2月12日開催のNJKF 2021.1st主催者発表のインタビュー情報!

  • 2021/01/29(金)

高橋一眞(真門)と対戦する健太。新しいチャレンジで試行錯誤中。ハマれば快進撃が始まる!


今回の興行は、ライブ配信のミクチャ(https://mixch.tv/)にてオンライン生配信を実施。
通常視聴用チケットの他、好きな選手を応援できる選手応援チケットを販売いたします。

https://docs.google.com/document/d/1YHoBr67C0KrE1WXlcVoru_wbvRjYl12J/edit#

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NJKF 2021.1st / 2月12日(金)後楽園ホール
開場時間が16:00 / 開始時間が17:00へ変更されています。
主催:NJKF / 認定:WBCムエタイ日本協会、NJKF

メインイベント    61.3kg契約 5回戦
WBCムエタイ日本スーパーライト級1位.健太(前・ウェルター級C/E.S.G)
    VS
NKBライト級チャンピオン.高橋一眞(真門)

健太インタビュー(主催者発表)
(画像は昨年10月24日、この計量時61.65kg)

――キャリア最軽量(61.3)となる試合が近づいてきましたが、調子はいかがですか?
健太=「調子は相変わらずいいですね。まだ落としていなくてそのままですけど、今日(26日)で66團献礇好箸覆里如△發Δい弔任癲F曜に試合でも大丈夫なぐらいです。」

――現在の試合体重としては何圓ベストですか?
健太=「階級は下げた方が適正なんじゃないかと思って、いろいろ食生活を変えたりしています。今回は正規ライト級に近い体重なので、新しいチャレンジというか試行錯誤している感じです。」

――健太選手はどんどん階級を下げていますが、やはり階級が変わると自身や相手の戦い方、キックボクシング自体が変わってくるところがあるのでしょうか。
健太=「当然ありますね。やっぱりデカい相手と向かい合っていると疲れるので、対戦相手の骨格が小さくなってスタミナは消費しなくなってきました。あと筋量を落としているので、その分瞬発力とかがなく短い3ラウンド戦だと組み立てが難しくなってきます。なので考え方を変えてもっとガンガン行くとか、そういう戦術面と自分の体がまだマッチできてない、そこも試行錯誤している段階です。でも、いま修正しているところなのでこれがハマれば、快進撃が始まると信じてやってます。」

――そんな中で今回は盒彊赳蛋手との対戦となりますが、どんな印象をお持ちですか。
健太=「“怒突き合いお兄ちゃん”っていうキャッチコピーがありますけど、ムエタイがすごい上手いなって。たまにオラオラになりますけど、普通にムエタイのレベルが高い選手っていう印象です。」

――そんな盒響手を相手に、どんな試合を見せてくれますか?
健太=「そうですね、やっぱりメインですし“怒突き合いお兄ちゃん”らしくガチャガチャさせたいです(笑)。」

――では今回の試合で感触を得て、今後の快進撃に繋げていく?
健太=「ちょっと負け癖ついてる疑惑が出ちゃっているし、崖っぷちなので頑張らないと。当然“絶対勝ちたい”っていうのはありますし大前提ですけど、ただやっぱり試合も楽しみつつ、いい試合をしたいというのが今回はあります。」

――昨年は苦しい1年でしたね。
健太=「もう忘れました(笑)。引きずっちゃってもよくないので、去年のことは去年に置いてきました。もう去年は忘れて、課題は修正しつつ、自分の今の能力と戦術を上手く合わせていけるように修正しているところです。これがガチっとハマれば快進撃が始まるはずです。」

――2021年の好スタートへ、改めての意気込みやファンの方へのメッセージを最後にお願いします。
健太=「いま緊急事態宣言中で、この一年ずっとコロナで苦しい思いをしている人たちも多いと思います。そんな中でもこうやってキックボクシングの試合ができることにプロモーターはじめファンの皆様に感謝しています。せっかく来てもらったファン、YouTubeで見てくださるファンに最高の試合、キックボクシングの魅力を伝えるよう頑張りますので、よろしくお願いします。」

