KNOCK OUT出場の重森陽太、HIROYUKIの公開練習!

  • 2019/10/25(金)

11月1日『KNOCK OUT 2019 BREAKING DAWN』に出場する重森陽太(伊原稲城)、HIROYUKI(藤本)の公開練習が、10月15日(火)代官山の伊原ジムにて行なわたらしいです。
(KNOCK OUT運営部より配信情報)


---
重森陽太



日本ライト級チャンピオン.盒教汰(伊原)とマススパーリングを行なった重森陽太は蹴り主体の攻めを見せ、好調をアピールした。
「今はしっかり練習ができている状態です。今回は対戦相手の映像をしっかり見て対策もしっかりして万全な状態で試合を迎えられるように準備をしているところです」と仕上がりは順調な様子。
対戦相手の翔・センチャイジム(センチャイ)は12月に引退試合を行なうことが決定しており、今回はその前哨戦となる。捨て身で来る可能性もあるが、特に警戒はしていないという。
翔の印象を聞かれると「首相撲からヒジ・ヒザを使う選手で“和製ムエタイ”というニックネームが付いているだけに日本人らしくない戦いをしてくる」といい、
「思ってもいなかった選手との試合になりましたが、KNOCK OUTのファンは熱い試合を期待していると思うので、ヒジ・ヒザの展開でも熱い試合を見せたい」と相手の土俵でも戦うと自信を見せる。
「もし12月の試合に出られないダメージを翔選手が負ったら僕が代役で出ようかな」と余裕とも思われるコメントも。
翔戦クリアー後には「昨年12月のライト級アジアトーナメントでいい結果を残せなかったので、ワンデートーナメントを開催してもらいたい」と味わった屈辱はトーナメントで払拭したいという。
同門のWKBA世界スーパーバンタム級チャンピオン.江幡塁がKNOCK OUTで初代スーパーバンタム級王座決定1DAYトーナメント制覇などの活躍を見せたことに影響を受けており、「江幡選手は僕の目標でもあり、超えないといけない存在。僕は7月に塁さんと同じWKBA世界王座を獲ったので、1DAYトーナメントが開催される機会があれば挑戦したい」とアピールした。

---
HIROYUKI



これまでに新日本キックのリングで2度対戦(1勝1敗)している泰史(伊原)とマススパーリングを行なったHIROYUKI。軽量級ならではのスピード溢れる攻防を見せていたが、泰史が放ったローキックが金的にまさかの直撃。ノーファールカップを装着していなかったHIROYUKIが悶絶したところで公開練習は終了となった。
KNOCK OUT初参戦に向けてHIROYUKIは「大舞台での試合になるので、HIROYUKIと新日本キックの強さを見せられる試合をしたい」と意気込みを語る。練習嫌いとして知られ、所属ジムの先輩から可愛がられているHIROYUKIは「周りの人の練習量と比べると半分か半分以下だとよく言われていて、試合が決まると週4回、試合がない時は週1回の練習しかしていません。最近は試合が決まるとやる気スイッチが入ってちゃんと結果も出しているので、これぐらいの練習量でいいのかなと思っています」と練習に対しての熱意が伝わってこないコメント。
REBELSで活躍中の栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)、今回の対戦相手である壱・センチャイジム(センチャイ)の2選手を意識しているといい、「栗秋選手は一瞬で決めるセンスを持っているところ、試合に波があることが僕と似ていると感じますし、壱選手は練習はしているみたいですが、僕とキャラが被っているのでどういうキャラで行こうか迷っています」と試合以外のところで絶賛お悩み中の様子。
壱との試合に向けては「タイプ的にも噛み合う面白い試合になると思います。試合順も後ろの方(全7試合中、第5試合)にさせていただいたので、メインを潰さない程度にほどほどに盛り上げたい」と抱負を語った。

-------------------------------------------
KNOCK OUT 2019 BREAKING DAWN 』に出場のサオエーク・シットシェフブンタムのインタビューも公開。



日本で試合をすることでの気持ちはいかがですか?
サオエーク=「海外での試合は初めてなので、うれしいです。」

対戦相手の小笠原選手については、知っていますか?
サオエーク=「全く知りません。」

相手は、55キロの日本のトップファイターですが、どうですか?
サオエーク=「全く問題ありません。私が勝ちます。」

得意としている技は何ですか?
サオエーク=「全部です。前進して攻撃するのが得意です。日本でもどんどん前に出て行きます。」

通常体重はどのくらいですか?
サオエーク=「59キロです。今回やる122パウンドぐらいがベストです。体重に全く問題はありません。」

ムエタイとキックボクシングの試合では判定の基準が違うと思いますが、どのように思いますか?
サオエーク=「前進して攻撃をするので、日本でも判定には問題ないと思っています。もちろんチャンスがあれば倒しますよ。」

最後に日本のファンの皆様に一言
サオエーク=「全力で戦いますので、応援をお願い致します。チャンスがあれば、もちろんノックアウトします。絶対に勝つのは私です。」

以上はKNOCK OUT運営部より配信されました情報です。
画像も(C)KNOCK OUT
------------------------------------
(堀田春樹)No.101