7月のキックボクシング興行予定!

  • 2012/06/29(金)

MAGNUM.29 / 後楽園ホール / 7月22日(日) / 開場16:45 開始17:00
主催:伊原プロモーション / 認定:新日本キックボクシング協会

石井宏樹9月15日のTITANS NEOSで予定される2度目の防衛へ向けての前哨戦。ラジャダムナンスタジアムでの防衛戦はさらに先か。

-以下、王者・ランカークラスの3回戦-
Sライト級超/ タイ・ラジャダムナン・スーパーライト級チャンピオン.石井 宏樹(藤本)VSスアデット・ソー・ラティデット(タイ)
ヘビー級/ 日本ヘビー級チャンピオン.松本 哉朗(藤本)VS鶴巻 伸洋(ティアゲネス)
バンタム級/藤原あらし(元・全日本バンタム級C/バンゲリングベイS)VS日本フライ級チャンピオン.江幡睦(伊原)
ミドル級超/ 日本ミドル級チャンピオン.喜多村 誠(伊原)VSラーチャシー・ソー・ウボンラット(タイ)
ミドル級/ 日本ミドル級2位.斗吾(伊原)VS博通(治政館)
フェザー級/ 日本フェザー級1位.瀬戸口 勝也(横須賀太賀)VS日本フェザー級3位.拳士浪(治政館)
ライト級/ 日本ライト級1位.ジョニー・オリベイラ(トーエル)VS福岡 直也(治政館)
フェザー級/ 千久(伊原)VS葵 拳士郎(マイウェイ)
フェザー級/ 大槻 翔太(伊原)VS.JUNDA雷音(ESG)
ライト級/ 春樹(横須賀太賀)VS堀口 跳二(伊原稲城)

他、新人2回戦3試合
************************************************************
2012特攻シリーズ4
主催:SQUARE-UP道場 / 認定:NKB実行委員会 / 後楽園ホール / 7月28日(土)
開場17:00 開始17:30

次代を担う小野瀬邦英の4回目興行。2月にチャンピオンになった夜魔神がメインイベントを務める。6月16日に王座奪取成らなかった弟の大和知也がセミファイナル。
-以下5回戦-
フェザー級/NKBフェザー級チャンピオン.夜魔神(SQUARE-UP)vsNKBライト級5位.桃井浩(神武館)
ライト級/NKBライト級3位.大和知也(SQUARE-UP)vsNKBフェザー級2位.佐藤祐平(TEAM-KOK)
ウェルター級/NKBウェルター級3位.マサ オオヤ(八王子FSG)vsNKBライト級6位.大作(SQUARE-UP)

************************************************************
REBELS.12
主催:REBELSプロモーション / 7月29日(日)昼興行 / 開場10:30 開始11:00
会場:ディファ有明 / 認定:JMD、WPMF日本支局
「REBELS.12」が午前11:00開始、「IT'S SHOWTIME JAPAN countdown-2」が17:00開始予定。
-----
WPMF日本フェザー級タイトルマッチ5回戦 
チャンピオン.森井 洋介(藤原)vs挑戦者2位.長嶋 大樹(ONE'S GOAL)

