9月15日開催予定、村田聖明と深田一樹が二階級制覇狙う!

  • 2018/08/11(土)

MIOの再起戦が決まる!相手は新鋭・山口遥花。

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9月15日(土)後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2018 act.4』で三大タイトルマッチが行われることが決定しています。


MIOは“RENAの妹分”としてSB女子軽量級エースとして活躍。2014年9月の華 DATE戦以降20連勝していたが、今年4月のイム・ソヒ(韓国)戦で判定負け。7月のGirls S-cup 48kg世界トーナメント一回戦では、ソヒにリベンジを果たした。続く、準決勝のゲーオター・ポー・ムンペットに勝利するも、決勝戦でイリアーナ・ヴァレンティーノに惜敗しており、イリアーナへのリベンジに向けて再始動する。


そのMIOの再起戦の相手は、新鋭・山口遥花(仰拳塾)に決定。山口は幼少から学んでいた空手で多数の入賞歴を持つ実力者。2015年9月にプロデビューすると、強打のパンチを武器に地元名古屋だけでなく、様々な団体で活躍している。格上のMIOに勝利し、SB女子界をかき回す存在になるか。

50.0kg契約3回戦
SB女子日本ミニマム級チャンピオン.MIO(シーザー)vs山口遥花(仰拳塾)
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9月14日付でSB日本スーパーフェザー級チャンピオン.村田聖明(シーザー)、SB日本フェザー級チャンピオン.深田一樹(龍生塾ファントム)がそれぞれ階級を上げるために王座を返上。



現在空位のSB日本ライト級王座を懸けて村田と西岡蓮太(龍生塾)が激突。村田は昨年9月に池上孝二との王座決定戦を制し、念願のSB日本スーパーフェザー級王座を獲得。渡辺理想、深田といったトップクラスの選手を次々と撃破、二階級制覇を狙う。対する西岡はSBニュージェネレーションとして期待されている19歳。若さ溢れるアグレッシブなファイトスタイルを特徴とし、SB王座初挑戦に燃えている。

そしてSB日本スーパーフェザー級王座決定戦では、深田vs上田一哉(シーザー・新小岩)が対戦。深田は2016年8月に、SB日本フェザー級王座を獲得すると、他団体や海外遠征を積極的にこなし、昨年6月には内藤大樹とのチャンピオン対決を制し初防衛に成功している。同時二階級制覇を狙い、今年2月にノンタイトル戦で村田聖明と対戦し、延長戦の末に判定負けを喫したが、今年3月の大阪で、韓国のキム・ウヨプ戦で勝利した。今回、タイトル奪取し二階級制覇なるか。対する上田は主に浅草花やしき興行でキャリアを重ねる、成長著しい17歳。

また、SB日本フェザー級王座決定戦では、同級1位・笠原弘希(シーザー)と同級3位.元貴(DAB)が対戦する。笠原は弟の友希と共に、プロデビュー時から注目を集めているシーザージムの新鋭。対する元貴は33歳の戦績を誇るベテランファイター。2016年8月の大阪で深田一樹と同王座を争ったが、7ラウンドに及ぶ激闘の末に敗れ王座奪取ならず。今回が2度目のタイトル挑戦となった。笠原と元貴は昨年6月に対戦しており、笠原が判定勝利している。1年3カ月ぶりの再戦を制し、新チャンピオンに輝くのはどちらか。

9連勝中の海人に過去最強の相手、現ラジャダムナンチャンピオンと激突!
出場が決定していたSB日本スーパーライト級チャンピオン.海人(TEAM F.O.D)の対戦相手は現タイ国ラジャダムナンスタジアム・スーパーライト級チャンピオン.チャムアトーン・ファイタームエタイ(タイ)に決定。
チャムアトーンはムエタイ最高峰の二大殿堂、ルンピニースタジアムでも元スーパーライト級チャンピオンで、現ウェルター級2位)。戦績は159戦104勝50敗5分。
これまで3度来日経験があり、2016年7月の『ムエマラソン』でトーナメントで初来日。2017年8月には元・日本ライト級チャンピオン.石井達也(藤本)を1R・KOで下し、先日8月29日、後楽園ホールで開催されたラジャダムナンスタジアム認定興行では、高橋幸光を相手に超アグレッシブな攻撃で終始圧倒してみせた。
10月にはラジャダムナンスタジアム防衛戦を控えているだけでなく、アジア最大規模を誇る総合格闘技団体『ONE Championship』とも多額で契約を結んでおり、世界的にも注目されているムエタイボクサーである。
迎え撃つ“SBの若きエース”海人は国内トップクラスの不可思、健太、宮越慶次郎、鈴木博昭らを次々と撃破、さらにRIZIN二連戦でも勝利し現在9連勝中。過去最強の敵を迎える海人は得意のヒジ打ちを炸裂させ、連勝記録を更新することが出来るか。