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盒彊赳叩屬箸砲く勝ちがほしい、ガムシャラに勝ちにいく」


――昨年はコロナがあって一眞選手にとっても大変な年だったのではないかと思います。振り返っていかがですか?
盒彊赳=「昨年は2戦して2回とも負けちゃって連敗しているので、自分的にはよくない年でした。1年間勝ち星なしで終わったのでキツかったです。」

――そんな1年を終え新たな年を迎え、どんな思いでいらっしゃいますか。
盒彊赳=「やっぱり勝ちたいです。あの気持ちよさをもう久しく味わっていないので。あの気持ちよさって決して他では味わえないし、倒して勝ちたいです。」

――昨年は三兄弟でのジムもスタートしましたが、コロナで大変な中での船出となってしまいましたね。
盒彊赳=「でもやっぱりキックボクシングが好きなので、1日キックボクシングに触れていられるのは幸せではありますよね。応援してくれる人も増えたので嬉しいです。」

――NJKFには今回初出場となりますがどんな印象がありますか?
盒彊赳=「強い選手が多いですよね。でも雰囲気はNKBとそんなに変わらないかなと思います。あんまり“NJKFはこう違う”っていうのは特にないです。」

――では、対戦相手、健太選手の印象をお願いします。
盒彊赳=「元々僕は健太選手が大好きで、ツイッターとかブログとかめっちゃ読んでて、減量についてとかトレーニングについてとか勉強させてもらっていました。KNOCK OUTに出てる時に一緒のことも多かったので、「いつもブログ読んでます」みたいに言って、挨拶させてもらったこともあります。もうめちゃくちゃ尊敬する選手です。」

――でも、当時は戦うことが来るなんて思ってなかったのではないですか。
盒彊赳=「もともと大きい階級でやっていて、そこからガンガン落とし始めて“これライト級まで来たらダルいな”と思っていたんです(笑)。“これライト級まで落としてくるんちゃうん?”と思っていたら今回だったので、“うわ、スゲぇな”って思っています。大きい階級の選手だったから、まさか戦うことはないと思っていたので。」

――オールラウンドで試合運びの上手な選手だと思いますが、どう戦いますか?
盒彊赳=「ベテランでいろんなことができますけど、始まってみないと分からないですよね。健太選手はここ最近調子が悪いので、ガラリと変えてくるかもしれないな、とか思うので。そういう可能性はあるし、だから始まってみないと分からないです。」

――では、尊敬する選手である健太選手を相手にどんな試合を見せたいですか?
盒彊赳=「そこはもう健太選手どうこうじゃなく、自分が勝ちたい一心で、そこに関しては健太選手は関係ないです。勝ち星がほしい、ただそれだけです。」

――ここまで勝ちに飢えたことはここ最近はなかったのではないですか?
盒彊赳=「そうですね、応援してくれてる人の期待を裏切っちゃっているのでとにかく勝ち星がほしいし、もうガムシャラに勝ちにいきたいと思います。」

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健太はまだウェイト下げる気だろうか。昔、フェザー級からフライ級に落とした選手がいたが、付いた筋肉を落とすのはどんな影響があるだろうか。(堀田)

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60.0kg契約3回戦
WKAムエタイ世界フェザー級チャンピオン.国崇(拳之会)
    VS
WBCムエタイ日本スーパーフェザー級7位.琢磨(前チャンピオン/東京町田金子)


これがキャリア99戦目となる鉄人・国崇(拳之会)が登場。元WBCムエタイ日本スーパーフェザー級チャンピオンの琢磨(東京町田金子)と対戦する。100戦達成が目前となった国崇だが、「いつも通りの気持ち」とあくまで自然体。対する琢磨はチャンピオンになってから、とらわれていた“呪縛”を語り、レジェンドとの対戦を心待ちにする。

国崇「99戦目もいつも通りの気持ち。“らしさ”が出ると思います」

――試合間隔を空けずに連戦する国崇選手ですが、昨年はコロナでそれも途切れてしまいました。昨年を振り返っていかがですか?
国崇=「試合がこんなに空いたのは初めてで、3月の拳之会興行が最後になります。今までは一番空いて怪我で半年ぐらいですかね。でも普通に練習はしてましたし、調子もいつも通りです。」

――では、試合が無いというだけで練習は変わらず行ない、そんなに日常は変わることはなかったと。
国崇=「はい、もう今更でしょって(笑)。ジムが仕事でもあるので、普通に朝起きてジムに来てみたいな毎日で、いつもと変わらずでした。」

――試合さえなければ練習はそんなに頑張らなくてもよいかと思うのですが、それでも練習はしっかりするのですか?

