春樹のひとりごと!No.19(今年知り合った役者、グレート・デゲ選手!)

  • 2012/12/24(月)

先日の12月2日、新宿フェースで行なわれた「おやじファイト」ですが、2006年11月から始まり、現在はアマチュア33歳以上の枠でイベントが展開され、いろいろな職業を持った方々や元プロの部もあります。そこにはプロになれなかった人生を送った人達の夢を果たす場があり、人それぞれのドラマがあることでしょう。その中で今回、拳論で度々劇団情報で紹介させて頂いている、俳優・加山到さんの友人で、R40ヘビー級王座奪取したグレート・デゲ選手を拾わせて頂きました。

(堀田)

LINEで送る

続きを読む

REBELS.14

  • 2012/12/23(日)

「REBELS.14」
1・27ディファ有明
 ▼WPMF日本ウェルター級タイトルマッチ 5回戦
  王者・T−98(クロスポイント吉祥寺)× 同級2位・田中秀弥(RIKIX)
 ▼REBELS RAIDERSトーナメント決勝 3回戦
  北斗×小西の勝者 × 亮次×黒木の勝者
 ▼5回戦
  WPMF日本Sフライ級王者・松崎公則(STRUGGLE)× 小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)
  立澤敦史(チャモアペットMA)× 立嶋篤史(ASSHIーPROJECT)
  引藤伸哉(ONE’S GOAL)× 藤倉悠作(ASSHIーPROJECT)
 ▼REBELS RAIDERSトーナメント準決勝 3回戦
  北斗拳太郎(ボスジムジャパン)× 小西拓槙(M−BLOW)
  亮次(エイワスポーツ)× 黒木慎一郎(ストライキングジムAres)
 ※ほか、全20試合以上を予定

LINEで送る

続きを読む

魔裟斗、K−1アテネを総括

  • 2012/12/15(土)

「K−1 WORLD MAX 2012 FINAL 8」
12・15アテネ
 ▼トーナメント決勝
  ムルテル・グロンハート(オランダ) 3回KO アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ)
 ▼スーパーファイト
  セドリック・マヌーフ(スリナム)3−0 ソンクラン・バムルンスリ(タイ)
 ▼トーナメント準決勝
  アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ) 3−0 アンディ・サワー(オランダ)
  ムルテル・グロンハート(オランダ) 2回KO マイク・ザンビディス(ギリシャ)
 ▼スーパーファイト
  エンリコ・ゴゴキーヤ(ウクライナ) 3−0 エルカン・ヴァロル(トルコ)
 ▼トーナメント1回戦
  アンディ・サワー(オランダ) 2−0 アンディ・リスティ(スリナム)   
  アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ) 2回KO クリス・ギンビ(コンゴ)
  ムルテル・グロンハート(オランダ) 1回KO 城戸康弘(日本)
  マイク・ザンビディス(ギリシャ) 3−0 リース・マカリスター(英国)
 ▼リザーブマッチ
  エイブラハム・ロッキーニ(スペイン) 3−0 シュー・イェン(中国)

 トーナメントは無名のムエタイ選手グロンハートが実力者に3連勝して優勝。日本の城戸はこの選手にハイキックで初回KO負けとなりました。以下、魔裟斗の総括からピックアップ。

「グローエンハートはとにかくガンガン行くタイプで、開始早々からパンチで城戸をKOしようとしていました。中盤、城戸はサウスポーにスイッチしましたが、それにより左のガードが下がり右ハイキック、予想以上に伸びてきたため当たったと思います。(マイク・ザンビディス戦は)グローエンハートの左ジャブが特に良かった。ジャブで自分の距離を取りザンビディスを懐に入れず後半は自ら距離を詰めてコーナーに追い込みラッシュ、ダウンを奪う。体格差のある選手に前に出られるとザンビディスにとっては非常に難しい試合になると思います。(サワーとキシェンコは)お互いに手の内を知り尽くした同士、静かな立ち上がり。僅かな差でしたが、キシェンコの判定勝利。(決勝は)第1〜2試合をKOで勝ち上がりダメージもなく上がってきたグローエンハート。対してサワー戦のダメージを持って上がったキシェンコ。開始早々にパンチのラッシュで倒しに行くグローエンハートをキシェンコが左フックでダウンを取りました。パンチで倒しに行くが倒せず最大のチャンスを失ってしまった。3ラウンド、ダメージの抜けたグローエンハートが前に出て右アッパーからの連打でダウンを奪う。立ち上がるもダメージの残るキシエンコを逃さず右のロングフックでKO。新しいスターの誕生した大会となりました。3試合すべてKOで勝つ偉業を成し遂げました。3試合とも違う技でKOというのはなかなか難しいことだと思いますがグローエンハートがオールラウンダーでなんでも出来る選手であるということが証明されたと思います。これからの70キロはグローエンハートを中心にまわって行くと思います。対アンディー・リスティー、対アンディ・サワー、これから見てみたい夢のカードが増えました。代表のマイク・キムはオリンピック発祥の地であるアテネで決勝戦を開催するために多くの努力をしてまいりました。ギリシャ国内の経済情勢により開催には不安がありましたが、地元パートナーの働きにより現地テレビ局「ANT1」が放送及び開催協力をしてくれ当日午後9時より4時間にわたって地上波放映されました。前日記者会見にはギリシャに駐在している各国メディアが大きく取り上げ、非常に盛り上がりのある報道となりました。当日は、開場前には予想以上の来客が列を作って入場券を求める状態でした。開会式やザンビディスの登場シーンでは大変な盛り上がりがあり、初期のK−1を取り戻したかのような爆発的な大会となりました。トーナメント7試合中、4試合がKO決着という事もあり、現地のファンに強い印象を与ることが出来ました。地元出身のザンビディスが準決勝で負けても誰一人として席を立つ人が居なかった。優勝が決まったグローエンハ―トが勝利の決めた直後に、ギリシャの国旗をまとい人々に勇気を与える事が出来たと思います。(グローエンハ―トはスリナム出身・オランダ在住)K−1を通じて、現在置かれているさまざまな困難に対して、前へ進むきっかけとなったと、一格闘技イベント開催という以上に、大きな感動とチャンスをギリシャ国民に与えてくれたとの言葉が数多く聞かれました」

(ハイセー)

LINEで送る

続きを読む

キックボクシング(昨日のNKB日本キック、今日の新日本キック)

  • 2012/12/09(日)

NKB日本キックボクシング連盟 / 2012特攻シリーズファイナル / 12月8日(土)
乃村悟志がYoshitomi(姉崎)を3-0の判定で下し、6月に奪取したNKBウェルター級王座初防衛。
-
新日本キックボクシング協会・藤本ジム / SOUL IN THE RING / 12月9日(日)
石井宏樹がまたも1ラウンドKO勝利。石井達也は日本ライト級王座2度目の防衛。
(堀田)

LINEで送る

続きを読む