キックボクシング(REBELS.12/IT'S SHOWTIME JAPAN )

  • 2012/07/29(日)

REBELS.12 / 主催:REBELSプロモーション / 7月29日(日)昼興行11:00開始
会場:ディファ有明 / 認定:JMD、WPMF日本支局

森井洋介が2度目の防衛成る。2010年12月1日、暫定王座決定戦で玲央(フォルティス渋谷)にKO勝利し、2011年4月10日、初防衛戦で長嶋大樹にTKO勝利して初防衛し正規王座へ。トーナメントを勝ち上がった長嶋大樹と再戦なる2度目の防衛戦となった今回も激しい打ち合いを制した。この試合のみオープンスコアリングシステムが採用され、各ラウンド毎に口頭で公開されました。賛否両論ある公開採点、私は古い人間なので「無い方がいい派」ですが、どちらも良し悪しだなあと考えさせられます。この試合の途中公開ではジャッジ名を言わず、採点のみ言ったことは、それはそれで良かったと思います。第1Rはダウンを奪った森井の10-8(3者とも)、2〜4Rは2者が10-10、1者が長嶋の10-9という公開結果。どのラウンドに誰が10-9付けたかはわからない状態。ラストラウンドは3者3様だったようです(第1R以外は10-9を下回る採点は無し)。3R終了時の一度のみというのもいいかなとも思いました。
パンチの打ち合いが多く、ミドルキックが少ない、前日の日本キック連盟の興行から続いている印象がありましたが、こちらは昼夜通してハイキックとそのKOが目立ちました。
(堀田 7.29.23:55/No.29)
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WPMF日本フェザー級タイトルマッチ5回戦
 
チャンピオン.森井 洋介(藤原/57.1kg)vs挑戦者2位.長嶋 大樹(ONE'S GOAL/57.1kg)
勝者:森井洋介 / 3-0 (主審 秋谷益朗 / 椎名 49-48. 山根 48-47. 和田 49-48)
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-以下4試合5回戦-

ウェルター級/WPMF日本ウェルター級チャンピオン.T-98(PHOENIX/66.0kg)vsブアカーオ・ウィラサクレック(WSR・F/64.3kg)
勝者:T-98(=タクヤ) / TKO 3R 2:54 / カウント中のレフェリーストップ / 主審 北尻俊介
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ライト級/ 増田 博正(元・全日本Fe級・L級C/スクランブル渋谷/61.2kg)vsコンゲチャイ・エスジム(タイ/60.6kg)
勝者:コンゲチャイ・エスジム / TKO 2R 0:47 / ヒジでカットによるドクターの勧告を受入れレフェリーストップ
主審 椎名利一
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Sバンタム級/WPMF日本Sバンタム級2位.一戸総太(WSR・F/55.3kg)vs3位.炎出丸(C吉祥寺/55.3kg)
引分け / 0-1 (主審 和田良覚 / 秋谷 49-49. 椎名 49-49. 北尻 48-49)
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WPMF日本ウェルター級王座挑戦者決定トーナメント準決勝戦
2位.田中秀弥(RIKIX66.6kg)vs同級3位.笹谷淳(TANGTANGFIGHT CLUB/66.6kg)
勝者:田中秀弥 / 3-0 (主審 山根正美 / 和田 49-47. 椎名 49-47. 北尻 49-47)

