黄金時代を熱く語るキックボクシングデー!

  • 2016/08/13(土)

ちょっと前の7月30日に行われましたキックボクシングマスコミの先駆者、舟木昭太郎さんのイベント「第1回キックボクシングデー」が渋谷区富ヶ谷の台湾料理「麗郷・富ヶ谷店」で行われました。


私が見かけた限りの知る方(こちらが一方的に)は、藤原敏男さん、バズーカ岸浪さん、元木浩二さん、金沢市三さん、小野瀬邦英さん、増沢潔さん、土屋ジョーさん、竹山晴友さん、佐藤正信さん、瀬戸幸一さん、サミー中村さん、吉野道幸さん、村上桂さん(レフェリー含む)。他にも名選手、チャンピオンは来場されていたと思いますが、創生期の選手で、私にとって顔と名前は知っていても現在の姿と一致せず、失礼ながら見逃してしまった元選手がいたかもしれません。

定員50名ほどのお店に約60名という大人数の中、パーティーは盛大に、また思ったほど緊張感に圧倒されることなく、我“部外者”としては気楽に過ごせました
元チャンピオン達の、戦った者同士の会話は、見ていて羨ましいほどの親交深まる空間がありました。舟木昭太郎さんが心描いていたもの、サブタイトルにある「黄金時代のキックを熱く語れ」どおりの、かつてのキックボクサーが互いに当時の想いを語り合うこの集いに存在意義があるのでした
舟木昭太郎さんについては古い方なら知らない者はいない、「プロレス ボクシング キック」と銘打たれた月刊ゴング誌編集長(プロレス部門は別)を長く務められた方で、キックボクシングをはじめプロボクシングなど格闘技とスポーツ全般に精通されているベテランのジャーナリストです。こういうイベントは若い記者では、やれないことはなくても力及ばないところ、舟木さんの同世代の人脈と信頼関係が実を結んだイベントでした。その中でも藤原敏男さんの存在感はやっぱり偉大で、藤原さんの周りに集まる人の群れはいちばん多かったようでした。
イベントはオークションあり、トークショーあり、お父様が元全日本系で活躍されたキックボクサーである竹下さんの娘さんである歌手の竹下舞子さんの歌声も披露されました。
元・全日本ウェルター級チャンピオンの増沢潔さんが披露してくれたのはNETテレビ(現テレビ朝日)が放映していた時代のチャンピオンベルト。歴史認識を誤ると、このベルトの存在した時期を間違えていたことが確認できた私でした。他の人でも、聞けば改めて知識が身に付くイベントであったと思います。

このイベントが継続されれば、古きキックボクシングの歴史がまた再認識されるでしょう。
取材ではなく、単なるマニア参加でしたので、軽く触れさせて頂きました。



(堀田春樹 8.13 / No.3)



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キックが旗揚げして50年。あの頃の熱気を知る人たちも鬼籍に入られたりで、だんだん数が少なくなりつつあるのは寂しい限りです。私も無駄に長く生きているので、社会人になっていろいろな方と知り合いになると、世の中には一戦だけキックの試合をしたという方が意外にも多くいらっしゃることを知りました。当時のキックブームを支えたのは、これらの方々だとも言えると思います。もちろん頂点を極めた藤原敏男さんをはじめ、さまざまな個性豊かな選手がいたからこそのブームだったことは言うまでもありませんが。
しかし、現役時代は皆さんそれなりに強面(失礼!)だったのでしょうが、年を重ね温和になったことが見て取れます。それは当然ですが、誰にとっても青春の1ページであったことは間違いないと確信しました。
ついでに記すと、当日はミッキー鈴木(目黒)とリュー千景(横須賀中央)の双子の兄弟も列席されていました。2人とも元日本フライ級チャンピオンで、リューさんは改名前はアトム鈴木の名前で目黒ジムに所属していました。

投稿者: 当日の参加者より 2016/08/26[編集]

    ミッキーさん、アトムさんいらっしゃってましたか。紹介されてたような気がしますが、あまり歩き回ることもできず、またいろいろなチャンピオンが多く頭パニックで、姿を見極められませんでした。日本系が少ない中でしたが、またこのような面々にお逢いしたいものです。稲毛忠治さんの話題が出たのも嬉しい空間でした。
    投稿者: 拳論蹴論堀田! 2016/08/27[編集]

    堀田さん、レスアリガトっす。また歌舞伎町の拙宅に遊びにいらしてください。ここまで書けばアッシが誰だかお分かりですね(笑)。ここを連絡に使ってスンマヘン。
    投稿者: 当日の参加者より 2016/08/29[編集]

    最初の部分で80%でしたが、ミッキーさんチューさんのところで99%誰だかわかりましたよ。念の為100ではなかったですが。またお邪魔させて頂きます。書き込みありがとうございました。
    投稿者: 拳論蹴論堀田! 2016/08/29[編集]


    青葉ジムといえば阿部正成選手とか…
    気仙沼青葉ジムとかも…

    舟木昭太郎さんの名はもちろん存じておりますが、当時の月刊ゴングには後にボクシングマガジンにて巻頭の“We insist”なる天声人語を執筆していた中村勇氏が、“読者”としてファン投稿欄に寄稿していたこともあったり…

    世の中全てが世代交代しつつあり藤原と沢村をしか知らない、それも後付けで…という世代が大多数でしょうが、古えの強者達の現在をたまに垣間見ることができる堀田さんのブログは貴重ですね

    ローンサック・ポンタウィーなんて、もはや日本国内誰も知らないかと(笑)
    投稿者: ペーパー 2016/09/03[編集]

    ペーパー四
    お久ぶりです!2年半ぶりになりますか?
    その節は「ゴング」掲載の桜井vsローズ戦の記事を紹介して
    頂きありがとうございました。
    こちらでまた昭和のボクシング&キックについて
    話の花を咲かせたいですね!

    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/03[編集]

    CS放送でたまに見ます。というより見かけます(笑)

    沢村忠さんはリアルタイムでは分かりませんが、

    プロレスラー「坂口征二」「ジャンボ鶴田」の必殺技

    「ジャンピング.ニーパット」の原型が、

    沢村さんの「真空とび膝蹴り」だと聞いたことがありますね。

    リアルタイムで知ってるのは...

    「立嶋篤史」「前田憲作」さんくらいかな。

    「魔裟斗」や「小比類巻」は「K−1」で知りました。

    「新藤栄作」さんと言う朝ドラに出てた俳優さんが、

    キックのプロとしてデビューしたことがあると

    見たことがあります。

    ボクシング好きなのにおかしいですけど、

    キックは見ていて痛そうで...

    スネなんか蹴られたら...(笑)
    投稿者: ベーカー 2016/09/03[編集]

    現在進行形でキックを追い続けている堀田さんの前で昔話をするのも恐縮ですが…

    GSさん お久しぶりです
    あたしとGSさんが語れば細かすぎて周囲を置き去りにしてしまうような気も(笑)

    ベーカーさんもお元気そうでなによりです。有名な一戦ですが富山勝治・花形満戦は御存知ですか?…まだなら今は簡単に視聴可能なので是非ご覧になってください、スネの痛さを遥かに超越した世界がそこにはありますので(笑)

    あと余談ですが’70年代のボクシングマガジン、巻頭が中村勇氏の時代は“We insist”、それが’90年代の原功氏時代には“I Think”に気がつけば変更されております。

    「私達は主張する」から「私はこう思う」…この変遷の背景描写だけでもかなり長文が書けそうな(笑)

    GSさんやベーカーさんならこの感覚は理解していただけるかと(笑)


    投稿者: ペーパー 2016/09/03[編集]

    ペーパー専務!お久しぶりです(笑)

    富山さんと花形さんですか?全く分かりません😢😢😢

    実はキックは選手名は分からなくても「チラ見」する感じです。

    スネの痛みは「共有」できませんね(笑)


    「私達は主張する」から「私はこう思う」...への「変換」ですか?

    シンプルに各々の「私はこう思う」が皆に伝わるなら、

    揉める事は無いですよね。

    それこそ「議論」の「基本」だと思うので😊😊😊




    投稿者: ベーカー 2016/09/03[編集]

    横から失礼します

    「We insist」と「I think」の境目、1983年の6月号と7月号でした。
    山本茂さん時代ですね。

    ちなみにどちらも下田辰雄さんの執筆。ご本人は特に意識していなかった可能性が大ですが^^)


    投稿者: ひめもなか 2016/09/03[編集]


    お〜 ひめもなかさんも強者で(驚)

    リアルにコミッション創設に関わった下田さんなら“insist”の方が似合いそうではありますが(笑)

    キックにも絡めておきますと…歳をとれば選手以外にも時のジャーナリストも含め(敬称略で)嵐田三郎、白石剛達のような周辺キーパーソンの考え方に より興味を持ってしまうもんで(笑)

    ベーカーさん またどこかであたしを見かけた時はよろしくです


    投稿者: ペーパー 2016/09/04[編集]

    ペーパー四
    ベーカーさんとは「旧知の間柄」だったのですね!
    ひめもなかさんとワタクシは平沢雪村先生や門茂男先生を
    語り合う仲でして(笑)まさにペーパー擦気鵑砲款匆陲靴茲Δ
    思った矢先だったのですよ!
    正に「グッドタイミング」でありました。
    ひめもなかさんはボクマガで津江章二さんの「読者時代」を
    発見された強者であります!
    花形満さんは、引退後「逮捕」されたという誤報が流れましたよね!
    逮捕されたのは全く「別人」だった訳ですが、それだけ
    「ネームバリュー」があったという事になりますよね!
    ご本人にとっては「有名税」では済まされない問題でありますが。
    富山さんは90年代の初頭にMA日本キックの興業で見かけた
    事がありました。往年のイメージが保たれてましたね!
    目黒ジムがMAに「在籍」していた時代ですね!
    メインエベントが飛鳥信也選手のWKBAのタイトルマッチだと
    記憶しています!
    嵐田三郎さんはビートルズを招聘したキョウドー東京の方という
    認識があるのですが、キックとの関わりについての情報というのは
    少ないですよね!
    「キョウドー」と「協同」がイコールということを知ったときは
    驚きましたよ!(笑)
    PS・藤村猛さんというキックのライターを
    ご存じでしょうか?
    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/04[編集]


    GSさん
    津江氏もそうですが宮崎正博氏なんかもアリ・猪木戦時にボクシングマガジン誌上にて下田さん、輪島功一、高見山らに混じって“東京・読者”としてこの試合実現についてどう思うかのアンケートに登場しています。「こんなのは遊びだ…」ってボロカスにコメントしてました(笑)

    嵐田氏については…アルゲリョやゴメスを日本に呼び、またデュランに敗れて間もない石松が門田に先んじてゴンザレス挑戦が実現したのは、この件のバックにはヨネクラ側に嵐田氏やレジ一ノ瀬氏がついていたから…といえばわかりやすいかと。その凄腕は業界ライセンスを持たない業者として田中風太郎WBAランキング1位問題で主流の極東と対立していたことが露呈していましたが。

    ライター藤村猛氏…失礼ながらちょっと記憶にないです。GSさんらしい飛び道具(!)の放り込みかたで(笑)

    懐かしい話として一時 富山勝治の後援会長には実業家の御主人とともに当時“潮吹き女優”として有名だった窪薗千枝子が就いていたような…

    若い方々にはどうでもいいような四方山話ですが、記憶が風化するのを避けるボケ防止と思って御容赦を(笑)

    投稿者: ペーパー 2016/09/04[編集]

    ペーパー擦気

    ご挨拶が遅れました!音論、蹴論を中心にGSさまやベーカーさまと遊んでいただいている、ひめもなかと申します。今後ともよろしくです。

    「強者」なんてとんでもない。昔のボクシングマガジンの隅っこをつついて楽しんでいる単なる暇人です。

    アリvs猪木戦の頃の宮崎さんだったらまだ10代じゃないでしょうか。パソ通、華やかなしり頃にもPC-VANで活躍されてましたし、なかなか行動力のあるお方ですよね。

    そして、おお、田中風太郎1位問題だ^^)
    私は単純に、あの時に韓国で洪秀煥と戦える日本選手だったら、田中であろうと笠原であろうと沼田であろうと水野であろうと誰でも1位にランクされる用意があったと考えていたのですが、「呼び屋」さんがからんでいたのですね。面白いなあ。

    音論にもぜひ一度お越しくださいね♪
    ボケ防止用の話題には事欠きませんから^^)


    投稿者: ひめもなか 2016/09/04[編集]


    ひめもなかさん
    昨今よく「WBAは腐ってる」というコメントをよく見かけますが、田中問題で理解できるように基本構図は裏方の動向込みでWBAに限らず昔から何も変わっておらず、認定団体は純粋に世界一を決めるために設立されたのではなく、その理念であるビジネス的繁栄のために同業が集っているだけで、それを(勝手に)日本の「世界!世界!」という価値観に照らし合わせて憤っていただけだった…とあたしは思っています。それが如実な現在なら遅かれ早かれ国内だけでも概念を再構築しなければ整合性がとれなくなるんじゃないかと…


    音論ですか(笑)

    洋楽は苦手なもんで…
    ♫鬼がぁ〜リング〜で見た〜星は〜 キックぅの あけぇぼ〜の告げ〜る〜星〜

    …と鼻歌を歌いながらコメントさせてもらいましょうか(笑)

    窪園千枝子の“しおふき小唄”をひっさげて(笑)

    またよろしくです


    投稿者: ペーパー 2016/09/04[編集]

    ペーパー擦気

    おっしゃる通り、プロスポーツの「統括団体」などというのはもともとプロモーターやらが集まって出来上がったものですから、ビジネスと切り分けて考えることは不可能ですよね。

    交通や情報が限定的であった時代には「世界≒自分たちの認識できるエリア」ですから、「世界王者」は「自分たちの知っている中で一番客を呼べる人」という営業用の呼称以上の意味はなかったと思います。

