10月のキックボクシング興行予定と劇団公演ひとつ!

  • 2012/09/28(金)

夏の終わりに・・・(劇団カンタービレ)
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加山到氏の出演公演!“山口さんちのツトムくん♪”で子役時代有名になった斉藤こず恵さんも出演です。決して明るくはない過去を背負った元警察官を演じる加山到さんですが、劇団カンタービレ特有のほのぼのとした笑いや何気ない優しさがあって、日常に転がっているような普通の風景や会話が絡んでいる物語です。
-以下-
2012特攻シリーズ(日本キックボクシング連盟)
MAGNUM.30(伊原プロモーション)
MuayThaiOpen22(センチャイムエタイジム)
ムエローク 2012 -3rd-
REBELS.13(夜) / REBELS MUAY-THAI.1(昼)(REBELSプロモーション)
「REBELS.13」の試合中継がBSフジで放映されることが決定。
放映日時:2011年11月4日(日)深夜初回放送(放映時間調整中)

(堀田)

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昨日のキックボクシング(NJKF)

  • 2012/09/23(日)

KICK TO THE FUTURE6 / 9月22日(土) / 後楽園ホール
主催:ニュージャパンキックボクシング連盟 / 認定:NJKF、JPMC

トーナメント戦と王座戦、全11試合。国内王座が多過ぎて価値がわからない現状がありますが、テクニック酷使の好ファイトが続きました。現実的にWBC傘下の王座を目指す選手が多くなっているようです。それでも業界一部かもしれませんが。やはりWBCブランドは強いのでしょうか。大和哲也は攻め倦む展開の中、ラストラウンドにタイミング合った右フックでダウンを奪い勝利に導く。
WBCムエタイルールはワイクルーもセットになっていて、ポール・カーポウィッツはしっかりと時間掛けきれいに舞っていましたが、日本人選手は4つのコーナーを回って、舞うというより拝むのみの簡単なワイクルー。「踊りたくなければ踊らなくていい」ある媒体紙面で、私がそんなテーマのコラムを10年以上前に書いたこと思い出しました。仏教が、タイほど生活に根付いていない日本ではコーナーで拝むのみでいい、と勝手ながらそう思います。
画像は使用制限のある中から可能なものだけ選んで使っています。
(堀田 9.23.21:55/No.36)
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WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーライト級王座決定戦5回戦

WBCM日本同級C.大和哲也(大和/63.4kg)vsUKMFイギリス61.5kg級C.ポール・カーポウィッツ(イギリス/63.3kg)
勝者:大和哲也が王座奪取 / 3-0 (主審 山根正美 / 松田 50-48. 北尻 49-48. プアナイ 49-48)

---WBCムエタイ日本タイトルマッチ5回戦4試合---
WBCムエタイ日本スーパーウェルター級タイトルマッチ

チャンピオン.宮越宗一郎(拳粋会/69.8kg)vsNJKF同級C.健太(ESG/69.7kg)
勝者:宮越宗一郎が初防衛/TKO 3R 2:22/ヒジ打ちによるカット、ドクター勧告によりレフェリーストップ
主審 少白龍
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WBCムエタイ日本スーパーフェザー級タイトルマッチ

チャンピオン.中須賀芳徳(OGUNI/58.9kg)vsMA日本同級C. 町田光(橋本/58.6kg)
勝者:中須賀芳徳が2度目の防衛/3-0(主審 松田利彦 / 山根 50-46. 北尻 49-46. 少白龍 48-46)
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WBCムエタイ日本スーパーバンタム級タイトルマッチ

チャンピオン.日下部竜也(OISHI/55.1kg)vs MA日本同級C.宮元啓介(橋本/55.0kg)
勝者:宮元啓介が第4代王者/0-3(主審 プアナイ・インサアード/山根 47-48. 松田 48-50. 少白龍 48-49)
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WBCムエタイ日本ライト級王座決定戦

NJKFライト級C.宮越慶二郎(拳粋会/61.2kg)vs WPMF日本同級C.水落洋祐(はまっこムエタイ/61.1kg)
勝者:水落洋祐が第3代王者 / 0-3 (主審 北尻俊介 / プアナイ 48-49. 松田 47-50. 少白龍 45-50)

