3月21日開催、シュートボクシング大阪 2020 “ALPINISME”vol.1の発表!

  • 2020/02/24(月)

新型ウィルスの感染拡大状況や政府からの要請「大型イベントの中止・延期」を受け、シュートボクシング協会と西日本ブロック関係者内で協議を重ねた結果、3月21日(土)大阪・阿倍野区民センターにて開催される『SHOOT BOXING OSAKA 2020 “ALPINISME”vol.1』を、5月上旬に延期する決定をしました(シュートボクシングHPより)。

『SHOOT BOXING OSAKA 2020 “ALPINISME”vol.1』は5月2日に延期されましたが、この興行を中止する決定となりました。
「ウィルスがもたらす未曾有の危険を顧みず興行を強行することよりも、選手の皆様やスタッフの皆様、何よりご来場されるお客様とその先にある国民の皆様の健康と安全を最優先に考え、一連のウィルス騒動が落ち着き問題なく日本国内でイベントが開催出来る様になった際に実施したいと思います。」という3月27日の発表です。


SB日本スーパーバンタム級タイトルマッチで、チャンピオン植山征紀に竹野元稀が挑戦。

植山は24勝のうち12のKO勝ちを誇るハードパンチャー。2018年11月のSB日本スーパーバンタム級王座決定戦では当時無敗だった笠原友希を3ラウンドTKOで葬りベルトを獲得し、今回が初防衛戦となる。
対する竹野は、相手の攻撃をいくら受けても常に前に出続ける超攻撃ファイター。昨年に行われたタイトル挑戦権を懸けた総当たりリーグ戦「CAESAR’S LEAUGE 2019 ランキング戦」では、エントリーした内藤凌太、大桑宏章をいずれもKOで下して単独首位となり、今回の王座挑戦権を獲得した。
植山と竹野は2017年6月の後楽園で対戦しており、この時は植山が判定勝ちしている。

また、SB日本フェザー級のリーグ戦「CAESAR’S LEAUGE 2019 ランキング戦」最終戦で同級5位.元貴と同級10位.TSUTOMUが対戦。元貴は現在勝ち星から遠ざかっているが、これまでに2度タイトルマッチに挑戦した実績を持つ実力者。対するTSUTOMUは、2月後楽園で手塚と熱戦を繰り広げ、連戦を迎える。

----------
SHOOT BOXING OSAKA 2020 “ALPINISME”vol.1
3月21日(土)大阪・阿倍野区民センター17:30〜
主催:立志會舘

-対戦予定カード-
SB日本スーパーバンタム級タイトルマッチ 5回戦(延長無制限R)


チャンピオン.植山征紀(龍生塾ファントム)vs挑戦者同級1位.竹野元稀(風吹)

---
CAESAR’S LEAGUE 2019ランキング戦 SBフェザー級(-57.5kg)3回戦(延長無制限R)


SB日本フェザー級5位.元貴(DAB)vs同級10位.TSUTOMU(TIA辻)

以上はシュートボクシング協会より配信情報です。
-------------------------
“ALPINISME”(アルピニスム)はフランス語で“登山”という意味のようです。
(堀田春樹)No.20  2.24掲載

コメント一覧 (※コメントが反映されない場合こちらをクリックして下さい)

皆様のご意見をお待ちしております

管理者にだけ表示を許可する