    アメリカの各州で「世界チャンピオン」がいたように、日本でもピストン堀口あたりが「世界王者」を名乗っちゃっても構わなかったとも思うのですが、やはり日本では「ボクシングは海外から輸入された競技」という大前提が付きまとっていますよね。これが今でも「ボクシングの本場」に対する必要以上のコンプレックスの原因になっていると思います。

    ビジネス利権団体の認める王者になることと、その競技における純粋な勝者であることは必ずしも一致しませんよね。ただ「競技上の純粋な勝者」の試合が絶対に面白いかと言えば、そうでもなかったりするのだとも思いますが^^)


    音論は、洋楽だけじゃありませんよ。

    ♪キック、キック、キックの鬼だ〜

    なんていうのもおおありです。


    投稿者: ひめもなか 2016/09/04[編集]

    藤村猛さん

    ペーパー四
    http://genron1.blog.fc2.com/blog-entry-5068.html#comment_form
    「音論」はこちらで「展開」していますので
    よろしかったら遊びに来て下さい!
    藤村猛さんは「格闘技通信」の初期の頃、
    「日本キックの復活をめざして・・・だから
    デイスカバー・ザ・キック」
    という連載を担当されてました。
    「全日本キックvs日本キックの対決」(嵐田さんの写真が
    掲載されてました。田中風太郎の「案件」は初めて知りました)
    「キック界とボクシング界」「キックの歴史を彩った日本人
    対決」などマニア心をくすぐる記事の数々・・・
    国会図書館にてコピーしました。
    一番、読みたかった「沢村忠」の記事は故意か?偶然か?
    破かれいて閲覧出来なかったのが残念でありました。
    藤村さん、かなりの「キック通」であることは間違い
    ありません!「現在」が大いに気になるところでありますね

    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/05[編集]


    ひめもなかさん
    白井以降の日本でのプロボクシングの概念が米国や英国とは違った価値観で発展したのは、日本は敗戦直後だったから…ってことが大きいと思いますよ。ナショナリズムと劣等意識からの解放がベースになっていたから必要以上に権威にこだわってしまう。

    これが米国なら単純に集客力視点の発想になるので、ジョージ・パーナサスの考え方…カード本来の面白さ、メインを任せられる実力に裏づけられた集客力優先で、権威が先に有りきではないということになり、それでも冠を飾りたければカリフォルニア州認定世界王座と(笑)

    マジソンスクエアガーデンなんかも同様にニューヨーク州公認世界王座と…

    権威に頼らなくても集客地盤の強いニューヨークやカリフォルニアはWBAなど支持していなかった。

    ’60年代のウインストン・関光徳戦時の英国は単純に英連邦王者と東洋王者の一戦だから面白いという感覚。WBAなんか関係おまへん…と(笑)

    でも日本では尊い世界王座として知らずのうちに価値観が形成させられていく…ひめもなかさんならご存知でしょうが(笑)

    日本が今まで通り権威優先主義で整合性を貫くならば日本独自の内規を作ればいいし、それには他国は干渉することもないけれど…そんなことをしてプロとして誰得?…って時点では?


    GSさん ありがとうございます、拝見しました。ほぼ皆さん存じてますが…平均年齢高いね〜(汗)、ベーカーさんが若手に見えます(笑)…しかし、ひめもなかさんの“豊登論って(笑)

    いずれお邪魔しますので。

    「稲毛忠治はブロンソンを意識していたのかどうかについて」とかをネタ(失礼)にしてね(笑)













    投稿者: ペーパー 2016/09/05[編集]

    ペーパー擦気

    ご丁寧なレス、ありがとうございます!
    キックの部屋で続けるのは申し訳ないので、折を見て音論の方にでも移動できればよいと思うのですが、とりあえず。

    プロボクシングにおける「権威主義」が白井以降に特に強くなったのはその通りだと思いますが、それ以前の時代でもやはり海外(特に西洋)を基点に据えた「権威主義」というのは根強くあったと思うのですよ。
    我らの愛する平沢先生の「ザ・ボクシング」のスローガン、“世界選手権を日本人の手に”が揮毫されたのが昭和6年。元「世界王者」のプラドネルとピストン堀口が引き分けたと大騒ぎしたのが昭和8年。もうこの時点で日本のボクシングは「権威主義」に取り込まれていたとは言えないでしょうか?
    ベアナックルの時代から脈々と歴史を刻んできた英米のボクシングと違って、日本には、既にルールや作法が完成された「ボクシング」として輸入されたわけで、この段階で「ボクシングの本場は西洋」という権威コンプレックスがDNAとして組み込まれていたとは考えられないでしょうか。

    聞いたこともない相手と「世界王座」決定戦を行い、「勝った、勝った、世界王者だ」と大喜びする価値観には賛同できませんが、「権威」を抜きにしたプロボクシングの興行は恐らく現時点では成立しにくいでしょうねえ。ここらあたりは見ているファンの責任でもあると思いますが・・・


    PS.千葉の館山道で「富山IC」を通過するたびに、富山勝治を思い出します^^)



    投稿者: ひめもなか 2016/09/05[編集]


    なるほど!そりゃそうですね

    ちなみに昭和10年頃には異人さんを相手にした方が集客に繋がるとして、外国人の手配がつかないために門下生の髪の毛をどういう方法か金髪に染めさせ、似非ヤンキーに扮させてリングにあげた今はなき老舗ジム先代会長も存在しますね(笑)

    プロボクシング興行のルーツをたどればけっこう面白いです


    音論(?)の「豊登がサインするのは借用書だけ」とか めちゃ面白く、(あ〜そうだったなぁ…)と思い出すコメントも多々で楽しそうなのですが…ひとつ忘れてたことがありました

    あたし、半年ほど前から ひろさん達と同様に新論ではコメントの規制を受けております(笑)

    まぁ 人様の個人ブログなので事情によってはそういうことも起こりえるであろうし…

    ただ、たまに解除もされてるようですが、いつ解除されてるのかわからなければコメントがタイムリーにならないことと、もし何かしらのレスをいただいた時に返すことができない…という思いから全くコメントしなくなりました(笑)

    ウィットも含め、相手にとって不足なし(笑)のひめもなかさんやGSさん、ベーカーさんのお気遣いに感謝します




    投稿者: ペーパー 2016/09/05[編集]

    戦士〜キックボクシング20年史

    ペーパー四
    https://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E5%A3%AB%E2%80%95%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B020%E5%B9%B4%E5%8F%B2-1984%E5%B9%B4-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%9C%89%E4%BA%BA/dp/B000J6S7KA
    昭和10年代に「金髪」のボクサーがいたとは・・・
    日本初の「金髪」はオックスの赤松愛さんという「定説」?を
    覆す新事実でありますな(笑)
    豊さんの「借用書にはサイン」のネタ元は勿論(笑)門茂男本で
    あります!
    「借用書」「豊登」「豊登道春」「定野道春」「トヨノボリ」とバリエーション溢れる(笑)サインが書かれてあったようですよ!
    さて本題の「戦士」ご存知だとは思われますが如何でしょうか?
    キックの選手の写真にインタビュー、年度別のランキングなど
    キックファンには堪らない内容になっています!
    正に「キックのバイブル」といって過言ではないと思います!
    (以前、ワタクシはこの本を所有していたのですが
    不覚にも紛失してしまいました(笑))
    版元のスポーツライフ社は倒産してしまいましたが
    健在であれば「キック50年史」が発刊されたかもしれませんね!





    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/05[編集]

    …なら、堀田さんからイエロー貰うまでやっちゃいましょうか(笑)⁉

    GSさん まさかその『蹴られてる方』は誰?…ってことですか?

    見覚えありそ〜な 無さそ〜な💧

    しかし豊登…サインを求められて「借用書」とはさすがに書かんでしょ(笑)

    タッグでタッチをしたにも関わらずリングインしなかったのは…って話と同じでハマりすぎ(笑)

    そういえば平沢雪村先生…最後の最後まで頑なに“ストレート”は「ストレイト」、“フレイジャー”は「フレイジア」…懐かしすぎます(笑)


    PS うちの嫁は『名神高速』という標識を見て「あっ…名高達男!」とのたまう大タワケです
    投稿者: ペーパー 2016/09/05[編集]


    あっ…そうか💧「戦士」って書籍は知ってますか?…って意味ですか😥

    いやいや…知らなかったですよ💧

    表紙からしてTBS系ではなく日テレ&12chの岡村系のエピソードでしょうか?

    石原慎太郎の裏話とか(笑)


    PS うちの実家の老母はキック創成期以前から隣家の渡部(わたなべ)さんを、頑なに「わたべさん」と50年以上呼び続ける猛者です✋…キック創成期の頃、隣家の小学生の子供の名札に“わたなべ”と書かれていたにも関わらず「それはわたべさんが書き間違えはったんや!」とまで言い放ちました💧

    投稿者: ペーパー 2016/09/05[編集]

    マーシャルアーツ

    ペーパー四
    http://prane.naganoblog.jp/e1889951.html
    「戦士」は日本系、全日本系を問わずキックに携わった選手を
    取り上げた「写真集」と言えます!
    「解説文」のレベルも高く「キックの学術書」の趣があります!
    一読の価値は大であります!
    同じスポーツライフ社から発刊されていた「マーシャルアーツ」という雑誌に特集記事が掲載されました。
    愛読者のカードの紹介もあり、元選手の松井章さんという方は
    「キックを経験した一人として登場させていただき、本当にありがとうございました。青春の良い記念(思い出)になります。
    キック界がこの様なときに、豪華な企画をしていただいて、元選手の立場から心より御礼申し上げます」というナイスなコメントを
    寄せられています!
    この「マーシャルアーツ」でワタクシが一番気になったのが
    「日本キックボクシング連盟設立記念興業」の記事ですね!
    84年の11月に「日本プロキックボクシング連盟」「新日本キックボクシング協会」「日本キックボクシング協会
    「全日本キックボクシング連盟」の四団体の「廃合」により
    一団体となったというエポックメイキングな出来事だったのですが
    翌年、早々と「空中分解」(笑)
    ワタクシは性懲りもなく「離合集散」を繰り返すのがキックの
    「醍醐味」だと思っています!
    「政党」ともオーバーラップしてきます!
    独自路線を歩む「アジア太平洋キック連盟」の一周年記念興業も
    見逃せません。あのシーザー武士先生がエースとして「君臨」して
    いるのも凄いですね!
    南理事長の「キャラ」の濃さは「天下一品」であります!
    後年、どうみても水と油と思われる(笑)NJKFの藤田理事長
    とのNKBでの「合体」は「意外性」がありましたね!
    御多分に漏れず「分裂」しましたが(笑)
    PS・門茂男先生、平沢雪村先生、ペーパー擦気鵑諒貍紂
    皆さん「信念の人」ですね!




    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/06[編集]

    >最後の最後まで頑なに“ストレート”は「ストレイト」、“フレイジャー”は「フレイジア」…懐かしすぎます(笑)


    オオケイ牧場!

    流石、平沢先生!
    ナイス過ぎます!(((ブラボウ ‼

    どストレイトに名神高速と読まず、名高達男と、のたまった奥様もベリイナイスです!
    投稿者: 地味−レノンJr 2016/09/06[編集]

    シャープ・ホークスのジミー・レノン

    地味ーレノンJr様
    https://www.youtube.com/watch?v=VStpmi49R9I
    ようこそ(笑)堀田さんの写真にNETテレビ時代のチャンピオン
    ベルトが紹介されていますが、NETテレビ現テレビ朝日は
    一年ほどキックの「定期放送」を持っていた時代があるのですが
    「チャンピオンベルト」が存在していたとは全く思いませんでした。
    キックの世界もディープであります!
    さてそのNETテレビでキック界に殴り込みをかけたのが
    安岡力也さん。力也さんといえばシャープホークス。
    てな訳で先ずは「遠い渚」の映像を銅像(笑)
    以前、お話ししたことがあったと思いますが、このシャープ
    ホークスにはジミー・レノンさんが在籍していました。
    右端の髭面の渋いお方です!ファツションモデルをされて
    いました。
    ちなみに「力也のマフィアの末裔というのはうそ!
    実家は行田市で貸自転車を経営」と暴露した?(笑)サミー鈴木さんは力也さんの隣のメガネのお方です!
    「濃い」メンバーが集結してますよね!


    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/06[編集]

    あ、ここで遊ぶんですね^^)

    1966年5月号の「ザ・ボクシング」では「カシュアス・クレイ」が「ジョーヂ・チュバロ」に判定勝ちして「ヘビイ級」王座防衛の記事が載っております。
    1950年代は「チャムピオン」との記載であったものが60年代には「チャンピオン」記載になったので、多少の修正はあったものと思われますが。

    「右クロッス・カウンター」なる表記もみられますが、これはどうなんだ^^)


    投稿者: ひめもなか 2016/09/06[編集]

    勉強に成ります

    ペーパーVII様
    初めましてm(__)m 先ずはご挨拶代わりにこの動画を。
    http://youtu.be/IB-f2kGgqlA
    懐かしの藤原敏夫選手です、ワタクシは単なるミーハーな格闘技ファンですので、その時代でブームに成っていた選手しか知りません(T ^ T)
    マーシャルアーツが流行っていたのが
    高校〜大学時代、所謂 アントン絡みの異種格闘技戦ですね。
    沢村忠さんが小学4年生位からだったでしょうか?
    富山勝治vs花形満の倒し倒されの試合もTV観戦しました、その後 富山選手が沢村選手に代わりエースとして活躍して行った訳ですが。
    必殺技 後ろ飛び回し蹴り 真似しましたね〜(^o^)
    こんな 軽〜い男ですが、今後とも宜しくお願いします。
    投稿者: Tapestry(秋限定 龍) 2016/09/06[編集]

    >往年のキックファンの皆しゃん

    アバもキック全盛期は毎週観てました!
    確か、土曜の夕方5時くらいからは日テレ系。K−1レフェリーでお馴染みの猪狩さんが活躍して、実況はボクアナの芦沢さんが担当してたと思います。
    東京12チャンネル系も土曜か日曜日の夜に藤原敏男さんはじめ、
    大手稔さん?が活躍していたのを覚えています。
    アナは勿論、国際プロレスでお馴染みの杉浦アナ&磯辺アナ?
    だったような?
    沢村&富山は、当然月曜日19時〜19時30分までのキックですね!
    アバは富山キラーの肘打ちの名手、飛馬拳二さん?が好きでした!
    いつの間にかキックブームが去って、今ではスカイAや、ガオラで
    細々とやってるのを観ていますよ!
    アバ的には、ロッキー藤丸さんや、亀谷長保さんが好きでした!

