リング上のタトゥー問題の御意見!

  • 2021/01/22(金)

知人数名に聞いたところはやっぱり意見はいろいろ言い分がありました。可か不可か、どこで境界線を引くかとなると難しく、引けるものではないのであります。


先週、デジタル鹿砦社通信にて掲載された「リング上でタトゥー露出はタブーか? キックボクシング界の入れ墨ルール」にやや準ずるものです。
試合レポートとしての画像はいいが、入れ墨問題としての画像はちょっと気が引けますね。



タトゥー問題については個々の価値観や年代や育った環境にもよります。

-意見諸々-
「日本では昔から“刺青=反社会勢力”という印象が強過ぎるせいで、未だに良くないという印象が根強く、ヒーロー的な選手が入れ墨を入れてるとそれに憧れる子供が入れたがるからダメ。」

「ボクシングやキックボクシングを健全な競技、スポーツにしようとするのであれば、入れ墨禁止だと思います。ファッションのタトゥーならとか、小さくならとか言ってても基準が曖昧になるので、全面禁止が良いでしょうね。」

「“テレビに出る=世間一般への影響力”を考慮しなければならない。権利、主張だけ一般社会と同じように求めるのは違うかと思います。」

「タイでは一般タイ人は、入れ墨はしていない。一般職の人間でも、タトゥーしている人は、やはりちょっと変わったタイプの人間という印象を受けます。」

「刺青は種類や大小関係なく、もう容認しても良いのではと思います。時代が変われば刺青に対する考え方や意味合いも変わってきており、外国人はOKで日本人はNGというのも、おかしいのではないでしょうか。」



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ムエタイジムでは入れ墨彫ってる者が多かった気はします。チャイバダン・スワンミサカワンさんは、TBSキックにも映ってた背中の入れ墨は歳とってもちゃんと残っていて、“ああ本人”だと確信できましたが、何を意味する模様か、お守りかまでは聞いたことはありません。
若い選手も手の甲や腕に下手な模様のサックヤーンが入っている選手を多く見ましたが、お守りとして彫る文化としては仕方無いかなと思います。
私個人としては入れ墨は、一生入れるつもりはありません。なんたって皮膚が弱いので。
(堀田春樹)No.8

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