やっぱり重みあるプロボクシング2017年度 年間表彰式!

  • 2018/02/10(土)

4年ぶりに行って来ました、年間表彰式。若干、古い顔もあるが、多くの若い顔触れが揃っていました。



最優秀選手賞=WBA世界ミドル級チャンピオン.村田諒太(帝拳)初
技能賞=WBO世界スーパーフライ級チャンピオン.井上尚弥(大橋)2年連続2回目
殊勲賞2名=WBA・IBF世界ライトフライ級チャンピオン.田口良一(ワタナベ)初
WBO世界フライ級チャンピオン.木村翔(青木)初



努力賞・敢闘賞=東洋太平洋ヘビー級&WBOアジア・パシフィック・ヘビー級&日本ヘビー級チャンピオン.藤本京太郎(角海老宝石)初
KO賞=WBC世界フライ級チャンピオン.比嘉大吾(白井・具志堅S)初
新鋭賞=WBC世界ライトフライ級チャンピオン.拳 四朗(BMB) 初
年間最高試合=WBA・IBF世界ライトフライ級王座統一戦(12月31日・大田区総合体育館)田口良一vsミラン・メリンド(フィリピン)

年間最高試合(世界戦以外)=WBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦(1月28日・カリフォルニア)三浦隆司vsミゲール・ローマン(メキシコ)

優秀選手賞(全15名)
WBA世界ミドル級チャンピオン.村田諒太(帝拳)
WBO世界スーパーフライ級チャンピオン.井上尚弥(大橋)
WBA・IBF世界ライトフライ級チャンピオン.田口良一(ワタナベ)
WBO世界フライ級チャンピオン.木村翔(青木)
WBC世界フライ級チャンピオン.比嘉大吾(白井・具志堅S)
WBC世界ライトフライ級チャンピオン.拳 四朗(BMB)
IBF世界ミニマム級チャンピオン.京口紘人(ワタナベ)
WBO世界ミニマム級チャンピオン.山中竜也(真正)
IBF世界スーパーバンタム級チャンピオン.岩佐亮佑(セレス)
前WBA世界スーパーバンタム級チャンピオン.久保隼(真正)
前WBO世界ミニマム級チャンピオン.福原辰弥(本田フィットネス)
他、欠席4選手=山中慎介(帝拳)、井岡一翔(井岡)、ホルヘ・リナレス(帝拳)、田中恒成(畑中)

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女子最優秀選手賞=WBA女子世界フライ級チャンピオン.藤岡奈穂子(竹原&畑山)3年連続5回目

女子年間最高試合=WBC女子世界ミニ・フライ級タイトルマッチ(12月17日・福岡)
小関桃(青木)vs黒木優子(YuKOフィットネス)

特別功労賞=内山高志
特別賞=三浦隆司、下田昭文
トレーナー賞=有吉将之、野木丈司
社会貢献賞(ダイヤモンドフィスト賞)=坂本博之SRSジム会長
WOWOW検定賞=三井賢徳

日本プロボクシング協会功労賞=山中勇、関谷西生、高橋美徳、原田実雄、中村尚秀、
協会より感謝状=森田健レフェリー

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全ての表彰選手に列席者は集まる中、有名どころの村田諒太、井上直弥、比嘉大吾、拳 四朗に集まるサイン攻めは多く、特に井上直弥には行列が長い人気。



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談笑する二人を撮影をお願いしたファンに混じって撮影。木村翔選手が持っているのは、間違って持って来てしまったWBOアジア・パシフィックのベルトらしいですね。


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恩師を想う謝辞、立派でした。もう少し大きい声で述べていたらICレコーダーにしっかり入ったのに・・・、いや、シャッター音の方が大きくて録りきれなかったのでした。

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女子の最優秀選手賞の藤岡奈穂子選手は3年連続受賞で通算5度目。

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(堀田春樹)No.9

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