11月17日、岡山ZAIMAX MUAYTHAI 65kg賞金トーナメント開催!

  • 2019/09/01(日)

11月16日15:00より岡山ジム水島道場にて行われた公式前日計量は、出場選手全員が既定体重をパスし、問題なく予定通りの全19試合が行われることとなりました。

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2つのWPMF世界タイトルマッチが決定、小林愛三、安本晴翔が挑戦。
(岡山ジム広報より発信)

追加2カード
WKBA世界スーパーウェルター級チャンピオン.緑川創(藤本)出場。チューチャイ・ハーデスワークアウトジム(タイ)と対戦。

長らく日本キックボクシング界の重量級トップファイターとして業界をけん引してきた緑川創が岡山ジム主催興行シリーズ初出場。対戦相手は、広島のハーデスワークアウトジムから乗り込んでくるチューチャイとなった。
緑川は日本ウェルター級王座を4度の防衛。ムエタイでトップクラスのタイ人選手と数多く対戦し、2014年にはアンディー・サワーに勝利。ラジャダムナンタイトルに2度挑む。
対するチューチャイは、名古屋でホーストカップやS-BATTLEのチャンピオンになるなど
西日本で勇名を馳せてきたタイ人選手。本場タイでもルンピニーとラジャダムナンスタジアムのランカーであり、その技術は一級品。ムエタイにこだわり続けてきた岡山興行で重量級ムエタイ世界クラスの対戦となった。

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MuayThaiOpenウェルター級チャンピオン.馬木愛里(岡山)は井原浩之(元・MA日本ミドル級C/Studio-K)と対戦。

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第6回岡山ジム主催興行 / 11月17日(日)岡山市総合文化体育館メインアリーナ12:30〜
主催:岡山ジム / 認定:ジャパンキックボクシングイノベーション

19.    70.0kg契約3回戦
フェニックス森田(米子/69.2kg)vsMr.TED(TEAM TED/69.5kg)

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18.    岡山ZAIMAX MUAYTHAI 65kg賞金トーナメント決勝戦3回戦

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17.    61.5kg契約 5回戦
森井洋介(元・WBCムエタイ日本フェザー級C/元・WPMF日本フェザー級C/野良犬道場/61.5kg)
    VS
原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM/61.25kg)

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16.    ウェルター級3回戦 
イ・ギュドン(韓国/65.55kg)vs高木覚清(岡山/66.65kg)

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15.    WPMF女子世界フライ級タイトルマッチ 5回戦


チャンピオン.タナンチャノック・ゲーオサムリット(タイ/50.65kg)
    VS
挑戦者.小林愛三(NEXT LEVEL渋谷/50.5kg)

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14.    WPMF世界フェザー級暫定タイトルマッチ 5回戦


暫定チャンピオン.プレム・T.C.ムエタイ(タイ/57.0kg)vs挑戦者.安本晴翔(橋本/56.95kg)

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13.   JKイノベーション・ウェルター級タイトルマッチ 5回戦
チャンピオン.番長兇侍(Hard worker/66.5kg)vs挑戦者.太聖(岡山/66.6kg)

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岡山ZAIMAX MUAYTHAI 65kg賞金トーナメント準決勝戦3回戦2試合
12.   第5vs第6
11.   第3vs第4

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10.    70.0kg契約3回戦 
WKBA世界スーパーウェルター級チャンピオン.緑川創(藤本/70.0kg)
    VS
チューチャイ・ハーデスワークアウトジム(タイ/70.0kg)


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9.    67.0kg契約3回戦
井原浩之(元・MA日本ミドル級C/Studio-K/66.85kg)
    VS
MuayThaiOpenウェルター級チャンピオン.馬木愛里(岡山/66.9kg)

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8.    スーパーフライ級3回戦
ジラキット・ゲーオサムリット(タイ/50.9kg)vsMASAKING(岡山/52.05kg)

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7.    スーパーフライ級3回戦
志門(テツ/52.15kg)vs平松侑(岡山/52.16kg)

