懐かしい振り返り!Part.2「強かったラモン・デッカー!」

  • 2020/06/21(日)

まだ最近の出来事のような感覚も、もう30年前の試合です。


1990年11月27日にルンピニースタジアム・ライト級王座への挑戦も、チャンピオン、イッサラー・サックリーリンに判定負け。



12月18日には、平成に入り組織様変わりしたMA日本キックボクシング連盟興行で、ルンピニーランカー、ブンチャイと対戦、パンチで圧倒するもヒザ蹴りにポイントを持っていかれる判定負けも、日本での評価が上がった試合でした。
1995年10月15日には後楽園ホールでヘクター・ペーナとも対戦。
後に港太郎、吉鷹弘とも対戦しています。
本当にムエタイ殿堂王座獲れそうだったが、それでも獲れない最高峰。敷居の低くなった2000年代より、1990年代での獲るに相応しい選手だった。

-----------------
開催年月日に違いがあっても御容赦ください。
(堀田春樹)No.49

コメント一覧 (※コメントが反映されない場合こちらをクリックして下さい)

皆様のご意見をお待ちしております

管理者にだけ表示を許可する