最も継続の長いキックボクシング団体とは!

  • 2019/11/09(土)

1972年設立の学生キック連盟。設立以来、一度も分裂が起こらなかったアマチュアのキックボクシング団体。

加盟校は、日本大学、国士館大学、東海大学、東洋大学、中央大学、専修大学、國學院大学、拓殖大学、創価大学、明星大学の10校(2019年3月1日現在)。
加盟校OBのプロ選手も多数存在。
土屋ジョー(東海大学)、小笠原仁(國學院大學)、SHIGERU(東海大学)、藤原あらし(明治大学)、城戸康裕(国士舘大学)、黒田アキヒロ(専修大学)をはじめ数多くの選手がプロの世界でも活躍中。



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第88回全日本学生キックボクシング選手権大会 及び2019年度チャンピオン決定戦開催。
2019年11月23日(土)後楽園ホール 開場9:00 開会式9:15
主催:全日本学生キックボクシング連盟

フリーマッチメイク戦
第1試合  ウェルター級 男子U-2
柳 遼太(日本1年)vs安河内大樹(中央1年)
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第2試合  ウェルター級 男子U-2
谷崎史麿(日本1年)vs和島偉大(國學院1年)
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第3試合  ミドル級 男子U-2
小宮諒也(明星4年)vs植村直希(専修3年)
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第4試合  ミドル級 男子U-2
甲斐野良介(日本4年)vs加藤燿央(東洋1年)
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第5試合  ライト級 男子U-1
冨原旭日(創価2年)vs中原昴生(専修4年)
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第6試合  フェザー級 男子U-2
今泉貴裕(中央3年)vs須藤幸太(東海2年)
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第7試合  ライト級 男子U-2
今村諄(拓殖2年)vs浅川航平(日本2年)
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第8試合  フェザー級 男子U-1
吉永 航(専修3年)vs高橋伶諸(東海3年)
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第9試合  ライト級 男子U-1
執行航平(創価3年)vs佐藤広継(東洋3年)
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第10試合  フェザー級 男子U-1
戸塚正弥(明星4年)vs西方大智(東海3年)

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2019年度UKFチャンピオン決定戦
第11試合  フェザー級決勝
山口隼也(拓殖2年)vs安 晟太(中央1年)
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第12試合  バンタム級決勝
小野祥平(東海3年)vs三枝航己(日本3年)
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第13試合  フライ級決勝
川原俊將(創価3年)vsマグダレナ・ヴィンス(拓殖2年)
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第14試合  ライト級決勝
大館秀長(日本2年)vs一ノ瀬浩太郎(東洋4年)

対戦カードは全日本学生キックボクシング連盟公式サイトより。
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情報提供:学生キック連盟常務理事・飛鳥信也(元・MA日本ライト級チャンピオン/目黒)さん。
(堀田春樹)No.111 /11.17掲載