-以下、3回戦8試合-
ウェルター級/WPMF日本ウェルター級6位.引藤伸哉(ONE’SGOAL/66.6kg)vs10位.CAZ JANJIRA(JANJIRA/66.6kg)
勝者:引藤伸哉 / 3-0 (主審 秋谷益朗 / 和田 30-28. 椎名 30-28. 山根 30-28)
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ウェルター級/ WPMF日本ウェルター級6位.板倉 直人(スクランブル/66.6kg)vs基流・ザ・ビャー(侍修斗/66.1kg)
勝者:板倉直人 / KO 1R 0:54 / テンカウント / 主審 北尻俊介
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54.0kg契約/ WPMF日本バンタム級5位.三好 純(y-park/54.0kg)vs高木 慎一(Wolf/54.0kg)
引分け / 1-0 (主審 椎名利一 / 北尻 29-29. 秋谷 30-29. 山根 29-29)
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ライト級/ WPMF日本Sライト級8位.NIIZUMAX(クロスポイント吉祥寺/61.2kg)vs和幸ゴールドライフジム(ゴールドライフ/60.5kg)
勝者:NIIZUMAX / TKO 2R 2:53 / 2度目のダウンでノーカウントストップ / 主審 和田良覚
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-NEXT HERORS CUP決勝戦2試合-
スーパーフェザー級決勝戦/ 倉科 大地(藤原/58.9kg)vs白鳥 大珠(尚武会/58.8kg)
勝者:白鳥大珠 / 0-3 (主審 山根正美 / 北尻 27-29. 和田 26-30. 椎名 26-30)
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ライト級決勝戦/ 白幡 健太郎(クロスポイント吉祥寺/61.2kg)vsたくあきラジャサクレック(ラジャサクレック/61.2kg)
勝者:たくあきラジャサクレック / 0-3 (主審 秋谷益朗 / 山根 27-30. 和田 27-30. 椎名 27-30)
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スーパーライト級/ 大橋 悠一(クロスポイント大泉/62.6kg)vs安東 雅喬(湘南格闘クラブ/63.5kg)
勝者:大橋悠一 / TKO 1R 1:40
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スーパーバンタム級/ 小林 優(クロスポイント吉祥寺/55.3kg)vs充志(RIKIX/55.3kg)
勝者:充志 / 0-2 (29-30. 28-29. 29-29)



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IT'S SHOWTIME JAPAN countdown-2
主催:REBELSプロモーション / 7月29日(日)夜興行17:00開始
ディファ有明 / 認定:JMD、STJ、

70.0kg契約3回戦/中島 弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/70.0kg)vsヘンリー・オプスタル(オランダ/69.5kg)
勝者:ヘンリー・オプスタル /
0-4 (主審 和田良覚 / 北尻 28-30. 大村 29-30. 秋谷 29-30. 山根 29-29. 椎名 29-30)
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シュートボクシングルール70.0kg契約3回戦/日菜太(クロスポイント吉祥寺/70.0kg)vsカン・ジョンウ(韓国/70.0kg)
勝者:日菜太 / TKO 1R 1:24 / カウント中のレフェリーストップ / 主審 大村勝巳
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IT’S SHOWTIME日本65kg級王座決定戦5回戦  
MA日本Sライト級チャンピオン.モハン・ドラゴン(士魂村上塾/64.2kg)vs藤田 ゼン(エイワスポーツ/64.8kg)
引分け / 1-0 (主審 和田良覚 / 北尻 大村 秋谷 椎名4者48-48. 山根 48-47)
王座は空位のまま。
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IT’S SHOWTIME日本55kg級王座決定戦5回戦 
J-NETWORK.Sバンタム級チャンピオン.水原 弘暁(光/54.6kg)vs出貝泰佑(バンゲリングベイS/55.0kg)
勝者:水原 弘暁が初代チャンピオン
5-0 (主審 山根正美 / 大村 秋谷 和田 椎名4者 49-48. 北尻 49-47)
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95.0kg契約3回戦
WPMF日本ヘビー級チャンピオン.コウイチ・ペタス(バンゲリングベイS/94.6kg)vs野地竜太(TEAM GARO/95.0kg)
勝者:コウイチ・ペタス / KO 1R 2:59 / 3ノックダウン / 主審 和田良覚
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61.0kg級3回戦/ 稲石 竜弥(TEAM OJ/61.0kg)vs才賀 紀左衛門(MADMAX/61.0kg)
勝者:才賀紀左衛門
0-5 (主審 山根正美 / 北尻 28-30. 大村 29-30. 秋谷 28-30. 和田 27-30. 椎名 28-29)
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70.0kg契約3回戦/ MA日本Sウェルター級1位.廣虎(ワイルドシーサー沖縄/70.0kg)vs小西拓槙(M-BLOW/70.0kg)
勝者:小西拓槙 / 0-5 (主審 和田良覚 / 北尻 大村 秋谷 山根 椎名5者共 25-30)
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58.5kg契約3回戦/倉田 光敏(STURGIS新宿/58.5kg)vs蓮見 龍馬(y-park/58.5kg)
勝者:蓮見龍馬
0-5 (主審 山根正美 / 北尻 28-30. 大村 28-30. 秋谷 28-29. 椎名 28-29. 和田 28-29)

