12月3日開催予定、 海人vsベイノア、西岡蓮太vs町田光戦決定!

  • 2019/11/03(日)

2019年を締めくくるビッグマッチのメインイベントに出場するS-cup2018世界覇者.海人(TEAM F.O.D)の対戦相手は、RISEウェルター級チャンピオン.ブラックパンサー・ベイノア(極真会館)に決定。
(シュートボクシング協会より配信情報です)




ベイノアは所属する極真会館の全日本ウェイト制空手道選手権大会・軽量級で優勝した実績を持ち、キック転向後は空手仕込みの蹴り技、外国人特有のバネのある攻撃力でJ-NETWORKウェルター級王座、RISEウェルター級王座を獲得している。戦績は15戦14勝(8KO)1敗と好成績を残し、前回海人が対戦したRISEミドル級チャンピオン.イ・ソンヒョン以上の難敵といえるだろう。
迎え撃つ海人は4月の豪州最強ムエタイ戦士チャド・コリンズとの一戦では判定負けしたが、階級を上げ元・Krush-70kg級チャンピオン.中島弘貴、ソンヒョンを下し二連勝。本来、65.0kg級で試合をしてきた海人だが、世界強豪との対戦を視野に入れており、強さを追求するためには階級は問題ないという。

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町田光が再上陸、6連勝の西岡蓮太と対戦!



SB日本ライト級チャンピオン.西岡蓮太(龍生塾)が出場、WPMF世界スーパーフェザー級チャンピオン.町田光(橋本)と対戦することが決定。

西岡は元々アマチュア時代から剛腕を武器にKOを量産する倒し屋。プロになってからもKO勝利を狙うスタイルで将来を有望視されるシュートボクシング関西期待の新星として注目を集めてきた。現在は、シュートボクシングレジェンド吉鷹弘の下でメキメキ実力をつけ、4月に不可思に圧勝、6月にはMA日本ライト級4位.増井侑輝からダウンを奪って判定勝ち、前戦となった9月にはマサ佐藤を破り、現在6連勝中。
対する町田は50戦以上のキャリアを持ち、WPMF世界スーパーフェザー級王座、所属するJK・INNOVATIONのスーパーフェザー級王座など計5つのタイトルを獲得してきた日本トップクラスの実力者。居合い抜きの動作を応用した必殺技“居合パンチ”をはじめとする数々の必殺技を超個性的な戦い方で人気を呼ぶ。シュートボクシング初出場となった6月には、村田聖明にバックドロップを華麗に決めてシュートポイントを奪うなどシュートボクシングルールにも適応した戦いを見せ完勝している。

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これまで一度も交流がなかった新日本キックボクシング協会との交流戦がスタート。その第一弾には、新日本キックのエース、WKBA世界ライト級チャンピオン.重森陽太(伊原稲城)がいきなり投入され、SB日本スーパーフェザー級チャンピオン.笠原弘希(シーザー)が迎え撃つ一戦が決定。
重森は身長181僂猟垢ぜ蠡から繰り出される強烈なミドルキックとパンチを武器に、新日本キックで2階級制覇を達成。今年7月にはラックチャイ・ジャルンクルンムエタイ(タイ)に大差判定勝利してWKBA世界タイトルを獲得した。
一方、シュートボクシング次期エース候補として期待されている笠原は昨年9月、SB日本フェザー級王座決定戦で元貴を下してSB日本フェザー級王座を獲得。6月には前・SB日本スーパーバンタム級チャンピオン.内藤大樹との接戦を制し、前戦となった9月のSB日本スーパーフェザー級タイトルマッチではチャンピオン深田一樹を2ラウンドKOして二階級制覇を達成した。遂に交わる新日本キックとの交流戦。開戦で勝利するのはどちらのチャンピオンか。

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SB日本スーパーバンタム級チャンピオン.植山征紀(龍生塾ファントム)ファントム道場)が栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)との対戦が決定。
ハードパンチャーとして知られる植山は、24勝のうち12のKO勝ちを誇り、昨年11月のSB日本スーパーバンタム級王座決定戦では笠原友希を3ラウンドTKO勝利でベルトを獲得。今年6月のRIZIN初出場では、強打を爆発させ拳剛を1ラウンドTKOで沈めるインパクトを残した。現在3連勝中。対する栗秋は九州で50戦近い試合をこなし、昨年上京するとクロスポイント吉祥寺入り。練習嫌いとして知られるが、天性の当て勘は抜群。
2016年10月には、プロデビュー以来負けなしの9連勝だった笠原弘希を2ラウンドTKOで下し、初黒星を付けた男として知られる。KO決着必至の一戦を制すのはどちらの拳か。

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また、SB日本バンタム級2位.伏見和之(シーザー力)vsNJKFフライ級チャンピオン.松谷桐(VALLELY))が決定。
元・SB日本スーパーバンタム級チャンピオンの伏見は、前戦となった9月のTENKAICHIバンタム級チャンピオン.宮坂桂介との一戦から階級を下げ、持ち味の攻撃力で圧倒し、勝利している。対する松谷はデビューわずか9か月でNJKFフライ級王座を獲得した超新星。9勝のうち5つのKO勝ちを収めている強打を武器に、シュートボクシングに殴り込みをかける。


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SHOOT BOXING GROUND ZERO TOKYO 2019 / 12月3日(火)TDCホール18:00〜
主催:シュートボクシング協会シーザーインターマショナル / 認定:シュートボクシングコミッション

SBウェルター級(-67.5kg) 5回戦(延長無制限R) 
SB日本スーパーライト級チャンピオン.海人(TEAM F.O.D)
    VS
RISEウェルター級チャンピオン.ブラックパンサー・ベイノア(極真会館/)

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63.0kg契約 5回戦(延長無制限R)
SB日本ライト級チャンピオン.西岡蓮太(龍生塾)vs町田光(橋本)

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61.5kg契約3回戦(延長無制限R)
SB日本スーパーフェザー級チャンピオン.笠原弘希(シーザー)
    VS
WKBA世界ライト級チャンピオン.重森陽太(伊原稲城)

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56.5kg契約3回戦(延長無制限R) 
SB日本スーパーバンタムス級チャンピオン.植山征紀(龍生塾ファントム)vs栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)

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53.0kg契約3回戦(延長無制限R)
SB日本バンタム級2位.伏見和之(シーザー力)vs NJKFフライ級チャンピオン.松谷桐(VALLELY)

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シュートボクシング協会より配信されましたイベント情報です。
(堀田春樹)No.104 / 10.26掲載