今年3月25日の挑戦者決定4人トーナメント、梅原ユウジが不可思に、長嶋大樹が清川祐弥に勝利。5月20日の決勝戦で、長嶋大樹が梅原ユウジに2R・TKOで豪快に勝利。
2010年12月1日、暫定王座決定戦で玲央(フォルティス渋谷)にKO勝利した森井洋介は、2011年4月10日、初防衛戦で長嶋大樹と対戦。凄まじい打ち合いの末、ヒジ打ちでカットさせ優位に立った森井洋介がTKO勝利して正規王座へ。今回の2度目の防衛戦もトーナメントを勝ち上がった長嶋大樹となって1年3ヶ月ぶりの再戦。(今回が初防衛戦という発表もありますが、正確に数えるなら、今回2度目の防衛戦が正しい。)
-以下4試合5回戦-
ウェルター級/ WPMF日本ウェルター級チャンピオン.T-98(タクヤ=PHOENIX)vsブアカーオ・ウィラサクレック(WSR・F)
ライト級/ 増田 博正(元・全日本フェザー級・ライト級C/スクランブル渋谷)vsコンゲチャイ・エスジム(タイ)
スーパーバンタム級/ WPMF日本Sバンタム級2位.一戸総太(WSR・F)vs同級3位.炎出丸(クロスポイント吉祥寺)
-
WPMF日本ウェルター級王座挑戦者決定トーナメント準決勝戦
2位.田中秀弥(RIKIX)vs同級3位.笹谷淳(TANGTANGFIGHT CLUB)
-以下8試合3回戦-
ウェルター級/WPMF日本ウェルター級6位.引藤 伸哉(ONE’S GOAL)vs同級10位.CAZ JANJIRA(JANJIRA)
ウェルター級/ WPMF日本ウェルター級6位.板倉 直人(スクランブル)vs基流・ザ・ビャー(侍修斗)
54.0kg契約/ WPMF日本バンタム級5位.三好 純(y-park)vs高木 慎一(Wolf)
ライト級/ WPMF日本Sライト級8位.NIIZUMAX(クロスポイント吉祥寺)vs和幸ゴールドライフジム(ゴールドライフ)
-NEXT HERORS CUP決勝戦2試合-
スーパーフェザー級決勝戦/ 倉科 大地(藤原)vs白鳥 大珠(尚武会)
ライト級決勝戦/ 白幡 健太郎(クロスポイント吉祥寺)vsたくあきラジャサクレック(ラジャサクレック)
-
スーパーライト級/大橋悠一(クロスポイント大泉)vs安東雅喬(湘南格闘クラブ)
スーパーバンタム級/ 小林 優(クロスポイント吉祥寺)vs充志(RIKIX)

--------------------------------------------------
IT'S SHOWTIME JAPAN countdown-2
主催:REBELSプロモーション / 7月29日(日)夜興行 / 開場16:30 開始17:00
会場:ディファ有明 / 認定:JMD、STJ、 IT'S SHOWTIME

70.0kg契約3回戦/中島 弘貴(バンゲリングベイ・スピリット)vsヘンリー・オプスタル(オランダ)
70.0kg契約3回戦(シュートボクシングルール)/日菜太(クロスポイント吉祥寺)vsカン・ジョンウ(韓国)
-
IT’S SHOWTIME日本65kg級王座決定戦5回戦  
MA日本Sライト級チャンピオン.モハン・ドラゴン(士魂村上塾)vs藤田 ゼン(エイワスポーツ)
-
IT’S SHOWTIME JAPAN.55kg級王座決定戦5回戦 
J-NETWORK.Sバンタム級チャンピオン.水原 弘暁(光)vs出貝泰佑(バンゲリングベイ・スピリット)
-
95.0kg契約3回戦/WPMF日本ヘビー級チャンピオン.コウイチ・ペタス(バンゲリングベイS)va野地竜太(TEAM GARO)
61.0kg級3回戦/稲石竜弥(TEAM OJ)vs才賀紀左衛門(MADMAX)
70.0kg契約3回戦/ MA日本Sウェルター級1位.廣虎(ワイルドシーサー沖縄)vs小西拓槙(M-BLOW)
58.5kg契約3回戦/蓮見 龍馬(y-park)vs倉田 光敏(STURGIS新宿)

************************************************************
MuayThaiOpen.21
主催:センチャイムエタイジム / 7月29日(日) / 会場:新宿フェース
開場16:00 開始16:30 / 認定:NJKF

65.0kg契約5回戦/K・ルークプラバーツ(タイ)vsWBC・M日本ウェルター級チャンピオン.大和侑也(大和)
70.0kg契約3回戦/スウィレック・ラジャサクレック(タイ)vsMA日本Sウェルター級1位.アーサー雅仁(習志野)
スーパーライト級3回戦/ 細野岳範(チームドラゴン)vsWPMF日本Sライト級9位.鈴木 真治(藤原)