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MuayThaiOpen.21
主催:センチャイムエタイジム / 7月29日(日) / 会場:新宿フェース / 認定:NJKF

65.0kg契約5回戦/ K・ルークプラバーツ(タイ)vs WBC・M日本ウェルター級チャンピオン.大和 侑也(大和)
勝者:大和侑也 / TKO 2R 2:13 /
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70.0kg契約3回戦/ スウィレック・ラジャサクレック(タイ)vs MA日本Sウェルター級1位アーサー雅仁(習志野)
勝者:スウィレック・ラジャサクレック / 3-0 (30-29. 30-29. 30-29)
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スーパーライト級3回戦/ 細野 岳範(チームドラゴン)vs WPMF日本Sライト級9位.鈴木 真治(藤原)
勝者:鈴木真治 / KO 3R 1:23
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-NJKF.8階級トーナメント「NEW JAPAN WARS 2012」3回戦7試合-
ウェルター級準決勝/ 1位.DAI(誠至会)vs3位.獏センチャイジム(センチャイ)
勝者:獏センチャイジムが挑戦者決定戦出場 / 1-2 (29-30. 29-28. 29-30)
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スーパーライト級準々決勝/ 5位.獅センチャイジム(センチャイ)vs6位.宮島教晋(誠至会)
勝者:宮島教晋が9月22日、須釜和成と準決勝戦で対戦 / 0-3 (29-30. 29-30. 28-29)
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ライト級挑戦者決定戦/1位.凌太(OGUNI)vs5位.晋センチャイジム(センチャイ)
勝者:凌太が、チャンピオン宮越慶二郎への挑戦権を獲得 / TKO 3R 2:42 / レフェリーストップ
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フェザー級挑戦者決定戦/3位.笹羅 歩(笹羅)vs4位.琢磨(東京町田金子)
勝者:笹羅歩が、チャンピオン中嶋平八への挑戦権を獲得 / 3-0 (30-29. 30-29. 30-29)
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スーパーバンタム級準決勝/ 1位.裕センチャイジム(センチャイ) vs6位.園部和芳(VERTEX)
勝者:裕センチャイジムが9月22日、波賀宙也と挑戦者決定戦 / 3-0 (30-29. 30-28. 30-28)
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バンタム級準決勝/4位.凱センチャイジム(センチャイ)vs.Sフライ級10位.Mr.ハガ(北流会君津)
勝者:Mr.ハガ / 3者3様(30-28. 29-30. 30-30)/延長1R(9-10. 9-10. 9-10)
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バンタム級準決勝/3位.幸二郎(OGUNI)vs.Sフライ級9位.RISING一治(誠至会)
勝者: / 3-0 (29-28. 30-28. 30-28)
10月21日、幸二郎(OGUNI)vs Mr.ハガで次期王座決定戦

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他、3試合

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日本キック連盟、夜魔神が前哨戦を制す

  • 2012/07/29(日)

日本キックボクシング連盟「2012特攻シリーズ」
 7・28後楽園
  ▼5回戦
   NKBフェザー級王者・夜魔神(SQUARE−UP)3−0 同ライト級4位・桃井浩(神武館)
    ※48−43、48−44、48−44
   NKBフェザー級2位・佐藤祐平(TEAM-KOK)3−0 同ライト級2位・大和知也(SQUARE-UP)
    ※50−48、50−47、50−47
   NKBウェルター級2位・マサ・オオヤ(八王子FSG)3−0 同ライト級5位・大作(SQUARE-UP)
    ※50−48、50−48、50−48

