NJKF 2020.2ndは9月12日に開催予定!

  • 2020/06/17(水)

6月14日(日)後楽園ホールで行われる予定でした「NJKF 2020.2nd」は中止となりましたが、選手達は来たるべき試合に備えて日々準備をしております。


幾つか追記を重ね、主催者発表のインタビュー内容が挟んであります。



S1レディーストーナメントに出場する2選手(☆SAHO☆、KAEDE)にインタビュー(主催者発表)。
NJKF公式YouTube
https://youtu.be/9a9G4Dtcvow

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「S1レディース バンタム級ジャパントーナメント」は7月31日まで対戦カードを下記フォームにて募集しており、投票者には『サイン入りメッセージカード』と『ミネルヴァ非売品ステッカー』がプレゼントされます。
https://form.run/@njkf-escort-kids-1593705762

コメント
NJKF女子(ミネルヴァ)スーパーバンタム級チャンピオン☆SAHO☆
「パンチの強さ、気持ちの強さを見せたい」

NJKF女子(ミネルヴァ)スーパーバンタム級4位.KAEDE
コーナーに詰められた時に打ち返しながら魅せる、国内最強を決める、華麗なる女達の戦いになります。

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YAYAにインタビュー



NJKF公式YouTube
https://youtu.be/YSH-VuLC0iE

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NJKF 2020.2nd / 9月12日(土)後楽園ホール開場17:00 / 開始18:00
主催:NJKF / 認定:NJKF、WBCムエタイ日本協会、S1本部

ONE Championshipを舞台に世界で戦う健太が昨年11月に続きホームのNJKFに出場。
“竜巻旋風脚”の異名を持つ蹴り技で活躍する北野克樹と対戦する。
両者は健太がウェルター級、北野がスーパーライト級でともにWBCムエタイ日本王座を持つ同士。今回は「S1世界スーパーライト級挑戦者決定戦」として行われる。
長くトップ選手としてNJKFをけん引する33歳の健太に対し、北野は24歳と両者の対戦は世代対決ともなる。国内屈指の戦績を誇る健太がその幅広い技術とインサイドワークで封じ込むのか、あるいは百戦錬磨の相手であっても北野の“竜巻旋風脚”がさく裂するのか。

「S1レディース バンタム級ジャパントーナメント」は出場選手に変更なく実施。現在、初戦(準決勝)の対戦カードに対する投票を下記フォームで募っており、投票者には『サイン入りメッセージカード』と『ミネルヴァ非売品ステッカー』がプレゼントとなります(応募締め切りは7月31日)。
https://form.run/@njkf-escort-kids-1593705762

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8.   WBCムエタイ日本バンタム級王座決定戦 5回戦


2位.岩浪悠弥(元・フライ級C/橋本)vs4位.一航(NJKF同級C/新興ムエタイ)

WBCムエタイ日本2階級タイトルマッチが決定。大田兄弟が揃って出場。兄弟でWBCムエタイ日本王座を狙う。
岩浪悠弥は昨年9月のS1ジャパン55團函璽淵瓮鵐箸僚蘋錣蚤臈賃鷽燭搬仞錣靴独縦衂蕕院4簣欧砲箸辰討倭蠎蠅魄豺劼吠僂─大田兄弟にリベンジを挑む一戦となる。

岩浪悠弥
――コロナウイルスの影響で前戦から試合間隔があきました。この間どのように過ごしていましたか? 成長・レベルアップはできましたか?
岩浪悠弥=「トレーニング内容は秘密ですが、試合間隔が空いている時にしかできないトレーニングをしてきました。成長・レベルアップはしていると思うので、試合でお見せします」

――NJKFではちょうど1年前に大田拓真選手と対戦しています。この試合を振り返っていかがですか?
岩浪悠弥=「本来はバンタム級で試合をしていますが、少し重い55kgで試合をさせて頂いて、減量で苦しむこともなく、全てを出し切って負けたので、終わった直後はスッキリした気持ちでした。自分が55kgではどこまで通用するのかが分かった試合でした」

――今回の対戦相手、大田一航選手の印象を改めて聞かせてください。兄の拓真選手とどう違うでしょうか。
岩浪悠弥=「“完璧なムエタイスタイルができる数少ない日本人選手”という印象です。拓真選手とは荒々しく攻めるところもあるのが違いだと思います」

――以前、岩浪選手は自分の強みは“相手のよさを消すところ”と話していましたが、今回も一航選手のよさを消す?