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前SB日本スーパーウェルター級チャンピオン.坂本優起(シーザー)が出場、プロレス
ラーの奥田啓介と対戦。
奥田は空手、レスリングのベースを持ち、レスリングでは世界学生選手権で84kg級ベスト8の実績を残している。アントニオ猪木率いるIGFのリングでプロデビューすると、喧嘩ファイトで数々の激闘を繰り広げてきたが、プロレスラーの強さを証明すべく、MMA、あらゆる攻撃が許されている“地上で最も過激な格闘技”ラウェイの試合にも出場。強打の打撃だけでなく、危険な投げ技フロントスープレックスを得意としており、シュートボクシングで猛威を振るうか。
その奥田を迎え撃つ坂本は昨年2月、北斗拳太郎に敗れてSB日本スーパーウェルター級王座を失ったが、3月の浅草で復活、王座奪還に向けて再始動。規格外のパワーを誇る奥田を相手に、坂本は強さを見せることは出来るか。

また、今興行ではSB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント準決勝2試合、同級1位.植山征紀(龍生塾ファントム/)vs同級3位.伏見和之(シーザー力)、同級2位.川上叶(龍生塾)vs/同級4位.笠原友希(シーザー)が行われる。11月18日両国国技館でのS-cupで決勝戦が開催される。

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SHOOT BOXING 2018 act.4 / 9月15日(土)後楽園ホール17:20〜
主催:シュートボクシング協会 / 認定:シュートボクシングコミッション

--対戦予定カード--
65.0kg契約 5回戦(無制限延長R)


SB日本スーパーライト級チャンピオン.海人(TEAM F.O.D)
   VS
タイ国ラジャダムナン系スーパーライト級チャンピオン.チャムアトーン・ファイタームエタイ(タイ)

ムエタイ最高峰の二大殿堂ラジャダムナンスタジアムでは現在ベルトを保持するチャムアトーンを相手に、海人はどう戦うのか。最大の試練を前にしたシュートボクシングの若きエースを直撃。

――6月のジャオウェハー戦では見事1R・KO勝ちでした。
海人=「相手のリズムを崩せて、完全に自分のリズムで戦うことができたのでああいう展開になりました。短期決着は予想通りでしたが、パンチが思った以上に入ったのであの時点で仕留めてしまおうと決めました」

――7月(vsウザ強ヨシヤ)、8月(vs小川翔)にはRIZINで2連勝しました。振り返っていかがですか。
海人=「7月はあんまり満足はしていませんがKOで勝てていい感じで次戦につなげられましたが、8月はパンチの速さ、倒すことを意識しすぎて力んでしまい空回りしてしまいました。そうならないように意識して次はもっと強くなった姿を見せたいと思います」

――他団体に出て反響はいかがでしたか?
海人=「シュートボクシングファンだけでなく、RIZINのファンにも声をかけてもらえるようになりましたし、SNSでも反響があったのでシュートボクシングの海人を憶えてもらえて良かったですね」

――久しぶりのヒジ有りルールでしたが、やりにくかったですか?
「ヒジあり、なしのどちらでも僕は戦えるのですが、僕的にはヒジありのルールの方が楽しいですし、次はヒジありなのでもっと強い姿を見せられると思います」

――そこで今回、過去最強の相手との対戦が決まりました。最初オファーを聞いたときはどういう心境でしたか?
海人=「そういう相手と対戦できるのは嬉しいので、いつも以上にモチベーションが上がりました」

――タイの二大殿堂スタジアムの1つ、ラジャダムナンスタジアムの現役チャンピオンということで怖さはないですか?
海人=「怖いという気持ちもありましたが、そういう相手に挑戦できるのは自分にとって良いことですし、自分のステップアップにもなるので気持ちを切り替えました」

