女子キック王者・山田真子がボクシング転向

  • 2012/02/19(日)

 女子キックボクサーのJ‐GIRLSアトム級王者・山田真子がプロボクシング転向を表明しました。

 山田はアマキック79勝7敗3分という実績で一昨年プロデビュー、無敗のままLittle Tigerに勝利して王座を獲得。17歳の女子高生でもあり、無敗のままキックを引退し、博多協栄ジム所属で3月のプロテストを目指します。
 ちなみに2歳上の姉、バンタム級の山田紗暉もキック出身の現在プロボクサーで一昨年から5勝(2KO)無敗。今年1月に博多協栄ジムに移籍しています。若い姉妹で父親がトレーナーを務めているということで「女版・亀田兄弟」と評されたこともあります。品の悪さは真似しないでほしいですが(笑)、先が楽しみです。(ハイセー)

LINEで送る

キックボクシング(18日NJKF、19日新日本)&(24日J-NET)

  • 2012/02/19(日)

SLEDGE HAMMER.3 / 2月19日(日) / 於:ディファ有明
主催:トーエル・藤本・治政館・ビクトリー、各ジム / 認定:新日本キックボクシング協会
3月11日(日)は石井宏樹のムエタイ王座防衛戦。世間を納得させる「防衛と次のステップ」に期待したいですね。
(堀田 2.19.23:40/2.26.0:30.19:45/2.29.21:40.No6)
-
67.5kg契約3回戦

日本ウェルター級2位.大塚隼人(ビクトリー/66.7kg) VSソーンラム・ソー・ウドムソン(元・ラジャダムナン系ライト級C/タイ/67.2kg)
勝者:大塚隼人 / TKO 2R 0:19 / 有効打による負傷、ドクターの勧告を受入れレフェリーストップ。積極的に接近戦で打ち合いヒジで勝つ。1年3ヶ月前にソーンラムにKOで敗れた雪辱を果たし、年内には日本ウェルター級チャンピオンの座を奪う事を宣言。
-
54.5kg契約3回戦

日本フライ級1位.越川大樹(市原/54.5kg) VS日本バンタム級3位.飯島一成(治政館/54.4kg)
勝者:飯島一成 / 判定 0-2
-
ミドル級3回戦

日本ミドル級3位.ショーケン(山田/72.5kg) VS日本ミドル級7位.青木克眞(トーエル/71.9kg)
勝者:ショーケン / TKO 2R 1:41 / レフェリーストップ 
-
58.0kg契約3回戦/日本フェザー級5位.古河たすく(トーエル)VS日本ライト級9位.TATSURO (ビクトリー)
引分け / 0-1
-
55.0kg契約3回戦/日本バンタム級4位.阿部泰彦(JMN)vs日本バンタム級8位.逸可(トーエル)
引分け / 3者3様
------
他、9試合

********************************
KICK TO THE FUTURE 1 / 2012年2月18日(土) / 於:後楽園ホール
主催:ニュージャパンキックボクシング連盟 / 認定:JPMC、NJKF

WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーフライ級王座決定戦 5回戦

ロミー・アダンザ(アメリカ/51.8kg)VS.TOMONORI (=とものり/OGUNI/52.0kg)
勝者:ロミー・アタンザ / TKO 2R 0:19 / 主審 山根正美
左ヒジ打ちがカウンターとなり、とものりの額をカット、ドクターの勧告を受入れレフェリーストップ。
-
63.5kg契約3回戦

大和哲也(大和/63.0kg)VSデンサイアム・ルークプラバーツ(元ルンピニー系バンタム級C/タイ/62.1kg)
勝者:大和哲也 / TKO 1R 2:28 / 主審 プアナイ・インサアード
大和哲也は2009年10月にデンサイアムと対戦し判定負け。パンチで2度のダウンを奪ってリベンジマッチを倒して勝つ。カウント中のレフェリーストップ。
-
70.0kg契約5回戦

NJKFスーパーウェルター級チャンピオン.健太(E.S.G/69.8kg)VS.TOMOYUKI(誠剛館/69.7kg)
勝者:TOMOYUKI / 0-2 (主審 和田良覚 / プアナイ 29-29. 山根 29-30. 松田 28-29)
-
61.5kg契約 3回戦

NJKFライト級王者.宮越慶二郎(拳粋会/61.4kg)vsMA日本Sフェザー級王者.町田光(橋本/61.3kg)
引分け / 1-0 (主審 小川実 / プアナイ 30-30. 山根 30-29. 和田 29-29)
-
NJKFスーパーライト級王座決定戦 5回戦

WBCムエタイ日本Sライト級チャンピオン.高橋 誠治(東京町田金子/63.4kg)VS一輝(OGUNI/63.5kg)
勝者:高橋誠治 / 3-0 (主審 松田利彦 / プアナイ 49-47. 小川 50-47. 和田 49-47)
高橋誠治が初代王者。
-
NJKFスーパーバンタム級王座決定戦 5回戦

1位.裕センチャイジム(センチャイ/55.2kg) VS2位.新人(=あらと/E.S.G/55.2kg)
勝者:新人 / 1-2 (主審 山根正美 / 松田 49-48. 小川 48-49. 和田 48-49)
「新人=あらと」が初代王者。
-----------------
他、4試合

