シュートボクシング開催予定のSHOOT BOXING 2018 act.2、act.3!

  • 2018/04/28(土)

5月13日(日)浅草花やしきで開催される『SHOOTBOXING 2018 ヤングシーザー杯 in 花やしき act.2』で、RISE強豪を撃破した大桑宏章、江澤悠里が出場。
6月10日(日)後楽園ホールでは、6連勝中の海人、村田聖明、復帰2戦目の宍戸大樹が出場!


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花やしきでの開催は2016年4月に第1回が開催されて以降、今回は12回目の開催となります。
4月1日に出場したばかりのSB日本スーパーバンタム級(-55kg)9位.大桑宏章(シーザー・渋谷)が連続出場。

SHOOTBOXING 2018 ヤングシーザー杯act.2 / 5月13日(日)浅草花やしき
開場16:45.開始17:00
主催:シュートボクシング協会 / 認定:シュートボクシングコミッション

第5試合   SBスーパーバンタム級(-55.0圈3回戦(延長無制限R)
SB日本スーパーバンタム級9位.大桑宏章(シーザー・渋谷)vs手塚翔太(GONG-坂戸)
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第4試合   SBスーパーフェザー級(-60.0kg)3回戦(延長無制限R)
SB日本スーパーフェザー級3位.西川創太(志真會館)vs SB日本ライト級3位.上田一哉(シーザー・新小岩))
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第3試合   SBスーパーライト級(-65.0kg)3回戦(延長無制限R)
SB日本スーパーライト級7位.イモト(GSB)vs佐逹淳(シーザー・新小岩)
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第2試合   SBライト級(-62.5kg)3回戦(延長2R)
伊藤四郎(シーザー・新小岩)vs江澤悠里(シーザー)
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第1試合   SBスーパーバンタム級(-55.0kg)セミプロマッチ3回戦(2分制/延長1R)
山田虎矢太(シーザー)vs速水堅太(HAYATO)
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6月10日(日)後楽園ホールにて開催されるシリーズ第三戦『SHOOT BOXING 2018 act.3』にSB日本スーパーライト級チャンピオン.海人(TEAM F.O.D)が出場。

SHOOT BOXING 2018 act.3 / 6月10日(日)後楽園ホール17:30〜
主催:シュートボクシング協会 / 認定シュートボクシングコミッション

海人は昨年11月、各団体のチャンピオンが集結したSB日本スーパーライト級王座決定トーナメントに出場、初戦(一回戦)で元DEEP☆KICK65kg級チャンピオン.憂也、決勝戦でWBCムエタイ日本ウェルター級チャンピオン.健太(ESG)を下して念願の王座獲得を果たし、今年2月の開幕戦では鈴木博昭を3度破っているSBキラー、タップロン・ハーデスワークアウトを4R・KO、さらに4月の第二戦では、日本ライト級戦線のトップに君臨するRISEライト級チャンピオン.不可思をヒジでよるカットで4R・TKO勝ちを収めました。現在6連勝中と勢いに乗る海人の対戦相手は決定次第、発表となります。



SB日本スーパーフェザー級チャンピオン.村田聖明(シーザー)、元SB東洋太平洋ウェルター級チャンピオン.宍戸大樹(シーザー)も出場が決定。村田は2月のシリーズ開幕戦で、同時二階級制覇を狙うSB日本フェザー級チャンピオン.深田一樹とノンタイトル戦で対戦。延長戦にもつれ込む大接戦の末に、判定でチャンピオン対決を制しました。



宍戸大樹は長期にわたって70kgトップ戦線で活躍し、世界の強豪と激戦を繰り広げてきたが2016年4月に引退。18年間の格闘技人生にピリオドを打ったが、今回4月にカムバック(香港の馮本汝に判定勝ち)。9連勝中の村田、復帰第二戦の宍戸も共に対戦相手は現在調整中。



5月の愛知で開幕するSB日本スーパーバンタム級次期挑戦者決定トーナメントは、内藤大樹が王座返上したことを受け、王座決定トーナメントに変更。伏見和之(シーザ力道場)vs竹野元稀(風吹)、内藤凌太(ストライキングジムAres)vs笠原友希(シーザー)の初戦(一回戦)2カードが行われます。

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内藤大樹が王座を返上「那須川戦しか今は見えていない」

内藤大樹が保持するSB日本スーパーバンタム級王座挑戦権を懸けたトーナメントが、5月20日(日)愛知・ホテルプラザ勝川にて開催される『SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #22』で開幕する中、内藤が王座を返上することを発表。これまで2度の王座防衛に成功した内藤が王座を返上をする理由とは!?