    投稿者: 暴れ馬 2016/09/06[編集]

    龍さん
    コメントは色々と拝読させていただいております。バランス感覚抜群ですね…たしか空手の師範でしたか?…今後ともお見知りおきを

    GSさん
    その本はかなり値打ちありそうですね(笑)。マーシャルアーツということは…ベニー・ユキーデの頃ですか?
    沢村引退…チューチャイからサミー・モントゴメリー…新格闘術…ユキーデ…なんか四角いジャングル期に一気にカオス化したような…

    地味ーさん、アバさん
    ご無沙汰です✋
    飛馬拳二はあたしも実は最強説(!)で話に出そうと思っていたところで(笑)。ロッキー藤丸はゴングと同時に相手に向かって水吹いてたことがありませんでしたっけ?

    そして…ひめもなかさん
    平沢先生の“チャムピオン”から“チャンピオン”への心変わり…いったい何があったのか⁉ 恋でもされたのか⁉
    …これを
    「◯◯であるということは△△でなければならない。しかしながら□□になるならば◇◇であるといえよう と思うのである」…という ようさん文調で30行くらいでまとめてくれないかな…地味ーさんが (ムチャブリ)

    嘘ウソ(笑)
    投稿者: ペーパー 2016/09/06[編集]

    ムハ〜〜‼

    アバしゃん
    ロッキー藤丸さん 亀谷長保さん 懐かし〜〜😄
    藤丸さんはトリッキー+相撲の初切的な楽しさが有りました。
    亀谷さんは、恐らく沖縄出身ですかね? 実直なファイターってイメージです。
    そんな、藤丸さんが日本タイトル戦 だったかな? 真面目なファイトをしているのを見て、ガキながら泣いて仕舞いました(T ^ T)
    TVの前で、何度「頑張れロッキー!」と叫んだ事か。
    結果は負けだったと思います?(定かでは有りません)
    興行の仕組み等、ガキのワタクシには解る筈も無く、只々 感動した初心なワタクシで有りました。
    ポジション的には、新日の永源選手 荒川選手の様な感じなのでしょうか?
    指導をしていての一番の楽しみは、子供達が変わる瞬間に立ち会える事なんです😄
    親も解らない、其の瞬間!
    堪らんですバイ🤗🤗🤗 勿論 親御さん達には説明しますけどね。
    そんな瞬間を見れるワタクシは仕合わせ物ですね〜(^_^)v

    投稿者: Tapestry(秋限定 龍) 2016/09/06[編集]


    We insist

    不思議な事象が現実のものとして起こっている。
    1950年代には王者は“チャムピオン”として表記されていたにも関わらず、1960年代には何の前触れもなく“チャンピオン”と変更されているのである。クロッスカウンターはクロッスカウンターであることに変わりはないという観念の下においてである。

    この変更に必然性があるのかどうなのかについて私たちは一考を要するべきであると考える。なぜなら火のないところに煙は立たないという諺があるように、そこにはチャムピオンとしてのこだわりを捨てるに足る原因が深層に流れていると考えるべきで、それから目を背けているようでは明るい将来の展望はあり得ないからである。

    もはや私たちにとり避けては通れない難問ではあるが、正常かつ円滑な統一呼称としてチャムピオンの疑問点に思いをはせることは、シリア情勢が緊迫する世の中において我々国民の早急な義務とも言えよう。

    ともに歩む近い将来の少子化対策として、まずなぜチャムピオンで押し通さなかったのかを思案することは大変有意義な課題にほかならない。

    それは誤植や編集であるはずがない。なぜならヘビイ級はヘビイ級だからである。

    このような事実に基づき今言えようことは、たとえそれが人によっては小事であろうともそれが原因でいじめも横行し、絶望する幼き子供が存在するかもしれないということを踏まえ、このチャムピオン問題を解決に導くことは霞ヶ関も水道橋も肝に銘じなければならないのではないか。《ペーパー察
    投稿者: ペーパー 2016/09/07[編集]

    >ペーヤン

    お久しぶりマン○です!
    龍ヤンもコメしてるけど、ロッキーさんって、ホント憎めない
    ファイターでしたね!
    龍ヤン同様、確かチャンプにはなれなかったと記憶してます。

    飛馬さんは、アバもキックブームだった頃の最強の選手だと
    思ってます!

    >龍ヤン

    そうそう!亀谷さんは沖縄出身でしたね!
    特に華やかさは無かったけど、逆にそれが
    渋くて大好きな選手でした!

    あとは、やはりボクが好きだったので、パンチで倒す
    和製ブロンソンの稲毛忠治さんや、田端隆さん?
    が好きでした!

    投稿者: 暴れ馬 2016/09/07[編集]

    I think

    驚くべき事象はさらに継続する。

    50年代から60年代にかけての変節が“チャムピオン”呼称における“チャンピオン”呼称への変更に象徴されるように、60年代から70年代にかけても“フレイジア”が“フレージャー”に、“カシュアス”が“カシアス”に変更されることによって我々の意識変革を迫ってくるのである。

    その一方で、ストレイトは依然ストレイトであり、ヘビイ級は依然ヘビイ級であるという確固たる意志はいささかの揺るぎもなく存在しており、Weavingを「ウヰーヴイング」と表記し尚且つ「ウェービングではない」とわざわざ注まで入れる精神の強大さの前に、傍観者である我々はただただ立ちすくむばかりである。

    この巨大な精神の山脈に対し、もはや我々には信者と化して徒に頭を垂れるのか、孤独な修験者として岩山にとりつくのかの2本の道しか残されていないのである。

    全ての平沢ファンが、たとえ道半ばで倒れようとも、“チャムピオン”と“ストレイト”の国民的課題が氷解するであろう山頂を目指し、勇気ある一歩を踏み出されんことを願って已まない。《ひめもなか》


    投稿者: ひめもなか 2016/09/07[編集]

    盛り上がってきましたね!
    まさに「黄金時代を熱く語る」展開です!
    どーですか?堀田さん(笑)
    ペーパー擦気
    この「マーシャルアーツ」が発行されたのは85年の初頭ですから
    ユキーデは引退していたと思いますが、如何でしょうか?
    「甦れ!キック」というタイトルの記事があるように
    この時代の「キック」は暗黒時代だったと思います!
    そんな時代に「キック」関連の雑誌を発行したスポーツライフ社の
    「志」に大いに敬意を表したいですね!
    日馬さんというのはなんと「4階級制覇」を達成しているのですね!
    (フェザー級から始まってミドル級まで)
    対戦した日本人選手も皆さんから名前が挙がった富山勝治、ロッキー
    藤丸、田畑隆のほか「第二の沢村」と期待された西川純、現在新日本キック協会の代表の伊原信一といった凄いメンツ!
    「最強」の称号がふさわしいと思いますね!
    暴れ馬さん
    大手稔さん・あの「ハンマーパンチ」藤猛選手の新格闘術転向第二戦の相手を務めてパンチだけで戦い「ドロー」の実績が光ります!
    富山キラー・日馬さんは富山さんになんと三戦三勝!
    これではどちらが「エース」か解りませんな(笑)
    猪狩元秀さん・「経営」されていた「パブ元秀」にはよくお邪魔しました。ゴールデン・カップスの「長い髪の少女」をデュエットさせて
    頂いたこともありました。
    高校時代はバンドを組んでいてドラムスを担当していたなんて
    話を聞かせて貰いました!


    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/07[編集]


    I Think

    スモーキン・ジョーが鬼籍に入り早や5年の歳月が経った。

    彼は終生悩み続けたに違いない。脳天から湯気を発し蒸気機関車のように突進しながら、自分はなぜここに存在するのか、なぜ闘っているのか…自分はフレイジアなのかフレージャーなのか、あるいはフレイジャーなのかフレイザーなのかと。

    様々に交錯する葛藤の中で彼は結論に達したのであろうか。もしも究極の境地に辿り着いていないとすればこれはもう悲劇と言っても過言ではない。

    彼にこの試練を与えた平沢御大は既にこの世にはいない。罪なことをしてしまったものである。なぜ貴殿はフレイジアからフレージャーに舵を切ったのであろうか。正答は一つではないとの深い教えであったのであろうか。その理由を解明することは残された者たちの債務であると言えよう。

    自分は何者であるのか。それは未来億劫永遠の課題であることに疑いの余地はないことはこの世に生を受けた時から運命的に義務付けられたテーマであり、それからの解放または脱却を目指し人々は闘い続ける。

    自分はフレイジアなのかフレージャーなのか…たいらばやしか ひらりんか、いちはちじゅうのもおくもく…ひとつとやっつでとっきっき…

    スモーキン・ジョーに合掌 《ペーパー察
    投稿者: ペーパー 2016/09/07[編集]


    交流戦で実現した飛馬・大手戦や亀谷・島戦…富山、稲毛、飛馬の絡み

    猪狩・田畑(靖男)戦や横山剛…

    やっぱりパーナサスではないけれど、両者に同等に近い思い入れがあるか、どちらも負けられないモチベが観衆にも感情移入できるマッチメークは、たとえどちらかの一方的な試合になっても たぶん月日が経とうが記憶に残りますね✋

    投稿者: ペーパー 2016/09/07[編集]

    居ましたね〜‼

    アバしゃん
    田畑隆選手、根性ファイターでしたね〜。
    田畑選手の壮絶なファイトを1つ。
    http://youtu.be/c4vNByGIOtM
    タイ選手で左ハイキックが異常に強かった選手(チューチャイ ルークパンチャマ?)でしたっけ?
    沢村選手をぶっ倒し!富山選手にも初戦は勝ったんじゃなかったでしょうか?
    其れと ジミー ジョンソンって言う、白人選手も居ませんでしたか?
    40年以上前の事なので、記憶が定かでは有りません、アナウンサーが優しすぎる性格と親孝行の話をずっと繰り返していた様な記憶が有ります😋
    投稿者: Tapestry(秋限定 龍) 2016/09/07[編集]

    >龍ヤン

    チューチャイルークパンチャマ!
    懐かしい!
    沢村さんが、真空飛び膝を出した瞬間に右ストレート?
    左ストレート?が、ものの見事に炸裂!
    あの沢村さんがのびてしまった衝撃KOシーンは、
    小学生のアバも今でも覚えてますよ!
    TBSのキックのアナは、畑山VS坂本の実況をした
    石川顕アナで、解説は勿論ベレー帽の寺内大吉師匠でしたね!

    >GSヤン

    スゲー!
    猪狩さんのパブに行ってたの?
    って言うか、どこにあるの?
    今でもやってるの?

    アバは、猪狩さんと言えば和歌山のポンジュースのCMに
    出ていたのを覚えていますよ!
    レイモンド額賀(ぬかが)さんも、猪狩さん同様、日テレ系だったような?


    投稿者: 暴れ馬 2016/09/07[編集]

    >龍さん
    ジミー・ジョンソン選手は日本系のヘビー級チャンピオンですね!
    (外国人選手としては全日本系にミドル級にレーモンド・エドラー選手がいました)
    日本人のヘビー級のツートップといえば、斉藤天心さんと池野興信さんの大相撲コンビですな!

    >アバさん
    「パブ元秀」は残念ながら数年前に閉店してしまったのですよ!
    赤坂&銀座で30年余り営業していました。
    元キックの選手の店としては、これまた閉店してしまいましたが
    「小さな巨人」大沢昇さんの「大沢食堂」もはずせません。
    本場のタイもマッサオな「激辛カレー」が売り物でした。
    こちらの写真に登場している竹山晴友さんは大沢さんの最後の
    お弟子さんです!
    レイモンド額賀さんは、80年代の後半まで「リング」にあがってました。テレビ中継があった時代の「ネームバリュー」を買われての
    登場だったと思います。「昔の名前で出てます」ですね!
    プロレスもそうですが「テレビ」の力というのは大きいですよね!



    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/08[編集]

    >GSに一生を捧げる男さん

    ありがとうございます。
    渋顔のジミー・レノンさん、チェックいたしました。

    力也さんの出生の秘密(ゴルゴ13風)ですが…

    イタリアのシチリアマフィアの末裔説より、埼玉県行田市の貸し自転車屋の息子説が、有力でしたか…

    自転車操業部的には、全然OKです!


    >ペーパー擦気

    ご無沙汰しております。
    キック関連はサッパリ分からない(堀田さん申し訳ありません!勉強します!)ので、皆様のコメントラリーを指を咥えて眺めているだけでした。

    この空気で「ようさん風」の書き込みにチャレンジは、恐れ多くて、無理です。
    メンタルに定評のあるペーカーさんなら、あるいは…(丸投げ)


    投稿者: 地味−レノンJr 2016/09/08[編集]

    丸投げ...

    私は何度となくこの「地味ーレノンJr」なる人物にされた事か。

    実際は要するに「ネタ振り」である。

    私の「キックボクシング」の知識は残念ながら、

    鈴木奈々の「一般常識」レベルである。

    重鎮の方々の会話に入れるほどの知識は無いのが現状だ。

    ただ...雑談場では「中堅」の立ち位置の私が、

    「若手」に変えれる貴重な場である事を感謝したい。



    地味さんだけなんですよねえ。丸投げは...(笑)



    PS 皆さんお詳しい!😊😊😊 ドンドン盛り上がりましょう!

    投稿者: ベーカー 2016/09/08[編集]

    地味ーさんもベーカーさんも、そんな堅く考えなくてもいいじゃないですか(笑) ねぇGSさん?

