REBELS11 日菜太×藤田 舌戦!

  • 2012/04/01(日)

キックボクシング
4・15ディファ有明「REBELS11」
 ▼5回戦 WPMF日本ルール
  ルンピニーSフェザー級7位・ゴンナパー・シリモンコン(タイ)× WPMF世界同級王者・梅野源治(PHOENIX)
 ▼IT’S SHOWTIMEルール 3回戦
  日菜太(クロスポイント吉祥寺)× 藤田ゼン(エイワスポーツ)
 ▼WPMF日本ライト級王座決定戦 5回戦
  同バンタム級1位・水落洋祐(はまっこムエタイ)× 同級2位・遠藤信玄(スクランブル渋谷)
 ▼WPMF日本Sフライ級王座決定戦 5回戦
  同級1位・伊東拓馬(士道館橋本)× 同級2位・松崎公則(STRUGGLE)
 ▼IT’S SHOWTIME JAPAN 55キロ級王座決定トーナメント準決勝 3回戦
  出貝泰佑(バンゲリングベイS)× 鷹大(ウィラサクレック)
 ▼5回戦
  T-98(クロスポイント吉祥寺)× アーサー雅仁(習志野)
  炎出丸(クロスポイント吉祥寺)× 元ルンピニーバンタム級3位・ロームラン・オーベンチャマート(タイ)

 藤田ゼンのコメント(抜粋)

「(対戦する日菜太は)塾行って頑張って大学まで行って“僕、キックボクシングで世界目指します”的なキャラ、そういうスター性のない人間、のさばらしちゃいけない。掃除してきます! 俺は27歳の時から自分で現場仕事の会社、独立してやっていて、自分も現場に出て、それからジム行ったりするんですけど、アイツは恵まれていてスポンサーも付いてサプリメントとかもらって、俺はそんなの鉄分ぐらいしか買ったことない(笑)そういう環境の違い、温室で育った恵まれた野菜とかに負ける気しないんで、絶対。喋ったこともないけど、なんか嫌いです。昔からなんかムカツクんですよ。喧嘩したこともないような、リングの中だけで粋がってる小僧に負ける気しない。格闘技は、スポーツ。努力して勝利するってプロセスを身体で覚えているんだから、それが人生に活かせないわけがない。俺はキックを通して人間的に成長して、普通に社会人として認められる男になりたい。日菜太は練習がきつい、試合が怖いくらいでイッパイイッパイな奴でしょ。世間の厳しさなんてろくに知らない。リングの殴りっこで死ぬことなんてほとんどないけど、銭金は人を簡単に殺します。そういう世界をかじってる俺が温室育ちの野菜小僧に負けるわけがない。屈辱を叩き込むことでそれを教えてやりますよ」

 上記を受けた日菜太のコメント(抜粋)

「2年ぶりの対日本人なんで、どれだけの差を見せられるかがテーマ。オランダで負けてから辛い思いもあるので、今年は人生変えなきゃいけないなって、キックボクサーで飯が食えるように証明しなくちゃ。(藤田ゼンは)言葉はともかく試合は意外に華がないっていうか、コツコツしてる感じ。しっかり自分の良さを出していければ問題ない。試合に懸ける想いが違いますから。藤田選手で尊敬するのは、社長で社員を食わせていること。でも、僕のように仕事っていう後ろ盾がない人間が、仕事を持っている人間に負けるわけにはいかない。そんな人に負けると価値がないと思うんで、しっかりやるだけです。圧倒的な勝ち方、KOですね。サウスポーのキッカーがパンチャーに負けるわけにはいかないんで」

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 1月にオランダのイッツショータイム大会に出場も敗北した日菜太の再起戦は、ジム移籍でREBELS初参戦となる藤田となりました。
 REBELSは4月1日にクロスポイント吉祥寺ジムで開催されるアマチュアムエタイ大会への出場者も募集。出場費はワンマッチ2千円、トーナメント3千円。本戦出場への査定試合とするそうです。
 詳しくは http://blog.livedoor.jp/rebels_muaythai/archives/51824555.html まで (ハイセー)

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先月、キックの選手たちと合同で登山合宿しました。
登山道でさあ登ろうというとき、登山道から逸れた森の手前にスーツを着た男性が背を向けていました。なにか不自然だったので、少し近づくとゆっくり顔を半分だけこっちに睨むように向けました。その顔が上手く言えないんですが、とても気持ち悪くて。その威圧感に反射的に後退りすると、男性はさっと前を向いて森の奥へと早歩きみたいに変な動きで消えて行きました。一同騒然。なんだったんでしょうね・・・
投稿者: 霊レナード 2012/03/12[編集]

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