国崇=「そうですね、会長が怖いので(笑)。もう会長とは30年を超えているんですけど。」

――試合が1年近くできなくなってしまい、改めて思ったり感じたことはありましたか。
国崇=「試合があってもなくても怪我はするっていうのが分かりました(苦笑)。」

――逆に言えば、それだけ強度の高い練習をこの期間も積んでいたと。
国崇=「そうですね、普通にやっていたので。もう完治したんですけど、拳の骨も折れました(苦笑)。まぁ休んでも怪我は治らないし、やっても怪我はするので、なので普通にやっていました。」

――では、コロナもですが怪我にも左右されることなく練習を続けてきたと。
国崇=「そうですね。そんなに大きな怪我でもないし、それも“もう今更”です(笑)。だから気にしないようにしています。早く治ればいいかなぐらいで。」

――本来であれば昨年のうちに100戦達成となっていたはずですが、コロナもあり今回が99戦目となります。どんな心境でしょうか。
国崇=「そんなに99戦とか100戦って周りが言うほど気にしていないです。いつも通りの気持ちで試合に臨むかなと思います。」

――では、100戦の時も変わらない?
国崇=「たぶん変わらないと思います(笑)。」

――もうそれぐらい、国崇選手には試合も日常の一部になっているのでしょうか。
国崇=「そうですけど、でもあの後楽園のリングに立てばまた緊張するんだろうなと思います。あがり症なので(笑)。」

――以前、試合が決まれば自然とモチベーションが上がるという話をされていました。
国崇=「そうですね。なので気持ちはいい状態になってます。」

――今回の対戦相手、琢磨選手の印象をお願いします。
国崇=「前に前に出て来るアグレッシブなファイターだと思います。なので観る人も面白いんじゃないかと。」

――国崇選手にとっては「99戦目」というよりいつもと変わらぬ試合とのことですが、何か今回のテーマはありますか?
国崇=「もちろんノックアウトは狙ってますし、ヘタな試合はしたくないなと思います。今年の初仕事となるので、 内容的にも面白い試合をしたいと思います。メイン(健太vs高橋一眞)に負けないように。」

――KOしたい、面白い試合をしたいという意識は常にあるのですか?
国崇=「そうしないと会長に怒られるので(笑)。」

――11ヵ月ぶりの試合となりますが、98戦してきてますし、試合勘の衰えだったりは心配ないですか?
国崇=「たぶんないと思います。この間にもエキシビションをやっていたりするので。実際の試合となったら緊張すると思うんですけど、それは自分にいいような緊張だと思うので、いいと思います。」

――100戦近くこなしてきてもやはり緊張するものなのですね。
国崇=「しますします。セコンドでリングに上がるのと、エキシビションでもリングに上がるのではやっぱり全然違います。エキシビションは試合ほどではないですけど、でも選手としてリングに立つとやっぱり気持ちが違います。引き締まるというか。だからやっておいてよかったです。」

――それでは最後に、試合へ向けて改めての意気込みやファンの方へのメッセージをお願いします。
国崇=「年齢も年齢ですし戦績もベテランと言われる状態ですけど、“らしさ”を出して行けたらいいかなと。たぶん“らしさ”が出ると思います。」

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琢磨「エネルギーを与えたり“こんな状況だけど頑張ろう”っていうものを試合で見せたい」

――試合が間近に迫ってきましたが、調子はいかがですか?
琢磨=「ここ最近では一番いいかもしれないぐらい、すごくいいです。今回は実戦的なものも多めにやっていて、そういった面で自信じゃないけど、楽しみっていう気持ちがすごくあります。」