    「鈴木奈々とキックの類似点を述べよ」と設問すればお二方とも無理やりにでも何とかするでしよ(笑)?

    強引に何でも結びつけちゃいましょう

    たとえば、あたしなら…


    「鈴木奈々といえばPopteenモデルの益若つばさの影響を受けたことは有名ではあるが、それを片仮名でマスワカ・ポップティーンと表記すれば、隅から隅まで探せばラジャのランカーにたぶん存在しそう…ポップティーンだけではタイ人格闘家のイメージとしては言葉足らずと言っても言い過ぎではないが、それならばマスワカ・ポップティーンスワンミサカワンやマスワカ・ポップティーンルークシリパットならば間違いなくルンピニーのランカーの中に存在する…とまで言い切れば言い過ぎと言っても過言ではない」


    なんとかなるもんだ(笑)

    投稿者: ペーパー 2016/09/08[編集]


    あっ そうだ!地味ーさんで思い出しましたが…

    前田日明のニールセン戦後に猪木・スピンクス戦が挙行され、ガッツ石松が特別レフェリーだったことは覚えておられると思いますが…その時のリングアナは誰だったか覚えておられますか?

    なんと!

    ジミー・レノン…シニア!
    投稿者: ペーパー 2016/09/08[編集]

    ペーパー専務!「鈴木奈々」エピソードが詳しい!(笑)
    投稿者: ベーカー 2016/09/08[編集]

    何か再認識させられるお話多いですね。ペーパー擦気鵑痢崘定団体は純粋に世界一を決めるために設立されたのではなく・・・」から始まるひめもなかさんとの権威のあり方のやりとり。参考になります。
    あと、私より古く、年配の方が書かれているコメントが多いのかと思う次第。マーシャルアーツとキック20年史は私も少々関わりました。
    あまり頻繁にはコメント返せませんが、悪しからず。
    投稿者: 拳論蹴論堀田 2016/09/08[編集]


    ベーカーさん
    それも言い過ぎと言っても過言ではない💧

    堀田さん すいませんねぇ、やりたい放題で😥

    次は真面目に瀬戸会長のエピソードでもコメントするつもりですので💧


    投稿者: ペーパー 2016/09/08[編集]

    堀田さん、機会がありましたら「キック20年史」「マーシャルアーツ」に関する「秘話」をお聞かせ下さい!
    PS・「キック20年史」のような「キックの歴史」を一冊にまとめた
    本が発行されることって「キック界の統一」同様、難しいですかね?
    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/09[編集]

    げ、スレ主様だ(^×^)

    すみません、堀田さま。傍若無人に遊ばせていただいております^^)
    キックはあまり詳しくないんですよ。寺内和尚が解説をしている頃にTV観戦している程度なので・・・
    それでも猪狩さん、田端さん、富山さん、藤原さんといった往年の名選手の話が楽しいので、立ち寄らせていただいております。
    K-1にレフェリとして猪狩さんが出られた時に、現役選手よりはるかに強そうだったので嬉しくなりました。

    そんなこんなで、今後ともよろしくであります。

    投稿者: ひめもなか 2016/09/09[編集]

    ペーパー四
    あの猪木vsスピンクス戦のリングアナがジミー・レノン・シニア
    だったとは・・・
    知りませんでしたよ!
    この一戦、リングサイドにとんねるずがいたのを覚えていますよ!
    GSタッチのナンバー「大きなお世話サマー」をリリースしていた
    頃だと記憶してます!
    さて安岡力也さんですが「キックデビュー」にあたって元々はリングアナとして登場する予定だったらしいですよ!
    力也リングアナも「迫力」があって面白かったと思います(笑)
    それにしてもグループの中にリングアナと同姓同名のジミー・レノンさんがいたというのも「ミステリアス」ですよね!

    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/09[編集]

    ペーパー専務!専務の意外な一面が見れて楽しいです😊😊😊

    鈴木奈々嬢は「賛否」ありますが、一生懸命だと思います(笑)


    「ジミー.レノン.シニア」さんは「Jr」さんと同じ感じでしたか?

    「イッツ!ショータイム〜!!!」的な(笑)



    PS「地味ーレノンシニア」さんはどんな感じなんですかね(爆)


    投稿者: ベーカー 2016/09/09[編集]


    GSさん
    若きとんねるず、リングサイドに陣取ってましたねぇ。ヘアースタイル用語でツーブロックってワードが出てきたのはこの頃かな…“愛は勝つ”のKANや石橋の髪型を思い浮かべればイメージしやすいと思いますが。で、ツーブロックも進化して現在なら井上尚弥なんかもツーブロックと言えるのかも⁉…と適当なことを言ってみる(笑)

    ベーカーさん
    シニアの方は長身のいかにも紳士って記憶しかないもんで(汗)。ジュニアの方は“ショータイム!”とは初期の頃は叫んでおらず、マイケル・バッファーに触発されて決めゼリフを使うようになったんじゃなかったかな?


    昭和44年、瀬戸会長が神道自然流から鉄心流を考案し門弟を引き連れて仙台から上京、目黒ジムに他流試合を挑んだ件についてコメントさせていただこうと思いましたが…さすがにこりゃ適当なことは言えず…話題的に皆さま振り返れば誰もいないことにもなりかねないので、あたしが思うキックの所感を少々✋

    投稿者: ペーパー 2016/09/10[編集]


    富山がテンポイントで稲毛がトウショウボーイで飛馬がグリーングラスで…

    TTGはマルゼンスキーとは際どくすれ違いだったから浪漫やIfの世界は広がったけれど、もしメアジードーツあたりの(あんた誰?)のような黒船馬にアッサリ負けていたらシラけただろうなぁ…

    みたいなことを長々とコメントしようとしているうちに、あまりの自分のコメの着地点のわけわからなさに寝てしまったという…💧

    この場には何年も前から色んな方々が定期的に沢村や富山や稲毛、藤原や島や猪狩についての郷愁をコメントしていたのは存じています。亀谷の凄さや乗富悦司(!)までも。

    後楽園ホールでラジャダムナンの王者ナレー・ゲッチョボーにルンピニーの王者ローンサック・ポンタウィーが挑んだ一戦や、田畑(隆)がハワード・ジャクソンに敗れた一戦よりも、いつまでも思い出に残り語り継がれるのは ライバル達のドラマになるのかと…
    投稿者: ペーパー 2016/09/10[編集]

    ペーパー専務!「ジュニア」の「ショータイム!」好きです😊😊😊

    リングコールもボクシングの一部だと思いますね。

    日本の「富樫アナ」

    賛否あるようですけど好きですね🎤🎤🎤


    GS代表!とんねるずの「大きなお世話サマー」

    確かアルフィーの高見沢さんが作詞作曲されたと思うんですが、

    当時のアルフィーファンが「何でとんねるずなんかに楽曲を?」と

    色々言ってたと聞いたことがあります(笑)
    投稿者: ベーカー 2016/09/10[編集]


    冨樫リングアナも吉田栄作投影型古典的ツーブロックなんだけど(笑)

    井上尚弥の髪型はオダギリジョー型現代的ツーブロックなのか、それとも単なる山中パーマなのか⁉…やろうと思えばいくらでも膨らませますが、ちょっと続けすぎたので自粛💧…KOの秘訣は意表を突くことと緊緩の温度差ということで(笑)

    リングアナといえば酒井忠康論を ひめもなかさんがやってくれるかも(笑)
    投稿者: ペーパー 2016/09/10[編集]


    酒井忠康論とか、いやですよ^^)

    なんか、あのおじさん、遠藤幸吉とキダタローを足して2で割った感じがするのですよね。あのタイプがタキシードに蝶ネクタイだといかにも胡散臭いです。日本のリングアナウンサーがいつまでたっても垢抜けないのは、このおじさんの責任が7割くらいあると思ってます。

    次の山口さんも言っちゃあ何ですが、葬儀場の司会が似合いそうなタイプですから、こちらは辛気臭い。

    結局日本のリングアナは、胡散臭いか辛気臭いかのどっちかです。

    1度試しに若い女性にリングアナをやらせてみたらいいと思います。これならタキシードに蝶ネクタイでも許せます(^×^)



    投稿者: ひめもなか 2016/09/10[編集]

    >ペーヤン
    >ひめヤン

    昭和のボクのリングアナウンサーと言ったら、
    酒井さんと山口さんだね!

    酒井さんは、ポッコリ出たビールっ腹と、もみあげがトレードマーク
    でしたね!
    WBCをダビュルビーシーとは言わず、ダブルビーシーと頑なに
    守ってました!
    世界戦と言えば酒井さんでした!

    ひめヤンの、山口さんの「葬儀屋の司会」は、腹の底から笑ったよ!
    ホント、葬儀屋が似合いそうだね!
    山口さんと言えば、フェザー級を、「フェーザー級」とコールしてた事に
    アバはスゲー違和感を覚えました!
    フェザー級は、フェーザー級じゃねーだろ!
    現在まで、フェーザー級と言ったのは、葬儀屋のオヤジ…
    いや、山口さんだけだね!

    投稿者: 暴れ馬 2016/09/10[編集]


    さすが ひめもなかさん、キッチリやってくれはる(笑)

    アバさんも忘れかけている記憶を刺激してもらって…たしかにフェ〜ザ〜級〜ってコールしていたような(笑)

    酒井、山口両氏からすれば『大きなお世話サマー』でしょうが💧

    リングアナを若い女性に…ということは逆転の発想で、酒井さんみたいな腹の出た中年おじさんが水着で微笑みながらラウンドボーイ…判定発表後に負けた選手に対して山口さんが「この度は、思いがけないことでさぞかしお力落としのこととお察しいたします。誠にご愁傷さまでごさいます。心からお悔やみ申しあげます」…って声をかければ完璧⁉

    う〜ん…斬新(笑)
    投稿者: ペーパー 2016/09/10[編集]

    ペーパー四
    キックのリングアナといえば、やはり柳家かえる時代の
    鈴々舎馬風師匠ですね!
    「キックの「呼び出し」(ナイスな表現ですな)ボーコーソーという
    タイの選手を「膀胱炎」と呼んじゃったよ!」なんてギャグを落語
    の中で飛ばしていえのを覚えています!
    全日本系では藤原vs西城戦に登場してくる名前不明の「ホスト
    フェース」(笑)のリングアナもインパクト大でありました。
    ワタクシが生の試合で見たリングアナではMA日本キックの
    「永ちゃんフリーク」の井手リングアナ。
    なかなかリングを降りないセコンドに対して「セコンドアウト・・・
    コラッ!」と一喝(笑)するシーンは最高でしたよ!
    リング場でのインタビューも担当していました。
    もし「地上波」でキックは放送されていたら「スターリングアナ」に
    なっていたと思いますね(笑)
    ベーカー様
    「大きなお世話サマー」はGSファンには「好評」でしたが
    アルフィーファンには「不評」でしたか?(笑)
    このエピソードは初めて知りましたよ!
    「大きなお世話サマー」がリリースされた頃「夕ニャン」
    の「灯」も消える頃でしたね!
    ベーカーさんは「夕ニャン・ロス」には陥りませんでしたか?(笑)
    そうそう、安岡力也先生は「おニャン子」の映画にも出演されて
    ましたね!GS〜キック〜おニャン子の「一大ムーブメント」(笑)
    に全て携わって「3階級制覇」を実現しました。
    あと「ひょうきん族」を加えると「4階級制覇」ですな(笑)



    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/11[編集]


    今日は豪華メニューのボクシングデー。馬風師匠の胡散臭さ(笑)とは対極の硬質な試合の余韻が残ってるところですが…

    GSさん、ほんま よくそんなことを覚えておられますね💧
    理屈抜きでおそれ入ります😥

    藤原・西城戦のタオル投入のタイミングはハッキリと差がつきだしたまさにその時で、ある意味本日のゴロ・ブル戦と似通ってますが…エスカレラ・山辺戦やサラバリア・花形戦みたいな観衆が暴動を起こす熱い時代…もうひと世代前なら高山(一夫)と…誰だっけ⁉忘れました💧

    猪木・ベイダー戦以降、一般観衆が納得いかん!って暴動を起こしたメジャー格闘技興行ってあったのでしょうか⁉

    平成時代は観衆も行儀良くなったというか…物わかりがよくなったもんで😥…それは表向きだけなのかも知れないけれど…


    投稿者: ペーパー 2016/09/11[編集]

    藤原vs西城戦

    ペーパー四
    http://www.androidappsfree.me/play/video/id_R_Jwc2oQ50s
    藤原vs西城戦の動画であります!
    >ゴロ・ブラ戦と似通ってますが・・・
    まさに言い得て妙、ナイスな表現でありますね!
    久しぶりにこの動画を見たのですが
    レフリーは遠山甲さんだった事は忘れてました。
    忘却とは忘れ去る事なり!であります!
    ゴミ箱が投げ込まれるシーンはいつ見ても「圧巻」であります!・
    「ホスト・リングアナ」も登場してきます。
    この動画ではカットされていますが、このリングアナ
    一度は「タオルを投げたのは「セコンド」ではなく「お兄さん」なのでタオル投入は無効です」てな訳の解らない(笑)アナウスをして
    観客に「ファイト続行」の期待?をいだかせたのも、混乱に拍車を
    かける要因になったと思われます!
    PS・中島vsサパタ第一戦も荒れましたね!



