ラジャダムナンタイトルマッチ前日計量!

  • 2019/10/20(日)

19日、伊原ジムに於いて16:00より、セミファイナル以下の計量とルールミーティング、勝次選手とアニーバル選手の記者会見、17:00よりラジャダムナン・バンタム級タイトルマッチに於ける計量と記者会見が行なわれました。




江幡睦選手は、53.35kgでパス。サオトー選手は53.45kgでパス。勝次選手は63.0kgでパス。アニーバル・シアンシアルーソ選手は63.1kgでパスしています。

江幡睦=「ラジャダムナン・バンタム級のベルトを4年掛けてタイトルマッチが決まりました。必ず獲って、500年の歴史をこの僕が、新日本キックボクシング伊原ジムが獲れるように一生懸命頑張りたいと思います。そしてサオトー選手はとてもいい選手です。ラジャラムナンでもサオトー選手の試合を観たことがあって、すばらしい試合をする選手です。必ず勝ってこのベルトを明日、僕が巻くことを皆さんに見て欲しいです。応援宜しくお願いします。」

サオトー=「防衛戦を日本で行なえることを誇りに思っています。明日は全力で戦います。初めての防衛戦ということで若干緊張していますが、絶対防衛します。江幡選手がパンチとローキックがあるというのは知っています。それに負けないよう応戦して戦うので絶対面白い試合になると思います。具体的に作戦は言えませんが、ヒジで決めたいと思います。」



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WKBA世界スーパーライト級王座決定戦に出場する勝次は「今年3月にライト級で王座決定戦を行なわせて貰ったのに負けてしまい悔しい思いをしたんですけど、スーパーライト級に一階級上げて、その一発目にこのチャンスを作って頂き、伊原代表に感謝しています。ありがとうございます。アニーバル選手は去年日本で試合した時は70kg級だったですけど、その時はナチュラル体重でやってたのかなと思います。今回の63.5kgが適正階級だろうと思っています。去年やった時の対戦相手の選手より強くなっていると思い練習してきました。遠いアルゼンチンから御苦労様です。いい試合しましょう。」
アニーバル選手は「勝次選手は強い選手ですけど、明日は関係ないです。いい試合しましょう。」と語った。



スーパーバイザーとして来日されたラジャダムナンスタジアム支配人のジット・チオサクン氏は前日計量に臨んだ全試合出場選手に対し、「皆様、明日はラジャダムナンスタジアムの公式タイトルマッチがございます。この試合がありますので、ぜひ皆様も熱い試合をして頂きたいと思います。」とイベントの成功を願い、ラジャダムナンタイトルマッチに於いては「日本人もタイ人も関係なく、スポーツマンシップに則ったすばらしい試合を期待しています。」と語った。



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マッチメイカーの山本有佐氏に連絡を受けて前日計量に行って来ました。なかなか気合いの入ったイベントと感じました。
(堀田春樹)No.99