**********************************
J-KICK 2012 〜NEXT J-GENERATION〜 / 2月24日(金) / 於:後楽園ホール
主催:J-NETWORK
-主催者発表--(画像提供=主催者)
70.0kg契約 3回戦

J-NETWORKウェルター級C.牧野智昭(フォルティス渋谷)vs WPMF日本Sウェルター級C.清水武(藤原)
勝者:清水武 / 判定 0-2 / 左ヒジ打ちをアゴにヒット、ダウン奪って判定勝ち。
-
67.0kg契約 3回戦

J-NETウェルター級C.大竹将人(TARGET)vsWBCムエタイ日本Sウェルター級C.宮越宗一郎(拳粋会)
勝者:宮越宗一郎 / 判定 0-3 / 貫禄の圧勝だが、大竹の意地も光った一戦。
---------------------------------
J-NETWORKバンタム級王座決定トーナメント準々決勝 4試合
J-NET.Sバンタム級6位.木村健太郎(サバーイ町田)vs.J-NET.Sフライ級2位.萬田千晴(九州比山)
勝者:木村健太郎 / TKO 1R / 木村がヒジ打ちの連打で圧勝し準決勝進出。
-
J-NET.バンタム級1位.大原キヨカズ(レグルス池袋)vsWPMF日本Sバンタム級8位.金基勲(バンゲリングB.S)
勝者:金基勲 / 判定 0-3 / 金基勲がテクニックで圧倒しながらも倒しきれずに判定勝ち。
-
J-NETWORK.Sフライ級5位.喧太(フルティス渋谷)vs WPMF日本バンタム級4位. 三好純(y-park) 
勝者:喧太 / (判定 0-1 延長 3-0) /喧太が延長戦まで持ち込んで瀬戸際で勝ちをもぎ取った。
-
J-NETWORKバンタム級3位.日畑達也(FKD)vs WPMF日本バンタム7位.竹原廉(ヌンサヤーム) 
勝者:日畑達也 / 判定 3-0 / 1Rの劣勢を跳ね返して判定勝利。
----------------------------------
J-NETWORKスーパーウェルター級王座決定トーナメント準決勝 2試合
WPMF日本ウェルター級5位.高修満(エイワスポーツ)vs島一生(TARGET)
勝者:高修満 / TKO 2R
-
J-NETWORK.Sウェルター級4位.川端健司(チームドラゴン)vs森本一陽(レグルス池袋)
勝者:森本一陽 / 判定 1-2
----------------------------------
他、7試合




LINEで送る

キックボクシング(NKB日本キック)

  • 2012/02/11(土)

2012特攻シリーズ / 2月11日(土)
主催:日本キックボクシング連盟 / 認定:NKB実行委員会 / 於:後楽園ホール

小野瀬邦英会長のスクエアーアップジムから初のチャンピオン誕生。夜魔神は第11代NKBフェザー級チャンピオンとなる。本名、大和真也(=やまとしんや)。弟はNKBライト級5位の大和知也(=やまとともや)。谷真臣はV2成らず。
(堀田 2.11.23:30 / 2.12.23:20.No5)
-
NKBフェザー級タイトルマッチ 5回戦

チャンピオン.谷 真臣(真門/57.1kg)VS同級3位.夜魔神(SQUARE-UP/56.9kg)
勝者:夜魔神 / TKO 5R 1:10
ヒザ蹴りによる顔面カット、ドクターの勧告を受入れレフェリーストップ / 主審 前田仁
-
フェザー級5回戦
NKBフェザー級2位.佐藤 祐平(TEAM-KOK/56.9kg)VS同級4位.滑飛タイジ(テツ/57.0kg)
引分け / 3者3様 (主審 加賀美淳 / 副審 馳 50-48. 川上 49-49. 前田 48-50)
-
バンタム級5回戦
NKBバンタム級1位.優介(真門/53.2kg)VS.NKBバンタム級3位.ベム(Dropout/53.3kg)
勝者:ベム / KO 5R 0:47 / ハイキック、カウント中のタオル投入 / 主審 馳大輔
-
ウェルター級5回戦
NKBウェルター級7位.ヒノ拳(Dropout/66.6kg)vs島田 力(渡辺/66.6kg)
勝者:島田力 / TKO 1R 2:15 / カウント中のレフェリーストップ / 主審 川上伸
-----
他、3回戦7試合

LINEで送る

イッツショータイム 9月日本上陸!

  • 2012/02/05(日)


 昨年、日本支部発足を発表した欧州のキックボクシング団体「イッツ・ショータイム」が、9月17日にパシフィコ横浜・国立大ホールで日本初興行「IT’S SHOWTIME in Yokohama」を行なうと発表しました。
 全6試合予定で、全世界のテレビ放送を予定。ヨーロッパで開催されている興行のイベントスタッフがそのまま来日し、本場の世界観を再現するとのこと。

 写真はイッツショータイムジャパン代表の藤原敏男氏が、キックボクシング引退試合を飾ったバダ・ハリ、元トップ選手だったロブ・カーマンとの3ショット。ハリはプロボクシング転向を表明しています。(ハイセー)

LINEで送る