    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/13[編集]

    GS代表!「夕焼けニャンニャン」は青春です😊😊😊

    おニャン子コンサート2度行きました🙌🙌🙌

    結局「おニャン子」が今の「AKB」の原型ですね。
    「モー娘」も同じく。

    グループアイドルはソロになると厳しい?
    グループアイドルは「バイキング」←べー説です。

    「わあ!色んな種類の料理がある!ステーキ、お寿司、パスタ!」

    しかし専門店にはかなわないですね(笑)

    沢山いる事での満足感😊😊😊


    おニャン子も沢山ソロデビューしましたが、
    ホントに「第一線」で活躍したのは
    歌手としての「木村拓哉夫人」
    タレントとして「名倉潤夫人」
    くらいですかね...(笑)

    あ、長渕の愛人?なんて噂もあった
    「メッセンジャー黒田の元カノ?」も(笑)
    投稿者: ベーカー 2016/09/13[編集]

    フーン🤔

    GSさん
    何度見ても、不可解なタオル投入ですな〜。
    お兄様は何を守りたかったんでしょうか? 続行すれば、勿論 藤原選手の勝ちは動かない所でしょうが、大沢さんも仰ってる様に白黒ハッキリさせて欲しかったですね。
    以前の音論にも書きましたが、西城選手も気合い充分!私の想像していた試合内容とは全然違ってただけに、惜しい気がします。
    投稿者: Tapestry(秋限定 龍) 2016/09/14[編集]


    ♬冬の!オペラ!ク◯コ〜で〜 ち◯の!奥を!覗けば〜
    …と 目立たなくなったのをいいことに、人知れずとんでもない歌を歌ってみる(笑)

    マイクアピールが誤解を招き混乱を煽った例として…

    その 【エスカレラ・山辺初戦】

    大混乱のリング上から逃げるように控室に戻ったエスカレラ陣営とレフェリーのキニョネス。リングアナは…
    「ただいまエスカレラ陣営を説得中です」

    説得中とは「試合続行に応じる」ことなのか、「再戦を確約する」ことなのか、「ファイトマネー云々」のことなのか…観衆は試合続行を期待していたけれど…この時の解説は誰だったか忘れましたが、騒然とする中で競技性の崩壊を避けるために「絶対に(引き続き)やらせちゃいけません」ってニュアンスだったのは覚えています。

    その 猪木・ベイダー初戦時のセミでカード変更となり観衆には事前発表されていなかった長州&マサ・藤波&木村戦強行、試合後の長州のマイクアピール

    「みんな!納得はいかなくとも…試合だけはやらせてくれ!…物を投げないでくれ!みんな必死でやってるんだから!…猪木は絶対俺が…倒すから!」

    この「試合だけはやらせてくれ!」が観衆は「この後に(今から)猪木と俺(長州)との試合だけはやらせてくれ」と受け取った。長州は「(観客の了解なく変更されたカードだけど、組まれてしまった)試合だけはやらせてくれ!…(いずれ)猪木は絶対俺が倒すから!」…の意だったと思います。

    ところが観客の空気感に猪木も長州も もう引くに引けず、変な形で猪木・長州戦が実際この後に組まれてしまった…

    プロボクシングとプロレスの違いと言いますか…

    投稿者: ペーパー 2016/09/14[編集]

    We Have the Right to Remain Violent

    GS様
    Tapestry様

    藤原vs西城戦ですが、これを「キックvsボクシング」という視点で捉えるのはいつも違和感があるのですよね。これは純粋にキックの試合でしょうに。西城だってこの段階でキックのキャリアはそれなりなものだったはず。
    この少し前に金沢和良が島三雄にKO負けしてますでしょ。これも藤原vs西城戦に、過剰に「異種格闘技」感を付け加えちゃった気もします。
    藤原が西城に勝ち、島が金沢に勝ったからと言って「キックがボクシングに勝った」わけでもないし、ダイナマイト・アビレスが島に勝ったからと言って「ボクシングがキックに勝った」わけでもないでしょう。無用な煽りはどっちのジャンルに対しても失礼だ。ぷんぷん。

    ・・・という青い意見はあるのですが、ゴミ箱投げ入れは見ものですね〜。納得できない事象に対しては行動をもって抗議するという70年代の熱き情熱を実感できます。


    投稿者: ひめもなか 2016/09/14[編集]

    龍様 ひめもなか様 GS様 ペーパー桐

    藤原vs西条、、ガキ心に新聞などで世間の物凄いもりあがりを記憶してます、、ただ一方で「なんで沢村とやらんのや?」とも…、藤原のオンエアって東京12チャンじゃなかったですか? オンエアのない関西では藤原はなじみなかったと思いますよ。 中途半端なエンディングだったのは、元世界王者の尊厳を守りたかったからかな… 
    でも、西条ってボクシングの日本人対決でも小林に負けてるし、なんか超高級咬ませって印象あるなぁ。

    投稿者: ローカル 2016/09/14[編集]


    ローカルさん、ご無沙汰です。
    龍さん、西城の最大のセールスポイントは、その負けん気の強さとあたしは思っておりますのでそれは藤原戦でも垣間見れたような…惜しい一戦ではありますが。

    ひめもなかさん
    藤原・西城戦については…
    西城がゴメスに敗れて協栄としては後に続く選手がこの時点ではシゲ福山くらいしか存在せず、ボクシング界全体が民放各局の定期放映打切りでジリ貧状態だったのを受け、危機感を持った(?)先代金平会長が西城をキックに転向させることを前提に含んだ上で協会にボクシングとキックの合同興行をまず提案。…それが金平会長と親しい野口(修)会長との出来レースと取られたことにより否決され、その後(クレイ招聘問題も含め)金平会長は除名処分。そこで第二協会を創設し業界全体が分裂する…みたいな背景があり、金平会長は以前に西城5度目の防衛戦も含め縁のあった12chに進出、岡村側からすれば全国区人気の西城参入はチャンスだったのかまたはキックをナメるな だったのかはわからないにしても、両陣営のメリットが一致して藤原・西城戦が実現の方向へ向かう…

    みたいな認識なのですが✋

    PS:キックから国際式(もしかして死語⁉)への転向で最も結果を残したのは土佐源では?

    投稿者: ペーパー 2016/09/15[編集]


    そうそう…
    ローカルさん

    沢村・藤原戦は実現直前まで交渉は進んだのですが…

    デリケートなマッチメイクなので、水面下では両陣営が互いのメンツを損なわないように慎重に言葉も選びながら実現へ向かっていたのですが、石原慎太郎の一言でぶち壊しになってしまった(笑)

    「沢村がキックの帝王というのならば藤原の挑戦を受けるべきだ」

    当時 全日系のコミッショナーだった石原慎太郎のこのコメントに野口側が態度を硬化させてしまう。
    (なんでウチとは関係ない石原さんに(上から目線的に)そんなこと言われなきゃならないんだ?)

    たしかこんな感じで✋

    なんとなく理解できるでしょ(笑)
    投稿者: ペーパー 2016/09/15[編集]

    金平正記(野口) 115パウンド^^)

    ローカルさま
    ペーパー擦気

    西城側のセコンドは堂々と「KYOEI」ロゴの入ったTシャツ着てますね。

    この試合から協会分裂に至る経緯に関してはペーパー擦気泙稜Ъ韻汎韻犬覆里任垢、金平さんと野口修会長の絆については軽視してました。金平さん、野口ジム出身ですものね。
    下降気味のTVボクシングに比べて上昇基調のTVキックとの連携を考えるのは、「野口一家」としてはなんら不思議ではないですね。
    キックだけでなくプロレスまで守備範囲と考えていたフシのある金平さんの「柔軟さ」というのは、案外、野口ジムのDNAかも知れません。

    土佐源・・・フェザーからJライトにかけての名脇役でしたね。1度くらいは日本タイトル獲得してもおかしくなくらいですが、この人をもって、転向組の最大の成功例というのは何ともさびしいものがありますな^^)


    投稿者: ひめもなか 2016/09/15[編集]

    転向組の人たち

    あ、大沢昇さんも国際式⇒キックへの転向組ですね。

    この人の場合は、山崎照朝さん同様、極真空手⇒キックという感じなのですが、キックに行く前にヨネクラでのボクシング時代が2、3年あるようで、「大沢昇」で調べていたのですが、ちっとも文献に出てこない。それもそのはずで、「大沢昇」になったのはキックに行ってからなのですね。

    ご本名は「藤平昭雄」さん、ヨネクラ時代は「大昭雄」さん、でした。大山倍達の「大」と黒崎健時の「」を貰ってつけたリングネームだそうで、国際式の戦績は10勝1敗。フライ級で新人王戦にエントリーしてますね。花形進、垂水茂、大木重良、松本芳明なんかと同期だ。

    なので、国際式からキックへの転向組の成功例の筆頭は「大沢昇」と考えますが、いかが?


    投稿者: ひめもなか 2016/09/15[編集]

    大沢昇さん

    ひめもなか様
    大沢さんは国際式で10勝1敗の好成績を収めていたとは
    意外でしたね!
    「大崎昭雄」というリングネームだったというのも
    初めて知りました。
    「大沢食堂」が健在であれば、この辺の話をお伺い出来たのに
    残念!
    ひめもなかさんは「大沢食堂」についてはご存知でしたか?
    PS・土佐源選手は国際式の最後の方で藤本将吉の本名で戦って
    ましたよね!
    高田次郎選手の丘勇治と並ぶ不可解な?改名でしたね!
    「藤本というのは土佐源に似ているな!」というファンの声が
    あったとか(笑)


    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/15[編集]

    大沢食堂

    大沢昇さんをいろいろ調べている途中で、一番でてきたのが「大沢食堂」の極辛カレーの情報でした^^)
    「食べる人を殺すつもりで辛くしているカレー」って・・・
    もう閉店しちゃったんですね。残念です。

    土佐源さん、そうそうキャリア晩年は藤本将吉さんでしたね。で、この土佐源さんと日本タイトルを争った田中敏之さんが五代登さんになる、と(まあ改名の理由はあまり褒められたもんではないですが)。

    「丘勇治」は確かに意味不明^^) バンタム級で一瞬だけ花が開きかけたんですけどね〜。


    投稿者: ひめもなか 2016/09/15[編集]


    こんばんわ、児玉清です

    エールフランスで行くパリ旅行✈
    次の問題は…大ボケチャンスっ✊

    それでは問題です

    Q.国際式からキックへの転向組の成功例の筆頭は?

    ‘子不二雄
    ◆屮錺靴薐米探検隊」の大沢食堂
    次に出るであろう磯上秀一
    い修梁

    グ損淨靴痢
    「今日も一日おつえださーん!」

    PS 日本で初めて視聴率が二桁に届かなかったボクシング世界戦は、元旦挙行のエスパダス・高田戦の8.3%!



    投稿者: ペーパー 2016/09/15[編集]

    わしらは格闘技探検隊

    http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/5054944.html
    「格闘技探検隊」というミニコミ誌の記事をピックアップして
    一冊の本にまとめたものです!
    「今月の大沢食堂」という連載がありまして、そこで大沢昇さんの魅力あふれるキャラに触れて「大沢食堂」への興味が俄然湧いてきたのでありました。
    目黒ジムの藤本コーチや「怖い顔」の鴇さんについても知ることが
    出来て、ワタクシにとっては貴重な一冊となりました!



    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/15[編集]

    ペーパー四
    いや〜ビックリしましたよ!
    ほぼ同時に「わしらは格闘技探検隊」の名前が出てくるとは!
    読者でしたか?(笑)
    PS・エスタバスvs高田戦以前の「世界戦」の視聴率はずっと
    「二桁」だった訳ですな!
    マルチネスvs沼田戦(ワタクシは見ていません・笑)も「二桁」
    いっていたとは「びっくりぽん」であります!
    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/15[編集]


    GSさん
    探検隊は読んだことは読んでますが、ほとんど覚えておりません😥

    あれはエスエルのはずだからハイセーさんなんかも知ってるんじゃないですか?
    投稿者: ペーパー 2016/09/15[編集]

    ペーパー擦気

    また、過剰な情報量のボケをかましてきますなあ。
    私はこっちに突っ込んでおこう^^)

    磯上秀一:逆転KOを身上とするタフなファイター
    磯上修一:KO負けを身上とする打たれ弱いファイター

    というイメージですね。改名して失敗した典型例です(^×^)

    秀一時代に笠原、石垣を逆転KOして登り調子だったところに待ったをかけたのが、ひとケタ視聴率男の丘勇治でしたね。

    そうそう、高田さんはカントの世界戦で唯一、判定までたどり着けなかった記録も持ってますね。カントにTKOされるかあ、とか思ってしまいますが、相当減量がきつかったみたいですね。写真を見ると肌がもうカサカサ。乾物屋においてあるスルメのようです。


    投稿者: ひめもなか 2016/09/15[編集]

    ペーパー擦気 、ひめもなか様
    ご無沙汰しています。

    沢村vs藤原の話、、そんなに具体的だったんですか…流石壊し屋慎太郎の面目躍如と言ったとこですが、、私は週刊誌かなんかで対戦の噂記事よんで、”藤原が勝つやろな”と思ってましたね〜 藤原の試合自体目にするのが稀だったので、沢村の真空飛び膝蹴りより謎めいてたんです…

    当時実はボクシングの野口とキックの野口は違うジムと思ってました、、キックの鬼にその説明無かったと、、思いますが、、、
    先代金平さんの分裂騒ぎにキックの件が関わってたとは…わたしゃアリvsフォスターの騒動が主因だと思ってました。今の金平さんもトラブル多いけど、親父に比べりゃかわいいモンですな…
    投稿者: ローカル 2016/09/15[編集]


    ひめもなかさん
    秀一と修一の違いはまさにその通り❗
    痒いところに手が届いたような見事な解説で(笑)

    ローカルさん
    クレイ・フォスター戦は なんとかオーガニゼーションだかオルガスムスだか…歴史上最もわかりにくい話の一つで(笑)

    このマック・フォスター、クレイ戦までの戦績がなんと…

    さあ!お立会い!たぶんググってもいまや出てこない!(…いや…BOX REC(?)ってのがあるのかな?)

    なんと!
    35勝35KO1敗!

