NJKFでは初の女子メインイベント!

  • 2020/11/16(月)

SAHOが優勝、次なる舞台は!?
松谷桐(VALLELY)が返上した王座は誓(ZERO)が勝ち獲る。








華麗に舞うYAYA

---
NJKF 2020.4th / 11月15日(日)後楽園ホール18:00〜20:58
主催:ニュージャパンキックボクシング連盟 / 認定:NJKF、S-1

試合結果まで
第8試合  S-1レディース・バンタム級ジャパントーナメント決勝 5回戦(2分制)
女子(ミネルヴァ)スーパーバンタム級チャンピオン.☆SAHO☆(闘神塾/53.2kg)
    VS
J-GIRLSスーパーフライ級チャンピオン.YAYAウィラサクレック(WSR幕張/53.3kg)
勝者:SAHO / 判定3-0 / 主審:宮本和俊
副審:中山50-47. 少白竜49-47. 和田50-47

パンチ連打からすぐに組み合いヒザ蹴りの攻防が多くなる。SAHOがアグレッシブに攻めめ、YAYAは組まれるとキツイ展開となっていく。試合終了間際のSAHOのラッシュでヒザ蹴り、パンチのラッシュで攻勢を維持したSAHOが王座奪取。「世界しか狙っていない」というSAHOはなるべく早く大きな興行で挑戦できることが望ましい。

---
第7試合   第12代NJKFフライ級王座決定戦 5回戦
1位.誓(ZERO/50.8kg)vs4位.EIJI(E.S.G/50.75kg) 
勝者:誓 / 判定3-0 / 主審:多賀谷敏朗
副審:中山49-45. 少白竜49-43. 宮本49-44

ローキックからパンチで探り合い。誓は距離感を掴み、第2ラウンドにパンチ連打から左フックでノックダウンを奪い、第4ラウンドにも連打から右ストレートで2度ノックダウンを奪う。誓が攻勢を維持したまま大差判定勝利で新チャンピオン。

---
第6試合   70.0kg契約3回戦
NJKFスーパーライト級4位.マリモー(キング/68.6kg)
    VS
J-NETWORKスーパーウェルター級チャンピオン.平塚洋二郎(チーム・タイガーホーク/69.55kg)
勝者:平塚洋二郎 / 判定1-2 / 主審:和田良覚
副審:中山29-30. 多賀谷30-29. 宮本29-30

YETI達朗(キング)が負傷欠場の為、同じジムでスーパーライト級のマリモーが代打。
体格差はあったが、平塚のパンチ、ヒジ、ヒザの攻勢に耐えたマリモーは攻め返し、バックハンドブローも見せたが、判定は2-1に分かれるも平塚洋二郎の判定勝利。

---
第5試合   フェザー級3回戦
前田浩喜(CORE/57.15kg)
    VS
NJKFスーパーバンタム級チャンピオン.久保田雄太(新興ムエタイ/57.1kg) 
勝者:前田浩喜 / 判定2-0 / 主審:少白竜
副審:和田29-29. 多賀谷29-28. 宮本30-29

スーパーバンタム級前チャンピオンの前田浩喜は2018年6月24日、久保田雄太と引分け防衛。
前田が左ミドルキックで圧力を掛け、久保田は攻め難い距離。ラストラウンド終盤に久保田はラッシュを掛けたが前田は凌ぎきって、僅差ながら前田が判定勝利を掴む。

---
第4試合   61.0垠戚3回戦
琢磨(東京町田金子/61.0kg)vsNJKFライト級4位.羅向(ZERO/61.0kg) 
勝者:羅向 / 判定0-3 / 主審:中山宏美
副審:少白竜28-30. 多賀谷27-29. 宮本27-30

---
第3試合   70.0kg契約3回戦
NJKFスーパーウェルター級4位.vic.YOSHI(OGUNI/69.8kg)vsマキ・ドゥアンソンポン(タイ)
勝者:マキ・ドゥアンソンポン / 判定0-3 / 主審:和田良覚
副審:少白竜28-30. 多賀谷28-30. 宮本27-30

雄也(新興ムエタイ)負傷欠場によりマキ・ドゥアンソンポンへ変更。

---
第2試合   66.0kg契約3回戦
宗方888(キング/65.8kg)vsちさとkissMe(安曇野/65.75kg)
勝者:宗方888 / 判定3-0 / 主審:少白竜
副審:和田30-27. 中山30-27. 宮本30-27

---
第1試合   ライト級3回戦
水本伸(矢場町BACE /60.9kg)vs木村郁翔(BIGMOOSE/60.0kg)
勝者:水本伸 / 判定3-0 / 主審:中山宏美
副審:和田30-27. 多賀谷30-27. 宮本30-27

----------------------------------
後々もう少々追記予定。
(堀田春樹)No.84

コメント一覧 (※コメントが反映されない場合こちらをクリックして下さい)

皆様のご意見をお待ちしております

管理者にだけ表示を許可する