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岡山ZAIMAX MUAYTHAI 65kg賞金トーナメント準々決勝3回戦4試合
6.山口裕人(山口/64.95kg)vsNOBU BRAVELY(BRAVELY/64.6kg)
5.小川翔(OISHI/64.95kg)vsジン・シジュン(韓国/64.7kg)
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4.マサ佐藤(名護ムエタイスクール/64.9kg)vs翔貴(岡山/64.65kg)
3.水落洋祐(エイワスポーツ/64.85kg)vsタップロン・ハーデスワークアウト(タイ/64.8kg)

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2.    84.0kg契約3回戦(2分制)
肉団子(米子/82.95kg)vs馬木樹里(岡山/83.05kg)

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第1試合   フライ級3回戦(2分制) 
琉聖(井上/50.1kg)vs風太(岡山/49.85kg)

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興行のトーナメント企画の名称が「岡山ZAIMAX MUAYTHAI 65kg賞金トーナメント」に決定。

ZAIMAX(ザイマックス)とは、岡山ジムの創始者でアマチュアキックボクシング(グローブ空手)大会を30年以上前から開催し、西日本のキック界に多大なる貢献をしております当興行の最高顧問、在間啓一(=ざいま・けいいち)の名前を拝借したものです。

-トーナメント概要-
8選手によるワンデートーナメントで、すべてがヒジ打ちあり、首相撲無制限、延長マスト判定1ラウンドのZAIMAX MUAYTHAIトーナメントルール。
ファイトマネーとは別に優勝賞金50万円、準優勝10万円、KO賞3万円。
トーナメントの組み合わせは、後日発表。
出場選手は、各団体チャンピオンクラスが出場。

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山口裕人(WPMF世界スーパーライト級暫定C/山口)


関西キックボクシング界を代表する激闘派ハードパンチャー。大阪でプロデビューから8連勝。昨年12月16日、第5回岡山ジム主催興行でWPMF世界戦を戦いワンマリオ・ゲーオサムリットに勝利し世界スーパーライト級暫定王座を獲得。
キックボクサーとしての実績は申し分ないが、それ以上に特筆されるのは、異常なまでのKO至上主義に基づいた好勝負体質。打たれ強さが特に高いことはない(ダウンすること多々)が、ハイリスクハイリターンの足を止めての打ち合いを好み、それは試合の序盤、終盤を選ばず常時のこと。異名の通りクレイジーな強打者が過酷なワンデートーナメントに挑む。

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マサ佐藤(蹴拳ムエタイ・ライト級C/名護ムエタイスクール)


沖縄北部(通称:やんばる)の名護市を根城とする同県を代表するファイター。その主武器は、タフネス無双。頭部への攻撃に異常なまでの耐久力を誇り、打ち合いに絶対の自信を持つ。
中国のメジャーイベント「英雄伝説」の16名トーナメントを外国人ながら制覇したタイトルは白眉だが、一躍その名を轟かせたのは、2018年2月12日の水落洋祐戦のタフマッチ。
日本を代表する強打者と戦慄の大打撃戦を繰り広げ、何度も顎を跳ね上げられながら耐え抜き、前進を続け、肘打ちで大流血をさせ逆転TKO勝利を収めた。
ピンチをチャンスとするその特性から名勝負製造機でもあり、沖縄在住にも関わらず本土からのオファーの切れない人気選手となっている。

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タップロン・ハーデスワークアウト(SB世界スーパーライト級4位/タイ)


強豪選手ひしめくシュートボクシングをホームグラウンドに高い攻撃力とタフネスで人気のタイ人ファイター。
シュートボクシングで外国人エース格に収まり、当時の日本エースだった鈴木博昭を二度までも下すなど、これまで多くの日本トップファイターが屠られてきた。
2017年10月15日の第4回岡山ジム主催興行では、ジン・シジュンとタイ韓戦を戦い、高いベストバウトとなる凄まじい打ち合いで大いに場内を盛り上げた。
ムエタイパンツからシュートボクシングロングスパッツに履き替えた“破壊獣”は、日本とシュートボクシングを第二の故郷とし、ムエタイから進化した新境地でアグレッシブファイトを貫くことだろう。

