2月のキックボクシング興行!(5興行)

  • 2012/01/27(金)

2012特攻シリーズ / 2月11日(土)/ 後楽園ホール
主催:日本キックボクシング連盟 / 認定:NKB実行委員会 / 開場17:00 開始17:30

NKBフェザー級タイトルマッチ 5回戦
チャンピオン.谷 真臣(真門)VS同級3位.夜魔神(SQUARE-UP)
小野瀬邦英会長のスクエアーアップジムから初のタイトルマッチ出場。
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フェザー級5回戦/NKBフェザー級2位.佐藤祐平(TEAM-KOK)VS同級4位.滑飛タイジ(テツ)
バンタム級5回戦/NKBバンタム級1位.優介(真門)VS NKBバンタム級3位.ベム(Dropout)
他、5回戦、3回戦数試合
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KICK TO THE FUTURE 1 / 2月18日(土) / 後楽園ホール
主催:ニュージャパンキックボクシング連盟 / 認定:JPMC / 開場 16:45  開始 17:00

63.5kg契約3回戦/大和哲也(大和)VSデ-ンサヤーム・ルークプラバーツ(タイ/元ルンピニー系バンタム級C)
大和哲也は2009年10月にデンサヤームと対戦し、5R判定負けを喫しており、これが雪辱戦。
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70.0kg契約3回戦/NJKF.Sウェルター級チャンピオン.健太(E.S.G)VS.TOMOYUKI(誠剛館)
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WBCムエタイ・インターナショナルSフライ級王座決定戦5回戦/ロミー・アダンザ(米国)vsTOMONORI(OGUNI)
多くの戴冠歴を持つTOMONORI(=佐藤友則)がキャリア集大成として世界のベルトを見据えての重要な一戦。
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NJKF.Sライト級王座決定戦5回戦/WBCムエタイ日本同級王者.高橋誠治(町田金子)VS一輝(OGUNI)
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NJKFスーパーバンタム級王座決定戦5回戦/1位.裕センチャイジム(センチャイ)VS.2位.新人(=あらと/E.S.G)
昨年7月に準決勝が行われた王座決定トーナメントの決勝戦。過去1勝1敗での決着戦。
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61.5kg契約3回戦/NJKFライト級王者.宮越慶二郎(拳粋会)VS.MA日本Sフェザー級王者.町田光(橋本)
スーパーフェザー級3回戦/NJKFスーパーフェザー級3位. 岩井伸洋(OGUNI) VS同級4位.大和大地(大和) 68.0kg契約3回戦/白神 武央(拳之会)VSテヨン(キング)
スーパーフライ級3回戦/鰤鰤左衛門(キックBスクールCORE)VS井上敬之(キング)
スーパーフェザー級3回戦/琢磨(東京町田金子)VS高野翔(OGUNI)

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SLEDGE HAMMER.3 / 2月19日(日) / ディファ有明 / 開場15:45 開始16:00
主催:トーエル・藤本・治政館・ビクトリー、各ジム / 認定:新日本キックボクシング協会

67.5kg契約3回戦/日本ウェルター級2位.大塚隼人(ビクトリー) VSソーンラム・ソー・ウドムソン(元・ラジャダムナン・ライト級C/タイ) /両者の対戦は、2010年11月21日に、ソーンラムの2R・TKO勝利。今回は雪辱戦となる。
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54.5kg契約3回戦/日本フライ級1位.越川大樹(市原) VS日本バンタム級5位.飯島一成(治政館)
ミドル級3回戦/日本ミドル級3位.ショーケン(山田) VS日本ミドル級7位.青木克眞(トーエル)
58.0kg契約3回戦/日本フェザー級5位.古河たすく(トーエル)VS日本ライト級9位.TATSURO (ビクトリー)
55.0kg契約 3回戦/日本バンタム級5位.阿部泰彦(JMN) VS日本バンタム級8位.逸可(トーエル)
ライト級3回戦/日本ライト級7位.トーマス中村(市原) VS日本フェザー級9位.白木伸美(トーエル)
62.0kg契約3回戦/福岡直也(治政館) VSモンコンデート・シットウボン(元・ラジャダムナン・フェザー級7位/タイ)
68.0kg契約3回戦/日本ウェルター級8位.後藤綾亮(藤本) VSスウィレック・ラジャサクレック(タイ)
フライ級3回戦/日本フライ級2位.権範天(治政館) VS古田恭人(はまっこムエタイ)
ライト級3回戦/春樹(横須賀太賀)VS石垣耕平(トーエル)
フェザー級3回戦/白鳥大珠(尚武会)vs齋藤拓也(バンゲリングベイ・スピリット)
他、新人戦5試合