――昨年はコロナもあってああいう年でしたが、ご自身で振り返っていかがですか?
琢磨=「でもあの期間があったからこそいろいろ見つめ直せて、キックボクシングが好きだっていうことが再確認できました。11月の試合は残念な形になっちゃんですけど(※ダウンを奪われ羅向に判定負け)、また改めて目標もしっかりできたし、自分的にはいい方向に捉えられています。」

――いま話に出た11月の試合は振り返っていかがですか?
琢磨=「いま連敗中なんですけど、チャンピオンになってから“綺麗な試合をしよう”っていう気持ちが強くて、なんか自分の中で真面目になってたっていうのがすごいあります。試合でも“行こう”って思っても“ここはまだダメだ”とか“もっと綺麗に倒すには”っていうのをずっと考えてやってしまっていて。躊躇っていうか、そういう気持ちがすごいありました。」

――ベルトやチャンピオンという立場の呪縛のようなものがあったのでしょうか。
琢磨=「そうですね、勝手に自分で呪縛みたいなものを掛けていたかなっていうのはすごいあります。」

――11月の試合の後でそういう呪縛はもう取ることができました?
琢磨=「自分的にはもう取れていて、試合が楽しみっていうのと早く試合がやりたいっていうのは久しぶりです。呪縛は解けていると思います。」

――逆に言うとその“楽しみ”という感覚が最近はなかった?
琢磨=「勝手に楽しみとかそういうものを持ってちゃいけない、追い込まなきゃと思って、プレッシャーとか不安とかそういうネガティブな気持ちを力にしていた方が強かったです。」

――でも今回は楽しみ?
琢磨=「国崇選手はすごく楽しみです。」

――そんな国崇選手の印象をお願いします。
琢磨=「やっぱり僕との試合で99戦目なので、試合を見ていても安定してるなって思います。細かいパンチや動きがすごく上手いし、ペース作りが上手いので、そのペースに飲まれないようしていきたいです。あのペースに飲まれるとそのまま淡々と行っちゃうと思うので、どこかで崩していかないといけないと思ってます。」

――そんな国崇選手を相手に、ご自身はどんな試合を見せたいですか。
琢磨=「タイプ的にはすごく噛み合うと思うので、いい試合っていうか激闘になると思います。僕はそこで押し負けないよう、押していく力で、そこは僕の方が長けていると思うので、押していって勝ちたいと思ってます。」

――押し切る力は自分の方が上回っていると。
琢磨=「そうですね、押し切る力と一発の力は僕の方が強いんじゃないかと思っているので、それを試合で証明したいです。僕はもともと上手く戦おうとかそういうタイプじゃないので、闘争心とかそっちの方で戦っていくタイプなので、そういった面で勝ちたいし、これまで培ってきたものを出したいです。」

――国崇選手というレジェンドが相手となる今回、最後に改めての意気込みやファンの方へのメッセージをお願いします。
琢磨=「こんな時期の中、大会を開催してくださる関係者の方々にはすごい感謝していますし、こんな状況の中で来てくれるお客様にも感謝しています。僕たち格闘家ができるのって試合でエネルギーを与えたり、試合を見て“こんな状況だけど頑張ろう”って思ってもらえることだと思うので、そういうものを試合で見せていきたいと思ってます。なので応援よろしくお願いします。」

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NJKFスーパーフェザー級決定戦 5回戦
1位.HIRO YAMATO(大和)vs2位.梅沢武彦(東京町田金子)

HIRO YAMATO「お客さんが“レベルが違うわ”って思っちゃう試合になるかなと」

「大和ジムのHIRO YAMATOです。昔はがっつりムエタイスタイルだったんですけど、今はいろんな戦い方ができるようになったかなと思ってます。
去年はキックではボチボチ調子いい感じで、私生活ではスニーカーに出会ってしまって、お金がなくなりました(笑)。
今回の試合に向けて特別な練習とかはしてないんですけど、自分と向き合う機会があったので気持ちの面ではもうブレないかなと思います。
(梅沢は)1回試合した時は“思ったよリ普通の選手だったな”っていう印象でした。僕と対戦相手とでレベルの差があるので、それを感じてもらえたらいいかなと。漫画だと『幽遊白書』の仙水みたいな、そんなイメージです。
特別“こういう試合を”っていうのはありません。試合をしていたらお客さんたちが、“レベルが違うわ”って思っちゃう試合になるかなと。
僕には今の厳しい状況でも応援してくれる人たちがいるので、僕が勝ってその人たちを笑顔にしたいです。まぁ見ててよ」