-NJKF.8階級トーナメント「NEW JAPAN WARS 2012」3回戦7試合-
ウェルター級準決勝/ 1位.DAI(誠至会)vs3位.獏センチャイジム(センチャイ)
スーパーライト級準々決勝/ 5位.獅センチャイジム(センチャイ)vs6位.宮島教晋(誠至会)
ライト級挑戦者決定戦/1位.凌太(OGUNI)vs5位.晋センチャイジム(センチャイ)
フェザー級挑戦者決定戦/3位.笹羅 歩(笹羅)vs4位.琢磨(東京町田金子)
スーパーバンタム級準決勝/ 1位.裕センチャイジム(センチャイ) vs6位.園部和芳(VERTEX)
バンタム級準決勝/4位.凱センチャイジム(センチャイ)vs.Sフライ級10位.Mr.ハガ(北流会君津)
バンタム級準決勝/3位.幸二郎(OGUNI)vs.Sフライ級9位.RISING一治(誠至会)
他、3試合
***********************************************************
対戦カードは選手の病気、怪我により中止、変更になる場合があります。計量失格もたまにはあります。今時は電車の事故によるダイヤの乱れで到着遅れ、カードの順番変更もありえます。
(堀田 6.30.23:00/No.26)

LINEで送る

昨日のキックボクシング(NJKF / M-1)

  • 2012/06/25(月)

KICK TO THE FUTURE 3
主催:ニュージャパンキックボクシング連盟 / 会場:後楽園ホール / 6月24日(日)
認定:NJKF、JPMC

今月、羅紗陀(向山竜一)が同門の女子キックボクサーPIRIKA選手とチャンピオン同士で結婚し、現在妊娠中だそうです。向山鉄也会長もついにお祖父ちゃんになりますね。向山さんだけでないですが、我々も歳取ったんですねぇ。PIRIKAはNJKF女子アトム級チャンピオン(BONITABOXEO)ですが、こういう場合こそ“休養チャンピオン”という座が相応しいですね。新たに“正規チャンピオン”は要らないと思いますが。
大和哲也が高橋誠治をコーナーに追い詰め、ヒジやパンチの連打。倒れたところまで手を休めず連打。レフェリーのスタンディングダウンコールは聞こえなかったようで、連打は止まらなかった。タイムを停止し高橋のダメージを看る。ドクターチェックを経てレフェリーは試合続行不可能と判断し試合終了。裁定は大和哲也のTKO勝ちとなったが混乱は起こらなかった。大和の失格負けかTKO勝ちか、判断が分かれるところかもしれないが、この試合では裁定どおり大和のTKO勝ちが妥当と思う。少々間が空き過ぎたが、しっかり裁定を下したことは組織の権威が上がってきていると見えました。他の試合においても、同じような展開でも、偶然の反則と見るか、行き過ぎた故意の反則と見るか、いずれも勝ち負け引分けの結果は出すべきと思います。
(堀田 6.25.23:40/No.25)
-------主要結果7試合(抜粋)-------
WBCムエタイ日本スーパーライト級タイトルマッチ 5回戦
チャンピオン.高橋 誠治(東京町田金子/63.5kg)VS大和 哲也(大和/63.3kg)
勝者:大和哲也 / TKO 2R 1:29 / レフェリーストップ / 主審 多賀谷敏朗
大和哲也が第3代王者。高橋誠治はV2成らず。
-
67.5kg契約3回戦/ NJKFスーパーウェルター級チャンピオン.健太(ESG/67.3kg)vs喜入 衆(フォルティス渋谷)
勝者:健太 / KO 2R 1:46 / カウント中のタオル投入 / 主審 プアナイ・インサアード
------------------
「NEW JAPAN WARS 2012」NJKF8階級トーナメント3回戦5試合
スーパーフェザー級準決勝3R/1位.KEI(ESG/58.6kg)vs4位.岩井 伸洋(OGUNI/58.9kg)
勝者:KEI / 2-0 (主審 松田利彦 / プアナイ 30-29. 多賀谷 30-30. 小林 30-28)
11月25日、KEIが王座決定戦出場決定
-
スーパーライト級準々決勝3R/1位.一輝(OGUNI/63.4kg)vs4位.須釜 和成(拳粋会/63.0kg)
勝者:須釜和成 / 0-3 (主審 桜井一秀 / プアナイ 28-29. 多賀谷 28-30. 松田 28-30)
9月22日、須釜和成が準決勝戦出場決定
-
スーパーフェザー級準々決勝3R/7位.鈴木 翔也(OGUNI/58.7kg) vs 8位.鶴谷 剛(OGUNI/58.5kg)
勝者:鈴木翔也 / 3-0 (主審 プアナイ・インサアード / 小林 30-28. 桜井 29-28. 多賀谷 30-28)
9月22日、鈴木翔也が大和大地(大和)と準決勝戦で対戦
-
フェザー級準決勝3R/4位.笹羅 歩(笹羅/57.1kg)vs9位.大樹(ARENA/56.8kg)
勝者:笹羅歩 / TKO 3R 2:36 / ヒジ打ちによる負傷でレフェリーストップ / 主審 松田利彦
7月29日、笹羅歩が琢磨(東京町田金子)と挑戦者決定戦で対戦
-
ウェルター級準々決勝3R/8位.テヨン(キング/66.4kg)vs9位.浅瀬石真司(東京町田金子/66.5kg)
勝者:テヨン / TKO 2R 1:26 / ヒジ打ちによる負傷でレフェリーストップ / 主審 桜井一秀
テヨンが宮越宗一郎(拳粋会)と準決勝戦で対戦

