REBELSの日程!

  • 2020/05/30(土)

7月・8月大会についてのお知らせ



2020年7月8日(水)に後楽園ホールで開催を予定しておりました「REBELS.65」ですが、新型コロナウイルスの状況に鑑みて時期尚早と判断し、中止とすることにいたしました。
開催を楽しみにしていただいていた皆様にはお詫びいたしますとともに、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
また、2020年8月30日(日)の後楽園ホール大会につきましては、開催を予定しております。カードの発表は後日となります。

---
以上はREBELSプロモーションより本日(5月30日時点)発表のリリース全文です。
徐々に動きが出て来た興行状況です。

-----------------------------
株式会社ブシロードファイトは、キックボクシングイベント「KNOCK OUT」の運営を退き、株式会社Def Fellowに譲渡することを決定(6月15日発表)。
発表済み興行について、ブシロードファイト主催でのKNOCK OUT興行、7月17日(金)後楽園ホールは中止。
以降はDef Fellow REBELSプロモーション事業部主催興行
8月30日(日)後楽園ホール
9月12日(土)大田区総合体育館
11月8日(日)後楽園ホール
今後の予定は、7月中旬頃に発表予定。

-------------------------------
REBELS.65 / 8月30日(日)後楽園ホール
主催:Def Fellow(REBELSプロモーション) /

試合順決定(6月27日発表)

2月に行われたKNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1「 無法島 GRAND PRIX」。
そこで明暗を分けた2人が、タイトルマッチで初激突。
この試合は、ヤングアニマル(白泉社刊)にて連載中の『無法島』presents試合となり、勝者には作者・森恒二先生より30万円が贈呈されます。

---
・菅原忠幸会長インタビュー(8月22日、主催者発表)

今年2月の無法島GPで堂々の準優勝を果たしたバズーカ巧樹(菅原)。橋本悟、古村匡平を破り、決勝戦では惜しくも西岡蓮太に敗れたが、最後まで殺気あふれる戦いを繰り広げて観客を魅了した。

師匠の菅原忠幸会長にインタビュー。“狂拳”竹内裕二や「野生の剛腕」島野浩太朗を育ててきた名伯楽の目に、無法島GPを経験したバズーカ巧樹はどう映っているのか?

――まず、2月の無法島GPですが、準優勝という結果について会長の評価は?
菅原忠幸会長=「ぶっちゃけ、よくやったと思いますよ。だけどそこで満足しちゃったら、もっと上にはいけないし、もっと上を目指さなきゃいけない選手なんで。バズーカには『ダメだよ』って言っておきました(笑)」

「実際に『無法島GPで優勝したら人生が変わるぞ!』っていう、そんな意気込みで練習してきてトーナメントに臨んだからね。だから、優勝できなかったのは本当に残念ですよ。バズーカは元々体が強くて、練習も熱心なんで、1日3試合はキツかったけど最後までスタミナもあった。決勝戦の西岡蓮太君は強かったですよ。ただ、負け惜しみで言うんじゃなくて、あのレガース1枚で全然ダメージが違うんですよ。特に1日3試合のトーナメントになると、そこの差もあったんじゃないかな。これがワンマッチなら、と思ってますけど」

――なるほど。無法島GPの3試合を見て、バズーカ選手は冷静に戦いながら“ここ”という場面で倒しに行く。上手さと、殺気のバランスがとても良くて、また強くなった印象でした。
菅原忠幸会長=「伸びていますよね。リングネームの“バズーカ”は15分くらいで考えたものだけど(笑)、元々、強い一発を持っている。パンチ力があるし、蹴りも強くて、爆発力があるんですよ。あと、目が良くて、反射神経がいいんで、相手の攻撃をかわすのも上手いんですよ。だから、あとはキャリアだけだったんだけど、最近は試合するごとに強くなっていると思いますよ」
「バズーカは『とにかく強いヤツとやりたい!』ってしきりに言っているんですよ。初めてMA日本キックのタイトルを獲った時、ウチはご褒美にタイに連れていくんだけど、PKセンチャイジムに行った時にスーパーライト級のすごく強い選手がいた。バズーカに『やるか?』と聞いたら、即答で『やりたいです!』って言ってましたよ。」
「だから、バズーカはこれから国内、海外問わず、どんどん強い相手とやらせていきますよ。まずREBELSのベルトを獲って、次はリベンジで西岡選手とやらせたいんですよ。KNOCK OUTのベルトを賭けたタイトルマッチで。今回の試合に向けてもすごく追い込んできて、バズーカもバキバキに仕上がってますよ!」

