キックボクシング(新日本/12.14)

  • 2008/12/15(月)

新日本キックボクシング協会 2008.12.14
SOUL IN THE RING
主催:目黒藤本ジム

会場:後楽園ホール

松本哉朗7度目の防衛成らず。昨年引分け防衛した相手、後藤龍治にヒジと接近戦(首相撲・クリンチ)からの体制崩しでペースを狂わされ、01年5月に獲得した王座を手放した。後藤龍治は第4代日本ミドル級チャンピオンとなる。(新日本制定)
MA日本キック連盟でチャンピオンになり、新日本キック協会でもチャンピオンに就いたのは、ヘビー級・内田ノボル(ビクトリー)、ウェルター級・荻野兼嗣(ビクトリー)に続く、ウェルター級からミドル級・後藤龍治(現・伊原)が3人目。
朴龍はパンチでダウン奪って判定勝利し、4月に獲得した王座の初防衛に成功。
石井宏樹(藤本)がリング上で挨拶し、23日の神戸ワールド記念ホールでのワンデートーナメントで復帰、優勝することを宣言した。
私は新日本キックのリング上での石井宏樹のワンデートーナメント参加については触れないのではないかと先月ぐらいから予感として読んでいたのですが、やりましたな。読みはハズレましたが、優勝候補No1の石井には頑張って存在をアピールして来て貰いたいものです。ワンデーでは絶対優勝とは思いませんけど。
ブログペット、鬱陶しいですな。人の書込みを茶化した昨日のは消してやろうかと思いました。コメントが入っていたのでやめましたが。
主要結果9試合。
〈堀田 12.15 0:05 / 0:35 / 12.16 0:45 / 12.21 22:37〉
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第14試合 メインイベント 日本ミドル級タイトルマッチ 5回戦


チャンピオン/松本 哉朗(藤本/72.45kg)VS 日本ミドル級4位/後藤 龍治(伊原/72.35kg)     
勝者:後藤龍治
TKO 5R 2:20 / 後藤の有効打(ヒジ)による松本の額をカット、3度のドクターチェックの末、ドクターの勧告を受入れ、レフェリーストップ
レフェリー / 三浦 進吾
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第13試合 日本ライト級タイトルマッチ 5回戦


チャンピオン/朴 龍(市原/61.15kg)VS 日本ライト級2位/石井 達也(藤本/60.85kg)
勝者:朴龍
3-0 (ジャッジ 杉江 50-48. 江刺家 49-47. 富沢 49-48)
レフェリー / 高谷 秀幸
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第12試合 フェザー級3回戦
日本フェザー級1位/内田 雅之(藤本/56.0kg)VS 日本バンタム級4位/田中 義人(伊原/57.0kg)
勝者:内田雅之
3-0 (ジャッジ 深瀬 30-28. 高谷 30-28. 富沢 30-28)
レフェリー / 杉江 聡
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第11試合 バンタム級3回戦
日本バンタム級3位/ベニー・ユキヒデ(ホワイトタイガー/53.0kg)VS日本バンタム級7位/松下 隆義(トーエル/53.0kg)
引分け / 0-0 (ジャッジ 杉江 29-29. 江刺家 30-30. 富沢 29-29.)
レフェリー / 深瀬 広行
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第10試合 ウェルター級3回戦
日本ウェルター級4位/緑川 創(藤本/68.0kg)VS日本ウェルター級9位/渡辺 健司(伊原稲城/67.7kg)
引分け / 1-0 (ジャッジ 深瀬 30-30. 高谷 30-30. 三浦 30-29)
レフェリー / 江刺家 昇
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第9試合 ミドル級3回戦
日本ミドル級3位/阿久澤 英一(山田/72.3kg)VS日本ウェルター級3位/SHING(治政館/72.0kg)
勝者:阿久澤英一
3-0 (ジャッジ 深瀬 30-28. 高谷 29-28. 富沢 29-28)
レフェリー / 杉江 聡
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第8試合 55.5kg契約3回戦
日本バンタム級6位/勝岡 健(伊原土浦/55.0kg)VS日本バンタム級10位/拳士狼(治政館/55.2kg)
勝者:拳士狼
   0-3 (ジャッジ 深瀬 28-30. 三浦 28-30. 富沢 28-30)
レフェリー / 高谷 秀幸
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第7試合 ライト級3回戦
垣原 卓也(伊原土浦/61.0kg)VS 勝次(藤本/60.0kg)
勝者:勝次
   0-3 (ジャッジ 江刺家 28-30. 高谷 28-30. 三浦 29-30)
レフェリー / 杉江 聡
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第6試合 ウェルター級3回戦
後藤 貴志(トーエル/66.0kg) VS 斗吾(伊原/66.4kg)
勝者:斗吾
TKO 3R 2:34 / カウント中のレフェリーストップ
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他、新人戦2回戦5試合

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コメント一覧 (※コメントが反映されない場合こちらをクリックして下さい)

流血により

残念ながら長期政権にピリオドを打つ事になってしまった松本選手ですが、流血にもひるまないファイティングスピリットは見事でした!
チャンピオンが不在になってしまった藤本ジムですが、23日のワンデートーナメン
トでは必ずや石井宏樹選手が優勝して溜飲を下げてくれると信じています!
各団体のトップクラスが集結するTOUITSUは今後も是非、継続して欲しいイベント
ですね!

投稿者: ポンニット・KICKLOVE 2008/12/15[編集]

    松本はウェイト的にきついんじゃないかと思いましたがしっかりミドルの体重で仕上げてきたみたいですね。さすがです。
    昔連勝中に始めて見て「コイツ、素で強え・・・」と思ったものですが、K-1に上がったあたりから圧力をかけて一気に仕留めるスタイルが影を潜めてしまった様な気がします。
    仕事も大変になってきたみたいだし、今後は考え時なんでしょうかね。
    もう一度ラムソンクラームとやって欲しかったかな(タイで)。

    >石井宏樹のワンデートーナメント参加については触れないのではないかと先月ぐらいから予感として読んでいたのですが

    ってことはトーナメントへの参加は連盟の意向とは相容れないものだったんでしょうか?

    投稿者: 特命 2008/12/15[編集]

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