    時代が時代だけにどこまで本当なのかわからないし、現在なら「相手は負け越してるボクサーばかり」とか言われるのかもね(笑)

    この1敗がジェリー・クォーリーにあっさりKO負けを喫しているからなおさら😥

    スパイダー根本と戦ったエクトル・コルテスなどの戦績もアテにならんと思ってますし(笑)

    ♬包帯のような〜嘘を 見破ることで
    学者は世間を〜見たような〜気になる〜

    さあ…本日はそろそろ正座してテレビを見る時間が近づきつつ(笑)
    投稿者: ペーパー 2016/09/16[編集]


    ググったら簡単に出てきたやんか😥それも30勝30KO6敗とは😥

    ということは…当時は詐称だったのか⁉…それともwikiが適当なのか⁉

    どっちもどっちということで✋
    あたしゃwikiよりひめもなかさんの方がよほど信用してますよ(笑)

    PS プロフェッショナル長谷川、おつかれさんでした

    投稿者: ペーパー 2016/09/16[編集]

    ペーパー擦気
    ローカルさま

    ここで我々が話題にしているようなボクサーに関しては、BOXRECもWikiも全くクソの役にも立ちませんね(^×^)

    私が選手の戦績を調べる時は、ちまちまと昔のボクマガやらザ・ボクシングやらで逐一記録を見ていくので、一応信用いただいて結構ですよ。ただ、書籍の整理が全く出来ていないんで、保留状態の案件が多々あります。
    フォスターに関しては、昔のリング誌のレコードブックがどこかにあったはずなんで、折を見て調べておきますね、忘れなければ^^)

    先代金平さんはボクシング界の芳の里ですな。まずは金になりそうなイベントを考え、そこからあちこちに手をまわす。
    代々木にジムがあった頃、事務室の壁に貼ってあった電話番号表は、ずら〜っとマスコミ関係の電話番号ばっかりでした。下の方に申し訳程度にいくつかのボクシングジムとJBCの番号が書いてありましたけど、きっとこんなのはどうでもよかったんでしょうね。

    PS.このまま長谷川が引退してくれれば、とか思うのは、邪ですかねえ。



    投稿者: ひめもなか 2016/09/16[編集]

    ひめもなかさん

    忘れていただいても問題無しですよ(笑)。たぶん全体的な世界観はあたしと同じようなことを考えておられるかと✋

    ちょっと傲慢で辛辣に言わせてもらえば…wikiはなかなか侮れないのはわかりますが、数字の信憑性は別としても正直ほとんどが当たり前に知ってることばかりでしょ(笑)?

    そっからもう一歩…どころか2歩も3歩も踏み込んでくれなければ興味もわかない

    場合によってはwikiに書かれている内容は「世間一般そう思われているだろうけど、そこに至る経緯や機微は実は…」ってこともありますし…

    その機微が実は最も人間らしくて面白い…みたいな(笑)

    だから「群狼たちの真実」(笑)
    投稿者: ペーパー 2016/09/17[編集]


    1970年 4月度
    WBA世界フェザー級ランキング

    C 西城正三(協栄)
    1 アントニオ・ゴメス(ベネズエラ)
    2 エデル・ジョフレ(ブラジル)
    3 ホセ・レグラ(スペイン)
    4 柴田国明(ヨネクラ)
    5 ロベルト・デュラン(パナマ)
    6 フランキー・クロフォード(米国)
    7 ゴドフリー・スチーブンス(チリ)
    8 ビセンテ・サルジバル(メキシコ)
    9 エルネスト・マルセル(パナマ)
    10 ホセ・アメカ(アルゼンチン)


    顔触れ的に現在のテニスなどの世界ランキングと比べても遜色ない。

    王者西城にすれば見事に“詰めろ”がかかっている💧

    このランキングからクロフォードとスチーブンスを選ぶ素晴らしさ(笑)、現在のように情報網の発達していない中での協栄ブレーンの眼力の確かさ(笑)…いやネガキャンではなく。

    ジョフレとサルジバルを除けばデュランもマルセルもクロフォードやスチーブンスとは無名という点では同じなのに。

    PS これは昭和臭(笑)が強すぎて御賛同いただけないかもしれませんが、この場をお借りして…

    昨日の長谷川と山中にアマチュア感は感じさせなかったと思います。彼らはプロだ。対戦者がどうとかリング外がどうとか関係無くプロのボクシングを貫いた。アマチュアとプロフェッショナルの違いを体現したと思います。それこそ昔々沢村や富山や亀谷、藤原や猪狩が身体を張って築いた価値観と底流は同じ。現在しか知らないボクサーに問いかけてやれ!「あなたはアマチュアですか?プロですか?」…
    投稿者: ペーパー 2016/09/17[編集]

    ペーパー擦気

    あ、3手詰めだ(^×^)
    この状況下で、クロフォードと2回やったり、小林弘と王者同士で戦ったりと、無駄のない戦略ですねえ。本当にプロのお仕事だと思います。

    あまり誰も言わないから、ここでこっそり言いますが、具志堅の13回防衛って、今なら「雑魚狩り」「東洋戦レベル」って叩かれてもおかしくないマッチメイクがほとんどですよね。正直、ガチな強敵はリオスとロペスくらいのもんじゃないですか。
    同時期の世界ランカーに、サパタ、トーレス、ウルスア、マデラって揃ってたのに、こいつらは見事にスルー。まさに先代金平の見事な仕事ぶりだと思います。

    それに比べて、三原正の防衛戦に「10位だから」というおバカな理由でデビー・ムーアを選んだ三迫の人たちは大アマですな。

    スポーツ飲料のCMにあるように、「勝つためにできることはもうないか?」と極限まで追求するのがプロフェッショナルだと思います。まあ、オレンジはやりすぎですが^^)


    投稿者: ひめもなか 2016/09/17[編集]

    俺はビッグだ!

    先代の金平会長は西城&海老原の2人の世界王者を抱えていた
    時代に自らを「ビッグマネージャー」と豪語してましたからね!
    「勝てる相手」をチョイスするということで(笑)
    海老ちゃんのビラカンポとの一戦は
    「サルも木から落ちる」「弘法も筆の誤り」といったところですかな(笑)


    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/17[編集]

    ひめもなかさん
    具志堅のキャリアで幸運だったところは、まずJフライ級の新設。

    後のストロー級新設時の井岡弘樹は井岡のためにあるような初代決定戦だった上に、初期の頃は対戦者がタイ、韓国、タイと東洋圏オンリーだったためにそれを世界王座として同列に扱っていいのかどうか…という格落ち感があったのに対して、具志堅の場合は戴冠10ヶ月前にエスタバとリオスの両王者が来日、島袋と天竜を一蹴し世界王者として国内を上回る一定水準にあることを証明していたので、具志堅の9戦目での奪取は新設階級と言えども快挙として受け入れられたこと。

    それと実力判断としてはまだ流動的な新設ゆえのランキングだったので、強敵はリオスあたりしか存在しなかったこと(他にはまさかフランコ・ウデラとか⁉)

    指名戦とすればリオス、マルカーノ、ペドロサ、Mバルガスだけど、結果的には実質リオスとの2戦が関門で、選択防衛戦はビジネス優先で見事に東洋圏から(笑)。唯一リオスのスパーリングパートナーだったAロペスのみが中南米ボクサーだったけれど…

    巧者ロペス戦の序盤は(具志堅の正体見たり…)って感じでしたね💧

    カント挑戦が現実的に話題になりだした頃ですが、テストマッチの意味合いもあったであろうロペス戦の大苦戦は金平会長も冷や汗ものだったのでは?
    …以後、フライ級挑戦話は萎んでしまったし💧

    ただ具志堅のピュアな闘争本能は、初期のJフライ級ではやはり突出していたとあたしは思っていますよ✋

    キャリア後期、ジョーイ・オリボとは興行的にほぼ絶対に絡むことはないだろうと気づいてはおりましたが(笑)

    投稿者: ペーパー 2016/09/18[編集]


    GSさん

    探検隊、久し振り(25年振り⁉)に目を通しました(笑)

    ロブ・カーマンという活字を時代を越えて発見しました(笑)

    サーマートの引退…大沢食堂…角海老…竹山晴友…

    ’80年代末期の匂いが色濃く…
    投稿者: ペーパー 2016/09/18[編集]

    ペーパー四
    当時、「ゴング」に「具志堅、カントに挑戦」なんて「飛ばし記事」(笑)が出ていて不覚にも?期待をば抱いてしまった拙者でありました。(笑)
    具志堅さんと井岡弘樹では「闘争本能」に「雲泥の差」。
    ヘビー級とミニマム級の差がありましたな!
    ロブ・カーマン・・・現在はどうしてるのでしょうか?(笑)
    「探検隊」の単行本はどんな経緯で知りましたか?

    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/18[編集]

    GSさん

    『アントニオ猪木最後の真実』→『アントニオ猪木闘魂滅び詩』→『世紀末文化考』→『過激プロレスの崩壊』→『プロレス・シュート・格闘技』→『UWF革命』→『格闘プロレスの探求』→『知的プロレス論のすすめ』


    この一連の流れの中で『わしらは格闘技探検隊』が出版されたのですが、流れ的に猪木批判から始まり『UWF革命』でUWF待望…のスタンスだったはずが、その内容に前田(宮戸かな?)が猛抗議 、エスエル側がUWFと対立し「『UWF革命』のどこに問題があったのか?」と広告を打ちさらに煽る(笑)

    『UWF革命』は松浪健四郎や堀辺正史らの(UWFやプロレスに対しての)インタビューメインだったのですが、その中でたしか東孝のコメント「時間を引き延ばしつつ戦うプロの興行の難しさを感じる」が問題部分で、“真剣勝負”がキーワードになっていた中で鈴木邦男はUWFはそれに近づけようとする姿勢を評価していたのだけれど、starting over直後のUWF側が過敏になりすぎていて「外野は余計なことは言うな!」的にエスエルに対して刊行物に「UWF」の使用を拒否通達。結果エスエルはUWF批判の立場となり佐山やムエタイ賞賛の“探検隊”が刊行された…と記憶しております。

    興味深かったのが他媒体の対応で、井上義啓の週刊ファイトで治郎丸某と名乗るライターがコラム欄でこの件をUWF擁護のスタンスで風刺、暗に堀辺正史氏を揶揄したことにより堀辺氏にはインタビューで協力してもらった立場のエスエル側の装丁を担当していた布川充男氏がファイト紙上にて公開質問状
    「そのコラムはライター個人の意見なのか前田の考えなのか、それともファイトの見解なのかまずハッキリするように」

    ど迫力の質問状にこの件はライター個人の意見として紙面上で謝罪、布川氏も矛を収める…ということがありましたが。

    この頃はプロレス関係、格闘技関係の出版物はよく売れたんじゃないですか?リング上より各媒体のイデオロギー闘争(?)の方が面白かったんだから(笑)

    でもやっぱり最強は…

    門茂男で間違いなし(笑)

    (毎度長文で申し訳ないです💧…ツッコミ側になりたいので誰かネタ振りを!(笑))
    投稿者: ペーパー 2016/09/18[編集]

    ペーパー擦気

    ボケは才能がないとできないんですってば。
    よって、引き続き、ネタ満載のボケ役、よろしくです^^)

    それにしても、ペーパー擦気濤涌討離薀鵐ング詰将棋、楽しいですね。昨日から、いろんな時代のランキングを見ては「おお、5手詰めだ」とか「ありゃ、即詰んでますな」とか考えて楽しんでます。

    で、ちょっと応用編。
    「あの日の先代金平さんになって考えてみよう!」です。
    お題は、具志堅の14回目の防衛戦のお相手探しです。実際にはフローレスを選んで落城の憂き目を見るわけですが、結果は結果として、当時のランカーの中から、V14のお相手にふさわしい相手を考えてみましょう。背景となる条件としては、以下。

    〇邱膕饐譴浪縄県具志川市総合体育館。具志堅、初の地元凱旋。
    当時の対立王者はイラリオ・サパタ。着々と防衛を重ねてます。
    F本国内には、具志堅以外に上原、大熊の2王者が君臨。
    1980年12月のWBAのJフライのランキングは
     1:金煥珍
     2:ルペ・マデラ
     3:金龍鉉
     4:ペドロ・フローレス
     5:ネトルノイ・ボラシン
     6:穂積秀一
     7:エクトール・レイ・メレンデス
     8:金成南
     9:マヌエル・リオス・トーレス
     10:渡辺二郎

    さあ、誰を選びます?
    私なら、やっぱり迷いなくフローレスを選ぶなあ。この1手が最善手だと今でも思います。


    投稿者: ひめもなか 2016/09/18[編集]


    Q.具志堅V14のお相手にふさわしい相手は?









    鈴木奈々❗


    ベーカーさん✋
    ここしかないぞ!鈴木奈々チャンスは‼…「冬のオペラク◯コ」で何か被せてきてくれると思ってたのに(笑)

    (次、真面目にというか不真面目にというか…V14の相手、考えてみます😥)

    投稿者: ペーパー 2016/09/18[編集]

    ひめもなか様、ペーパー擦気

    穂積じゃないかな…まあ、確かに一度も防衛出来なかったフロレスは安パイですが、嫌な匂いはしたと思いますよ。具志堅さん、 リオスやロペスみたく上体軟らか系苦手でしたからね〜 サパタとやったら負けてたかもしれません。まあ、韓国系やメキシコ豪打系ならだれが相手でも具志堅が勝ったやろうとも思います、、
    クロフォードやゴッドフリーとのマッチメークは先代金平さんの神嗅覚とも言えますが、元々シンデレラボーイとか言われながらも受けに回ると脆い西条をいかに延命させるかしか考え無かったとしたら、ランク下位の謎の中南米系はオールパス!既に実績あるジョフレやサルディバルもパス、と言う消去法となったのでは?って気がします。西条クロフォードは見たんですが、私はスポンサー日産ブルーバードのCMしか覚えてません…多分そんな試合だったんでしょうね…
    オリボ…当時、白人ライトフライの練習する場所(相手がいないんじゃ?)が有るんやな〜と、良く考えたらロスならメヒコ民が昔から沢山居ますな…
    投稿者: ローカル 2016/09/18[編集]

    1981年の1月〜4月あたりを振り返ってみると…あの時点の具志堅はもう誰が相手でも厳しかったのかも知れませんね💧

    スタミナ不足、流れるパンチ、腰の回転の鈍さ…by矢尾板貞雄

    地元開催だし、現実的には手の内を知り勝算も高いフローレス一択…あるいはウルトラCとして東洋ランカーのシオニー・カルポあたりをランクインさせるとか…

    またはパナマの軟体動物に対抗して軟体繋がりで たこ八郎を復活させるとか…

    振り返ったついでに気づいたこと✋
    この1981年時点の国内ボクサーの…

    パンチパーマ率のそれはそれは高いこと❗…おそらく具志堅の視聴率どころか紅白の視聴率より遥かに高い❗
    投稿者: ペーパー 2016/09/19[編集]


    ローカルさん
    おそらく“謎”の中南米系ではなかったと思いますよ

    サム一ノ瀬なのかリッチ井上なのか…誰が動いたのかは確認してませんが、無名ランカーであってもその実力は把握してたかと✋
    投稿者: ペーパー 2016/09/19[編集]

    ペーパー専務!ネタを振っていただいてたんですね?(笑)

    具志堅先生の幻の「14」の相手ですか?