――毎年恒例の菅原道場夏合宿では、相当ハードな練習をされたようですね。
菅原忠幸会長=「試合を控えた総合の選手とか、いろんな選手も参加して相当追い込みましたね」

――対戦相手の丹羽選手の印象は?
菅原忠幸会長=「何でも出来る選手で、独特なステップが特徴ですよね。スタミナはあるし、手数も多いし。これといったパンチ力は感じないけど、上手い選手なんで。『倒す』とか言ってるけど、多分、上手くポイントアウトする試合をするんじゃないかな。バズーカにとってはやりにくい相手だと思いますよ」
「丹羽選手はテッペンジムで練習しているんでしょう? 那須川会長も熱心に教えているし、いい選手が揃ってて、いい環境で練習してますよね」

――それに対してバズーカ選手は?
菅原忠幸会長=「どんどん追いかけて、追いつめて、バズーカ砲をドカンとぶっ放して、REBELSのベルトを貰いますよ。その次は、西岡選手とのリベンジマッチでKNOCK OUTのベルトを獲りに行くんで、ぜひバズーカの今後を楽しみにしててください!」

バズーカ巧樹(1996年11月16日千葉県富津市出身)
高校1年で「喧嘩に強くなりたくて」菅原道場に入門。
2019年2月、MA日本スーパーライト級王座獲得。
30戦21勝(8KO)7敗2分。

---
丹羽圭介インタビュー

丹羽圭介(1983年7月23日、大阪府出身)
追手門学院大学では日本拳法部の主将を務め、卒業後は俳優・モデルとして活動。その後、プロ格闘家兼インストラクターに転身し、2019年、REBELS63kg級王座決定トーナメントを制して王座獲得。29戦20勝(2KO)9敗。

試合前の丹羽圭介は、分刻みのスケジュールに追われる。このインタビューも、与えられた時間は15分。
「15分後にフィジカルが始まるんです。今日は体のケア、オンライントレーニング指導、さっきまでテッペンジムで練習して、今、フィジカルをやる場所まで移動してきました。試合前はいつもこんなもんです」

それでも、丹羽の取材は15分あれば十分。常に「今、話すべきこと」が整理されているので、こちらがどんな質問をしてもスラスラと答えが返ってくる。

「今回のテーマは倒すことです」
丹羽はそう言い切った。

今年2月、「KNOCK OUT」で行なわれた「無法島GP」の初戦(準々決勝)で、丹羽は古村匡平に判定負けを喫した。前に出てくる古村の攻撃をことごとくかわし、チャンスにカウンターを打ち込む作戦がハマったにも関わらず、判定は2-1で古村。ジャッジは丹羽の上手さよりも古村のアグレッシブを支持した格好だが「丹羽の勝ち」と見た人も多い。

丹羽にとっては納得しがたい判定だった。
「いまだに『あの判定はしょうがない』とは思えないです。だからこそ、あの結果を消化するには『倒せる自分』になるんだ、って思ったんですよ。悔しい思いをしただけでは『悔しさの打ち上げ花火』で終わってしまう」

珍しく、丹羽の口調が熱を帯びてきた。
「僕は『過去は変えられる』と思ってるんです。悔しさややるせない思いは自分で塗り替えて未来を作っていく。コロナの件もそうですけど、何かが起きた時にどうリアクションして、どう行動するかが自分の人生であり、今を生き抜く価値だと思うんです。今、試合が出来ない、練習が出来ない、『ない、ない』言ってるのは格闘家じゃないです。どんなに大変な状況でも、困難に打ち勝って、試練を乗り越えていく姿を見せるのが格闘家の役目だと思うんです」

「無法島GP敗退」という過去を塗り替えるべく、丹羽は「判定ではダメだ。必ず倒して勝つ」という目標を設定し、自身のバージョンアップを図った。

「今まで『一発で仕留める』という意識はあまりなかったです。スピードと当て勘で勝ってきましたけど、さらに殺傷能力を上げたら一発で仕留められる」

 丹羽は2018年にREBELSに出場すると、REBELSとKNOCK OUTで5連勝。そのうち4試合でダウンを奪って勝利したが、さらにその先の「KO」を求めてパワーアップを図った。