岩浪悠弥=「消します! しかし一航選手は良さを消されてからが強い選手だと思うので、その後の戦いが楽しみです!」

――改めて御自身はどんなファイターですか?

岩浪悠弥=「ディフェンス力に長けているファイターだと思います」

――そんなディフェンス力を活かした、相手の良さを消す戦いを楽しみにしています。最後に試合の意気込み、メッセージをお願いします。

岩浪悠弥=「コロナウイルスが世界中で流行している中、このような試合を組んで頂きありがとうございます。格闘技は他では代えがたい熱を生み出せるものだと思うので、こんな状況下だからこそ熱い試合をお見せします。応援よろしくお願いします!」

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一航
――コロナウイルスの影響でしばらく試合があきました。どのように過ごしていましたか?
一航=「自粛期間中は筋トレやランニングをしていました」

――対戦相手、岩浪選手の印象を聞かせてください。
一航=「岩浪選手は足技が凄い選手だと思います。昨年の兄(大田拓真)との試合はとてもハイレベルで見ている間は緊張が止まらなかったです」

――そんな岩浪選手とどう戦いますか?
一航=「岩浪選手のペースに飲まれないよう、自分のペースでしっかり戦います」

――改めて一航選手と拓真選手の違いを教えてください。
一航=「自分と兄はスタイルがかなり違うと思います。自分はパンチ、ヒジ。兄は蹴り、首相撲と得意なものは全く別です」

――では、同じ岩浪選手との対戦でも全く違う試合になりそうですね。それでは最後に改めての意気込みをお願いします。
一航=「必ず兄弟でベルトを巻きます。応援よろしくお願いします」


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7.   WBCムエタイ日本フェザー級タイトルマッチ 5回戦


チャンピオン.大田拓真(新興ムエタイ)vs4位.宮崎勇樹(相模原S)

大田拓真
――しばらく試合のできない間はどのように過ごしていましたか?
大田拓真=「ジムになかなか行けないので走り込みとフィジカル系の筋トレを家でやっていました」

――昨年は年間MVPを獲得する活躍を見せるも、2月の今年第1戦では残念ながら敗れてしまいました。この試合を振り返っていかがですか?
大田拓真=「思った通りの動きができず、すごく難しい相手でした。でも自分の悪いところがすごく見つかったので負けてよかったと思います」

――その見つかった課題はもう克服できました?
大田拓真=「試合でまたタイ人とやってみないと分からないです(笑)」

――対戦相手の宮崎選手とはスパーを積む間柄だそうですが、改めて印象を教えてください。
大田拓真=「気持ちが強く身体が丈夫で、スピードもあり強い選手です」

――そんな宮崎選手とどんな試合を見せてくれますか?
大田拓真=「宮崎選手は前に出てくる選手なので、僕はそれをいなして隙があれば倒したいです」

――ファンの方へのメッセージをお願いします。
大田拓真=「なかなか練習もできなかったり大変な時期でしたが、気持ちを切らさず頑張ってきたと思います。僕たち兄弟も工夫しながらコロナに気をつけて練習してきたので、兄弟で勝って喜び合いたです。応援よろしくお願いします!」

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宮崎勇樹
――コロナで練習自粛などもあったと思いますが、どう過ごしていましたか?
宮崎勇樹=「たしかにコロナの影響で試合や練習に制限が出てしまいましたが、その中でも自主トレなど練習は欠かさずやっていたので、正直そこまで影響はないです。基礎を見つめ直すいい機会にもなりました」

