コロナ禍から再開に向けたTITANS NEOS 27!

  • 2020/08/13(木)

8月12日、17:00より伊原ジムで行われた記者会見は「ZOOM ミーティング」によるオンライン記者会見、勝次選手へのインタビューが行われました。


藤本ジムへの想いを語った勝次。
今後について、「自分は新日本キックに残っていく」と決意。
伊原代表からは
「伊原道場所属となってやっていけよ。」と言って頂けましたが、自分は以前、藤本会長と話し合う機会があって、藤本ジムの名前を使うことをお願いし、了承して頂きました。
「勝次だったら大丈夫だ、名前だったら幾らでも使ってくれ、何かあったら力になるし、応援しているから。」と言って頂けました。
伊原代表は
「勝次はそれでやるんだったら、それで頑張るしかないぞ。藤本ジムの名前でやっていけ。この伊原道場を自分のジムだと思って好きなだけ使ってくれ。」と言って頂き、懐の広い言葉を頂きました。ありがとうございます。
9月27日は藤本会長が亡くなってから1回目の試合が行われますが、伊原道場とのプロモーション、マネージメント契約を締結し活動していくことになりました。

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8月21日10:00からはクラウドファンディングが開始されています。

https://www.makuake.com/project/save-the-kick/

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次回、オンライン記者会見は8月28日、出場選手全員が揃う予定です。



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パソコンに向かって話すスタッフ。オンライン参加した記者さんも居たようです。
登場した選手は、勝次ひとり。「藤本ジムへの想いを語る!」
語っていました。力強く。滑舌いいなあという感想が残ります。

藤本ジムは1月末の閉鎖により、所属選手は進む道を選択せざるを得なくなりました。チャンピオン経験者は、緑川創とHIROYUKIはRIKIXジムに移籍、内田雅之がKICKBOXジム、勝次は藤本ジムとして新日本キックボクシング協会に残っていくことになりました。
下目黒の聖地は離れざるを得なくなりましたが、それぞれが目黒ジムの伝統を守る意識を持って進んでいます。

(横文字に弱い堀田春樹)No.63

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