---NJKF.8階級トーナメント「NEW JAPAN WARS 2012」3回戦6試合---
スーパーバンタム級決勝戦(NJKFスーパーバンタム級挑戦者決定戦)

1位.裕センチャイジム(センチャイ/55.0kg)VS.2位波賀宙也(立川KBA/55.3kg)
勝者:波賀宙也 / 0-2 (主審 少白龍 / 山根 29-29. 北尻 29-30. 松田 29-30)
チャンピオン.新人(=あらと/ESG)に波賀宙也が挑戦決定
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スーパーウェルター級決勝戦(NJKFスーパーウェルター級挑戦者決定戦)
3位.山本バッファ弘樹(大和/69.8kg)VS.6位.白神武央(拳之会/69.5kg)
勝者:白神武央 / 0-3 (主審 松田利彦 / センチャイ 28-29. 27-30. 27-30)
チャンピオン.健太(ESG)に白神武央が挑戦決定
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スーパーフェザー級準決勝/ 2位.鈴木翔也(OGUNI/58.6kg)VS.3位.大和大地(大和/58.9kg)

勝者:大和大地 / 0-3 (主審 山根正美 / センチャイ 28-29. 少白龍 28-30. プアナイ 28-30)
1位.KEI(ESG)vs大和大地で王座決定戦
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ウェルター級準決勝/ 2位.獏センチャイジム(センチャイ/66.2kg)VS.4位.テヨン(キング/66.3kg)

勝者:テヨン / TKO 2R 0:35 / カウント中のレフェリーストップ / 主審 北尻俊介
1位.宮越宗一郎(拳粋会)vsテヨンで挑戦者決定戦。チャンピオンは大和侑也(大和)
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スーパーライト級準決勝/ 1位.須釜和成(拳粋会/63.3kg)VS.4位.宮島教晋(誠至会/63.2kg)
勝者:須釜和成 / TKO 3R 2:32 / カウント中のレフェリーストップ / 主審 センチャイ・トーンクライセーン
須釜和成vsマリモーで挑戦者決定戦。チャンピオンは高橋誠治(町田金子)
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スーパーライト級準決勝/ 2位.マリモー(キング/63.5kg)VS.3位.AKIRA(誠至会/63.3kg)
勝者:マリモー / 3-0 (主審 プアナイ・インサアード / センチャイ 30-26. 北尻 29-27. 山根 29-27)

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キックボクシング(石井宏樹、ムエタイ王座KO防衛!)

  • 2012/09/15(土)

TITANS NEOS 12 / 会場:後楽園ホール / 9月15日(土)
主催:伊原プロモーション / 認定:新日本キックボクシング協会、ラジャダムナンスタジアム

石井宏樹、左フックで勢いよく倒しました。最初の一発でかなり効いた様子。続けて止めを刺し2度目のダウン奪ってレフェリーストップ、2度目の防衛成る。
精悍な顔つきで、蹴りも速かった挑戦者だったが、石井の左の戦略にハマッた感じだった。本場での防衛戦は、いつやれるのかはまだ未定。
今回も挑戦者を羽田空港で出迎えるのかと思っていましたが、公開計量ともリリース無し。ビッグマッチを少しでも世間にアピール出来ればと思いつつ、今回はちょっと勿体無い気がしました。
ルンピニースタジアムのスーパーライト級チャンピオン、ダミエン・アラモス(フランス)は9月8日に同スタジアムで初防衛成功。外国人王者同士としての対戦は、可能性は低いですが興味深くなります。
8月24日にラジャダムナンスタジアムで4R・TKO勝ちした緑川創(藤本)はサーイロム・ソー・スパッターにヒジ打ちでダウンを奪ってのレフェリーストップ勝ちだったようで、緑川はスーパーウェルター級10位にランクインしたようです。
内田雅之は苦戦しながら後半有効打が上回る判定勝利で初防衛。古河にとっては追撃が足らなかった感じ。
-主要結果5試合-
タイ国ラジャダムナンスタジアム・スーパーライト級タイトルマッチ5回戦
チャンピオン.石井 宏樹(藤本)VS挑戦者同級1位.プラーイノーイ・ポー・パオイン(タイ)
勝者:石井宏樹 / TKO 1R 1:54 / カウント中のレフェリーストップ / 主審 サマット・ジャンタクローイ
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日本フェザー級タイトルマッチ5回戦

