11月15日開催予定、NJKF 2020.4thの対戦カード発表!

  • 2020/10/17(土)

平塚洋二郎と対戦予定だったYETI達朗が練習中のスパーリングで右手首を骨折し欠場が決定。


ライブ配信
https://www.youtube.com/watch?v=D_bXKrLKUy8&feature=youtu.be

代打として平塚洋二郎と対戦するのはNJKFスーパーライト級4位のマリモー(キング)。
平塚洋二郎は総合武道・大道塾で2013年北斗旗全日本重量級王者となり、2018年10月には初回TKOでJ-NETWORKスーパーウェルター級王座を獲得。



NJKFフライ級チャンピオン、松谷桐の王座返上により誓(ZERO)とEIJI(E.S.G)の19歳同士によるNJKFフライ級王座決定戦が行われます。
両者はまだともに17歳であった昨年2月に対戦し、誓が1ラウンドTKO勝利。タイトルを懸けての再戦で10代での戴冠を果たすのはどちらとなるか。

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NJKF 2020.4th / 11月15日(日)後楽園ホール / 開場17:00 開始18:00
主催:NJKF / 認定:WBCムエタイ日本協会、NJKF

第8試合  S-1レディース・バンタム級ジャパントーナメント決勝 5回戦(2分制)


女子(ミネルヴァ)スーパーバンタム級チャンピオン.☆SAHO☆(闘神塾)
    VS
J-GIRLSスーパーフライ級チャンピオン.YAYAウィラサクレック(WSR幕張)

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第7試合   第12代NJKFフライ級王座決定戦 5回戦


1位.誓(ZERO)vs4位.EIJI(E.S.G) 

誓インタビュー(主催者発表)
――10月4日、「BOM」での試合は残念でしたが(士門・P.Kセンチャイジムに判定負け)、振り返っていかがですか?

誓=「負けちゃったんですけど、前回もその前も試合のペースは結構短くできているので、練習の密度をしっかり上げて、試合までにバッチリ作れるかなと思います。」

――学んだことや教訓になったのはどんなことがありますか?
誓=「普段キックボクシングの大会にメインで出ているので、ムエタイの奥深さだったり難しさがあって、それが試合にも出たんじゃないかと思います。キックボクシングとは判定が違う感じがしたので、ムエタイにも少し対応できるようになったかなぁと思います。」

――誓選手は今年の春に高校を卒業だったんですよね?
誓=「はい、今年卒業して社会人1年目でZEROで働いています。自分のジムなので練習も差し支えなくやらせてもらっていて、社会人としても練習としても大丈夫です。」

――EIJI選手とは昨年2月に対戦し勝利しています。あの試合を振り返っていかがですか?
誓=「前回は自分がTKOっていう形で勝ったんですけど、内容的には少し自分も危ない場面があったので、今回も前回勝っているからって油断はせず、前回より圧倒して内容もよく勝てるといいかと思っています。」

――たしかに誓選手が3度倒して結果的には圧勝でしたが、EIJI選手のパンチをクリーンヒットでもらう場面もありました。
誓=「そういう危ないシーンがあったので、今回はそういうシーンなく圧倒して勝てればと思っています。」

――ZEROからは過去にミネルヴァ暫定王者が生まれていますが、今回勝てば男子では初のチャンピオンとなります。こちらについてはどう思っていますか?
誓=「ZERO最初の男子のチャンピオンとしてふさわしい試合をしっかりして、誇らしくいられるよう頑張りたいと思います。本当に前回勝っているからといって油断はせず、あとは後楽園ホールのメインイベントに選んでもらったので、メインにふさわしい試合をして、なおかつ圧倒して勝って気持ちのよい試合をしたいです。」

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EIJI
――タイトルマッチが近づいて、調子はいかがですか?
EIJI=「順調に練習もできていて、不安もあるんですけど勝てるよう、新しいヒデ(鈴木英由)会長さんと頑張っています。」

――試合はいつぶりとなりますか?
EIJI=「3ヵ月ぶりぐらいで、そんなに期間は空いていないです。前回は判定負けになってしまったんですけど、勿体無いなっていうところが沢山あって、いいところもあったんですけど自分のダメなところも出てしまって、その反省点を今回活かせればいいなと思っています。」

――誓選手とは昨年対戦していますが、前回の試合を振り返っていかがですか?
EIJI=「パンチを貰って1ラウンドKO負けっていう形になってしまい、とても悔しい気持ちでいっぱいです。今回はそのリベンジも兼ねてチャンピオンになりたいと思っています。」