-
他、5試合
**************************************************************
Sutt Yod MuayThai vol.2 (主要結果・抜粋)Part1昼興行、
主催:M-1MC / 認定:WPMF日本支局、JMD / ディファ有明 / 6月24日(日)

ウェルター級5回戦
WPMF日本ウェルター級6位.板倉 直人(スクランブル渋谷/66.3kg)vs基流・ザ・ビャー(サムライ修斗クラブ/65.7kg)
無効試合 1R 1:24 / 股間ファウルブローにより基流の試合続行不可能
-
女子スーパーフェザー級3回戦(2分制)
高田 結(峯心会/58.5kg)vs成沢 紀予(フォルティス渋谷/58.4kg)
勝者:高田結 / 3-0 (主審 チャンデー / 和田 30-28. 椎名 30-28. 少白竜 30-29)

-----------------------------------------------------
Sutt Yod MuayThai vol.2 Part2. 夕刻興行

スーパーフェザー級5回戦
ルンピニー・Sフェザー級6位.梅野源治(WPMF世界同級C/PHOENIX/58.97kg)vsアンカーンレック・エクシデンコンジム(タイ/59.47kg=500gオーバー)
勝者:梅野源治 / TKO 2R 2:31
-
57.5kg契約3回戦
WPMF日本フェザー級チャンピオン.森井 洋介(藤原/57.5kg)vs J-NETWORKフェザー級チャンピオン.佐藤 政人(フォルティス渋谷/57.4kg)
勝者:.森井 洋介 / 判定3-0 (30-29. 30-27. 30-28)
-
WPMF日本スーパーライト級王座決定戦5回戦
1位.大石 駿介(OISHI/63.2kg)vs3位.田中 秀和(橋本/63.5kg)
勝者:田中秀和 / TKO 5R 1:18 / 田中秀和が初代チャンピオン
-
WPMF世界女子ミニフライ級王座決定戦(WMC世界同級タイトルマッチ)5回戦(2分制)
ティチャー・ゴー・アディソン(タイ/WMC世界同級C/47.6kg)vsLittle Tiger(TEAM TIGER/47.3kg)
勝者:Little Tiger / 判定0-3 (47-50. 47-50. 47-50) / Little Tiger(=リトルタイガー)が新チャンピオン

-------------------------------------

LINEで送る

キックボクシング(NKB日本キック・2012特攻シリーズ)

  • 2012/06/19(火)