――試合映像は見られました?
海人=「いくつか見ました。ガンガン前に出てプレッシャーをかけてくるタイプで、ヒジ、ヒザ、ミドル、ハイも全て威力がありました。今までに僕はタップロン、ジャオウェハーと対戦して勝ってますが、彼らとは全然違うリズムですし、レベルも違う本物のムエタイ選手が来たなという印象を受けましたね」

――2016年2月の後楽園に対戦経験のある高橋幸光選手がチャムアトーン選手と8月に対戦したばかりですが、映像は見られました?
海人=「組みの展開が多く、強かったので、そこは警戒しないといけないなと」

――勝利のキーポイントは何でしょう。
海人=「誰が相手でもそうですが、相手のリズムに付き合わないことを重視しないといけないと思っています」

――海人選手が得意とするヒジ打ちが当たる自信は?
海人=「トップのタイ人を相手にヒジを積極的に試していきたいと思います。誰が相手でも相手の土俵で勝つことが一番の理想ですね。来月にラジャダムナンのタイトル防衛戦を控えているようですが、今回きっちり仕留めてあげます。次、11月のS-cupに向けてしっかり臨みたいのですが、まずは今回しっかりと結果を残さない限りは何も言えません。久しぶりのシュートボクシングのリングになるので、またさらに強くなった姿を見せます」

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SB日本ライト級王座決定戦5回戦(延長無制限R)


村田聖明(前SB日本スーパーフェザー級C/シーザー)vs同級1位.西岡蓮太(龍生塾)

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SB日本スーパーフェザー級王座決定戦5回戦(延長無制限R)


深田一樹(前SB日本フェザー級C/龍生塾ファントム)vs同級3位.上田一哉(シーザー・新小岩)
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SB日本フェザー級王座決定戦5回戦(延長無制限R)


同級1位.笠原弘希(シーザー)vs元同級3位.元貴(DAB)

笠原弘希「弟に先越される前に何が何でも獲る!

――試合が近づいてきました。
笠原弘希=「だいぶいい感じで仕上がってきています。試合では自分はどうしても単発な攻撃になってしまうので、そうならないように練習ではコンビネーションを意識しています」

――今回、タイトル初挑戦が決まりました。
笠原弘希=「以前にノンタイトル戦で当時のチャンピオン(=深田一樹)とやらせてもらったことがありましたが(笠原が4R判定負け)、今回はいつも以上に気合が入っています」

――今自信ある技は何でしょう。
笠原弘希=「狙っているのであまり言えませんが、左全般の攻撃を出していきたいと思います。それが当たれば間違いなくKO出来ます」

――対戦相手の元貴選手とは2017年6月に対戦し勝利しています。どのような印象がありますか?
笠原弘希=「自分よりもテンポが早く、コンビネーションがうまかった印象があります。あの試合から時間が経ってお互いに成長していると思いますし、前回は元貴選手にとって納得のいく判定結果ではなかったと思うので、今回はキッチリとKOしてベルトを獲らせていただきます」

――弟の友希選手は、SB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント準決勝(vs川上叶)に出ていて勝てば、11月のS-cupではタイトルマッチです。年内に兄弟揃っての戴冠の可能性もありますが、意識してますか?
笠原弘希=「意識してます。自分がここで落としてしまうと弟に先を越されてしまうので僕が先に何が何でも獲らないといけないと思っています」

――タイトルを獲ったらどういう戦いをしていきたいですか?
笠原弘希=「魅せる試合を意識してチャンピオンらしい戦いをしていきたいですね。RENAさんや海人選手、内藤選手など強いシュートボクサーは他団体でも実力を発揮しているので、僕もベルトを獲って他団体のチャンピオンクラスと勝負してSBの強さを見せつけていきたいです」

――最後に会場に来てくれるファンにメッセージをお願いします。
笠原弘希=「今回トリプルタイトルマッチの中でも、自分が一番面白い試合をするので声援よろしくお願いします!」

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71.0kg契約3回戦(延長無制限R)


坂本優起(シーザー)vs奥田啓介(デンジャーゾーン)
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SB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント準決勝2試合3回戦(延長無制限R)
1位.植山征紀(龍生塾ファントム)vs3位.伏見和之(シーザー力)
2位.川上叶(龍生塾)vs4位.笠原友希(シーザー)
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シュートボクシング協会よりリリース、すべて頂き物情報です。
MIO情報追記 9.2
(堀田春樹)No.76

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