キックボクシング(REBELS MUAY-THAI.1 / REBELS.13)

  • 2012/10/29(月)

 2分化されたREBELS昼夜興行はディファ有明で開催。ムエタイルール興行とヒジ打ち無しルール興行。来年はどちらかの単独興行や二部制興行も含め、興行数が増える予定です。
(堀田)

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キックボクシング(21日のMuayThaiOoen.22/タイファイト結果)

  • 2012/10/27(土)

新宿フェースが主要会場だったムエタイオープンが久々にディファ有明で開催。
タイファイト準々決勝結果。
(堀田)

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我龍真吾、また逮捕

  • 2012/10/17(水)

 キックボクサーの我龍真吾が、離婚した元妻を脅したとして昨日、警視庁高尾署に暴力行為法違反容疑で逮捕されました。
 子供の親権をめぐって争いがあったらしい元妻の女性に、都内・駐車場で暴力団の名前を出して「めちゃくちゃにするぞ」と脅した容疑。我龍容疑者は「暴力団の名前は出していない」と言いつつも、脅したことは認めたとのこと。

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K−1両国 魔裟斗が総括

  • 2012/10/14(日)

「K−1 RIGING 2012 FINAL16」
10・14両国国技館
 ▼ヘビー級GPトーナメント
  ミルコ・クロコップ (クロアチア) 2−0 ランディ・ブレイク(米国)
   ※28−28、28−28、28−27
  カタリン・モロサヌ (ルーマニア)3−0 ポール・スロウィンスキー(ポーランド)
   ※3者とも30−26
  上原誠(士魂村上塾)3−0 天田ヒロミ(デジタルスピリッツ)
   ※29−27、30−27、29−28 
  イスマエル・ロント(スリナム)2−0 シング・ジャイディープ (インド)
   ※30−29、30−29、29−29
  ヘスディ・カラケス(エジプト) 3−0 セルゲイ・ラシェンコ(ウクライナ)
   ※30−29、30−28、30−28
  ザビット・サメドフ (アゼルバイジャン) 1回KO ザビエル・ビグニー (米国)
   ジャレル・ミラー(米国) 3−0 アーノルド・オボロトフ(リトアニア)
   ※3者とも30−27
  ベン・エドワース (豪州) 2回KO ラウル・カティナス (ルーマニア)
 ▼スーパーファイト
  チャンヒョン・リー(韓国) 3−0 梅野源治 (PHOENIX) 
   ※3者とも29−28
  パヴェル・ズラフリオフ(ロシア) 2−0 サウロ・カバラリ(ブラジル)
   ※30−28、30−28、30−30
  ベンジャミン・アデビ(ナイジェリア) 1回KO ジャファル・アーマディ(イラン) 
  リック・ルーファス(米国) 1−1ドロー ジェイムス・ウィルソン(米国)
   ※30−29、30−30、29−30
  周志鵬(中国)2回TKO 森孝太郎(リアルディール)

 K−1という看板はあれど新団体のような運営で、試合タイムの公表すらなかったです。会場の入りは4面うち1面を潰して6〜7割ぐらい。ただ、逆にスポーツライクになっている印象もありました。

 メインは前蹴りでミルコが先にダウンを奪うも、3回に倒れた相手への加撃を謝る
タイミングで右ストレート受けダウンを奪われ、冷やりとする中での判定勝ち、ちょっと後味が悪い内容でした。
 天田は2回に右ハイキックで倒され判定負け。勝者・上原は「日本人は体小さいけど頑張る」とマイク。

 梅野はムエタイ的戦い方をしていて若い韓国人にパンチで劣勢、最終回にパンチで倒されてまさかの判定負けです。

 序盤に組まれたルーファスの試合が手数の少ないお見合いマッチでがっかりでした。大会後、魔裟斗は「これからのK−1に期待してください」と締め、試合後はアンディ・フグ賞として強打を振り回したモロサヌが選ばれました。(ハイセー)