2012特攻シリーズ3 / 会場:後楽園ホール / 開催日:6月16日(土)
主催:日本キックボクシング連盟 / 認定:NKB実行委員会

ヤスユキのキレある蹴り技がジワジワと大和知也を追い詰めていった。知也のパンチのクリーンヒットも単発で終わり主導権を奪えない。互角の第1ラウンドも振り分けるならヤスユキの圧力が優勢な印象を与えていた。その後は見て分かるヤスユキの蹴りが次第に増し、圧倒に至った感じ。ヤスユキは第10代NKBライト級チャンピオンとなる。
ウェルター級4人トーナメントを勝ち上がった二人は昨年、当時の王者・栄基に敗れた者同士での王座決定戦。序盤、大差ない攻防ながら乃村のスタミナが上回り、最終ラウンドにラッシュした乃村が勝利。栄基が返上した王座に就き、第11代NKBウェルター級チャンピオンとなる。ここでチャンピオンになった者達は他団体でどこまで通じるのか興味が湧きます。
7月28日(土)は4回目となる小野瀬邦英会長のジム、SQUARE-UP主催興行があります。大和知也が敗れ、フェザー級王者・夜魔神と兄弟揃ってのチャンピオン登場は叶いませんでした。
(堀田 6.19.21:20/No24)
-
NKBライト級王座決定戦5回戦
1位.ヤスユキ(Dropout/61.1kg)VS.3位.大和 知也(SQUARE-UP/61.1kg)
勝者:ヤスユキ / 3-0 (主審 前田仁 / 馳 50-46. 加賀美 50-46. 川上 50-47)
-
NKBウェルター級王座決定戦5回戦
1位.乃村 悟志(真門/66.4kg)VS.2位.竹村 哲(ケーアクティブ/66.4kg)
勝者:乃村悟志 / 3-0 (主審 加賀美淳 / 馳 50-48. 川上 49-47. 前田 50-48)
-
ウェルター級5回戦
NKBウェルター級4位.Yoshitomi(姉/64.4kg)VS NKBウェルター級6位.島田力(渡辺/66.6kg)
勝者:Yoshitomi / KO 4R 0:29 / カウント中のタオル投入
-
他、3回戦7試合

LINEで送る

ムエタイ情報!(強豪ムエタイ選手が挑むWPMF世界戦の展望)

  • 2012/06/17(日)

タイ国政府が唯一認定する世界組織、WPMF(世界プロムエタイ連盟)認定のムエタイ世界タイトル戦が、タイ国内、また日本でも開催されることが6月13日に開催されたWPMF委員会会議にて正式に承認されました。世界戦に相応しくない姑息なマッチメイクではない、現在のムエタイのトップ強豪選手がタイトル戦線に名乗りを上げ、外国人強豪選手やタイ人選手同士で対戦します。ムエタイ競技の国際的普及に向け、今後もタイ国内をはじめ、日本、中国などのアジア圏、スイス、フランスなどのヨーロッパ圏でもWPMF世界タイトル戦が認定・開催される計画が上がっています。
近年、タイ国政府も国技ムエタイが国外から支持されている現状を重視し、国益に繋がるとして、普及・振興予算の捻出、プロモーション活動、ボクシング法整備、改正などにも積極的になってきている傾向です。ムエタイ界を統括するタイ国ムエスポーツ(プロムエタイ)協会を母体に持つWPMFが、世界中に支局等を拡大していくことにより、個人の利益ばかりを追求した組織が各国に蔓延することを防ぐため、タイ国政府の今後の対策にも注目です。 -タイ情報提供より、一部引用-
以下、承認済みWPMF世界タイトル戦。
2012年6月24日(日)(現地時間)タイ国チョンブリ県パタヤ
WPMF世界ウェルター級王座決定戦 (147lbs≒66.678kg)
4位.シンマニー・ゲーオサムリット(タイ)VS 5位.アンドレイ・クレビン(ベラルーシ)
前王者・アーミンの王座返上により空位。
-------
2012年6月24日(日)東京・ディファ有明
WPMF女子世界ミニフライ級王座決定戦 (105lbs≒47.727kg)
1位.リトル・タイガー(日本=TeamTiger)VS 2位 ティチャー・ゴー・アディソン(タイ)
前王者・神村エリカの王座返上により空位。
-------
2012年7月7日(土)(現地時間)タイ国パタルン県
WPMF世界ライト級王座決定戦 (135lbs≒61.235kg)
2位.サケッダーオ・ペットパヤータイ(タイ)VS 5位.ペンエーク・シットヌムノーイ(タイ)
前王者・塚原光斗は保持王座以下での契約体重でKO負けの為、王座剥奪。
-
同日 / WPMF世界スーパーライト級タイトルマッチ (140lbs≒63.503kg)
チャンピオン.ダミアン・アラモス(フランス)VS挑戦者2位.タナッチャイ・チョー・プラディット(タイ)
ルンピニースタジアム・スーパーライト級王者でもあるダミアンは世界王座2度目の防衛戦。
-------
2012年7月20日(金)(現地時間)タイ国ラーチャブリー県
WPMF世界ウェルター級暫定王座決定戦 (147lbs≒66.678kg)
6位.セーンチャイ・P.K.ムエタイセーンチャイジム(タイ)VS 7位.リアム・ハリソン(イギリス)
前王者・フランショワ選手は保持王座以下での契約体重でKO負けの為、王座剥奪。
--------------------------------------------------