――ですが、ダウンを奪われた後、EIJI選手がパンチを当ててスリップダウンを奪う場面もありました。
EIJI=「いいところは出ていたと思うんですけど、まだ倒せるパンチっていうのが出来ていなかったと思うので、今は倒せるようパンチを強化して頑張っています。」

――今はそういった強化が進んで去年とは違う?
EIJI=「そうですね、去年とは全然パワーも違うと思うので、そこを見てもらいたいと思います。」

――EIJI選手はもう早くからこちらのE.S.Gに通っているそうですね。
EIJI=「はい、小6からです。今は家の基礎を作る基礎屋をやっていて、仕事が終わってから夜練習に来ています。朝は5時半からとかで(苦笑)、毎日は練習できないんですけど、できるだけジムに来るようにはしています。」

――それでは改めて、試合への意気込みを聞かせてください。
EIJI=「連敗中の中でこんなチャンスを貰えたことが凄く嬉しいので、このチャンスを絶対逃さないようチャンピオンになりたいと思います。」

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第6試合   70.0kg契約3回戦

マリモー(キング)vsJ-NETWORKスーパーウェルター級チャンピオン.平塚洋二郎(チーム・タイガーホーク)

マリモーのキャッチコピー“地球外生物”は長く指導するキングジム向山鉄也会長が授けたもの。謎の多いマリモーについて向山会長にも話を聞いた。

マリモー
――同門のYETI達朗選手の欠場で急きょ出場が決まりました。どんな心境か教えてください。
マリモー=「初めての70圓2階級上の他団体のチャンピオンということですごい緊張しています。体格差とかはだいぶ出ると思いますが、もともと俺は試合はいつでも誰でもいいので、もし空きが出たらお願いしますと言っていたので正直嬉しいです。」

――こういった不利な条件の試合、相手であっても試合ができるのは嬉しい?
マリモー=「今年は1回も試合ができなくて、今回YETIの欠場がなかったら多分組まれることもなかったと思うので嬉しいです。やっぱり練習だけしていてもプロとは言えないと思うし、もう40で辞めるって決めているので(現在35歳)、試合だけじゃなく1日1日を本当に大切にしてやっているつもりです。」

――コロナの影響があった期間はどう過ごしていましたか?
マリモー=「体調不良があったので、まずそれを治そうと思って、それが治ってきたのが春先ぐらいで、対人練習はできなかったので本当にもう1人でサンドバッグとかをずっとやっていました。」

――今回の対戦相手、平塚選手の印象はいかがですか?
マリモー=「YETIがやれば同じ階級だし戦績的にも圧勝すると思ってましたけど、俺だと絶対的に体格差があるので、一般の人から見たら面白いのかなって思います。今回はもう挑戦だと思っているので本当に燃えます。」

――では、自分が定めた40歳のゴールまで悔いなく戦っていくのが今の目標?
マリモー=「キングジムの他の奴らはチャンピオンになったり結果を出しているんですけど、俺はただ(戦績の)数が多いっていうだけなので、チャンピオンになったりしっかり結果も残したいですけど、やっぱり強い奴を倒していきたいです。チャンピオンとかは機会もあると思うので、とにかく負けないで倒すことにこだわりたいです。」

――今回の試合への意気込みを最後に改めてお願いします。
マリモー=「今年最後の最後にやってきたチャンスで本当にありがたいです。だからこそ『やらせてもらいます』って即答で迷わなかったです。さっきも伝えたように挑戦だと思っているので、しっかり自分からガンガン攻めて、倒せるよう精一杯頑張ります。」

向山鉄也会長コメント
「もとは藤原ジムでやっていて、うちにきて12年ぐらい経つから、キックは結構15年ぐらいはやってるんじゃないかな。あいつのいいところは、根性というかそういのがある。だから試合でビビったりとかそういうのは全くない。今回も電話して『やるか?』と言ったら一発で『やらせてください、やります!』って言ってたからあいつらしい。
その辺は昔のキックボクサーみたいだよね。昔は会長が『明日やれ!』と言ったら二つ返事で『やります』と言っていた感じだったから。だから“昭和のキックボクサー”かな。テクニックは無いけど前にガンガン行く、なかなか今どきいない、そういう感じの選手です。
『マリモー』っていうリングネームは俺が付けたんじゃなくて、あいつが自分で付けたんです。単に北海道のマリモが好きだったのか、あの寒い中で耐え忍んで生きてる強さに感動したのか知らないけど(笑)。
(“地球外生物”というキャッチコピーについて)なんかインパクトのある名前の方がいいのかなと思ったし、それだけ謎の多い奴なんです。動物とかをすごく大事にする奴で、うちのジムでもいろんな植物とかカエルを飼っているんですけど、全部あいつが面倒を見ていて、だから別名“いきものがかり”と呼ばれてます(笑)。
今回の試合は体格差はあるけど噛み合うんじゃないかと思うし、怪我なくいい試合をしてくれれればと思います」