 2月に王座獲得した夜魔神が、10月の初防衛戦を前に前哨戦を勝利した。
 試合は初回、アグレッシブに出た夜魔神だったが、中間距離では被弾もあり優位に立てず、2回に右フックで倒されてしまった。しかし、ここで徹底した密着ヒザに戦法を変更。これに桃井が成す術なく3、4回に2度づつダウンして大差の決着となった。

 ただ、このヒザでのダウンはいずれも体を預けて押し倒すような感じのもので、最終回には再びパンチを浴びていたり、勝利への執念こそ高かったが、技術面ではチャンピオンとして物足りなさも残った。本人も力の発揮は「50%」と控えめだった。
 夜魔神は10・13後楽園で、22日・京都での挑戦者決定戦を制した1位・HIRΦKI(Dropout)の挑戦を受ける。戦績は5勝(2KO)3敗5分。

 セミは夜魔神の弟、大和知也も出たが、こちらはいいところなく判定負け。軽い階級のランカーである佐藤にパンチのコンビでヒットを許し続け、4回には打ち合いに出るもワンツーからの右アッパーを直撃され、倒れそうな場面こそなかったが存在感を示せないままだった。王座挑戦を目指したい勝者・佐藤は10勝5敗3分。

 もうひとつ5回戦、37歳のオオヤは10歳下のハードパンチャーの大作に手数とスタミナで元気の差を見せつけるような勝利。5勝3敗3分に。

 興行で気になったことが2点。KO負けして自力で起き上がることすらできない選手にタンカが出ず、セコンドが強引に起こして歩かせて誕生させていたこと。それと、メインとセミの試合について見どころをリングアナが述べている間、大音量でBGMが流れていて観客が聞き取れていなかったこと。(文・片岡亮/写真・堀田春樹)

 ※3回戦の試合結果は後ほど。

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昨日のキックボクシング(新日本・MAGNUM.29)

  • 2012/07/23(月)

MAGNUM.29 / 於:後楽園ホール / 開催日:7月22日(日)
主催:伊原プロモーション / 認定:新日本キックボクシング協会

石井宏樹、危なげなく判定勝利だったが、細かい被弾が画像から見えていた。9月15日のTITANS NEOSで予定される2度目の防衛戦はランク上位で、プラーイノーイ・ポー・パオインというファイタータイプの選手という。ファンも業界人も次こそはラジャダムナンスタジアムでの防衛戦を期待しているので、打ち合いのスリリングな好ファイトを期待しつつも、圧倒勝利をも望むところ。
江幡は3つダウン奪ってノックアウト。藤原あらしの顔が痛々しく腫れていたのが印象的。いずれもヒジでしたが、江幡睦の執念が優ったように見えました。
(堀田 7.23 20:30/No.28)
-主要5試合-
64.0kg契約5回戦

タイ・ラジャダムナン・スーパーライト級チャンピオン.石井 宏樹(藤本/64.0kg)VSスアデット・ソー・ラティデット(タイ/63.8kg)
勝者:石井宏樹 / 3-0 (50-47. 50-47. 50-48)
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52.0kg契約5回戦

日本フライ級チャンピオン.江幡睦(伊原/52.0kg)VS藤原あらし(元・全日本バンタム級C/バンゲリングベイS/52.0kg)
勝者:江幡睦 / KO 1R 2:36 / 3ノックダウン
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85.0kg契約3回戦
日本ヘビー級チャンピオン.松本 哉朗(藤本/85.0kg)VS鶴巻 伸洋(ティアゲネス/83.9kg)
勝者:松本哉朗 / KO 1R 2:15 / 3ノックダウン
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73.0kg契約3回戦
日本ミドル級チャンピオン.喜多村 誠(伊原72.0kg)VSラーチャシー・ソー・ウボンラット(タイ/72.5kg)
勝者:喜多村誠 / 3-0 (30-27. 30-27. 30-27)
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73.0kg契約3回戦
日本ミドル級2位.斗吾(伊原73.0kg)VS博通(治政館/72.9kg)
勝者:斗吾 / TKO 1R 2:36 / ヒジで顔面カットによるドクターの勧告を受入れ、レフェリーストップ

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他、8試合

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今月のムエタイの話題です!