--------------------------------------------------
先月、WPMFの新総裁にチャイヤシット・チナワット氏が就き、今後WPMFがどんな活動をするのか注目されているところ、早速動きがあったということですが、世界ウェルター級王座決定戦がある一方で、1ヵ月後に同級暫定王座決定戦があるとは不可解で残念ですね。マッチメイクそのものはビッグマッチですが、こんなことまでWBAの悪しき習慣は真似してほしくないですね。良き習慣の真似は、ノンタイトルでもそのウェイト(王座を持っている階級以下)で負ければ王座剥奪というチャンピオンの義務を課すことは、厳格な組織であることを現していることのひとつと思います。

6月3日(日)に行なわれた、タイ国ラジャダムナンスタジアム・スーパーウェルター級タイトルマッチはチャンピオン、カノンスック・チューワタナ(タイ)に挑んだ同級5位、ブラジルのジョス・ロドリゲスは3-0の判定で敗れ、外国人7人目のムエタイ王者は誕生せず。石井宏樹のライバル王者、ダミアン・アラモスは上記の世界王座戦出場です。
(堀田 6.17.14:20/No.23)

LINEで送る

キックボクシング(新日本・SLEDGE HAMMER 検

  • 2012/06/11(月)

SLEDGE HAMMER
主催:ビクトリージム / 会場:ディファ有明 / 6月10日(日)
認定:新日本キックボクシング協会

藤本ジムの勝次が圧勝とはいかないが、主導権を支配した攻勢が好印象を与えた。勝次は同門では本場ムエタイ王者・石井宏樹に次ぐテクニシャンと言われるが、日本ライト級王者にも同門の石井達也がいるため、勝次はムエタイ路線に挑むことになるという。その計画どおり、別のエンタメ競技に出場するよりムエタイ路線で活躍されることが望ましいと思います。キック観て、帰ってパッキャオvsブラッドリー戦録画で観て、今は曖昧なチャンピオンを超えて真のスーパースターを目指すべき時代だなと感じました。
-----------------
ちょっとした勘違いで「勝次が昨年、モンコンデートに敗れている」という内容を書いてしまいました。記憶違いやデータ読み違いでお恥かしい。御本人、見てないとは思いますが、失礼しました。勝次は2010年7月に湯澤尚矢(伊原)に判定負けして以降、同年12月にトース・ナ・ノンタチャイ(タイ)にKO勝利、2011年3月にジョニー・オリベイラ(トーエル)に判定勝ち、同年5月に当時の暫定王者・中尾満(伊原)にダウン奪って判定勝ち、同年9月に前王者・松本芳道(八景)に判定勝ち、今年4月に高橋義光(はまっこムエタイ)と引分け。引分けを挟んで今日で5連勝。ランク上位に定着し、王座挑戦も近い地位にいます。やれば好カードとなる同門対決ですが、マッチメイクされ難いようです。
(勝次・本名=高橋勝次/25歳/19戦12勝 -3KO- 2敗5分)
(堀田 6.10.23:55/6.11.21:35/No.22)
-主要結果ランカークラス3回戦9試合-
62.5kg契約
日本ライト級3位.勝次(藤本/62.5kg)vsモンコンデート・シットウボン(元・ラジャダムナン・フェザー級7位/タイ/62.5kg)
勝者:勝次 / 2-0 (30-28. 29-29. 30-29)
-
55.0kg契約/ 日本バンタム級3位.飯島 一成(治政館/55.0kg)vsラジャサクレック・ソーワラピン(タイ/54.8kg)
勝者:飯島一成 / 3-0 (30-28. 30-28. 30-28)