    本命=夏目三久

    理由=有吉騒動の真相を具志堅先生の左ストレートで解明!

    対抗=三田寛子

    理由=橋之助の不倫に対し具志堅先生の右フックで本音を!

    注意=高畑淳子

    理由=息子の騒動の真相を具志堅先生の左アッパーで白日に!

    大穴=鈴木奈々

    理由=どんな穴してるのか。具志堅先生のちょっちゅねを挿入!


    こんな感じでどうですか?(笑)


    ガチ編

    一位の「金」選手でどうですかね。

    確か「渡嘉ちゃん」とやった相手では?
    投稿者: ベーカー 2016/09/19[編集]

    先代金平各位様

    ローカル金平さまは、穂積秀一。
    ペーパー金平さまは、シオニー・カルポ or たこ八郎(^×^)
    ベーカー金平さまは、金煥珍 or 夏目三久(^×^)(^×^)

    ということですね。

    ベーカー金平さまにマジレスしておきますと、渡嘉敷さんは 1位、3位、8位の全ての金さんと戦ってますね。

    多分、具志堅は、韓国ファイターとは相性がよくないと思うんですよ。どの金さんと戦っても金龍鉉戦の二の舞になりような予感。
    なので、ひめもなか金平としては、韓国選手は3人とも消去。

    穂積、渡辺の二人の日本選手は、沖縄での凱旋の相手としては、テーマが拡散しそうなのでこれも消去。どっちも帝拳だし。

    マデラは当然消去。ここで戦ったら、なんのために今までメキシコJフライ3人衆をスルーしてきたのかわからない。

    ボラシンも苦手な短躯のファイターで一発強打があるので消去。

    エクトール・レイ・メレンデス。直前にサパタに大差の判定負け。中途半端なテクニシャンでおいしい相手ですが、「対戦相手の質」をマスコミにうだうだ言われる恐れあり。消去。

    マヌエル・リオス・トーレス。誰だ、こいつ? 怪しいので消去。

    よって消去法により、フローレスを選択したのは最善手と思われるのですが。

    しかし、そう考えると、具志堅についてはNGであったことごとくを渡嘉敷は受け入れていますね。マデラしかり、韓国ファイターしかり、日本人対決しかり。渡嘉敷はもっと評価されていいと思うなあ。


    投稿者: ひめもなか 2016/09/19[編集]


    こんばんわ✋
    エールフランスで行くパリ旅行のお時間です。…見事!栄冠を勝ち取るのはどなたでしょうか!


    それでは緑の方はお立ちになられて次の問題です!

    Q.具志堅V14のお相手にふさわしい相手は?

    ボワ〜ン💡

    赤の方が早かった!答えをどうぞ!


    😧{フランシスコ・ザビエル

    ……そのとうり お見事❗…緑の方も大きくうなずいておられる❗

    (V7までの具志堅なら相手は不問だったと思いますよ✋…アベラ戦で黄信号、V11の金戦で黄信号が点滅しだした…という結果論をフリーダイヤルでお届けします《ペパネット たかた》)

    投稿者: ペーパー 2016/09/19[編集]

    V11の金戦が黄信号点滅ならMバルガス戦以降は…

    黄点滅で早く交差点を渡らなきゃ!…と走って駆け抜けて、渡りきってホッとしたところで意識外から走ってきた自転車に轢かれた…ということで✋


    緑の方も大きくうなずいておられる
    投稿者: ペーパー 2016/09/19[編集]

    いちごが好きでも 赤なら止まれ

    児玉清さま

    交差点を駆け抜けて、ほっとして自転車に轢かれる・・・いい例えですなあ。青の私としても大きくうなずいておられます。

    偶然昨日の夜中にBSで、具志堅vsペドロサ、具志堅vsアベラを放映していたのですが、もうこの頃は前半でKOできないと、後半にはパワーが抜け落ちていきますね。一応手数は出てるのに、ペドロサは平気で打ち返してきています。ペドロサ戦は青信号の点滅時期かな。

    フローレス戦の後半で、完全に信号は赤になっちゃったわけですが、そうなるともうV14戦は「タイトルの禅譲」をテーマにして、ローカル金平さまの穂積秀一戦でもよかったのかなあ。しかし、みすみす帝拳にタイトル渡すのもしゃくですな。

    もうウルトラCで、渡嘉敷との同門対決でもよかったかも知れません。場所が沖縄だし。



    投稿者: ひめもなk 2016/09/20[編集]

    ペーパー擦気沺△劼瓩發覆様

    アベラ戦ではパンチの精度が悪かったと、レフリー(誰が捌いたか忘れたが日本人)が後日述べたってのは覚えてます。確かにこの後はマル バル戦以外は倒してもパッとし無い試合が多かった… ペドロサは二郎にも滅多打ちにされてましたが倒れなかったし、その後反撃らしき事もしてたし、パンチを殺すのが上手いってのもあったかも。
    現在はトレーニング技術の発達やツベによって、基本的にトップボクサーのレベルは向上したと思います、たまにロマゴンみたいなのも出てくるし、、でも多団体でミニマムと言うオマケもある。Lフライのトップレベルの今昔、どちらが上なんですかね…
    投稿者: ローカル 2016/09/20[編集]

    👦🏻 {ロマゴンは史上最強だな!こんな強いボクサーは過去にもいないだろう

    👨🏻 {いやいや若者よ…君はリカルド・ロペスを知っているかな?…ロペスこそパーフェクトなボクサーだよ

    👦🏻 {知ってるよ!ツベで何度も見たからね!でもロマゴンの方が強いよ!

    👨🏻 {いやいや若者よ…私はロペスもロマゴンもリアルタイムで見ている…その私が最強はロペスだと言っているんだ

    👦🏻 {スポーツは日進月歩してるんだぜ!それはオリンピックを見ても明らかだろう!20年前とは違うんだよ!

    👨🏻 {いやいや若者よ…君はまだ何も知らない…まだまだ青い…いずれわかる

    👦🏻 {何を!オッさん!…歳喰うてるからって偉そうにすんなや!

    👨🏻 {小癪な!小僧!…お前に何がわかると言うんだ!


    これを有名なボクシング用語で『フライシャー・ジェイコブス論争』と言います、今日から(笑)

    現在なら さらに…

    👴🏻 {待て待て…あなた方はパスカル・ペレスの本当の体重を知っているのかな?

    …という論もあるかも(笑)。

    ちなみにフライシャー・ジェイコブス論争はリング誌で読者アンケートを募った結果、僅差で若者(ジェイコブス)側が支持されましたが。

    それから50年以上経過し、現実的には前日計量導入が馴染んで、もう古き良き時代との比較は難しいかと…

    リング上の井岡一翔はおそらく渡辺二郎より重いはずだし、八重樫と海老原が同階級には見えないし…ロッキー・マルシアノは85舛らいだったはずだしね😥

    時代が違えば一元的に物事を比較するのは難しく、比較すれば現代が支持されやすいのはある意味当然でね😥

    だから中島みゆきの世情が好きなもんで。答えはそこにある…ような…無いのが答えと歌ってるような(笑)

    投稿者: ペーパー 2016/09/20[編集]

    いや…これはローカルさんへの返答と受け取られればあまりに失礼で💧

    違いますよ👋
    これはあたしの世界観と言いますか…


    ロマゴン命(笑)の若者も、いずれは「ロマゴン?…そんな古い話を出すなや!」って言われる時が来る…その時、自分はもう若くはないことを実感する(笑)

    ねぇ ローカルさん(笑)?

    投稿者: ペーパー 2016/09/20[編集]

    ペーパー四

    答えになってるかわかりませんが(多分ならない)、最近ジョフレの色んな試合(シゲも在りました!、知らなかった…)を見てましてね。このバランス(除く対原田二戦)とフットワーク、誰かに似てるな?誰やろ?って思いつきましたよ、、ロマゴンでした…  そんな感じです。
    投稿者: ローカル 2016/09/20[編集]

    ローカルさんの主旨はノスタルジックとかではなく(純粋に現在のボクサーの歴史的位置づけはどの程度なんだろう…相対的レベルは昔と比較すればどの程度進化したんだろう…)…上手く言えないけれどそんな感じではないですか?

    難問(笑)

    ローカルさんの主旨とはズレてしまう気もしますが、アーロン・プライアー最強説などそこそこ多いような気もします✋

    まぁ答えのないものは想像力を掻き立てるから面白いのだけど、フライシャー・ジェイコブス論争の比喩は、それを言い合い無理やりアンケートを募って勝った負けたはナンセンスという風刺でございます(笑)

    ジョー・ルイスでも今見りゃ(なんじゃこりゃ⁉)だろうし、ジャック・デンプシーはもう競技そのものが違う(笑)

    でもフライシャー爺ぃはジャック・ジョンソンが最強と言うでしょう。今でも生きていたとするならば(笑)
    投稿者: ペーパー 2016/09/21[編集]

    60年代の牛若丸原田

    牛若丸原田さんが亡くなられたとの事です!
    謹んでご冥福をお祈り致します!
    牛若丸原田さんはオリバレスとも戦っているのですよね!
    映像も残っているのですよね!
    ジョフレvsシゲ福山戦、共々、見たいですね!
    拙者にとっては「60年代の牛若丸原田」の「思い入れ」が
    あります!
    1967年のWBAの8月のランキング(ひめもなかさん
    提供)では2位の桜井さん、3位の中根さんに続いて
    牛若丸さんは9位にランクされました。
    1位は中根さんに負けながらも「政治力」でランク落ちしなかった
    ピメンテル。
    曰くつきの「ランク表」であります!
    F・原田vs桜井、中根戦は実現しませんでしたが、牛若丸vs桜井、中根戦は実現してるのですよね!
    この辺りの試合はペーパー擦気鵑呂翰になられていますか?











    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/21[編集]


    GSさん

    それ…何年か前にも問いかけられたような…

    史実は存じてますが試合はさすがに見てません😥

    ジョフレ・福山戦はローカルさんや桃色竿さんやバンコクさんたちが以前どこかで“局が過去のマイナーな試合を有料でも配信すればいいのに”みたいな話題をされてた時に、あたしもコソっとコメントをねじ込んだ記憶が(笑)

    意外(?)とシゲは健闘していたでしょ?

    沼田久美・三船豪戦がツベにあがってます!…と、何年も前に三船さんの後輩筋にあたる飯泉健二さんに教えてもらったことがありますが現在でも残っているのかな…

    内山真太郎のマルチネス、サモラ、ルバルディーノ戦(たぶん実現していたはず)なんか、探せばあるのならばぜひ見てみたいもんですが✋


    投稿者: ペーパー 2016/09/21[編集]

    ペーパー擦気
    ローカルさま

    時代の異なる選手の比較は難しいですよね。特に、アルゲリョ、サラテ、リカルド・ロペスなどのように美しい完成型のボクシングは後の時代の視線から見られると不利なような気がします。逆にプライアーのような「何でもあり」の人は有利なのかな、と。

    ただ、現役の選手を昔の選手と同列で扱うことにはかなり抵抗があります。タイソンなんて現役ピーク時には「地球史上最強」どころか「宇宙史上最強」とまで表現していたメディアもあったくらいですが、今オールタイムでランキングしたら多分10位に入るか入らないか程度の評価でしょう。たった1戦の負けでその後の評価が著しく下降しますからね。

    私は、F原田なら当時の技術水準でも山中だろうが長谷川だろうが文句なく勝つと思いますし、田辺清ならロマゴン相手でもそのまま充分判定勝ちすると思っていますが、これって爺ぃのノスタルジーなんですかね。


    投稿者: ひめもなか 2016/09/21[編集]

    ペーパー擦気沺△劼瓩發覆様、GS様

    村田の言うプロイヤー最強説、、実は私も同意なんですよ。
    私の考える最強の防御とは,匹譴世渦イ蕕譴討眷召筋肉気味で効かない 又は衝撃を吸収してしまう、、
    私の考える最強の攻撃力とは一撃の強さよりも休みなくフルラウンド連打出来る能力、、
    この,鉢△魴鵑揚えているのがプロイヤーですわ。 亀田戦なんてパンチで仰向けにひっくり返されて そのままでんぐり返しで立って又突撃ですからね〜
    ,魯丱拭璽咫璽鵑いい線行ってた気がします(笑) △聾凝弔気鵑盪ってた感じですな、、ただ、私の原田さんのリアルタイムの記憶は場外ダウンのファメション戦だけなんです…
    投稿者: ローカル 2016/09/21[編集]


    ローカルさん
    バタービーンって💧…あらゆる拳法を吸収するハート様みたいな感じ⁉…あと、そのまままんぐり返しで突撃する女子ボクサーも見てみたいもんで(笑)

    ひめもなかさん
    宇宙最強ならタイソンはゼットンやメフィラス星人越えを達成した…ということになりますか(笑)

    緑の方は激しく首を振っておられる(笑)


    ボクシングは視聴率低迷が話題になって久しいですが、挽回策としていっそ子供向けに特化するとか(笑)?

    ついに四次元殺法ボクサー登場!…アッパーを打ちながらバク宙するサマーソルトパンチ!…さらに空中でキリモミ回転するムーンサルト!