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「J-FIGHT in SHINJUKU〜vol.24〜」/ 2月19日(日)
主催:J-NETWORK / 新宿フェース / 開場11:30  開始12:00

メインイベント59.5kg契約3回戦
J-NETWORK.Sフェザー級王者.木村天鮮(レグルス池袋)vs WPMF日本同級9位.中向永昌(STRUGGLE)
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セミファイナル59.0kg契約3回戦/祥汰(TeamS.R.K)vsJ-NETWORKフェザー級4位.八神剣太(L横浜)
Sフライ級3回戦/J-NETWORK.Sフライ級6位/山野寛之(Cドラゴン)vs 同級4位.松公則(STRUGGLE)
ライト級3回戦/ J-NETWORKライト級6位.前口太尊(PHOENIX)vs加藤剛士(WSR・F)
55.5kg契約3回戦/中島健一郎(STB JAPAN)vs石原兄資(アクティブJ)
ウェルター級3回戦/三縄良太(尚武会)vs原田雅人(フォルティス渋谷)
フェザー級3回戦/野辺広大(ヌンサヤーム)vs川村隼己(藤)
ライト級3回戦/萩原賢(エス)vs高林和也(小林)
ミドル級3回戦/コンボイ山下(元・全日本ヘビー級4位/超越塾)vs北斗拳太郎(ボス)
スーパーライト級3回戦/今井雄太(超越塾)vsハルク大城(ボス)
セミファイナル前までの試合順は未定

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『J-KICK 2012 NEXT J-GENERATION』
主催:J-NETWORK / 2月24日(金)/ 後楽園ホール / 開場17:00 開始17:30       
70.0kg契約3回戦
J-NETWORK.Sウェルター級チャンピオン.牧野智昭(F渋谷)vsWPMF日本Sウェルター級チャンピオン.清水武(藤原)
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67.0kg契約3回戦(国内ウェルター級チャンピオン対決)
WBCムエタイ日本W級王者.宮越宗一郎(拳粋会)vsJ-NETWORK.W級王者.大竹将人(TARGET)
大竹は昨年10月にプロ9戦無敗のままJ-NETWORKウェルター級王者になった超新星。「他団体との王者と戦いたい」と語っていた大竹が宮越とどう立ち向かうか、期待の一戦。
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J-NETWORKバンタム級王座決定トーナメント(準々決勝3回戦4試合) 
Sバンタム級6位.木村健太郎(サバーイ町田)vs.Sフライ級2位.萬田千晴(九州比山)
バンタム級1位.大原キヨカズ(レグルス池袋)vsWPMF日本Sバンタム級8位.金基勲(バンゲリングB.S)
Sフライ級5位.喧太(フォルティス渋谷)vs.WPMF日本バンタム級4位.三好純(y-park)
WPMF日本バンタム級3位.日畑達也(FKD)vs WPMF日本バンタム級7位.竹原廉(ヌンサヤーム)
他、数試合

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取材に行く興行、リリース送られてきた興行、独断による5興行です。
(堀田 1.27.23:20.No4)

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キックボクシング(REBELS.10)

  • 2012/01/22(日)

REBELS.10
主催:REBELSプロモーション / 会場:ディファ有明 / 開催日:1月22日(日)
認定:JMD、WPMF日本支局、IT'S SHOWTIME

試合開始が13:20頃。終了は21:00をまわったところ。8時間は疲れますね。新たに日本タイトルが親切にも新設。しかし松本哉朗はタイトルが欲しくて挑んだ試合ではない。強い奴と戦いたい。ヒジ打ちあり5回戦が理想だが、多少の不備は我慢して他団体にも乗り込む姿勢。いつもの豪快なパンチ、蹴りがコウイチ・ペタスにヒット。怯まず打ち返すペタスに名勝負となる展開に繋がった。松本哉朗は3Rにパンチでダウン奪いながら、後半スタミナ切れに劣勢に立つ場面も踏ん張って打ち勝った。中島弘貴はラストラウンドにダウン奪って判定勝利。怪我から復帰の藤原あらしは決め手に欠け主導権を維持出来ず、盛り上がらない内容。
主要結果10試合。
(堀田 1.22.23:50/1.23.22:55/1.24.22:05/1.25.21:25.No3)