――NJKFでは1年前にシンダム選手との対戦がありました。あの試合を振り返っていかがですか?
宮崎勇樹=「初のタイ人選手ということでかなりガチガチになってしまい、攻められずに試合が終わってしまいました。やっぱりタイ人選手は強かったです(笑)。シンダム選手はとても強く、実力不足で負けてしまいました。でも、通用するところも多々あって収穫はあったし、少しの自信にもなりました」

――今回の対戦相手、大田選手とはスパーもする間柄だそうですが、印象をお願いします。
宮崎勇樹=「新興ムエタイジムさんにはよく出稽古してお世話になっていたので、みんな仲良くして頂いてスパーも相手をしてもらっていました。個人的にも拓真選手は強くて試合も面白いから応援していたので、正直試合はしたくなかったです(笑)」

――そんな拓真選手を相手にどう戦いますか?
宮崎勇樹=「技術じゃ天と地の差があると思っているので、気合いで潰します」

――“宮崎勇樹”とはどんな選手であるか、改めて教えてください。
宮崎勇樹=「宮崎勇樹自体は大した取り柄もなく普通なんですが、自分の強みは自分の応援団です。みんなのお陰で気持ち強くいられるので、応援団と一緒に戦います!」

――それでは最後に、試合の意気込みを改めてお願いします。
宮崎勇樹=「こんなチャンスを頂けて本当に感謝しています。勝ち負けも大事ですが、みなさんに面白かったと思わせる試合して盛り上げます! 盛り上げて最後は勝ちますので、応援よろしくお願いします!」


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6.   WBCムエタイ日本ライト級王座決定戦 5回戦


2位.鈴木翔也(NJKF同級C/OGUNI)vs永澤サムエル聖光(JKA同級C/ビクトリー)

鈴木翔也
――コロナの影響で試合や練習がままならない時期があったと思います。どのように過ごしていましたか?
鈴木翔也=「ジムが休みになっている期間は仕事も休みになっていたので、日中から走り込みをしたり、有志で集まり少人数で公園でのトレーニングをしたりしていました。節制しておかないと体重が増えてしまう時期だったので、結果通常体重の減少に繋がりました。ですのでライト級転向後、一番身体がキレているかと思います」

――久しぶりの試合が近づきどんな気持ちでいますか?
鈴木翔也=「試合できるのありがたいなーと。試合を組んで頂くこともそうですし、来場して頂く方にも、もちろんこの間もトレーニングを指導してくれたコーチにも感謝ですね。試合が決まったり流れたりを繰り返していて、ずっと動いていたので、よいパフォーマンスを見せられるんじゃないかなと」

――前戦の振り返りをお願いします。そこで見えた課題は克服できましたか?
鈴木翔也=「長期戦で考え過ぎて1R早々からパッカン切られてしまったので、課題は1Rから気を抜かないことと相手以上にエンジン全開で行くことです。 克服できたかは今回の試合で」

――対戦相手、永澤選手の印象を教えてください。
鈴木翔也=「彼の試合を見たことがほとんど無いので分からないです。ハーフなのかどうかだけ気になります」

――そんな永澤選手を相手にどう戦って勝ちますか?
鈴木翔也=「2-1の5R判定勝ちです」

――NJKFでは2階級を制しましたが、新たなベルトへの思いはいかがでしょう。
鈴木翔也=「ベルトは何本あってもいいですよね。ベルト大好きです。WBCは団体のベルトの上位互換と見られていると思うので、ここできっちり獲りたいです」

――改めての意気込み、メッセージをお願いします。
鈴木翔也=「この時期に会場へ足を運んで頂いたみなさま、本当にありがとうございます。意気込みはどうあれ、なんだかんだで盛り上げる試合をしちゃうと思いますので、ぜひ応援よろしくお願い致します」

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永澤サムエル聖光
――試合や練習がままならない時期があったと思います。どのように過ごしていましたか?
永澤サムエル聖光=「自主練や筋トレなどやっていました。練習できる環境のありがたさを感じ、今まで以上に練習への意欲が湧いています!」