チャンピオン.内田 雅之(藤本/56.7kg)VS同級4位.古河 たすく(トーエル/56.7kg)
勝者:内田雅之 / 3-0 (50-47. 49-47. 49-48)
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52.0kg契約3回戦
日本フライ級チャンピオン.江幡睦(伊原/52.0kg)VSラジャダムナン・フライ級8位.ジョムペット・チューワタナ(タイ/51.4kg)
勝者:江幡睦 / TKO 1R 2:21 / ヒジ打ちによるカット、ドクターの勧告でレフェリーストップ
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52.5kg契約3回戦/ 藤原あらし(バンゲリングベイS/52.5kg)VSエッガラート・KBA(タイ/52.2kg)
引分け / 1-0 (29-29. 29-28. 29-29)
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59.5kg契約3回戦
日本フェザー級1位.瀬戸口勝也(横須賀太賀/58.3kg)VS.NJKF.Sフェザー級1位.KEI(ESG/58.0kg)
勝者:瀬戸口勝也 / 2-0 (30-29. 30-28. 29-29)


(堀田 9.15.23:55/No.35)

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K−1ロサンゼルス

  • 2012/09/07(金)

「K−1 RISING 2012」
9・8ロサンゼルス
 ▼ヘビー級トーナメント 3回戦
  ランディ・ブレイク 3−0 デューウィー・クーパー
  ジェレル・ミラー 1回2分42秒KO ジャック・メイ  
  リック・ルーファス 3−0 マイティー・モー
  ザビエル・ビグニー 2回1分17秒TKO セス・ぺトルゼリ
 ▼スーパーファイト 3回戦
  ジェレミア・メトカフ 1回2分KO マーカイル・ウェダバーン  
  ガブリエル・バルガ 3−0 ラドシラ・シャンぺツアー  
  エン・カン 3−0 トラビス・ガリッツ
  ウェンツ・シュウイチ 1回33秒KO ロミー・アダンザ
 ▼MAXトーナメント 3回戦
  チャズ・マルキー 2回2分16秒TKO キット・コープ
  マイケル・マナンキル 3−0 スコット・レフラー  
  ジョーイ・パグリウソ 3回18秒KO ベン・イェール
  ジャスティン・グレスキィウィクズ 3回1分22秒TKO ブライス・クラウズ 

 ヘビー級トーナメントの勝者4名は10・14両国「Final16」に出場、その勝者8選手が12・26NYに駒を進めるとのこと。(ハイセー)

魔裟斗「12試合うち7試合がKO決着、K−1の特徴が良く出ていたと思う。残ったヘビー級ファイターは、十分にファイナルに残る可能性がある、との印象を持った。新しい米国人選手を発掘することができた。(特に印象に残った選手について)マルキーはとにかくアグレッシブで、見た目通りの悪童といった感じ。MAX世界大会で戦う姿を見てみたい。シュウイチは非常に頭の良い選手。前回負けたアダンザに相手のホームでKOでリベンジを果たしたことは自信になると思う。カンはビックリするほど攻撃的な選手。今後、ぜひ日本人とのカードを組んでみたい。ビグニーはこれまで見てきた長身選手の中でも非常にパワーの強い選手、若く伸びしろがあるように感じられ、今後KOでの勝利を積み上げることが期待される。ミラーはボクシング出身と聞いていたが、K−1でも非常に良く対応しており、しっかりしたローキックが良かった。さすがアメリカンボクサーで、最後のアッパーカットでのノックアウトは圧巻」
 
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 ヘビー級選手は、WBC米大陸タイトルを獲得したことがある元ボクサーでキック元世界王者のルーファス、チェ・ホンマンを倒したこともあるモー、常連人気選手のブラックコブラことクーパーのほか、203センチ、114キロの巨漢で総合格闘技4勝(4KO)のメイ、糸東流空手の黒帯、路上ファイトでも有名なぺトルゼリ、ボクシングでアマ18勝、プロ3勝で無敗、ウラジミール・クリチコの元スパーリングパートナーだったミラー、XFLライトヘビー級王者のブレイク、そしてアマ王者ビグニーが今回K−1初参戦、です。(ハイセー)9/5

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9月のキックボクシング興行予定と8月19日の中国・広州ムエタイ結果!