IT'S SHOWTIME JAPAN 95kg級王座決定戦 5回戦

WPMF日本ヘビー級チャンピオン.コウイチ・ペタス(バンゲリングBS/94.2kg)vs日本ヘビー級チャンピオン.松本哉朗(藤本/92.3kg). / .勝者:松本哉朗 / 0-4
(主審 和田良覚 47-49 / 副審 山根 48-48. 北尻 46-49. 椎名 47-49. 市瀬 46-49)
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IT'S SHOWTIME JAPAN 70kg級王座決定戦 5回戦

中島 弘貴(バンゲリングベイS/70.0kg)vsダニロ・ザノリニ(ブラジル/69.8kg)
勝者:中島弘貴 / 5-0
(主審 山根正美 50-46 / 副審 和田 49-47. 北尻 48-46. 椎名 49-46. 市瀬 50-46)
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IT'S SHOWTIME JAPAN 55kg級 3回戦
WPMF日本バンタム級チャンピオン.闘魔(新宿レフティー/55.0kg)vs出貝 泰佑(バンゲリングベイS/54.6kg)
勝者:出貝泰佑 / 0-4
(主審 北尻俊介 29-29 / 副審 和田 28-30. 山根 29-30. 椎名 29-30. 市瀬 29-30)
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IT'S SHOWTIME JAPAN 70kg級 3回戦
亮次(エイワスポーツ/69.5kg)vs宝山力(新宿スポーツ/70.0kg)
勝者:亮次 / KO 1R 2:59 / 3ノックダウン
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REBELS. 53.0kg契約 5回戦

WPMF日本Sフライ級1位.藤原あらし(バンゲリングB・S/53.0kg)vsタイ・ルンピニー系Sフライ級9位.ポーンモンコン・KTジム(タイ/52.3kg)
勝者:ポーンモンコン / 0-3 (主審 椎名利一 / 副審 和田 48-49. 北尻 48-50. 山根 49-50)
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WPMF日本女子アトム級タイトルマッチ 5回戦(2分制) 

チャンピオン.Little Tiger(F.TEAM TIGER/45.8kg)vs飯田 なお(新宿レフティー/45.8kg)
勝者:Little Tiger / 2-0 (主審 北尻俊介 / 市瀬 50-48. 山根 49-49. 椎名 49-48)
Little Tiger(=リトルタイガー)が初防衛
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WPMF日本ミドル級王座決定戦 5回戦 

2位.銀次郎(Soul of innocent/72.1kg)vs4位.三沢 晃治(クロスポイント吉祥寺/72.5kg)
勝者:三沢晃治 / KO 5R 1:12 / 3ノックダウン / 主審 和田良覚
三沢晃治が第2代王者
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スーパーバンタム級 5回戦 
WPMF日本スーパーバンタム級4位.鷹大(WSR・F/55.3kg)vs同級6位.炎出丸(クロスポイント吉祥寺/55.2kg)
勝者:炎出丸 / 0-2 (主審 椎名利一 / 副審 市瀬 47-47. 和田 46-48. 山根 47-48)
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-WPMF日本ライト級王座決定トーナメント準決勝戦 5回戦2試合-
2位.水落 洋祐(はまっこムエタイ/61.1kg)vs4位.ハチマキ(PHOENIX/61.2kg)
勝者:水落洋祐 / TKO 4R 1:32
ヒジ打ちによるカット、ドクターの勧告を受入れレフェリーストップ(主審 北尻俊介)
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3位.遠藤 信玄(スクランブル渋谷/60.6kg)vs黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORKライト級C/61.0kg)
勝者:遠藤信玄 / 2-0 (主審 山根正美 / 副審 和田 49-47. 北尻 49-48. 椎名 49-49)
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他、プロ公式戦6試合、アマチュア6試合


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キックボクシング(治政館ジム興行.BRAVE HEARTS.18)

  • 2012/01/15(日)

