日本キック連盟、小さな振り返りPart.3

  • 2020/05/02(土)

日本キックボクシング連盟第三戦は1985年3月16日に開催。
これで6階級で日本チャンピオンが決定。




日本ミドル級王座は、1位.平戸誠(平戸)vs2位.コブラ境田(=境田啓三/岡内)で行われ、平戸誠がKO勝利で王座獲得。平戸誠さんは旧・全日本キックでもランカーだった古株。
コブラ境田さんは後に中川栄一(千葉)さんと二度、岡林章(山木)さんと対戦していきます。

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日本ライト級挑戦者決定戦は、斎藤京二(小国)vs飛鳥信也(目黒)で行われ、斎藤京二が判定勝利で、チャンピオン長浜勇(市原)への挑戦権を獲得しました。

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日本フェザー級挑戦者決定戦は青山隆(小国)vs鹿島龍(目黒)で行われ、鹿島龍が判定勝利でチャンピオン渡辺明(渡辺)への挑戦権を獲得しました。
その後、事情は異なりますが、波乱が起こり、二人の挑戦者はそれぞれのチャンピオンとの対戦は無くなってしまいました。

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フェザー級ノンタイトル5回戦

渡辺明は強かった。プロの目からは違った意見もあったが、チャンピオンとなって成長著しかった。

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王座決定戦を控える平戸誠vsコブラ境田戦を除いて、6名のチャンピオンへスーツを贈呈

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(堀田春樹)No.37

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