渡嘉敷勝男氏の勇者会、昭和のキック同志会、合同忘年会!

  • 2017/12/31(日)

今年は過去に無いほど多い忘年会のお誘いがあって幾つか参加させて頂きました。12月23日に新橋の海鮮料理「志布志」で行なわれた忘年会は、格闘技関係者の集いでした。


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2月4日開催、DUEL.13のカード発表!

  • 2017/12/31(日)

2月4日(日)大森ゴールドジムで開催される『DUEL.13』でNJKFスーパーフェザー級王座トーナメント準決勝に出場する、同級2位.関根"gaia"朝之(OGUNI)と同級3位澤田曜祐(PIT)の試合前インタビュー(1月21日、主催者発表)。


関根"gaia"朝之

――試合の日が近づいてきましたが、調子はいかがですか?
関根=絶好調です。この試合が決まってから、沢山の強豪選手とスパーリングを重ねて、今までで一番走り込みもしました。心身共に過去最高の状態です。

――この試合に勝つとNJKF王座決定戦に進めますが、現在の心境をお願いします。
関根=今年ベルトを獲れなければ、今後チャンピオンになれることはないとさえ思っています。それくらいに自分を追い込んでおりますし、周りの方達のお陰で最高の練習が出来ています。必ず勝ちます。

――対戦する澤田選手とは、2016年07月の『DUEL.7』対戦し勝利していますね。当然相手側も対策を練ってくるはずですが、今回自信の程は?
関根=以前は勝ちましたが、澤田選手は私へのリベンジに燃えているでしょう。しかし、私には誰よりもチャンピオンベルトへの執念がありますので、自分を信じて闘い抜きます。慢心や驕りは排しますが、自信はあります。

――試合では、どういうところに注目して欲しいですか?
関根=全てに注目して欲しいです。澤田選手の攻撃を貰わず、私の攻撃を当て続けて圧倒します。

――対戦相手の澤田選手に、ひと言お願いします。
関根=お互い力の限りを尽くしましょう!

――では最後に、意気込みをお願いします。
関根=私の勝利をもって、違う境遇でも闘っている仲間や応援してくれている方々にも勇気や力を与えられるよう、試合で勝って実証を示します!

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澤田曜祐

――試合の日が近づいてきましたが、調子はいかがですか?
澤田曜祐=ライト級にあげようとしていたので、減量はキツイですが体調はいいです

――この試合に勝つとNJKF王座決定戦進めますが現在の心境をお願いします。
澤田曜祐=トーナメント出場選手皆なそうだと思いますが、絶対に勝ちたいです

――1度敗れている関根選手との再戦になりますが、今回対策などは?
澤田曜祐=手数とフットワークの選手なので焦らず惑わされないようにしたいです

――試合はどんな展開になると思いますか?
澤田曜祐=自分も今回は手数を多く出したいと思っているので打ち合いになるかもしれません

――試合では、どういうところに注目して欲しいですか?
澤田曜祐=自分に関してはパンチの一発です。まともに入ればそれで終わらせられると思ってます

――対戦相手の関根選手に、ひと言お願いします。
澤田曜祐=いい試合をしましょう

――では最後に、意気込みをお願いします。
澤田曜祐=年齢のことを考えてもこのようなチャンスは今回限りかと思ってますので集大成を見せるつもりで頑張ります




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NJKF 2018.1stはWBCムエタイ日本王座を巡る戦いで幕開け!

  • 2017/12/31(日)

全カードとコメントを追記(主催者発表)

ニュージャパンキックボクシング連盟主催「NJKF 2018 1st」は2018年2月25日(日)後楽園ホールで開催されます。
WBCムエタイ日本王座の3階級タイトルマッチと2階級のWBCムエタイ日本王座の挑戦者決定戦が決定しています。


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志朗の2018年第一弾の試合が決定!

  • 2017/12/31(日)

2018年1月13日(土)、タイ・ルンピニースタジアムに志朗(KICK REVOLUTION)の出場が決定しました。


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RENAファンクラブがスタート!会員のみの特典満載!

  • 2017/12/28(木)

12月31日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』のRIZIN女子スーパーアトム級トーナメントで優勝に期待がかかるSB世界女子フライ級チャンピオン.RENA(シーザー)のファンクラブがスタートします。


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梅野、来年2月に後楽園でルンピニー王座決定戦

  • 2017/12/27(水)

 ルンピニージャパンのセンチャイ・トーングライセン代表は、来年2月18日・後楽園ホールで行われる「REBELS.54」で、ライト級7位の梅野源治の王座決定戦出場を承認した。



 王者・ヨードレックペットは、半年以内の防衛期限を守れずはく奪。近く梅野の相手がルンピニージャパンより発表されるという。(藤堂)



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34年目の日本キックボクシング連盟年末興行!

  • 2017/12/16(土)

高橋一眞は2度ずつのダウンの末、TKO勝利で初防衛。村田裕俊はダブルノックダウン気味に優介のハイキックもらってTKO負け、優介が新チャンピオン。高橋聖人が安田浩昭の右フックもらって優勢気味から逆転のTKO負け、初黒星。

2018年2月12日(月・祝)に大田区総合体育館にて開催される「KNOCK OUT FIRST IMPACT」で、盒彊赳辰町田光(橋本)と対戦が決定。




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12月10日開催のSOUL IN THE RING.15

  • 2017/12/09(土)

「江幡ツインズは、キック界の大黒柱」という興行タイトル。いずれラジャダムナン王座狙う江幡睦はタイ選手とノンタイトル戦。塁はKNOCK OUT興行で宮元啓介(橋本)と対戦。揃って勝利となるか。


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IBF・MUAYTHAI発足!