    ギャラクティカマグナムなんて あたしゃ全く知らないけれど💧

    新日本プロレス最盛期の高視聴率はチャンネルを合わせた瞬間 まずタイガーマスク登場!地味なグランドレスリングからだけで始まるのではなく、いきなり立体的な目が離せない展開!…その流れからセミを経て重みのあるトリの猪木へ続くみたいな

    プロセスを全く知らないのならば、単純に「目が離せない(単純に面白い)」ってのがポイントで…で、「目を離さない」うちにプロセスがわかりだす

    長期をかけて、野蛮なことは生理的に受けつけない…って層の声が大きくなり、国威発揚はサッカーに持っていかれ…

    いくらボクシングはスポーツだ!芸術だ!凄い凄い!と訴えても 心身を削って殴り合い 時には血を流すボクシングは“生理的に受けつけない”のひとことの前では全くもって無力だからね…これはキックも同様で…ボブ・サップのようなデカさも含めて他人事の非日常な肉体を持っていればまた別かもしれないけれど

    硬派なら硬派に徹するか…ムーンサルトパンチまで進化(笑)するか…

    緑の方は頭を抱えておられる💧

    投稿者: ペーパー 2016/09/22[編集]

    ローカルさま

    >,匹譴世渦イ蕕譴討眷召筋肉気味で効かない

    あははは、これって防御なんですか。
    プライアーはダウンをくらっても一瞬でダメージが抜けちゃう感じですね。プライアーの攻撃にとって、亀田昭雄みたいな中途半端に端正なボクシングは恰好の標的でしたね。

    殴っても殴っても効かない、お返しに嵐のような連打がやってくる・・・悪夢のようですね。セオリーが通用しないってのが最強なのかな〜。
    ただこれは技術としての継承はできませんね。一代限りの芸ですな。


    投稿者: ひめもなか 2016/09/22[編集]

    ♬あ〜なたが〜 好きだか〜ら〜 それでいい〜のよ〜 たとえマジメに〜税を 納め〜な〜く〜ても〜

    ♬王座を〜つぐな〜えば〜 陥落〜になる〜けど〜 そんな〜男〜でも〜 忘れないでね〜

    ♬時の流れに身をま〜か〜せ〜 マルサの色に 染め〜られ〜


    最強の防御は…
    兵法の基本である“負ける相手とは戦わない”ことだったりして(笑)

    (毒が強くなりすぎてきたと感じる昨今💧…自制しなければ😥)
    投稿者: ペーパー 2016/09/23[編集]


    今、気がつきました💧

    1000まで伸びてた音論のスレで、すでに諸々のコミュニケーションを豪華メンバーで開催(笑)していたのですね😥

    長文打って送信しようとすれば「コメント制限を受けています」の赤文字にメゲて放置しているうちに…乗り遅れてしまった(笑)

    そりゃ今さらロイヤル小林の二番煎じ三番煎じをやるのも食傷気味かと😥

    ならば、あたしが最も(らしいなぁ…)と思ったネタを一つ✋
    (長文、連コメになることにご容赦を)
    投稿者: ペーパー 2016/09/24[編集]


    松山で挙行された柴田(国明)・マルセル戦

    この一戦だけで色んな問題を孕みネタには事欠かないのですが…

    経緯はご存知かと思いますが、柴田は名王者サルジバルから王座奪取。しかし防衛戦のオプションはメキシコのプロモーター(エンリケ・セセニア)が持つ。当時のWBC会長であるハスチニアーノ・モンタノを動かして(?)初防衛戦は国内挙行。ではセセニアの持つオプションはどうなったのか?…物価はほぼ1/3、レートは約3.5倍の時代の10万ドルでヨネクラ側(フジテレビ)が買い取ったことにより、2度目の防衛戦であるマルセル戦も国内挙行に漕ぎ着けた…そして柴田劣勢のまま判定になり、正式発表が出る前に放映時間が迫っていた局は“マルセル王座奪取”のテロップを出してしまい、結果的には誤報になってしまった…

    ここまでは有名な話だから面白くも何ともないんだけど…
    投稿者: ペーパー 2016/09/24[編集]

    興行権譲渡に10万ドル…この金額はどのようにして決まったのか?

    セセニア側は足もとを見て吹っかけてくる…米倉会長とマッチメーカーのリッチ井上は当然ながら妥当な額になるように交渉する…フジの思惑もある…交渉の末5万ドル程度までセセニアは折れてきた…細部の詰めはあるにしても何とか妥結できるラインは見えてきた…ところが!

    後日、某ジム某会長がセセニアからの全権委任状を手に弁護士と同行し「柴田はメキシコでサンチェスと対戦する契約書にサインするように。応じなければ法的措置をとる」と主張して額を釣り上げてくる。(某ジム某会長は誰であったのかは某マスターもコメントしていない。知ってるはずなのに(笑))

    結果、買取額は10万ドルに再上昇。フジは翌年5月までの柴田の世界戦とノンタイトルを数戦放映することにより妥協した。

    しかしながら!
    余分な出費でしわ寄せがきたのかどうか、松山で建設業を経営する興行主が試合目前でフジに「こっちは赤字覚悟なんだから、少しでも助けて(金銭の上乗せをして)欲しい。もし無理なら試合開始を中継とずらすぞ」…で、少なからずフジは上乗せさせられた…これでもう柴田は負けられない。「ボクは他の世界王者よりファイトマネーが安い」と嘆いてる場合ではなくなった💧

    そしてマルセル戦…判定は「集計の手違い」ということでなかなか発表されない…韓国人ジャッジの6ポイント差で柴田の勝ちの確認(!)に手間取ったのかどうか…結果は三者三様のドロー防衛

    …の前にシビレを切らした局が“マルセル王座奪取”のテロップを出してしまった

    これを見た興行主は「フジはこれで柴田の放映権を放棄した」…何とも凄まじい論理(笑)。

    結局フジは局のイメージダウンになるという、何年か前に聞いたような理由で柴田との専属契約を解除(以後、柴田は日テレ登場。ラストのエスカレラ戦のみフジに戻る魑魅魍魎)

    世界戦は大都市だけでなく地方でも開催してボクシングの人気アップを図るべきだ…との考えはもっともながら、以前のように挙行できないのは人気面もさることながら、伝統的な興行主の信用とかもあるのじゃないですか?

    PS:フジを“CX”、放映時間を“尺”、会場を“箱”と表記すればそれはそれは立派な業界人や論客みたいになれる!…凄く試みてみたい(笑)…そんなことは自分のブログで って野暮なことは言いっこなしでお願いします😥





    投稿者: ペーパー 2016/09/24[編集]

    ペーパー擦気
    世界戦の地方開催ね…新論に費用面でそんなに首都開催と変わらないのでは?と書いたら、ワタナベ関係者と思しき人に”根回しの打ち合わせの出張費にどんだけかかると思ってるんだ”と絡まれまして、、まあ出張費とゆーよりその場所でお任せする方々の費用とか扱いがややこしいのは間違いないでしょうね…松山も仕事でかなり行きましたけど 温泉地やし色々ややこしいし…最近で地方開催(関西除く)となると復興支援の仙台と亀の高松興行ぐらいかな、、やりたがらないですわね。でも私がたまに見に行く京阪神の興行の惨状見れば、放置=このスポーツの消滅 は明らかなるところで…あしたのジョーのドサ廻り時代とほぼ被りますからね。まっ、もう少し上品か。
    で、私はセニョールのドーム興行構想を聞いて、起爆剤としてはそちらが先かな、、という気もして来ました。新日ブームとか話題に上ってますけど、プロセス楽しむプロレスとは違って やってみないと分からないボクシングは興行の安定性が保ちにくいですからね〜 例えば外人同士の世界戦とかもまぜて 纏めて興行して安定性確保するのも手かも。勿論、外人プロモーター以外ならセニョール以外に出来る人は居ませんが…
    投稿者: ローカル 2016/09/24[編集]


    ローカルさん
    新論の件は見過ごしてました😥
    そんなことがありましたか…

    帝拳って世界戦はほぼ日大講堂のみだったでしょ?

    一方、裏読みは別として具志堅なんかは別府温泉まで出張してますし(笑)

    本田会長の東京ドーム構想はあたしも軽く目を通しましたが…直感で浮かんだことは、それをやってしまえば全女のオールスター戦と非常に状況が被って見えましてね😥

    一定期のカンフル剤には成り得ますが、後に何が残るのかのビジョンが問題で…
    投稿者: ペーパー 2016/09/24[編集]


    この柴田・マルセル戦エピソードでどうしても解せない点がありまして…

    なぜ某ジム某会長はヨネクラ陣営の邪魔をするような行動に出たのか?ドライにビジネス的臭覚だけだったのか?…米倉会長は某会長と敵対していたわけでもなく、逆に近いと言ってもいい立場だったはず…

    某会長視点から見れば(フジから10万ドル引っ張れるチャンスなのに、なぜそんな馬鹿正直なもったいない絵図を描くのだ?…セセニアにはその内の端金でも掴ませておけばいいではないか…米倉に教えてやれ)

    これで辻褄は合うのだけれど…謎(笑)

    どちらにしてもフジから専属契約金も含めて金を引っ張れるだけ引っ張って、「おたくらが勝手に放映権を放棄した」というオチに寄ってたかって持っていったとすれば…唸るしかない💧

    この某会長、後に年間最高試合になった某試合をプロモートした時に試合発表記者会見までしたにも関わらず、肝心の会場をおさえていなかった…ということがありまして、それを某スポーツ紙の記者に「お粗末!」とスッパ抜かれ「俺のメンツが丸潰れだ…アイツ(某記者)を絶対消してやる…新宿には俺のひと声で何でもする連中がいるんだ」…と凄んだかと思えば、遠山甲(父は法務政務次官、自身は学習院政治学科卒)からは「政治家資質がある。都議会議員に立候補すれば?」と声をかけられるという…

    まさに怪物💧


    投稿者: ペーパー 2016/09/25[編集]

    ペーパー四
    柴田vsマルセル戦のテロップの「フライング」は鮮明に
    おぼえてますよ!
    この試合はさすがの平沢雪村先生もマルセルの勝ちの
    ジャッジだったのでは・・・
    この試合を最後の「日テレ」へトレードとなった訳ですな!
    そういえばいえば西城さんも一時期「12チャンネル」へ
    トレードされたことがありましたね!
    遠山甲さんはワタクシが自発的に初めて見た世界戦「原田vsローズ戦」でレフリーを務めたということで、印象深い方ですね!
    あの猪木vsアリ戦のジャッジでも登場。
    天皇陛下の「ご学友」でもあるのですよね!
    昨年、お亡くなりになられたようです!


    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/09/28[編集]

    GSさん
    背景はこんな感じですったもんだしたけれど、サンチェス戦まではフジ放映だったかも…ちょっとうろ覚えで😥

    アリ・猪木戦の意外と忘れられていそうなキーワードというかバイプレイヤーは『ニューヨークアスレチックコミッショナー』『スリーディグリーズ』…あと『フレッド・ブラッシー』とか
    投稿者: ペーパー 2016/09/29[編集]

    苦い涙

    ペーパー四
    https://www.youtube.com/watch?v=7RkVO3_TOO4
    スリーディグリーズにはこんな歌もありました。
    筒美先生の作品であります!
    右端の「梅干しを噛み潰したようフェイス」(笑)のメンバーが
    印象に残っています!
    この方、アリ猪木戦の時は「脱退」していなかったと記憶しております!


    投稿者: GSに一生を捧げる男 2016/10/02[編集]


    GSさん
    スリーディグリーズはその3人の時があたしも一番記憶に残ってますし、アリ猪木戦時の国歌斉唱もそのメンバーだったかと✋

    浜田(剛史)のレネ初戦が1ラウンドKOで終わった後に大場政夫のダイジェストが放映されましたが、その時のBGMにスリーディグリーズの天使のささやきやドナ・サマーの情熱物語が流されていて、大場のイメージとの対照がよく合っていたと思います(ツベに投稿されてる大場のダイジェストはたぶんこの時に放映されたものでは?)

    浜田・レネ戦の番組自体のテーマ、エンディング曲が柳ジョージの…

    ♬BABY…泣かないで…こんな俺のために…BABY…泣かないで…笑顔を見せてくれ

    ってやつ(曲名はド忘れしました💧)

    思わず涙が(笑)

    投稿者: ペーパー 2016/10/02[編集]

    >ペーヤン

    スゲー記憶力だね!
    そうそう!
    大場さんのダイジェストのドナサマー!
    思い出したよ!
    間違いにゃーよ!
    あと大場さんのダイジェストといったら、ゲロッパの
    ジェームスブラウンもあったような…

    投稿者: 暴れ馬 2016/10/02[編集]

    アバさん
    やっぱり70年代のボクサーには70年代のソウルがよく似合うと思いますよ。

    ロッキー以降サバイバーがあまりにも定番になったけれど、それは逆に没個性に思えてね💧

    歌詞は別としてドナ・サマーの She Works Hard For The Money のメロディーはレネのCONGA同様に大場にはピッタリだったような。

    入場シーンとすれば内山のシャドーシルエットなんか個人的には好きなんだけど、演出としては須藤元気のクォリティーの高さは別格すぎて💧

    浜田はヒーローより唐獅子牡丹の方が似合うし、本人自身も背中にシーサーを背負い昂ぶることなく一点を見据えてリングに向かう心境は昭和残侠伝だったはず(笑)


    投稿者: ペーパー 2016/10/02[編集]

    拙い幹事ですいませんでしたm(__)m

    7/30(土)第1回キックボクシングデーで拙い幹事をさせて頂きました竹井です。
    幹事というより注意事項を述べるのとオークションの担当くらいで大変失礼いたしましたが、とても盛り上がり大成功でした!
    その後先日の第5回までアークション担当として協力させていただいていますが、いつも大盛況で心より感謝申し上げます。
    引き続き今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
    投稿者: 竹井克彦 2017/02/13[編集]

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