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平塚洋二郎
――試合まで日がない中で、YETI達朗選手から急遽相手が変わりましたがいかがですか?
平塚=「そうですね、まぁパンチ・キックをやる競技には変わりはないので、特に問題はないです。もともと私は大道塾をメインにしていて修行だと思ってやっているので、そういう意味では相手が誰でも変わらないかなという感じです。」

――平塚選手はその大道塾の全日本王者(2013年北斗旗全日本重量級王者)でもありますが、そもそもキックボクシングへの挑戦はどうして思い立ったのでしょうか。
平塚=「大道塾は総合格闘技的なルールになっていますが打撃が好きだったので、打撃をもっと極めたい、立ち技をもっと磨きたいという気持ちからでした。」

――それこそ1990年代の大道塾の方たちは、他の競技にも積極的に挑戦されていましたよね。
平塚=「そうです、そんな感じです。ああやって先輩方がやっていたのを自分も今経験したいなという気持ちで、タイでムエタイをやってみたい気持ちがあって、結局タイでは3回やりました。それで(チーム・タイガーホークの)船木(鷹虎)会長のところへ修行のつもりで行かせて頂いて、やっているうちにアマチュアの試合から出るようになって、プロでもやってみる?という話になったので、だから流れですね。」

――そんな中で迎える今回の対戦相手、マリモー選手の印象をお願いします。
平塚=「前に前にガンガン出てくる選手なので、その圧力に負けないよう戦いたいなと思います。それをどうやってさばくか、逆に正面から行くか、その時の出方次第ですけど、どういうシチュエーションになるのか楽しみです。」

――コロナもありましたし、試合は久しぶりとなるのではないですか?
平塚=「そうですね、1年以上やっていないです。今年は無かったですし、しばらく勝てていなかったので、まずは勝ちというのをしっかり収めて、それをやった上でどういう勝ち方をするか、できれば倒して勝ちたいという感じです。」

――改めて参戦にあたっての思いやファンの方へのメッセージがあればお願いします。
平塚=「まずは必ず勝ちます。そしてお客さんが喜んでくれる試合を必ずやりますし、また呼んで頂ければありがたいなと思っています。」

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第5試合   フェザー級3回戦


前田浩喜(CORE)vsNJKFスーパーバンタム級チャンピオン.久保田雄太(新興ムエタイ) 

前田浩喜
――コロナがあり2月以来の試合となります。この間どう過ごしていましたか?

前田=「自分の昔の映像をよく見ていました。それで忘れていた技術とか“こんな面白い動きをしてるんだ”とか思い出されたり、改めて気づいたことがあって面白かったです。」

――改めて見直した「前田浩喜」という選手はいかがでしたか?
前田=「いい選手ですね(笑)。面白いと思います。キック主体で戦っていて技術的には今の方があるんですけど、昔の方が勢いがあったり結構違っていて。昔はそれなりにいろんなことをやっていて、頑張ってるなと思いました(笑)。」

――今回の対戦相手、久保田選手とは2018年6月に対戦しドローとなっています。あの試合を今振り返っていかがでしょう。
前田=「自分の動きが悪かったなっていうイメージです。あの後実際に長期欠場しちゃっていますし、正直あんまり調子はよくなかったんですけど、防衛戦だったのでなんとしてでも勝たなきゃいけなかったので、できることはやったんですけど“まぁそうだよな”というか、そういう感じの内容になっちゃいました。久保田くんは勝ちたい気持ちがすごく伝わってきて大変でした(苦笑)。」

――久保田選手の印象をお願いします。
前田=「頑丈なイメージです。多分あんまりダウンとかもしていないのか、タフなイメージがあります。」

――前回と違い今回はベストコンディションで臨んでいい試合を見せたい?
前田=「そうですね、やっぱりお客さんが期待しているのはKOとか盛り上がる試合だと思うし、それこそ今コロナの時期で大変なのにわざわざ会場まで来て頂けるので面白い試合とかKOする姿を見せたいと思います。」

――最後に改めての意気込みやファンの人たちへのメッセージをお願いします。
前田=「今まで教えてもらったものと新しい技術を融合して、新生・前田浩喜を見せたいと思うので、期待していてください。」

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久保田雄太
――コロナ禍があり久しぶりの試合となります。この間どう過ごしていましたか?
久保田=「9ヵ月試合が空いたのは多分初めての経験です。自粛期間もあり、ジムで練習できない期間もありましたが、ランニングだったり筋トレだったり、できることをして過ごしていました。」

