シーザー武志さんの昔話・・・の一部!

  • 2017/10/31(火)

10月28日に舟木昭太郎トーク&オークションの午後Part.11が開催、今回はシーザー武志さんがゲストで昨年に続く2回目となりました。



1972年(昭和47年)、大阪西尾ジムからキックボクシングデビューした当時のお話から月刊ゴング誌に載った喜び、シュートボクシングを始めて、佐山聡や前田明らを教えるようになった時期のことなど、舟木昭太郎さんとのベテランの味を出しつつ、興味深いトークが続きました。

シーザー武志さんは1955年(昭和30年)生まれ、17歳でデビュー。1972年に大阪西尾ジムからデビュー。当時西尾ジムは目黒ジムのカマセ犬みたいな存在で、シーザー武志さんはそういう目黒の強い、有望な選手と当てられて負けが込むも、その中で辛抱してきた選手でした。そんな忍耐心がシュートボクシングを始めても不振が続いても諦めない、継続力に繋がったと言われます(舟木さんのトークより)。
シーザー武志さんは「キックボクシングデビュー戦は敗れましたが、好ファイトを展開したことで当時の月刊ゴング誌に載り、何行か書いて頂いたことが凄く嬉しくて、20冊ぐらい買って家族に配ったことが思い出されます」と語られました。このゴング誌に載ることが選手にとって憧れ、誇りで、当時の選手は皆そんな想いを持ってだろうと思われます。

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お忙しいRENA選手は欠席となりましたが、MiO選手が頑張ってくれました。

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ミッキー鈴木さんは元・日本フライ級チャンピオン、階級的にはMIOさんと似た者同士、現役ならば。

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他にはシーザーさんの本やTシャツもありました。

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村上さんは元・野口プロモーションスタッフ、日本系で多くの試合を裁きました。シュートボクシングの初期のレフェリーでもあります。

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時間の関係でカラオケタイムは省略されました。シーザーさんの歌声は聴きたかった方は多いでしょう。

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〈堀田春樹)

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