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梅沢武彦「あの時より何倍も強くなっているので負けたら次はないと思って勝ちにいく」

「町田金子ジムの梅沢武彦です。ジムの先輩チャンピオンに憧れて僕もカッコいいチャンピオンになりたいと思いキックを続けてきました。蹴りが得意なのでいろんな蹴り技を武器に戦います。
去年はコロナ禍で2試合しかできず、年末にはWMCのベルト防衛に失敗してしまいました。落ち込みましたが改めて自分を見直す機会にもなり、自分の弱い部分もハッキリ分かってきたので、収穫ありだとプラスに考えています。
(今回の試合へ向けては)自分の強い部分はそのまま磨いて、弱い部分は意識して強化してきました。トレーナーとも相談しながらとてもいい練習ができています。
HIRO選手は若くて上手くてパワーもある強い選手だと思います。前に一度対戦して、その時は自分の試合ができず負けてしまいましたが、自分はあの時より何倍も強くなっているので今回負けたら次はないと思って勝ちにいきます。
自分から攻めて自分の持ってるものを全部出し尽くす、観ている人も熱くなるような試合にしたいです。NJKFのベルトはずっと欲しかったので今回のチャンスを絶対ものにします! 自分の強さを最大限に発揮して、いろんな人に『梅沢強いな』と思わせたいです。
コロナの影響で試合がなかなかできない中、たくさんの応援の言葉を頂いてます。僕たちキックボクサーは皆さんの応援があってリングに上がれるのだと改めて感じています。恩返しの意味も込めて必ずチャンピオンになるので応援お願いします!」

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57.0kg契約3回戦
NJKFスーパーバンタム級3位.日下滉大(OGUNI)vs獠太郎(DTS) の交流戦。

日下滉大「タフな相手をきちんと倒し切れるかがテーマ」
「自分は軽量級では破格のリーチの長さで、特に左のキックが得意です。
去年は3戦3勝と強くなれた年だったと思います。私生活でも大きな変化ばかりでした。
今は6月のタイトルマッチを見据え準備しています。今回はその中間テスト的な位置付けです。
対戦相手は頑丈でタフだと思いますが、そんなタフな相手をきちんと倒し切れるかがテーマです。前の試合で初KO勝利ができたので、今回はよりサクッと倒すのが目標です。
以前の自分を知っているお客様から『強くなった』と思ってもらえたら嬉しいです。
今回はタイトルマッチに向けて落とせない試合です。勝って当たり前の中できちんと結果を出せる人こそチャンピオンの器。まぁ見ててくれ!」

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獠太郎「根本的に自分を見直してきたので、もう一皮剥ければ」

「自分は蹴りを中心に組み立てていくスタイルで得意技はミドルキックです。昨年は世間が自粛ムードになり練習ができない期間があったり、想定外のことが沢山あったなぁと思いました。
対戦相手は強敵で、以前戦って負けているのでリベンジしたいです。サウスポーなので、その対策と攻略法を軸に練習を重ねてきました。
今回は根本的に自分を見直してきたので、もう一皮剥ければなと思います。バチバチのど突き合いをしたいです。
一緒に熱くなれる、スピリットのある試合をしたいと思いますので応援宜しくお願い致します」

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女子の3試合ではスーパー高校生のKAEDEがHIPHOPダンスファイターの櫻井梨華子と対戦。
ライトフライ級ではともに好戦的な真美vsERIKO
親子ファイターの佐藤“魔王”応紀は4戦4勝(3KO)のルイと対戦。
加熱するミネルヴァをさらに賑わすのはどの選手となるか。各選手の意気込みを竹越義晃ミネルヴァ実行本部長の見どころ紹介とともにお届けする。