  • 2012/09/02(日)

「M-1ムエタイチャレンジ Sutt Yod Muaythai vol.3」Part.2 夕刻興行/ 9月9日(土) 
開場15:30 開始16:00 / 主催:(株)M-1MC / ディファ有明 / 認定:WPMF日本支局、JMD

-日本vsタイ5対5マッチ-5回戦 (女子は2分制)  
168P(76.2kg)契約/SHOHEI(田頭)vsヨードセングライ・フェアテックス(タイ/元王者)
スーパーバンタム級/WPMF日本Sバンタム級2位.一戸総太(WSR・F)vsマキ・ピンサヤーム(ルンピニー系同級4位/タイ)
ウェルター級/ラジャダムナンSウェルター級8位.高修満(エイワスポーツ)vsゲーオ・フェアテックス(タイ/元王者)
女子47.0kg契約/WPMF・WMC女子世界ミニフライ級C.LittleTiger(T.Tiger)vsジャウパチャラ・モータサナイ(タイ)
フェザー級/ WPMF日本フェザー級4位.清川祐弥(新宿レフティー)vsラックタワルン・エスジム(タイ)
-以下3回戦8試合-
WPMF日本ウェルター級王座挑戦者決定戦/1位.田中秀弥(RIKIX)vs3位.中澤純(ワイルドシーサー群馬)
ライトヘビー級/小橋川裕貴(藤原)vs巻淵淳(BONDS)
スーパーライト級/岩下隆樹(朝久)vs水嶋正弥(BONDS)
スーパーライト級/前田将貴(RIKIX)vs加藤剛士(WSR・F)
ライト級/稲葉竜太(Team.OJ/)vs小川翔(OISHI)
フェザー級/キョウヘイ・ゴールドジム(ゴールド)vsZINSU(WSR・F)
スーパーバンタム級/ WPMF日本Sバンタム級7位.鷹大(WSR・F)vs同級8位.さと吉(アクティブJ)
スーパーフライ級/ WPMF日本バンタム級8位.片島聡志(藤原)vs同級9位.土橋朋矢(新宿レフティー)

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「M-1ムエタイチャレンジ Sutt Yod Muaythai vol.3」Part.1昼興行/ 開場11:00 開始11:30
-NEXT HERORS CUP決勝戦3回戦7試合-
スーパーウェルター級/ 小島良太(WSR・F)vs一吉(九州目白)
ウェルター級/ 中田裕市(クロスポイント古河)vs大場直明(K&Kボクシングクラブ)
スーパーライト級/ 野呂瀬博之(STRUGGLE)vs加藤真也(平井)
フェザー級/ 小賀龍二(萬田)vs桜木崇浩(バンゲリングベイ・スピリット)
スーパーバンタム級/ 渡辺優太(エイワスポーツ)vs簗田祐樹(WSR・F)
バンタム級/ 竹内将生(エイワスポーツ)vs鈴木正平(WSR・F)
スーパーフライ級/ ノリ・ゴールドライフジム(ゴールドライフ)vs牧野亮佑(WSR・F)
-他、3回戦4試合-
フェザー級/ 名倉拓海(WSR・F)vs広・センチャイジム(センチャイ)
フェザー級/ 藤倉伸彦(ASSHI-PROJECT)vs.NABEゲッソンリット(新興ムエタイ)
ライト級/ 湯田坂健(峯心会)vs谷川尋紀(エス)
バンタム級/ 谷口典由(チャモアペットムエタイアカデミー)vsウバイ(WSR・F)

名倉拓海はM-1ジュニア時代に、初の3階級制覇(40kg級、50kg級、55kg級)を達成し、
この日がプロデビュー戦となります。
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TITANS NEOS 12
主催:伊原プロモーション / 認定:新日本キックボクシング協会 / 9月15日(土)
会場:後楽園ホール / 開場16:45 開始17:00

