キックの話題が無い中の小さな振り返り!

  • 2020/03/28(土)

今振り返る日本キックボクシング連盟の始まり。




それはマーシャルアーツ日本キックボクシング連盟の原点でもあります。


戸高さん  伊原さん  渡辺さん  石川さん  西川さん  樫村さん

この新団体設立という意味には、4団体統合という経緯がありました。
1984年(昭和59年)11月30日、この設立記念興行のメインイベントは日本フェザー級王座決定戦、葛城昇(習志野)vs渡辺明(渡辺)と、セミファイナルに日本フライ級王座決定戦、武藤英男(伊原)vs鴇稔之(目黒)戦があり、その下のアンダーカードにライト級5回戦、足立秀夫(西川)vs飛鳥信也(目黒)がありました。華やかな船出でした。



それまで分裂と低迷する一方で、この画期的統合に長いトンネルを抜けて、再びキック黄金時代がやってくる予感がありました。



しかし翌年、そんな楽観的予想は脆くも崩れていきました。




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元々話題の少ないキック蹴論ですが、話題の無い時、続きは入れていこうと思います。
(堀田春樹)No.28

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