第5試合 女子キック(ミネルヴァ)スーパーバンタム級3回戦(2分制)
女子キック(ミネルヴァ)スーパーバンタム級2位.KAEDE8LEGEND)
    VS
櫻井梨華子(第3回・第5回K-1アマチュア女子55堊監本優勝/優弥)

KAEDE「自分らしく圧倒的に勝つのがテーマ」
「昨年は負けを味わって本当に悔しい年になってしまいました。でも、その負けで学ぶこと、学ばないといけないことも分かりました。
櫻井選手はインスタを見てダンスがめっちゃ上手いなって思ったのと身体がしっかりしてるなと思いました。なので相手の圧力に負けないように練習しています。
今回は自分らしく圧倒的に勝つのがテーマで、面白い試合をしたいです。
今年は去年より成長した自分を見せるので応援よろしくお願いします!!」

櫻井梨華子「私はHIPHOPダンスとK-1を融合させて戦うファイター」
「私はHIPHOPダンスとK-1を融合させて戦うファイターで、得意技はステップ、ボディブロー、右フックです。昨年はケガによる初めての手術、リハビリ、コンディショニング調整など、勉強することが多く、年末には強豪相手に勝利できた実りある年でした。
今回はミネルヴァルールで試合するのが初めてで、組みの対策はもちろん、組みついてグダグダになりたくないので“魅せて倒す”ができるよう日々鍛錬しています。
KAEDE選手は手足が長く攻撃が鋭いムエタイファイターという印象です。今回は“自分らしく楽しんで戦う”がテーマで、“櫻井梨華子はチャンピオンになるな”と思ってもらえるよう頑張ります。
倒せる打撃力とファイティングスピリットを発揮して、入場から試合、退場まで全てを楽しんでもらいたいです。その上でインパクトを残してKO勝利したいです。
 いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。今年一発目、全力で戦います!! 2021年、櫻井梨華子をよろしくお願いいたします。」

竹越義晃ミネルヴァ実行本部長の見どころコメント
「櫻井選手のパンチをKAEDE選手がムエタイで迎え撃つ」
「アマチュア時代に数々のタイトルを獲得し、言わずと知れた実力者『星野姉妹の妹』で、現役女子高生ファイターのKAEDE選手。
対戦相手である櫻井梨華子選手は元K-1アマュア王者で、昨年は北海道に乗り込み、キャリアで上回る地元の熊谷麻理奈選手(WSR・F札幌)に勝利しています。
櫻井選手が突進力を活かし得意のパンチで攻撃を仕掛け、KAEDE選手がムエタイスタイルで迎え撃つ展開を予想します」

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第2試合 女子キック(ミネルヴァ)ライトフライ級3回戦(2分制)
ミネルヴァ・ライトフライ級3位.真美(team immotaL)
    VS
同級6位ERIKO(ファイティングラボ高田馬場)

真美「気持ちの強さを見せたい」
「私は気持ちは強く前に行くタイプです。昨年は“勝つって本当に難しいことだな”って考えさせてくれた1年でした。でも、“変わらなきゃ目標に届かない”とも気付かさせてもらいました。今年からは全勝で行きます!今回の試合へ向けては首相撲、フィジカルを強化してきました。対戦相手のERIKO選手は打撃を受けても前に来る印象なので、後ろに引かずどれだけ楽に打撃を出せるか。自分の持ち味は前に行くことですが、それはERIKO選手も同じだと思うので、グチャグチャな試合にならないようにしたいです。綺麗に戦いたいと思います。パンチだけに頼らずいろいろな技を出して勝ちたいです。
コロナ禍でいろいろ大変かと思いますが、私の試合を観て皆様を元気にします。初めてのお客様には気持ちの強さを見てほしいです。今まで見てくれていた方たちには“今までの真美とは違う!”って思わせたいと思います。必ず勝ちます! 応援よろしくお願いします。」

ERIKO「倒すのがテーマ、KOで勝ちたい」
「私はパンチ主体のファイターです。昨年は勝つことにこだわった1年でした。
真美選手はパンチ主体の選手で、基礎を高める練習をしてきました。今回は倒すのがテーマでKOで勝ちたいです。応援宜しくお願い致します」