「以前、フィジカルをやり込んだ時期があって、確かにパワーは上がったんですけど、スピードが落ちてしまった。以来、自重トレーニングくらいしかやってなかったんですけど、カリスマトレーナーに出会って『もっとパワーが上がるよ』と言われて。スピードを落とさず、パワーを上げるフィジカルをやってきて、練習で進化を実感してます」

フィジカルの成果は、意外なところでも感じるという。

「実は、僕は拳と足がゴリラみたいにデカいんです(笑)。疲れてくるとゴリラ並みの拳が重くて、ガードを上げてるのも辛くなってたのが、今はまったく疲れないです。試合に向けて思い切り追い込んでいますけど、全然動けてますし」

「REBELS.65」は、コロナ対策として観客数を半分に絞っての開催となる。メインイベントに出場する責任を丹羽は強く感じている。

「こういう時にメインイベントで戦えるのは感慨深いですし、格闘家としての価値が問われる試合だと思ってます。今回はいつも応援に来てくれる人たちが来られないんです。会社からストップが掛かってて『会場に行けない』とか、関西から応援に来てくれる人には『今は東京には行けないけどチケットだけ買いたい』と頼まれたり。チケットも早々に売り切れて、会場で見られないという人も大勢います。こんな状況でもリングに上がれることに感謝して、格闘家としてお互いの価値が高まる試合、いいエネルギーが交差する試合をしたいですし、制限のある中ですけど、届けたい希望や思いを発信して、配信で観てる人にも『やっぱりライブで観たい』と思って貰える試合をしたい。僕は、僕の中のKNOCK OUTの続きをやっていきますし、これからは毎回ベルトを賭けてもいいとさえ思ってます。それくらい価値のある戦いをやりたいし、これまでのワクを越えたベルトの統一戦もやりたい。そのためにも、この状況で試合できることに感謝して、TEAMニワールドの総力戦でバズーカ選手をぶっ倒して、REBELSのベルトを防衛します。8月30日、応援をよろしくお願いします」


---
メインイベント第8試合
REBELS-BLACK.63kg級タイトルマッチ3回戦(延長1R) 
チャンピオン.丹羽圭介(TEAM KSK)vs挑戦者.バズーカ巧樹(菅原)

---
第7試合
4月に予定されるもコロナ影響で流れ、5月に延期されるも再度延期。
この試合は、現在講談社から発売の雑誌イブニングで連載中の漫画『創世のタイガ』presents試合となる事が決定。勝者には創世のタイガ作者の森恒二先生より20万円が贈呈されます。

REBELS-BLACK女子46kg級初代王座決定戦3回戦(延長1R) 
ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)vsMISAKI(TEAM FOREST)

---
第6試合
REBELS-RED.55.5kg級王座決定トーナメント初戦(一回戦)3回戦(延長1R) 
宮元啓介(橋本)vs鈴木貫太(ONE'S GOAL)

---
第5試合
2月29日に行われたREBELS.64で、老沼隆斗をあと一歩まで追い詰め、早くも「年間最高試合!」と言われる試合をした白幡裕星。そんな白幡をREBELS育ちと言っても過言ではない濱田巧が迎え撃つ。

52kg級(RED)3回戦
濱田巧(team AKATSUKI)vs白幡裕星(橋本)

---
第4試合
「KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1」で親父狩りを公言し、44歳の浦林幹を公言通りKOに下し、目下3戦3勝3KOの龍聖。

57.5kg級(BLACK)3回戦
千羽裕樹(スクランブル渋谷)vs龍聖(TRY HARD)

---
第3試合
46.5kg契約(BLACK)3回戦
平岡琴(TRY HARD)vserika(SHINE那覇)

---
第2試合
46kg級(BLACK)3回戦
山上都乃(WSRフェアテックス湖北)vs木幡紀帆(BELIEF/KROSS×OVER)

---
第1試合
K.O TRYOUTに選抜され、2試合連続跳び膝蹴りでKO勝利をした吉祥寺のレミーボンヤスキー、井樋大介が、第1試合に登場。

60kg級(BLACK)3回戦
井樋大介(クロスポイント吉祥寺)vs斧田雅寛(KIBA)

------
以上はREBELSプロモーションよりリリースされました情報を引用しています。
(堀田春樹)No.45

コメント一覧 (※コメントが反映されない場合こちらをクリックして下さい)

皆様のご意見をお待ちしております

管理者にだけ表示を許可する