――久しぶりの試合が近づきどんな気持ちでいますか?
永澤サムエル聖光=「試合ができることに感謝しています。早く試合がしたいです」

――基本的な質問になりますが、リングネーム“サムエル”の由来を教えてください。
永澤サムエル聖光=「母がボリビア人で父が日本人、僕はハーフなので日本名が聖光、ボリビア名がサムエルなんです。長くてすみません(笑)」

――サムエル選手は1月の試合で王者となりましたが、この試合の振り返りをお願いします。
永澤サムエル聖光=「キックを始めて10年、やっと獲れました。試合内容は反省点だらけでしたが、ひとまずやっとスタートラインに立てたっていう感じです」

――対戦相手、鈴木選手の印象を教えてください。
永澤サムエル聖光=「細かいパンチのコンビネーションなどを使ってくる印象です」

――そんな鈴木選手を相手にどう戦って勝ちますか?
永澤サムエル聖光=「いつも通りやるだけです」

――サムエル選手を初めて見るNJKFのファンに、ご自身がどんな選手か教えてください。
永澤サムエル聖光=「当日は僕の技の一撃の重さに注目してください」

――2本目となるベルトへの思いはいかがですか?
永澤サムエル聖光=「頂いたチャンスはしっかり掴みたいと思います」

――改めての意気込み、メッセージをお願いします。
永澤サムエル聖光=「今こんな状況でも応援に来てくださるみなさまと試合ができることに感謝して、熱い試合をお見せします!」


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5.   S1世界スーパーライト級挑戦者決定戦3回戦


WBCムエタイ日本ウェルター級チャンピオン.健太(E.S.G)
    VS
WBCムエタイ日本スーパーライト級チャンピオン.北野克樹(誠至会)

健太
――“月イチ健太”の健太選手からすると、これだけ試合があくことは近年、あるいはこれまでのキャリアでもほぼなかったかと思います。どう過ごしていましたか?
健太=「やることもなかったので、コロナが収束し、また試合ができる日が来るのを信じ、変わらず週6でトレーニングをしていました」

――コロナの影響が出始める前、1月のセンマニー戦を振り返っていかがでしょう。
健太=「完敗でした。ただ世界トップの選手と思いっきり当たれて、今後の糧となりレベルアップできるのは間違いありません」

――8ヵ月ぶりとなる試合を前に、どんな心境でいますか?
健太=「家庭や経済事情などもあり、ハングリー精神が充実しています。“勝つしかない”って感じですし、1年以上勝っていないので勝ちに飢えています」

――対戦相手、北野選手の印象をお願いします。
健太=「若くて勢いのあるいい選手ですね。空手の大技を使いこなしている」

――そんな北野選手を相手にどう戦い、どんな試合を見せてくれますか?
健太=「彼の得意なところも分かってますし、彼の苦手なところも分かってます。なので僕にとってはそれほど難しい展開にはならないと思います」

――コロナの影響で今回から再始動となります。今後の活動はどう見据えていますか?
健太=「コロナ禍ばっかりは僕の及ばないところが多いので何とも言えません。ただ、コロナでキックをやめる選択肢だけは無いということは言えます」

――改めての意気込み、メッセージをお願いします。
健太=「“月イチ健太”と言われた男が8ヵ月ぶりの試合で勝利に飢えています。何が何でも勝ってタイのタイトルへ進みます! そしてコロナ禍でも足を運んでくれたお客様に最高のパフォーマンスを見せますので、9月12日はよろしくお願いします!」

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北野克樹
――コロナウイルスの影響で、試合と練習のままならない時期がありましたが、この間の過ごし方と成長について教えてください。
北野克樹=「日々武器を磨いていました」