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ジン・シジュン(韓国)


古くは、イム・チビンなど韓国キックボクシング界のスターは、洩れなく日本でも活躍しているが、その点でこのジン・シジュンこそが現在の韓国エースと言っていいだろう。
日菜太、緑川創、T-98など錚々たるメンツと拳を合わせ、どれもが接戦の好勝負。
常に一撃必倒を狙う強打とどんなに打たれようとも前進を止めない勇敢がその理由。
日本ミドル級チャンピオン、斗吾を豪快にワンパンチ1ラウンドKOし、岡山ジム主催興行シリーズは、第4回(タップロン・ハーデスワークアウト戦)、第5回(ヨードナティー・ポー・ムアンペット戦)と連続出場し、いずれも勝利。自ら打ち出した異名PSYCHO PITBULL(サイコピットブル)の通り“狂える猛犬”が牙を剥く。

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水落洋祐(エイワスポーツ)

2004年のプロデビューから桜井洋平や上松大輔、卜部弘嵩などといった国内トップクラスの強豪に勝利を収めるなど数々の殊勲挙げ、KNOCK OUTでは、鈴木博昭、ポンサネー・シットモンチャイをKOで下し、今回のトーナメント優勝候補の一角、山口裕人に勝利しているだけに実績は一番と言える。どんなに劣勢でも絶対に勝負を諦めず、見る者の心を揺さぶる打ち合いを繰り広げる水落は、“ボルケーノ(噴火)”の異名に相応しい熱い男だ。

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小川翔(WBCムエタイ日本ライト級C/OISHI)

小川は、これまで木村ミノル、麻原将平、盒狭光など名立たるトップファイターに勝利してきたテクニシャン。小学生で極真世界王者に輝くなど空手のバックボーンに裏打ちされた下段蹴りの強さには定評があり、高い防御力とタフネスに優れ、総合力は今回のトーナメント出場選手の中でも最上級に位置するだろう。強靭な心身が不可欠となる過激な肘打ちありのワンデートーナメントでは、かなり優位にあるかもしれない。

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久保政哉欠場につき翔貴出場。
翔貴(岡山/1996年7月14日岡山県出身/28戦10勝(6KO)13敗5分)

“岡山名物”翔貴は、「岡山の名物は、桃、マスカット、そして、オレ!」と大言壮語する天性のパフォーマーで、2017年10月15日の第4回岡山ジム主催興行では、田中将士に1ラウンドKO勝利してルンピニー日本フェザー級チャンピオンとなりました。
その後、「KNOCK OUT」で栗秋祥梧と引き分けるなどしつつも戦績は振るわず、昨年12月16日の岡山キックボクシング59kg賞金トーナメントの初戦、準々決勝で岩城悠介に3ラウンドTKO負けした後、減量がままならないなどの不調に入り長期欠場。そこから、地元興行の大型企画で突如として振ってきたチャンスにもろ手を挙げて立候補し、これまでの契約体重から大幅にアップした65kgで強豪たちがたむろする過酷なワンでトーナメントに挑みます。

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NOBU BRAVELY(BRAVELY)

九州で大型イベントを主催するなど気を吐くBRAVELY GYMの看板王者。攻防バランスの良いムエタイスタイルの本格派で、2018年2月25日の地元興行メインで、タイ人選手を第1ラウンド91秒、縦ヒジ打ちでKOしてベルトを巻いた。あらゆるチャンピオンが集結するこのトーナメントの中で知名度は低めだが、大物喰いのチャンスに高いモチベーションを持って乗り込んでくることだろう。


岡山ジム広報・大島健太氏より配信の情報です。
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(堀田春樹)No.81

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