余談の思い出話、新日本プロレスが勢いを増していく頃!

  • 2020/03/08(日)

スタン・ハンセンが居た頃は最も輝いていた。




新日本プロレスブームが始まった頃、具志堅用高がV12を劇的KOでジュニアフライ級世界記録を塗り替える勢い、キックボクシングはテレビレギュラー放送が離れ、衰退期から何とか巻き返そうともがいている頃。



1980年8月22日、品川プリンスホテルゴールドホール。私が初めてプロレスを生観戦した日でした。
前年1979年の8月26日はここで富山勝治(目黒)vs飛馬拳二(横須賀中央)戦が行われた会場。そんなことも頭に浮かべながら会場を見渡した。



この生観戦した日、バックランド戦に乱入して来たスタン・ハンセンとやり合うアントニオ猪木。その生観戦による100kg超えたレスラーの暴れる迫力には圧倒されました。ハンセンがリング下から観客席になだれ込もうとした時、観客は一斉に逃げようとする。私は一緒に観戦していた従弟を放っておいて逃げようとした。ハンセンはなだれ込まずフェンスから出て来なかった。逃げようとした自分がみっともなかった。



この日は田中秀和リングアナウンサーのデビューコールの日でもあった。後に、倍賞鉄夫リングアナウンサーを越える上手さと存在感になるも、デビュー戦はリングアナウンサーの基本というようなトーンを上げたり下げたりのコールだった。




カメラはオリンパスPEN(ハーフサイズ)である。暗くて切れないシャッターを無理やり切れるように設定し、ボケとブレで綺麗に撮れるものではないが、現在になってスキャナーし、画像で観られることの感動も凄いものでした。



新日本プロレスの勢いは時代とともに変化しながらトップを維持したスターの存在は凄いもんです。


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(堀田春樹)No.23   /3月8日掲載

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懐かしいですね。有難うございます。
当時の新日に、外国人オールスターが勢揃いしてたらという夢は
つきませんし、真剣スポーツだと信じてました笑
スポーツではなくエンタメとばれても
何度目かのブーム
やっぱり皆 プロレス好きなんでしょうね
投稿者: kaiスタイガ 2020/04/15[編集]

    熱は冷めても、子供頃に夢中になったものは一生頭から離れないでしょうね。あの頃までの新日本プロレスが一番好きでした。
    投稿者: 堀田春樹 2020/04/26[編集]

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