  • 2017/12/07(木)

12月21日、バンコクのBazaar Hotelに於いて、IBF MUAYTHAIが第一回コンベンションを開催。
IBF・MUAYTHAI日本代理人にNJKF西日本・本部長の雪本俊昌(誠至会ジム会長)氏が就任した模様です。

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IBF・MUAYTHAI世界ライト級王座決定戦は、パンパヤックが保持するWBC・MUAYTHAI王座の防衛戦も兼ねることになったところが、
結局WBC MUAYTHAIは懸けられていなかったようです。

“WBCムエタイが割り込んで来たか”という感じでしたが、経緯はわかりません。

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20日の世界戦は・・・
クルーザー級王座決定戦はどうしたことか消えており、全く違う選手同士のウェルター級王座決定戦になっていたようです。

IBF MUAYTHAI 世界ウェルター級王座決定戦(147LBS) 5回戦
ピングン・シットシェフブンタム(タイ)
VS
ピンクラーオ・バンコクノーイビィレッジ(タイ)
勝者:ピンクラーオ・バンコクノーイヴィレッジ(初代チャンピオン)
判定0-3 (45-50. 46-50. 46-50)

第3Rにピングンがビザ蹴りを受けてダウンあり。

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21日の世界戦は・・・

IBF・MUAYTHAI世界ライト級王座決定戦(-135LBS) 5回戦
ラジャダムナンスタジアム・ライト級1位.セクサン・オー・クワンムアン(タイ)
   VS
WBCムエタイ・世界ライト級チャンピオン.パンパヤック・シットシェフブンタム(タイ)
勝者:セクサンが49-47(3者とも)で初代王座獲得。

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IBF・MUAYTHAI世界ジュニアライト級(-130LBS)王座決定戦 5回戦
(兼・ラジャダムナンスタジアム・スーパーフェザー級“-130LBS”タイトルマッチ)
ラジャダムナン同級C.ペットウートーン・オー・クワンムアン(タイ)
   VS
1位.ガーウナー・PKセーンチャイムエタイ(タイ)
勝者:ペットプートーンが王座獲得とラジャダムナン王座防衛成功。

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レキオバトル名護 vol.2 主要結果

  • 2017/12/04(月)

「レキオバトル名護 vol.2」
主催:名護ファイティングスポーツ実行委員会
会場:あけみおスカイドーム(沖縄県名護市字宮里492)
日時:2017年12月3日(日)

▼64kg契約 3分5回戦 ムエタイルール
マサ佐藤(名護ムエタイスクール)2-0 トック・タック・トップキング(タイ)
 49-48、49-48、49-49

 昨年、過酷な16名トーナメントを勝ち抜き英雄伝説アジア64kg級王者となり、
今年10月22日、翔・センチャイジムを破り五冠王者となった佐藤が、ホームで凱旋メインイベントとなった試合、スロースターターの佐藤が、初回から積極的に攻撃をしかけると、トックは早くも得意の首相撲をしかけ、要所にミドルキックを打ち込むなど必勝態勢。ボディーブローを織り交ぜながらパンチで倒しに行く佐藤とあくまでムエタイでポイントアウトを狙うトックの構図。
4ラウンドまでほぼ互角の攻防の中、第5ラウンド、佐藤のヒジ打ちでトックの頭部が切れでドクターチェックが入る終盤から試合が一気にヒート。試合は判定採決となり、結果2-0で佐藤が勝利。まずは、難敵を退け、来年からの大きな新展開に繋ぐことをマイクで誓った。

▼70kg契約 3分5回戦 ムエタイルール
北斗 拳太郎(ボスジムジャパン)3R 1分45秒KO モンコンペット・ライジングドラゴン(タイ)

 沖縄初参戦の北斗がキャリア初のムエタイルールに挑戦。相手は、沖縄南部でムエタイトレーナーを務めるモンコンペット。北斗は「北斗の拳」リスペクトの模倣キャラクターを貫き、ワイクルーの舞いも完全無視、ピームエ生演奏にリズムを合わせることもなくいつも通りの強いフィジカルを感じさせる積極果敢な攻撃に打って出る。これにモンコンペットは、首相撲で対抗。第1ラウンドこそ1度は転倒させられたものの、それ以外は一向に微動だにしない。第2ラウンド、モンコンペットのヒジ打ちに頬を打ち抜かれ北斗が不敵に微笑を浮かべた場面以外は、特に進展のない具合。試合が終盤戦までもつれそうな雰囲気を醸し出してきた中、北斗が突如として前進し、右ハイキックを放ち直撃。仰向けに倒れ昏倒したモンコンペットの様子を見てレフェリーはダウンカウントを中断した。

▼フェザー級 3分5回戦 ムエタイルール
 稲津航大(RIOT)2-1 ダイスケ(エボリューション)
  48-49、48-49、48-47

 名護・期待の星であるダイスケに対するは、沖縄中部から北部に乗り込んできた美男のテクニシャン、稲津。ムエタイ様式に倣いワイクルーを踊るダイスケと最低限の礼を尽くすのみの稲津が対照的。試合は、カウンター狙いの稲津にダイスケが攻めきれない具合の攻防の中、第4ラウンドから積極的に動いたのは稲津。ダイスケは最終5Rから手数を倍加させるも、稲津はサウスポーのパンチコンビネーションからのローキックを直撃させる。判定はスプリット。

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