザー級チャンピオン  
---
他、7試合


LINEで送る

キックボクシング情報!(7月24日のMAGNUM.26)

  • 2011/07/02(土)

新日本キックボクシング協会MAGNUM26(2011年7月24日)

当日計量 10:00 / 開場 16:45 / 開始 17:00

後半のメインカード5回戦4試合中、3試合のタイトルマッチが決定しています。江幡兄弟揃ってのタイトルマッチ、睦は前王者との初防衛戦。塁は今年3月に昇格認定された王座の初防衛戦。暫定が付いていますが、勝って真の王者になってもらいたいものです。
緑川創は2度目の防衛戦。メインの石井宏樹の相手はタイのノーランカーですが、続く調整試合でも油断ならない相手となります。
(チャイナロンはあの小国のチャイナロンではありません!当たり前ですが。)
(堀田 7.2 20:00)No32
---
スーパーライト級5回戦
石井 宏樹(藤本)vsチャイナロン・オーシン(タイ)
---
日本ウェルター級タイトルマッチ5回戦
日本ウェルター級チャンピオン/緑川 創(藤本)vs日本ウェルター級1位/渡辺 健司(伊原稲城)
---
日本フライ級タイトルマッチ5回戦
日本フライ級チャンピオン/江幡 睦(伊原)vs 日本フライ級1位/越川 大樹(市原)
---
日本バンタム級タイトルマッチ5回戦
日本バンタム級暫定チャンピオン/江幡 塁(伊原)vs日本バンタム級4位/古岡 大八(藤本)
---
他、9試合

LINEで送る