石井宏樹の2度目の防衛戦。今度の相手は威圧的に攻めてくるという評判。これを制すれば次こそラジャダムナンスタジアム登場か。内田雅之は初防衛戦。

タイ国ラジャダムナンスタジアム・スーパーライト級タイトルマッチ5回戦
チャンピオン.石井宏樹(藤本)VS挑戦者同級.プラーイノーイ・ポー・パオイン(タイ)
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日本フェザー級タイトルマッチ5回戦/チャンピオン.内田 雅之(藤本)VS同級4位.古河 たすく(トーエル)
-以下ランカークラス3回戦
バンタム級超/日本バンタム級チャンピオン.江幡睦(伊原)VSラジャダムナン系フライ級8位.ジョムペット・チューワタナ(タイ)
バンタム級/ 藤原あらし(バンゲリングベイS)VSエッガラート・KBA(タイ)
バンタム級/ 日本バンタム級1位.瀬戸口勝也(横須賀太賀)VS.KEI(E.S.G)
ウェルター級/ 日本ウェルター級2位.渡辺健司(伊原稲城)VS引藤伸哉(ONE'S GOAL)
ミドル級/ 日本ミドル級2位.斗吾(伊原)VS宝山力(新宿スポーツ)
ヘビー級/ 日本ヘビー級2位.嚴士鎔(伊原)VS福田雄平(HIDE’S KICK)
ライト級/ 日本ライト級3位.勝次(藤本)VS凌太(OGUNI)
バンタム級/日本バンタム級3位.飯島一成(治政館)VS.WPMF日本バンタム級4位.三好純(y-park)
ウェルター級/ 大槻翔太(伊原)VS岸本秀輝(GROUND CORE)
フェザー級/ 重森陽太(伊原稲城)VS薄井将徳(八景)
バンタム級/ 海彦(伊原)VS橋本貴行(山田)

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KICK TO THE FUTURE6 / 2012年9月22日(土)  / 東京・後楽園ホール
開場:午後4時45分 開始:午後5時(予定)


第2部 -WBCムエタイ・タイトルマッチ 5回戦5試合-
WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーライト級王座決定戦/ 大和哲也(大和)vsレオ・モンテイロ(ブラジル)
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WBCムエタイ日本スーパーウェルター級タイトルマッチ/チャンピオン. 宮越宗一郎(拳粋会)vsNJKF同級C. 健太(ESG)
昨年11月に山内佑太郎から王座奪取した宮越宗一郎は初防衛戦。
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WBCムエタイ日本Sフェザー級タイトルマッチ/チャンピオン.中須賀芳徳(OGUNI)vsMA日本同級C. 町田光(橋本)
中須賀芳徳2度目の防衛戦
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WBCムエタイ日本Sバンタム級タイトルマッチ/チャンピオン.日下部竜也(OISHI)vs MA日本同級C.宮元啓介(橋本)
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WBCムエタイ日本ライト級王座決定戦
NJKFライト級C.宮越慶二郎(拳粋会)vs WPMF日本同級C.水落洋祐(はまっこムエタイ)

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第1部 NJKF8階級トーナメント「NEW JAPAN WARS 2012」3回戦6試合

スーパーウェルター級決勝戦(NJKFスーパーウェルター級挑戦者決定戦)
3位.山本バッファ弘樹(大和)VS.6位.白神武央(拳之会)
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スーパーバンタム級決勝戦(NJKFスーパーバンタム級挑戦者決定戦)
1位.裕センチャイジム(センチャイ)VS.2位波賀宙也(立川KBA)
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スーパーライト級準決勝/ 2位.マリモー(キング)VS3位. AKIRA(誠至会)
スーパーフェザー級準決勝/ 2位. 鈴木翔也(OGUNI)VS.3位.大和大地(大和)
スーパーライト級準決勝/ 1位.須釜和成(拳粋会)VS.4位.宮島教晋(誠至会)
ウェルター級準決勝/ 2位.獏センチャイジム(センチャイ)VS.4位.テヨン(キング) 
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「蹴拳察
主催:蹴拳プロモーション / 9月30日(日)会場:大森ゴールドジム
開場15:00 開始15:30

啓太は5月20日の蹴拳困播鷲太基(藤原)にKOされており、今回が復帰戦。虎宇輝は、2つの引分けを除いて7連勝中。
ラック・タワルン・エスジムは、旧リングネームがラック・エスジム。ガイファー・ラジャサクレックと在日タイ人同士による一戦。