――格闘技について改めて思ったこと、何か心境の変化はありましたか?
久保田=「しばらく試合してなくて、モチベーションや目指していくところがボヤけてた時期もありましたけど、好きで始めて、好きで続けていることなので、引退した時に後悔しないようにしたいなとか考えました。」

――前戦となる2月HIROYUKI戦(判定負け)の振り返りをお願いします。
久保田=「HIROYUKIくんは試合中に初めて“コイツすげー”って思った選手でした。もっと強引に体の強さを活かしたかったんですが、それをさせてくれない上手さがありました。」

――前回の前田戦の振り返りをお願いします。
久保田=「前半は前田さんペースで後半は巻き返せたかなと思っています。ミドルとハイキックの打ち分けが上手く、フェイントにひっかかって2ラウンドにハイキックを直撃されてしまったのが反省点です。」

―― 一度対戦した上で、前田浩喜というのはどんな選手でしょうか。
久保田=「長い距離が得意で、蹴りのイメージが強い選手ですけど、左ストレートがタイミングよく、倒せるパンチを持っている選手だと思います。」

――前回はドローで、そこから約2年半を経ての再戦となります。今回はどう戦いますか?
久保田=「前田さんが嫌がる戦い方ができると思うので、ゴリゴリに削って消耗戦にして、我慢比べみたいな試合にしたいです(笑)。」

――ファンのみなさんへのメッセージ、意気込みをお願いします。
久保田=「自分自身過去に引き分けた相手にどんな勝ち方ができるか楽しみですし、ファンのみなさんに“この日1番面白い試合だった”と思わせますので、期待してて下さい!」

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第4試合   60.0垠戚3回戦


琢磨(東京町田金子)vs羅向(ZERO) 

琢磨
――前回の試合後、コロナ禍があり試合が空きました。その後どのように過ごしていましたか?
琢磨=「コロナ(禍)になり、ちょうど環境も変わるタイミングで、自分の中ではよい方に転機しています。」

――格闘技について改めて思ったこと、何か心境の変化はありましたか?
琢磨=「改めて格闘技が“自分のやりたいこと”だと再確認しました。」

――試合はちょうど昨年11月以来、1年ぶりとなります。前戦を振り返っていかがですか?
琢磨=「前回MOMOTARO選手との試合に負け(判定負け)、もう一度高い舞台で彼と戦いたいです。」

――今回の対戦相手、羅向選手の試合は見ていますか? 印象はどうでしょう。
琢磨=「何度か見ています。バランスのよい選手だと思います!」

――下からの突き上げに対し迎え撃つ一戦となります。どう戦い、どんな試合を見せたいですか?
琢磨=「自分が下から突き上げられる立場にきたなと思います。やることはいつもと変わりません。全力で倒しにいきます!」

――ファンのみなさんへのメッセージ、意気込みをお願いします。
琢磨=「僕たち格闘家はファンの方々、お客様あってだと思います。熱い応援よろしくお願いします!」

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羅向
――コロナ禍があり久しぶりの試合となります。この間どう過ごしていましたか?
羅向=「何気ない毎日を呑気に過ごしてました。」

――格闘技について改めて思ったことや、何か心境の変化はありましたか?
羅向=「日本チャンピオンになれればいいかなと思っていましたが、最近は世界チャンピオンになりたい、燃え尽きるまでやりたいと思っています。」

――2月の山浦戦(山浦が1.7圓侶徇魅ーバー、試合実施となるも判定負け)の振り返りをお願いします。

羅向=「自分のダメなところがよく分かった試合なので、今はあの試合とは別人だと思っています。」

――対戦相手、琢磨選手の印象をお願いします。
羅向=「とても気持ちが強く、どんどん前に出てくる印象です。」

――上位の選手に挑む一戦となります。どう戦い、どんな試合を見せたいですか?
羅向=「だんだん冷え込んできて寒い時期になってきたので、激アツなファイトを見せたいと思ってます!」

――まだ羅向選手のことを知らないファンの方もいると思います。こんな選手だ! ここを見てほしい! といったアピールをお願いします。
羅向=「頭のネジがぶっ飛んでる選手なので1ラウンドから目を離さないでください!」

――ファンのみなさんへのメッセージ、意気込みをお願いします。
羅向=「期待と根性!」

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第3試合   70.0kg契約3回戦
vic.YOSHI(OGUNI)vs雄也(新興ムエタイ)

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第2試合   60.0kg契約3回戦
宗方888(キング)vsちさとkissMe(安曇野キック)

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第1試合   ライト級3回戦
水本伸(矢場町BACE)vs木村郁翔(BIGMOOSE)

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以上はNJKF広報部よりリリースされました情報です。
(堀田春樹)No.78

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