――最新の試合となる3月(チャンプアレックに2R・KO勝ち)の振り返りをお願いします。
北野克樹=「練習していたことが試合に出ました」

――その試合でも火を噴いた“竜巻旋風脚”が最近猛威を振るっています。これについてコメントをお願いします。
北野克樹=「これからさらに猛威を振るいます」

――対戦相手、健太選手の印象を教えてください。
北野克樹=「身体が強く、パンチで倒す印象です」

――そんな健太選手を相手にどう戦い、どんな試合を見せてくれますか?
北野克樹=「自分の強さを見せる試合をします」

――改めての意気込み、メッセージをお願いします。
北野克樹=「必ず勝ちます!ご期待ください」


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4.  S1レディース・バンタム級ジャパントーナメント初戦(準決勝)3回戦(2分制)
NJKF女子(ミネルヴァ)スーパーバンタム級チャンピオン.☆SAHO☆(闘神塾)
    VS
J-GIRLSフライ級チャンピオン.梅尾メイ(TEAM BARBOSA JAPAN)

SAHO
――トーナメントが延期になった期間でレベルアップしたいと話していましたが、この期間をどのように過ごし、どうレベルアップすることができましたか?

SAHO=「特別なことはしていないです。」

――自身は“イケイケファイター”とのことですが、この面に関しては今回いかがですか? さらにイケイケ度が増している?

SAHO=「イケイケって言いましたか(笑)。試合を見てもらったら分かると思います。」

――対戦相手・梅尾選手の印象を改めて聞かせてください。
SAHO=「他団体のチャンピオンなので強いと思ってます。」

――対戦相手の梅尾選手も自身を「気持ちでガンガン行くパンチャー」と話して激しい試合になりそうですが、これに関しては?
SAHO=「そうですね。場面でそうなれば。ファインダー」

――そんな相手にどう戦って勝ちますか?
SAHO=「練習してきたことを、やるだけです...」

――トーナメント出場4選手の中で自分がまさっているところを教えてください。
SAHO=「気持ちの強さです。」

――以前、自分は各チャンピオンと戦ってきていて経験があり、格が違うと話していましたが、やはりそういった自負がある?
SAHO=「自信ありますね。」

――改めての意気込み・メッセージをお願いします。
SAHO=「私は世界チャンピオンになることが目標なので、このトーナメントは通過点と思っています。一回戦きっちり勝って、11月優勝します。応援宜しくお願い致します。」

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梅尾メイ
――トーナメントが延期になり、この期間は我慢の時期と話していましたが、どのように過ごし、またどんな風に成長・レベルアップができましたか?
梅尾メイ=「6月の試合に向け練習して調子がよく、その後延期になり、とにかく体力やメンタルを落とさないようにその中でさらにパワーアップできるよう常に意識していました。練習場所も限られていましたが、やり方は考えればたくさんあるのでやれることをやっていました。その期間の努力の差は出ると思います。」

――対戦相手SAHO選手の印象を改めて聞かせてください。
梅尾メイ=「気が強そう。でも、その方がこっちもスイッチが入るので楽しみです。」

――SAHO選手も自身を「イケイケファイター」と話して激しい試合になりそうですが、これに関しては?
梅尾メイ=「自分はゴーゴーファイターなので(笑)、バッチバチの熱い試合ができそうで楽しみです。」

――そんな相手にどう戦って勝ちますか?
梅尾メイ=「ムエタイルールを尊重してイメージ通り倒して勝ちたいですが、泥試合になってでも意地でも勝ちたいです。」

――他の3選手に比べ、スタミナやメンタルは負けないと話していましたが、この面に関しては今回どうですか? やはり自信あり?

梅尾メイ=「はい、もともとスタミナもメンタルも弱かったので、やってきたことを思い出して強くなったことを自分に証明したいです。」

――これも以前、強くなるために苦しいことを乗り越えてきたと話していましたが、今回はどんなことを乗り越えてきましたか?
梅尾メイ=「もちろん毎日の練習もですが、今回の階級は減量がない分、大きい人との試合を想定したスパーはすごく大変でした。プレッシャーで息切れもするし全然当たらないし痛いところばかりだし(笑)。でもそれをやってきて自信にもなっているので試合で出せたらいいなと思います。」

――改めての意気込み・メッセージをお願いします。
梅尾メイ=「まず、この中で1番になりたいです。そういう気持ちとかが試合で伝えられたら嬉しいです。応援よろしくお願いします。」