-
ヘビー級 / 日本ヘビー級1位.柴田 春樹(ビクトリー/94.6kg)vsたけむら光一(フリー/84.1kg)
勝者:柴田春樹 / TKO 3R 2:00 / カウント中のレフェリーストップ
-
55.0kg契約 / 日本バンタム級2位.古岡 大八(藤本/55.0kg)vsJUNCER(広島JS/54.8kg)
勝者:古岡大八 / TKO 1R終了 / JUNCERの鼻骨骨折
-
148P以下 / 日本ウェルター級4位.ロッキー壮大(治政館/66.7kg)vs竹本 雄一(小鉄組66.0kg)
勝者:ロッキー壮大 / TKO 1R 0:18 / ノーカウントのレフェリーストップ / ハイキック一発
-
ミドル級超 / 日本ミドル級4位.今野 明(市原/72.3kg)vs剛王(藤本/74.4kg)
勝者:今野明 / KO 2R 2:38 / 3ノックダウン
-
161P以下 / 日本ミドル級6位.青木克眞(トーエル/72.9kg)vs博通(治政館/73.0kg)
勝者:博通 / 0-3 (29-30. 28-30. 27-30)
-
59.0kg契約 / 日本フェザー級8位.アツシ(ビクトリー/58.8kg)vs三木 雄亮(治政館/59.0kg)
勝者:三木雄亮 / 0-2 (30-30. 29-30. 29-30)
-
136P以下 / 羽立 宏孝(伊原稲城/61.6kg)vs石垣 耕平(トーエル/61.6kg)
引分け / 1-0 (29-28. 29-29. 29-29)

-----
他、2回戦6試合

LINEで送る

6月のキックボクシング興行予定3つ&演劇情報!

  • 2012/06/01(金)

SLEDGE HAMMER
会場:ディファ有明 / 開催日:6月10日(日) / 開場15:45 開始16:00
主催:ビクトリージム / 認定:新日本キックボクシング協会

藤本ジムの勝次は、ついにメインイベンターとなって登場。通常の後楽園興行から比べれば中堅興行となるが、インパクトある内容で勝利し知名度アップ、更なる飛躍が期待されるところ。

62.5kg契約3R/日本ライト級3位.勝次(藤本)vsモンコンデート・シットウボン(元・ラジャダムナン・Fe級7位/タイ)
55.0kg契約3R/日本バンタム級3位. 飯島一成(治政館)vsラジャサクレック・ソーワラピン(タイ)
ヘビー級3R/日本ヘビー級1位.柴田春樹(ビクトリー)vsたけむら光一(フリー)
55.0kg契約3R/日本バンタム級2位.古岡大八(藤本)vsJUNCER(広島JS)
ウェルター級3R/日本ウェルター級4位.ロッキー壮大(治政館)vs竹本雄一(小鉄組)
ミドル級3R/日本ミドル級4位.今野明(市原)vs剛王(藤本)
ミドル級3R/日本ミドル級6位.青木克眞(トーエル)vs博通(治政館)
59.0kg契約3R/日本フェザー級8位.アツシ(ビクトリー)vs三木雄亮(治政館)
ライト級3R/羽立宏孝(伊原稲城)vs石垣耕平(トーエル)
バンタム級2R/吉田健一郎(トーエル)vs重森陽太(伊原稲城)
ライト級2R/堀口跳二(伊原稲城)vs永澤サムエル聖光(ビクトリー)
フライ級2R/茂木宏幸(藤本)vs矢島直弥(はまっこムエタイ)
67.5kg契約2R/斉木雄(誠真)vs恒センチャイジム(センチャイ)
59.5kg契約2R/大河原誠也(ビクトリー)vs修センチャイジム(センチャイ)
女子フライ級2R/白石瑠里(藤本)vs祥子(治政館)

