シュートボクシング、内藤大樹への挑戦権を懸け、愛知でトーナメント開幕!

  • 2018/04/09(月)

5月20日(日)開催予定、SB日本スーパーバンタム級(-55kg)王座挑戦権を懸けた次期挑戦者決定トーナメント開催が決定。


このトーナメントは8人制で行われ、まずは初戦(準々決勝)2試合を5月20日(日)愛知県、ホテルプラザ勝川にて行われる『SHOOTBOXING 2017 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #22』で実施されます。



今興行では同級1位.植山征紀(龍生塾)と同級8位.佐藤執斗(グラップリングシュートボクサーズ)、そして同級2位.川上叶(龍生塾)と同級7位.二田水敏幸(NEXSPORTS)がそれぞれ初戦(準々決勝)で対戦します。

植山征紀はとても軽量級とは思えない強打を誇り、11連勝を記録した実績を持ち、これまでに2度王座に挑戦しいずれも敗れるも大接戦でした。2016年11月の初タイトル挑戦では、内藤から2度のダウンを奪っています。3度目の王座挑戦、そして内藤へのリベンジを虎視眈々と狙っている様子。
対する佐藤執斗は前DEEPストロー級チャンピオン.カン・サトーの弟。愛知で行われるYOUNG CEASER CUPで戦績を重ねながら、昨年8月には香港のビッグマッチでゲイリー・タン(香港)を判定で下し、WMC I-1 51kgタイトルを獲得。2016年に獲得した54垈座に続いて2階級制覇を果たしました。

そして川上叶は実力急上昇中の18歳。3月18日に行われた大阪での試合は、新鋭・上平仁を1R 1分19秒でKO。試合後のマイクでは「今年は全部勝って絶対チャンピオンになります」とベルト奪取宣言をしている。対する二田水は首相撲とスタンディングチョークを得意とするベテラン選手。昨年8月には香港で行われたアマチュアムエタイ大会『EAST ASIA MUAYTHAI CHAMPIONSHIPS(東アジアムエタイ選手権)』で57kg級で金メダルを獲得しています。
残りの初戦(準々決勝)2カードは、6月10日(日)後楽園ホールにて実施(出場選手は後日発表)。
トーナメント準決勝は9月15日(土、後楽園ホール)、決勝戦は11月のS-cupで行われる予定です。

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「SHOOTBOXING 2017 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #22」
5月20日(日)愛知県・ホテルプラザ勝川、開場17:30 / 開始18:00
主催:シュートボクシング協会/グラップリングシュートボクサーズ
認定:シュートボクシングコミッション
会場:〒486-0931愛知県春日井市松新町1-5(JR中央線勝川駅前)

--予定カード--(ラウンド数未定)
SB日本スーパーバンタム級(-55kg)挑戦者決定トーナメント準々決勝2試合

1位.植山征紀(龍生塾)vs8位.佐藤執斗(グラップリングシュートボクサーズ)



2位.川上叶(龍生塾)vs7位.二田水敏幸(NEXSPORTS)

画像 (C) SHOOTO BOXING
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SBライト級(-62kg)
SB日本ライト級2位.YUSHI(グラップリングシュートボクサーズ)vs山内慎司(風吹)
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ヤングシーザーカップ 53.0垠戚
谷口仁歩(ネックススポーツ)vs内藤啓人(ストライキングジムARES)
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61.0垠戚
敦仁(ストライキングジムARES)vsMASANARI(キック塾)
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女子ミニマム級
TOMOMI(グラップリングシュートボクサーズ)vsほのか(KANALOAGYM)
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58.0垠戚
ゴメス・ヒデキ(ストライキングジムARES)vs魁斗(立志会館)
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65.0垠戚
賢太郎(秀晃)vs前田洋平(KANALOA)
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67.5垠戚
謙次郎(秀晃)vs瀧本郁巳(グラップリングシュートボクサーズ)
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アマチュア65.0(ノープロテクター)
長谷川尚登(GSB豊橋)vs調整中
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44.0圈DEEPKICKアマルール(プロテクターあり)
田川愛心TIA辻)vs原谷帆華(健心塾伊勢)

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シュートボクシング協会よりリリースされた情報です。
(堀田春樹)No.31

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