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3.  S1レディース・バンタム級ジャパントーナメント初戦(準決勝)3回戦(2分制)
NJKF女子(ミネルヴァ)スーパーバンタム級4位.KAEDE(LEGEND)
    VS
J-GIRLSスーパーフライ級チャンピオン.YAYAウィラサクレック(WSR・F幕張)

・KAEDE
――トーナメントが延期になり試合まで時間がありました。この期間でレベルアップはできましたか? 1月の試合の時の自分と比べてどうですか?
KAEDE=「少しはレベルアップできたと思います! 1月の時に比べてできる技術が増えたと思っています。」

――対戦相手に決まったYAYA選手の印象を改めてお願いします。
KAEDE=「気持ちが強くてどんどん前に来るタイプの選手です。」

――動画のインタビューでYAYA選手とは身長差がありやり辛そうと話していましたが、どう戦いますか?
KAEDE=「相手に飲まれず自分らしくです。」

――トーナメント出場4選手の中で自分がまさっているところはどこでしょう?
KAEDE=「どこなんでしょうか(笑)。」

――KAEDE選手はあまり緊張しないタイプだそうですが、チャンピオン3人が揃ったこのトーナメントでも実は自信あり?
KAEDE=「自信はありますが決してナメてはいません。」

――改めての意気込み・メッセージをお願いします。
KAEDE=「まずは一回戦目でいい試合をしてしっかり勝ちます!全力で戦うので応援よろしくお願いします。」

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YAYAウィラサクレック選手
――トーナメントが延期になり、試合まで時間がありました。この期間どのように過ごし、またどんな風にレベルアップができましたか?
YAYA=「ムエタイの練習はもちろん毎日ウィラサクレックジムで練習ができていました。レベルアップという面では不運にも怪我のアクシデントがあり、そのマイナス分をプラスにできる練習・トレーニングを毎日してきました。結果かなりプラスになっていると思います。」

――対戦相手KAEDE選手の印象を改めて聞かせてください。
YAYA=「長身、若い、可愛い! 試合の印象は私にない物をもっている選手だと思います! だから噛み合うんじゃないんでしょうか。戦うのが楽しみです。」

――そんな相手にどう戦って勝ちますか?
YAYA=「KOを狙っております。」

――以前に自身を「猪ファイターで気持ちの強さと圧力が強み」と話していましたが、これは取り入れているクロスフィットトレーニングの成果もあるのでしょうか。
YAYA=「クロスフィットは肉体的にもですが精神的にもかなり強くなれるトレーニングだと思います。辛過ぎるので、いつも試合に置き換えてトレーニングしています。試合に勝つため・自分に勝つためにも、このクロスフィットも頑張れています。」

――ムエタイルールで今回のトーナメントが行われるのはYAYA選手にとって強み?
YAYA=「ムエタイジム、ウィラサクレックの看板を背負わせて頂いてますので、必ず優勝します! 私の格闘技人生において与えて頂いたチャンスなので、必ずチャンスは掴みます。」

――最後に改めての意気込み・メッセージをお願いします。
YAYA=「このトーナメントは優勝しなければ出場の意味はありません。優勝するために生活や練習環境を整えてきました。試合期間がかなり空いてしまいましたが、その分かなり成長したYAYAをお見せ致します。応援してくださる方、支えてくださっている方々のためにも必ず結果を残します。楽しみにしていてください。」


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2.   スーパーバンタム級3回戦
NJKFスーパーバンタム級3位.日下滉大(OGUNI)vs同級4位.雄一(TRASH)

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第1試合   75.0kg契約3回戦
雄也(新興)vs鈴木健太郎(E.S.G)


なお、新型コロナウィルスの感染状況でイベントを中止または延期の場合はご理解とご協力をお願いします。

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以上はNJKFより6月8日からリリースされている情報です。
7月18日に予定全カード発表。
9月4日までにインタビュー記事追記。

(堀田春樹)No.48

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