 エグゼクティブ・プロデューサー魔裟斗の大会総括コメント

「12試合中KOが4つと少なかったですが、それでも濃い内容の試合が多かったと思います。まだまだ若い選手が多かったので、これから期待がもてると思います。今回の試合では、ザビット・サメドフ、チャンヒョン・リー、カタリン・モロサヌなど、アグレッシブで若い選手が生まれてきた事は良かったと思います。次の決勝大会では、今回よりもっとアグレッシブな試合が増えるようなマッチメイクを考えています。
(アーマディ×アデビ)
 すごく動きが良く、この試合はもう少し見たかったです。スピードがあり、ヘビー級離れした良い試合になりそうだなと思った時に終わってしまったのが残念でしたが、ジャファル・アーマディ選手にはもう一度出てほしいと感じました。
(梅野×リー)
 まだまだ若い、チャンヒョン・リー選手は日本では向かうところ敵無しの梅野選手に勝ちました。リー選手は、61kg級では、これから注目するべき選手だと思います。梅野選手には、これからもっとパンチの練習をしてもらい、今回の悔しい思いを次の対戦に生かしてほしいと思います。
(カティナス×エドワーズ)
 ベン・エドワーズ選手は、分かりやすく、観客受けする選手だと思います。K−1らしい試合をしてくれましたし、パンチが比較的重いように見えました。ラウル選手も期待通り試合をしてくれたし、ちゃんとかみ合った良い試合でした。
(スロウィンスキー×モロサヌ)
 モロサヌ選手は強豪のポール選手相手に、迫力のあるパンチで勝ち、あの大きなパンチを連打でふり回すのは相当体幹が強いと思います。スロウィンスキー選手にプレッシャーを掛け続け何度も後ろに下がらせたのは、モロサヌ選手の気迫のすごさを感じさせました。
(ミルコ×ブレイク)
 ミルコ選手は相変わらず強いし、また会場の人気もありました。ただ、あのダウンはミルコ選手が気を抜いた事から生まれたと思うし、ダウンはダウンです。試合中は常に相手から目を離してはならないし、気を抜くべきではないとは思います」

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キックボクシング(13日のNKB日本キック、14日の新日本キック)

  • 2012/10/14(日)

MAGNUM.30 / 10月14日(日) / 後楽園ホール
主催:伊原プロモーション / 認定:新日本キックボクシング協会

ノンタイトル戦含めた4人のチャンピオンはいずれも勝利。緑川創は1Rにパンチでダウン奪うも倒すに至らず。
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2012特攻シリーズ / 10月13日(土) / 後楽園ホール
主催:日本キックボクシング連盟 / 認定:NKB実行委員会

NKBフェザー級チャンピオン、夜魔神は今年2月に奪取した王座を引分けで初防衛。HIROKIのハイキックが優勢に行くかと見えたが、夜魔神の地味ながら組んでのヒザ蹴りがポイントを守った。
(堀田)

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REBELS.13

  • 2012/10/13(土)

10・28ディファ有明「REBELS.13」
 ▼3回戦
  長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾) × ヘンリー・オプスタル(オランダ)
  モハン・ドラゴン(士魂村上塾)× 藤田ゼン(エイワスポーツ)
  松本哉朗(目黒藤本)× 木村秀和(TEAM PITBULL)
  池井佑丞(クロスポイント吉祥寺)× 亮次(エイワスポーツ)
  森本一陽(レグルス池袋)× 小西拓槙(M−BLOW)
  日菜太(クロスポイント吉祥寺)× 網本規久(毛利道場)
  稲石竜弥(team OJ)× 小川翔(OISHI)
  出貝泰佑(バンゲリングベイS)× 伏見和之(シーザー力道場)
  不可思(THE Body BOX)× 蓮見龍馬(yーpark)
  國本真義(MEIBUKAI)× 竹内将生(エイワスポーツ)
  野上勇介(龍二)× 外尾誠地(習志野トップチーム)

 日菜太は、総合格闘技を中心とするジムから参戦の新鋭と対戦。

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先月にあったムエタイの情報!(TOYOTA 70kg級トーナメントINチェンマイ)

  • 2012/10/04(木)

ムエタイマラソンTOYOTA 70kg級トーナメントが先月9月28日、タイ・チェンマイ、ガーチェンドーイ広場で行なわれました。日本、タイ4人ずつの計8人によるワンデートーナメントで、組み合わせは8人による試合当日くじ引きにて決定。出場の日本人4選手は、WPMF日本スーパーウェルター級6位.清水武(藤原)、MA日本スーパーウェルター級チャンピオン.武田一也(JMC横浜)、アーサー雅仁(習志野)、青柳剛(フリー)。当初出場予定のTOMOYUKIが怪我の為欠場。
タイ人選手は、ケム・シッソンビーノン、プラガイセーン・ガイヤーンハーダオ(前回優勝者)、シリモンコーン・シッアヌバー、テーブスッティン・ブムバンムアン

(堀田)

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