竹越義晃ミネルヴァ実行本部長の見どころコメント「2人にとってベルトへの分岐点」
「真美選手はKrush など様々な団体の強豪選手達と対戦し、経験も豊富な実力者。ERIKO選手からすると今まで対戦した中で一番修羅場をくぐってきた相手になると思います。
お互い『ベルトを獲る』と口を揃えているだけに、2人にとってこの試合が大きな分岐点になるのかなと思います。勝敗はもちろん、内容が問われる一戦になります。」

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第1試合 女子キック(ミネルヴァ)スーパーフライ級3回戦(2分制)
ミネルヴァ・スーパーフライ級3位.佐藤“魔王”応紀(PCK連闘会)
    VS
ルイ(クラミツ)

佐藤“魔王”応紀「同年代の女性・お母さんに頑張ってもらえるよう私も頑張る」
「私は何があっても前に進むファイターで、得意なのはパンチです。
 昨年はIMARI選手と年末に試合をさせて頂いて、次に何をやらなくてはいけないか明確になった部分が沢山ありました。とてもいい経験をさせて頂いて、もっと緊張感を持って練習もしていかなければならないと思いました。去年の試合では出せなかったところを今回の試合では出せるように考えながら練習に取り組んでいます。
相手のルイ選手はリーチが長く、ヒザなどがとても上手いなと思いました。そんなリーチ差がある相手に対して、どう自分がポジションを取って攻撃するかがテーマです。
誰がどこから観ても『魔王の勝ちだ』と言われる試合をしたいです。同年代の女性・お母さん方に頑張ってもらえるように私も頑張ります!! 子どもと同じ舞台で闘えることをお見せします。応援よろしくお願いいたします!!」

ルイ「“まだこんなに強い選手がいたんだ”とインパクトを残したい」
「私はアグレッシブなムエタイスタイルのファイターで、ヒジとヒザが得意です。
 2020年は思ったような試合数はできなかったですが、自分の身体のメンテナンスに力を入れることができたので2021年に向けていい土台を作ることができたと思います。
試合前は通常通りミット、スパーリング、ランニング、首相撲、サンドバックの練習を積んできました。
魔王選手はパンチとローキックをたくさん打つイメージを持ってます。ハートがとっても強い選手だと思います。今までやってきた試合は全てムエタイルールなので 今回はミネルヴァルールでムエタイスタイルを見せるのが目標です。綺麗なムエタイテクニックを見せて勝ちたいです。
いつも応援ありがとうございます!“まだこんなに強い選手がいたんだ”とインパクトを残せるようにしたいです。最高な試合を見せられるように頑張ります!」

竹越義晃ミネルヴァ実行本部長の見どころコメント
「前に出続ける魔王選手vs冷静にテクニックのあるルイ選手」
「魔王選手は昨年『REBELS.69』でIMARI選手とのスーパーフライ級挑戦者決定戦に敗れてからの復帰戦となります。対戦相手のルイ選手は4戦4勝(3KO)とパーフェクトな戦歴の持ち主です。KO率は高いですが冷静に試合を運び、非常にテクニックのある選手です。
魔王選手の前に出続ける気持ちの強さと、ミネルヴァ初参戦のルイ選手がミネルヴァルールに対応できるかが鍵になると思います。勝敗予想が難しいですが、どちらが勝つにしろ非常に激しい試合になるでしょう」

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国崇が99戦目。身体のメンテナンスで選手寿命が長くなったのと3回戦制が定着した現在、100戦超えはこれからも増えるかもしれない。藤原国崇は藤原敏男超え(141戦)を目指して貰いたい。
(堀田春樹)No.13

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面白いカードですが、お互い落とせない一戦ですね。

お兄ちゃんも森井やヤマシンに負けて這い上がってきて凄い逸材ですが、既に若手とは言えないキャリアの持ち主。

ぜひ勝ってほしいです。(お兄ちゃんに)
投稿者: 蹴論ファン 2021/01/29[編集]

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