――内藤選手が保持するSB日本スーパーバンタム級王座挑戦権を懸けた次期挑戦者決定トーナメントが5月の愛知から開幕する中、内藤選手が王座を返上するとお聞きしました。
内藤大樹=「この王座は2度防衛戦をやって、ランキング1位の植山征紀選手とも2度やっています。植山選手の下にはランカーがいますが、正直この階級ではやり残したことがないかなと思い始めていました。そんな中で、次期挑戦者決定トーナメントの開催が発表されてメンバーを見ても燃えてくるものがなかったのと、後々は階級を上げようとも考えていたのでスーパーバンタム級の王座はここで返上して上の階級のベルトを狙うのも一つかなと」

――減量面の問題も階級変更の理由の一つだったりしますか?
内藤大樹=「減量はきついですが、まだ落とそうと思えば落とせます。減量面よりも今回のトーナメントの優勝者からベルトを奪われるかもしれないという危機感のようなもの伝わってこないのが一番の理由です」

――昨年11月にRISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENTを制覇して以降、試合から遠ざかってるのはなぜですか。
内藤大樹=「トーナメントで優勝したことで、RISEのどの階級の王座にも挑戦する権利が得られました。僕はずっとシュートボクサーとして那須川(天心)選手にリベンジしたいという想いがあったので(2015年8月1日に対戦し内藤が1RKO負け)、那須川選手が保持しているRISEバンタム級王座に挑戦する方向でSB協会も話してくださっていたのですが、うまく本決まりしていない状況なんです。当初3月というお話をいただいたのですが、那須川選手のケガで流れてしまい、そこからもずっと練習していて6月にスライドというお話もまた流れたようですが、僕はいつ対戦してもいいぐらいの状態でいます」

――那須川戦以外は試合を挟みたくなかったと?
内藤大樹=「そうですね。当初3月予定でしたし直でいきたいと思っていたので。でも正直ここまで試合間隔が空くとは思っていませんでしたが」

――階級を上げることでそういうことを考えながら身体作りをした練習もしているのでしょうか。
内藤大樹=「那須川選手とやるのは55.0垠戚鵑覆里58.0kg契約なのかはわかりませんが、ずっとフィジカルトレーニングをやっているので階級が上がっても不安はありません。動きが悪くなったりもありませんし、全体的な能力は上がっていると思います」

――那須川選手も次回6月のRISEではフェザー級(-57.15kg)に階級を上げて試合に臨みます。
内藤大樹=「それは意外でしたが、体重どうこうよりも那須川戦しか今は見えていないので契約体重は合わせます」

――内藤選手もRISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENTを制覇して勢いがありますが、那須川選手はいまだ無敗です。最近の那須川選手の試合を見てどのような印象がありますか。
内藤大樹=「相変わらず強い選手ですよね。世界最高峰のキックボクサーだという印象は変わりませんが、早く対戦したいですね。やるからには勝つ自信でいきますし、勝つイメージは出来ています」

――ちなみに次期挑戦者決定トーナメントは誰が優勝すると思いますか?
内藤大樹=「兄の凌太も出ますが、メンバーを見ても植山選手が優勝しなきゃダメだなと。シュートボクシングの55圓離戰襯箸硫礎佑鮠紊欧燭里麓分だと思うので価値を落として欲しくはありません。誰がチャンピオンになれるか楽しみに見ていたいと思いますし、その後の新チャンピオンの戦いに注目していきたいですね」

画像 (C) SHOOT BOXING
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以上はシュートボクシング協会よりリリースされております情報です。
(堀田春樹)No.35

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