  • 2012/07/22(日)

7月27日(金)に王宮前広場にて開催される「タイ国王子の生誕60周年記念興行」で、ボクシング2試合を含む、ムエタイイベント計60試合行われるようです。タイの3chでもTV中継ありで、4試合が中継されます(現地時間)。 近年タイで行なわれるムエタイ興行は国を挙げての大きなテーマを掲げた興行が増えました。暫定王座が都合よく使われるのは賛成できませんが。タイの話題ばかりですが、日本もこうなればなあという願いも込めています。足りないところ、また追記します。(堀田 7.22.22:30/No.27)
-TV中継4試合-
WPMF暫定世界スーパーウェルター級タイトルマッチ5回戦(ムエタイ 154lbs)
暫定チャンピオン.ジョス・ロドリゲス(ブラジル)vs挑戦者.ウィクター・アミノル(オーストラリア)
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PABAパンアジア・フライ級タイトルマッチ12回戦(ボクシング 112lbs)
デンチャイレック・クラティンデーンジム(タイ)vsウィルバー・エンドガン(フィリピン)
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WPMF女子世界フェザー級暫定王座決定戦5回戦(ムエタイ 126lbs)
アレクシス・ギャットポンティップ(イギリス)vsファーシートーン・シットソールン(タイ)
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ライトフライ級10回戦(ボクシング 108lbs)
ポンサワン・クラティンデーンジム(タイ)vsロデル・ティチャレス(フィリピン)
八重樫東に王座を奪われたポンサワンはフィリピンのロデル・ティチャレスとノンタイトル戦。

写真提供WPMF(www.wpmfmuaythai.com)画像のポンサワン選手の名前入れ間違えてました。すみません。
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過去のムエタイ記事での結果
2012年6月24日(日=現地時間)タイ国チョンブリ県パタヤ
WPMF世界ウェルター級王座決定戦5回戦/4位.シンマニー・ゲオサムリット(タイ)VS 5位.アンドレイ・クレビン(ベラルーシ)
勝者:シンマニー・ゲーオサムリットが新チャンピオン / 判定3-0
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2012年6月24日(日)東京・ディファ有明
WPMF女子世界ミニフライ級王座決定戦(WMC世界同級タイトルマッチ)5回戦(2分制/105lbs≒47.727kg)
1位.リトル・タイガー(TeamTiger/47.3kg)VS 2位(WMC世界同級C)ティチャー・ゴー・アディソン(タイ/47.6kg)
勝者:リトル・タイガーが新チャンピオン / 判定3-0 (50-47. 50-47. 50-47)
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2012年7月7日(土)(現地時間)タイ国パタルン県
WPMF世界ライト級王座決定戦/2位.サケッダーオ・ペットパヤータイ(タイ)VS 5位.ペンエーク・シットヌムノーイ(タイ)
勝者:サケッダーオ・ペットパヤータイが新チャンピオン / 判定

同日のWPMF世界スーパーライト級タイトルマッチ、ダミアン・アラモス(フランス)VSタナッチャイ・チョー・プラデット(タイ)戦は中止。
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2012年7月20日(金)(現地時間)タイ国ラーチャブリー県
WPMF世界ウェルター級暫定王座決定戦 (147lbs≒66.678kg)
6位.セーンチャイ・P.K.ムエタイセーンチャイジム(タイ)VS 7位. ユマー・セマタ(ウガンダ)
勝者:セーンチャイが暫定新チャンピオン / 判定 3-0
センチャイの相手はリアム・ハリソン(イギリス)からユマー・セマタへ変更

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