WBCムエタイ、日本での活動の更なる飛躍を目指す!

  • 2020/10/03(土)

WBCムエタイ日本ランキング 2020年10月1日発表。


2008年にWBCムエタイ実行委員会として始まった日本での活動は今年で13年目。
2019年(令和1年)5月より、WBCムエタイ日本協会に移行しています。会長は現在も変わらず、齋藤京二氏が務めています。
WBCムエタイを日本から世界に向け、プロボクシング同様に知名度を上げるべく、賛同頂ける各団体、各プロモーターと共に活動を活性化させたい意向を協会より述べられています。

http://www.njkf.info/news2020/wbc-japan.html
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WBCムエタイ日本協会制定、認定
フライ級
Champion:空位
1.高坂侑弥(エイワスポーツ)
2.------
3.花岡竜(橋本)
4.RISING力(ライジング己道会)
5.誓(ZERO)
6.優心(京都野口)

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バンタム級
Champion:一航(=大田一航/新興ムエタイ)
1.岩浪悠弥(橋本)
2.松谷桐(VALLELY)

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スーパーバンタム級
Champion:空位
1.安本晴翔(橋本)
2.知花デビット(エイワスポーツ)
3.前田浩喜(CORE)
4.久保田雄太(新興ムエタイ)
5.日下滉大(OGUNI)
6.和斗(井上)
7.元山佑希(武勇会)

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フェザー級
Champion:大田拓真(新興ムエタイ)
1.新人(E.S.G)
2.松本龍斗(京都野口)
3.宮崎勇樹(相模原)
4.浅川大立(ダイケン)
5.駿太(谷山)
6.笹木一摩(理心塾)
7.大脇武(GETOVER)
8.一仁(真樹AICHI)
9.直也(Versus)

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スーパーフェザー級
Champion:葵拳士郎(マイウェイ)
1.山浦俊一(新興ムエタイ)
2.久井淳平(多田)
3.岩城悠介(PCK連闘会)
4.TAaaaCHAN(PCK連闘会)
5.梅沢武彦(東京町田金子)
6.佐藤亮(健心塾)
7.琢磨(東京町田金子)
8.Tatsu魅(武心會)

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ライト級
Champion:永澤サムエル聖光(ビクトリー)
1.------
2.鈴木翔也(OGUNI)
3.大谷翔司(スクランブル渋谷)
4.大輔(TRASH)
5.櫻井健(Hard worker)
6.紀州のマルちゃん(武勇会)

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スーパーライト級
Champion:北野克樹(誠至会)
1.健太(ESG)
2.畠山隼人(ESG)
3.実方拓海(TSK Japan)
4.真吾YAMATO(大和)
5.橋本悟(橋本)
6.二条司(誠至会)
7.野津良太(ESG)

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ウェルター級
Champion:空位
1.中野椋太(誠至会)
2.大和侑也(大和)
3.優也(魁塾)
4.太聖(岡山)
5.TETSURO(GRABS)
6.馬木愛里(岡山)
7.JunDa雷音(E.S.G)

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スーパーウェルター級
Champion:T-98(=今村卓也/クロスポイント吉祥寺)
1.匡YAMATO(大和)
2.YETI達朗(キング)
3.こうた(TEAM武心會)
4.白神武央(拳之会)


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昨年、日本協会に移行されてから、「組織としての活動が停滞しておりました。」という反省から、ランキング発表を迅速に行なった模様。これは毎月初めや興行ごとに行なって欲しいものです。
10年前には別組織WPMF日本支局も誕生。日本王座を認定し、活性化した運営が続いていましたが、この業界、どうしても衰退してしまう長年の悪しき習慣もある中、WBCムエタイ日本実行委員会及び協会は、大きな上昇も下降も無く続いて来た感があります。
ランキングを見る限り、10位まで埋まらない現状は、まだまだ賛同を得る為の活動を続けなければならないでしょう。

(堀田春樹)No.73

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