BRAVE HEARTS.18
主催:治政館ジム / 会場:後楽園ホール / 開催日:1月15日(日) 
認定:新日本キックボクシング協会

蘇我英樹が駿太にダウンを奪われて2-0の判定負け。再戦となった今回も両者、意識が遠のくような激しい打ち合いを踏ん張ってこらえた好ファイトでした。緑川創はラストラウンドにシリポンの猛ラッシュを喰らいヒジで顔面を大きく切られるTKO負け。江幡塁は倒せぬもテクニックで圧倒の判定勝利。宮本武勇志は偶然のバッティングで顔面負傷しながら負傷判定で勝利。宮本は毎度バッティングが多過ぎという声も多い。
松本哉朗は来週、REBELSでコウイチ・ペタスとヘビー級試合。
会場にはWBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志選手が観戦。緑川創と宮本武勇志に縁ある仲のようです。
主要結果7試合、簡潔にて失礼。(堀田1.15.23:55/1.16.23:25/1.17.22:00.No2)
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59.1kg契約5回戦

東洋Sフェザー級チャンピオン.蘇我 英樹(市原/59.1kg)VS.WMAF世界フェザー級チャンピオン.駿太(谷山/59.1kg) / 勝者:駿太 . 判定 0-2
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69.0kg契約3回戦

日本ウェルター級チャンピオン.緑川創(藤本/68.9kg)VSタイ北部ウェルター級チャンピオン.シリポン・ルークプラバーツ(タイ/68.7kg) / 勝者:シリポン・ルークプラバーツ . TKO 3R 0:33
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55.0kg契約3回戦/日本バンタム級チャンピオン.江幡塁(伊原)VS韓国同級チャンピオン.キム・サンジェ(韓国)
勝者:江幡塁 / 判定 3-0
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ミドル級3回戦/日本ミドル級1位.宮本 武勇志(治政館)VS.キム・ヒョンス(韓国)
勝者:宮本武勇志 / 負傷判定 2R終了3-0
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55.0kg契約 3回戦/日本バンタム級3位.志朗(治政館)VS日本バンタム級4位.古岡 大八(藤本)
勝者:志朗 / 判定 3-0
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ヘビー級 3回戦/日本ヘビー級2位.柴田春樹(ビクトリー/95.0kg)VS同級3位.嚴 士鎔(伊原/93.3kg)
勝者:柴田春樹 / 判定 2-0
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67.5kg契約3回戦/荻野 兼嗣(ビクトリー)VSアタゴンスレン・ウカスレン(モンゴル)
勝者:/荻野 兼嗣 / 判定 3-0
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階級リミット、または契約ウェイトをオーバーした選手は無し。
蘇我英樹vs駿太、緑川創vsシリポンは階級リミットを超えた契約ウェイトでの試合。敗れましたが王座剥奪にはなりません。
他、7試合

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春樹のひとりごと!No18(サンパチ豪雪)

  • 2012/01/08(日)

実家で見つけた、またひとつ懐かしい幼い昔話です。

私もよく知らない昭和38年の豪雪ですが、「ほぼ一ヶ月降りっぱなし」という言葉が大袈裟ではないほど、止み間が少なく強い寒気団が日本海側を襲う大変な豪雪だったようです。バラック建てのボロボロの平屋だった私の家は、降り積もる雪と屋根の雪下ろしをした雪で家が完全に埋まり、よその人が近道して屋根を渡っていくほどでした。ボロボロの家なので「屋根が抜けたらたまらん」と思って怒鳴りに屋根に上っても通行人はもう行っちゃった状態。ローカル鉄道も止まり、食料物資も山間部の田舎には届かず、肉や野菜も商店がお得意さんだけに売ってもう品切れ。屋根の雪も降ろして後ろを振り返るとまた腰ぐらいまで積もっていて唖然としたといいます。電話はすべての家にある時代ではなく、ウチの電話に、隣の家に用があってかかってきた電話を、伝えに行くのも重労働。大回りの上、隣は二階の窓から出入りするほどの雪の量でした。

(画像に写る民家は二階建ての二階部分です。やや落ち着いた頃と思います。)
そんな苦労も知らぬまま時は流れ、物心ついた頃の私は冬の雪が大好きで、土手や庭で兄貴や隣の同級生とも雪合戦したり、かまくら作ったり、ソリで滑ったり。家では火鉢で温まり、餅食ってまた外に出る。雪がおもちゃとなってあの頃が一番楽しかったように思えます。
災害の多い日本列島。今年は早期復興、少しでも景気回復、明るい一年でありますように。
年末年始、仕事や帰省等で記事遠のきましたが、本年も宜しくお願い致します。
(堀田1.8.21:20.No1)

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