*****************************************
2012特攻シリーズ
会場:後楽園ホール / 開催日:6月16日(土)/ 開場17:00  / 開始17:30
主催:日本キックボクシング連盟 / 認定:NKB実行委員会

4月の準決勝を勝ち上がった者による王座決定戦。2試合。こちらの大和は本名です。
NKBライト級王座決定戦5回戦/ 1位.ヤスユキ(Dropout)VS.3位.大和知也(SQUARE-UP)
NKBウェルター級王座決定戦5回戦/ 1位.乃村悟志(真門)VS.2位.竹村哲(ケーアクティブ)
ウェルター級5回戦/NKBウェルター級4位.Yoshitomi(姉)VS NKBウェルター級6位.島田力(渡辺)

他、数試合
*****************************************
KICK TO THE FUTURE 3
会場:後楽園ホール / 開催日:6月24日(日) / 開場16:45  / 開始17:00
主催:ニュージャパンキックボクシング連盟 / 認定:NJKF、JPMC

WBCムエタイ日本スーパーライト級タイトルマッチ 5回戦
チャンピオン.高橋 誠治(東京町田金子)VS大和 哲也(大和)

こちらの大和は大和ジムの有望選手に与えられるリングネームと聞いたことがあります。同門対決の試合内容より、陣営の心理が複雑そうですが、古い者としては、亀谷長保vs松本聖、須田康徳vs長浜勇戦が思い出されます。陣営は何も悩んでいませんでしたが。

「NEW JAPAN WARS 2012」NJKF8階級トーナメント5試合
スーパーフェザー級準決勝3R/1位.KEI(ESG)vs4位.岩井伸洋(OGUNI)
スーパーライト級準々決勝3R/1位.一輝(OGUNI)vs4位.須釜和成(拳粋会)
スーパーフェザー級準々決勝3R/7位.鈴木翔也(OGUNI) vs 8位.鶴谷剛(OGUNI)
フェザー級準決勝3R/4位.笹羅歩(笹羅)vs9位.大樹(ARENA)
ウェルター級準々決勝3R/8位.テヨン(キング)vs9位.浅瀬石真司(東京町田金子)
他、数試合
*****************************************
この場に釣り合わない話題ですが、私とタイ仏門繋がりの友人・加山到氏出演の演劇公演情報です。

劇団カンタービレ6月公演『テニアン・アイランド』
原作 加山到 / 脚本・演出 渡辺勝巳
6月20日〜24日 恵比寿・エコー劇場

グァムやサイパンと同様に戦前、日本の統治下にあった南の島・テニアン。昭和19年7月に、米軍の上陸により多くの日本人居住者は、チューロ捕虜収容所に収容されました。その中には3000人の子供たちもいましたが、「子供たちに戦争の罪はない」と考えた米軍中尉は収容所内に学校を作りました。日本人教師と米軍中尉の葛藤とふれあい。教科書には載らない史実・・・。

2001年の作品が、劇団カンタービレによって再演の運びとなりました。主宰の渡辺勝巳氏により加筆され、カンタービレ特有の優しさと笑いが加味されました。
<出演>
加山到 赤垣正樹 YOKO 斉藤昌弘 小林真実 たにやん 近藤ミキヲ 谷岡友和
森田和正 エリックまたひら 上田康祐 梅岡寛正 木下幸 野本由布子 佐伯裕通
MaMaRie 得本綾 遊佐彩乃 嘉手納梨菜 菅野航平 木村エリカ

公演日程 / 開場は開演の30分前
20日(水)19時〜
21日(木)19時〜
22日(金)14時〜/19時〜
23日(土)13時〜/18時〜
24日(日)13時〜/17時〜

前売4000円 当日4200円 / 全席自由・日時指定

<予約・お問い合わせ>
080-1217-4983(劇団)
<公演会場>
恵比寿・エコー劇場

JR山手線「恵比寿駅」西口
地下鉄日比谷線「恵比寿駅」1・2番出口
それぞれ徒歩5分

(堀田 6.1.23:10/6.2.23:55.No21)

LINEで送る