ウェルター級5回戦/ WPMF日本ウェルター級8位.啓太(エス)vs虎宇輝(Y'ZD)
-以下3回戦-
58kg契約/ ラック・タワルン・エスジム(タイ) vsガイファー・ラジャサクレック(タイ)
ライト級/ コンゲチャイ・エスジム(タイ)vsKATO-A.K.G(A-BLAZE×KICK)
58.0kg契約/ 津橋雅祥(エス)vs加藤寛(相模原)
ライト級/ 渡久山ゆうた(平井)vs晋センチャイジム(センチャイ)
スーパーライト級/ 土屋忍(Y'ZD)vs高崎ラジャサクレック(ラジャサクレック)
56.5kg契約/ 藤田直希(エス)vs名倉拓海(WSR・F)
62.0kg契約/ 川尋紀(エス)vsSATOSHI(MTOONG)
56.0kg契約/ 林悠介(エス)vs竜也(フリー)
50.0kg契約(3R/2分制)/ 熊井亮介(Y'ZD)vs佐々木蝶里(尚武会)

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過去のムエタイ記事の試合結果
MUAYTHAI WARRIORS in広州(タイ国王妃生誕記念) / 8月19日(日・現地時間)中国・広州市 Huangpu Sports Center

-主要8試合5回戦- (画像提供 WPMF )
ムエタイウォリアーズ66kg級チャンピオンシップ / セーンチャイ・PKセーンチャイジム(タイ)VSジャオ・エー(中国)
勝者:セーンチャイ / TKO 1R
開始早々から変則的な技を繰り出したセーンチャイがパンチで攻めてきたジャオにカウンターの左ヒジ打ちを合わせ頭から崩れ落ちる衝撃的なダウンシーンで完全KO。
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WPMF世界スーパーミドル級王座決定戦/ ウェハー・トップキングボクシング(タイ)VSダミエン・ブジャン(アルゼンチン)
勝者:ダミエン / TKO 4R.
初回からウェハーの多彩なヒジ打ちで翻弄されるかにみえたが、コツコツあて続けた内股ローキックでダメージが蓄積し、ウェハーがダウン、そのままTKO。
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ムエタイウォリアーズ62kg級チャンピオンシップ / セクサン・オー・クワンムアン(タイ)VSセルジオ・ヴィールセン(スリナム)
勝者:セクサン / TKO 3R.
セクサンが蹴り、ヒザと多彩な技で攻め続け、ダメージが蓄積したセルジオが戦意喪失気味にダウン。
ロックされた腕を強引にはずしてから繰り出したヒジで2度目のダウンを奪ったセクサンがTKO勝ち。
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72.0kg契約 / タノンデート・ペットパヤータイ(タイ)VSレオ・エリアス(ブラジル)
勝者:タノンデート / TKO 3R
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69.0kg契約/ペットスリヤー・ルークサーイコンディン(タイ)VS.WPMF世界Sウェルター級暫定C.ジョス・ロドリゲス(ブラジル)
勝者:ペットスリヤー / 判定 3-0 /
ノンタイトル戦ながら正規ウェイトで敗れたジョス・ロドリゲスですが、ムエタイとして、プロボクシングシステムよりやや柔軟な処置で、内容も見極め、小差判定で王座剥奪は免れています。格下に無様なKO負けだと容赦なく剥奪です。
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75.0kg契約 / オーレー・オー・ビリヤビンヨー(タイ)VSヴァジル・アンゲロウ(コロンビア)
勝者:オーレー・オー・ビリヤビンヨー / TKO 2R
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52.0kg契約 / サラウッド・クワーイトーンジム(タイ)VSレナン・オリベイラ(ブラジル)
勝者:サラウッド・クワーイトーンジム / TKO 1R
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67.0kg契約 / チョンレック・ゲオサムリット(タイ)VSアデイトン・バレイラ(ブラジル)
勝者:アデイトン・バレイラ / ヒザ蹴りでTKO 4R

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今回もタイ選手の強さが際立っていたようですが、いずれはタイVS日本でムエタイウォリアーズ開催も予想されますね。タイ政府管轄下の認定組織の眼が届く興行は、通常のムエタイルール試合とは違った重みがあります。
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9月17日に予定されていたIT’S SHOWTIME JAPANは8月1日に中止が発表され、今後の展開に関しては協議進行中のまま現在進展なし。
(堀田 9.2.23:10/No.34)

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